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2020年4月 1日 (水)

苦肉の策だった「日本方式」

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中国政府の公式見解によれば、中国国内での新型コロナの国内での新たな感染はゼロ、すべて海外からの入国者だけということになっています。
中国は国内での抑え込みに成功し、今や人類を救済する救世主だそうです。
世界各国が都市封鎖や経済の著しい縮小に瀕しているときに、中国政府は早々と経済活動の再開に踏み出していて、日系企業を含め中国国内の生産を平常時に戻しました。

しかし、日本はそう言っている中国からの入国禁止に踏み切ったのですから、あれ、おかしくはありませんか。

日本が米国や欧州、アジア・アフリカ諸国に入国制限をかけたのは感染爆発が止まらないから感染遮断というレッキとした理由がありますが、中国さんは自分では止まったと言っているンですぜ。

つまり日本政府は、中国政府の言っている感染終了宣言をまるで信じていないのです(笑)。
日本は中国の公式発表はデタラメで、まだ大量の感染者が残っていると考えているようです。

何度か書きましたが、新型コロナの恐ろしさは死亡率の高さではなく、そのすさまじい感染力にあります。
しかも未発症でも強い感染力を持ち、いったん回復して退院した人の中からも再発するケースがでています。
だからあれだけの大規模感染が完全終了する道理がないのは誰の目にも明らかで、あんなもんはただの政治的ジェスチャーにすぎません。

ここで、初動における日本の手痛い失敗問題が思い出されます。
政府は初動をミスっています。武漢からの春節客を止めず、感染遮断に失敗しました。
私は政府の防疫対策はおおむね70点くらいだと思っていますが、30点の大きな減点はこの初動の遮断の失敗です。
百田氏のようにこの冒頭の入国規制の部分だけとりあげて非難するのはいかがなものかと思いますが、失敗した理由は考えておかねばなりません。

よく言われているのが、春節客のインバウンドに期待したためとか言われていますが、それはそれで事実かもしれませんが、事実の一部にすぎません。
日本は製造業で成り立っている国です。しょせんインバウンドを失ったとしても、イタリアのように観光業で食っている国ではないのです。

中国への入国制限が遅れた原因は、よもや世界全域にパンデミックが拡がることを想像し得た人が当時皆無だったからです。
入国禁止論者たちは現時点の結果だけ見て、それ見ろと凱歌をあげているようですが、それは結果論にすぎません。
1月末から2月の時点では、中国国内でSARSのように終息すると思われていたのです。

この楽観を背景にして、政府・自民党は4月上旬の予定だった習近平国家主席国賓招致という今思うとなんとも喜劇的ですらあるお祭りごとを実行する気でいました。

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https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/2019042

その筆頭は二階幹事長でした。
二階氏は、本気で「何としても成功させなければならない」と国賓待遇にこだわりつづけていました。
二階氏は、普段は官邸の便利屋として仕えていても、こと中国となると政治生命を賭けんばかりにして政権を揺さぶります。
この時もそうでした。

二階氏は本気で、習を迎えることが彼の政治人生の花道と考えていて、訪日が流れた後も未練たらしく「このことは残念ですが、同時に、さらに大きな期待でいっぱいです。私たちは習主席と共に、新しい日中関係を構築したいと願っています」などとトンチキなことを述べています。
ポストコロナ禍に、習を招くという意味が分かって言っているのでしょうか。
どうやら、この政治家の脳内では、習に導かれた中国がコロナ禍を跳ね返した人類希望の星くらいに写っているようで、一度病院で脳をスキャンしてもらって下さい。
二階氏はまさに老害。このコロナ騒動が終わったら、政界から引退することを強くお勧めします。

それはさておき、この二階氏に引きずられたのが政権でした。
当時は圧倒的な情報不足のため、首相も二階氏が言う中国とWHOのいうことを信じたらどうですか、ここでカドを立てれば訪日だけではなくオリンピックも危ないですよ、といった声に頷いてしまったのかもしれません。

しかし皮肉にもこの初動の遅れが、結果的に正しい「日本方式」を生み出してしまいました。
初動で入国禁止をうちだせず、しかもダイヤモンドプリンセスを引き受けてしまうという二重の失敗をしてしまったために、国内の指定感染症病床はいっぱいになりかかっていました。

一方、米国や欧州各国は、素早く中国への入国禁止を取ったばかりにその措置にあぐらをかいてしまい、そこから漏れだす少数の感染が疑われる人だけをPCR検査すればよい程度で軽く考えていたようです。
ところがこの安易な予測は大きくはずれ、怒濤のような感染拡大が世界を押し流しまいました。

下図は3月31日現在の世界の感染状況です。
日本の人口100万に当たり死亡者が0.4人から0.5人に増えています。
日本は第2波の感染拡大期が近づく危険があります。
同じく米国は6.7人から8人となり、感染者数が急増しています。
もうニューヨークは修羅場です。
世界の先進国で都市封鎖がなされていない国はなくなりました。

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欧米は大戦略を誤ったのです。
大戦略を間違えると、後に臨時病床を増設するなどといった小手先の戦術の修正では追いつかなくなります。
つまるところ、入国制限はザルであり、PCR検査強化という方針は感染拡大阻止になんの役にもたたないばかりか、我がちに押し寄せる人々のために病院は医療崩壊すら引き起してしまいました。
医療従事者の疲労はとうに限界を超えて、この最後の堤防が破れたらと思うとゾッとします。
この地獄に耐えて戦っている米国の医療関係者に、心からの励ましを送ります。

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https://www.sankei.com/world/news/200327/wor200327...

方やわが国は中国への扉を締めそこない、その上に首都の目と鼻の先に700人を超える感染者を乗せたクルーズ船を受け入れるというおまけまでつけてしまったために、「欧米方式」に追随することができませんでした。
かくして苦渋の選択として生み出されたのが、検査をあえて迂回ルートに乗せて時間稼ぎをし、その間に医療体制を守っていき、それが稼ぎだした時間でクラスターを探し出していくという、まるで漢方のようなまだるこしいやり方でした。
これが私が名づけた「日本方式」です。

この東洋医学もどきのおだやかな方法が、日本という医療インフラが整っており、国民の公衆衛生観念が高く、秩序を尊ぶことを美徳とするわが国においてはなじんでしまったのですから、まったく禍福はあざなえる縄の如しとはよく言ったもんです。
これが権利意識だけが強く、なにかというと暴動に走りかねない他の先進国なら、「オレをどうして検査しないんだ」と打ち壊しのひとつも起きたかもしれません。

日本は賢く初動の失敗を学習していました。
クルーズ船をクラスター化してしまった苦い経験から、クラスターを作らないことこそが感染阻止の切り札だと正しく学んだのです。
クルーズ船のように、密閉した空間で密接に人が長時間詰め込まれた場合、激しい感染爆発を起こしかねません。
このような環境を作らないことが感染拡大阻止のキモなのです。これが厚労省クラスター対策班が必死にやっている、クラスター探しです。
そして都市閉鎖措置はこの延長にあります。

おそらく今週が都市閉鎖の山場です。
自重してください。ここで抑え込まないと、もう東京の閉鎖まで一直線なのですから。

 

当分の間、下の啓発ポスターを貼っておくことにしました。

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コメント

日本の場合、法に則らない指示を強制する力なはないですし、サプライチェーン上の問題から、いきなり外交に影響する施策を打つのはハイリスクです。
(その代わり、「自己責任」を強く求められます)

そう言った状況を勘案すれば、自分的には85点位ではないかと考えております。
(調達先を特定の国に集中させてしまった事の弊害が顕著であるが、これは日本のみの話ではないため減点のウエイトは軽くしてある)

喫緊の課題は、医療、衛生物資の生産の国内回帰と冗長化、軽~中レベル(結核程厳重な能力は要求しない)の病室増設及び流通網の強化にあると考えております。

昨日ついに当県でも発症者が確認されました。仙台や首都圏とは人の交流が多いですから時間の問題だとは思ってましたけど。

この時期に「免許合宿」を当て込んでいる田舎の事情もあります。置賜地方や東根市等は昔から春夏休みの合宿に力を入れていますから。
発症者は神奈川県から合宿で24日に来た20代。27日には症状が出て31日に検査陽性で入院中。
他に宿で同室だった者と教官がPCR検査を受けたものの陰性だったそうです。まあ、PCR検査そのものの精度は、一旦置いときます。

当の米沢ドライビングスクールは現在地元の生徒が100人。「合宿組」が200人。いかに稼ぎ時かが分かると思います。
これが4月一杯は全教習中止。学校としての経済的損失も大変なものですけれども、いきなり中止になった生徒も大変です。もちろん返金には応じるそうですが。


私も全く自覚が無いままウイルスを保有してるのかもしれませんし。怖いですね。
ここ数週間は人混みにはほとんど行ってないですけど・・・一月前には免許センター行きましたし(待ち時間なんか毎度の行列。昨日は品川で講師の安協職員の感染が分かって閉鎖したとか)、あと日曜日のけっこう混んでる時間にベッド選びにニトリに行って色んなのでで寝心地確かめるのにゴロゴロしてきたし。。

桜も咲きそうなのに、なんだか気分の暗い四月です。
って、ヘッド写真が霞城公園西堀!土手が緩いので朝日が絶妙な角度で枝だけ照らすピンポイントな時間のヤツ。

 二階氏の中国崇拝病はとどまる事を知りません。
もし万一、習近平の国賓訪問を許してしまったら、次は天皇陛下の訪中は必至です。二階の「政治人生の花道」とは、天皇訪中にこそあります。

私は安倍さんを支持していますが、これからも習の国賓来日を推進するなら、潔くお辞めいただきたいです。
新しい総理になっても避けられないという声もありますが、それは違うと思います。安倍氏が築いた米国との盤石さがアダになって、米国の不満を抑え込んでいる状況だからです。

また、安倍氏が総理である事によって、むしろ保守派は抑え込まれていて、それが昨近の教科書問題などにもあらわれた現象とみています。

ところで、表題下の写真は山形さん提供の作品でしたね。
数点ある中でこれが一番好きでした。
山形でも初の感染者が出てしまったようで、心配の種は尽きません。

中山石垣市長は、「体調不良の方の来島自粛」を呼びかけました。
ttps://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200331/5090009738.html

発言の要点は
〇体調不良者の来島自粛
〇観光で来島される方へのマスク手洗いの励行
〇石垣市民へ改めて衛生徹底の呼びかけ
でした。

特に3月に来島していた学生旅行や家族旅行は「コロナ疎開」など言われるだけあって、一部を除き、ほとんどの人がマスクを着用せず観光をしていましたし、繁華街やホテルでも同様でした。

離島圏の経済は「人の流入」が生命線です。
人が入ってくるからこそ、モノも金も流入します。
ITインフラや医療インフラも観光客の流入人口が担保になればこそ整います。(事実、2000年代初頭はそうだったと思います)

それを一律ではないにせよ自粛要請かけるのですから、よほどの覚悟だと思います。
安全面を考えれば、無症状感染者も勘案して、渡航制限をかけることが望ましいのですが、宮古や八重山など、完全な島封鎖を行えば、リアル「備中松山城」と化します。

そんなことが起こってしまえば、五星紅旗たなびかせた解放軍が「人道上忍びない」とか言って、食糧援助と称して押し寄せないとも限りません。相手は露助以上の火事場泥棒ですので、用心にこしたことはないでしょう。

コロナ禍は有事です。
終息するまでは、何をするにしろ有事とかかって、一人一人が日々の営みを為す以外にないのです。
繁華街への外出然り、出張然り、観光も然り、です。

サッカーも無い。プロ野球もMLBも無い。F-1GPも無い!
スポーツ観戦好きには本当に辛い春です!

もう、プロ野球選手やJリーガーまで感染し、志村けんは亡くなり芸能界にも拡がり・・・これを緊急事態と言わずにどういうのか?

私のところはド田舎ですのでノンビリとしていたものですが、急変です。
それこそ昨日散歩してた親父殿が会話した米沢帰りのオッサンとか、それこそコンビニや家の扉の手摺りで感染してるかもしれない。。
近所の親しい人がいつもの好意で持ってきてくれた料理や、手渡しのやり取りですら疑わざるを得ない・・・悲しいことに現実です!

東京都と3週間前のニューヨーク市のデータ、よく似てますね。首都ロックダウンを主張する方々の理由が分かります。

また、春分の日三連休に呼び掛けに答えずに遊んでた主に若者がどれだけ感染したのやら。
そろそろ潜伏期間が過ぎてその結果が出てくる頃ですよね。爆発的感染になることも覚悟しなければなりません。


中国ですか。二階なんて元々私は全く支持していないけど、政権維持に大きな役割を果たしてるのも事実。だから政府も無下には出来ないという民主主義です。
でも、あの国のデータ(笑)なんて誰も信用してないですよ。

これから大きな嵐が訪れるであろうことは覚悟ですね。1ヶ月前のトイレットペーパー騒動どころではなくなるでしょう。

それにしても、今回の新型コロナの感染力は尋常ではないという驚きですね。

もう観光は壊滅的。当地でも老舗温泉旅館が次々に閉鎖する状況です。
経済的損失はどれだけになるやら。。

特効薬はありません!
極力家から出ないしか対策も無い。引きこもりが最強。

政府が国民にカネをばら蒔けはまだ理解出来るけど、どこぞのゴミ芸人や学者が「政府や都が休止(要請)させたのなら、まずその保証金を払うべき」とか言うのは、全く全体像を見ていないバカヤローな意見ですね。
政府の検討会議が密集してテーブルを囲んでる批判とか・・・その映像撮ったマスコミは離れていたのかと。。

先程からNHKで始まった国会中継、総理はじめマスク大会か!どう見ても「ポーズ」ですよね。
質問者の西田(医師だよな)はマスク無し。。

連投失礼!

SARS騒動の時に、帰国した山崎拓らの国会でのマスク姿を批判しといて、今度は視聴者受けしそうな医療関係者ばかり持ち上げて起用するマスコミは何なのか?
政府の動きが遅すぎる?テレビ局こそ遅すぎるでしょうに。
オリンピック延期で恨み辛みもあるでしょうけど。海外マスコミのIOC批判をそのまま流すとか、自分の手は汚したくない根性の現れですね。


以下は皮肉というか愚痴になりますが。
正直私も新型コロナウイルスがここまで怖い感染力だとは思ってもいませんでした。

で、数年前に震災と福島第一原発事故の時に口汚く批判コメントを寄せていた首都圏や他の方々や学者さんは、とっくにどこか遠く(来られても迷惑な話ですけど)や自前のクリーンルームにでも避難したんでしょうね!
急性障害を食らわなければまず平気な放射能と違って、今回は誰も分からないうちに「ちょっと間違ったら急変して即死」のウイルスの蔓延なんですけど。。なんか言うこと無いのかなあ?と。

あと、九州Nさん。
そりゃあ、だんまりですよね。
ただの年寄りの風邪だったはずなんですから。あなたのような行動そのものが無意識にウイルスをバラ撒く行為なのですけど。


集団免疫ってのは、そりゃわかるんですけど、あくまでもワクチンによって取得すべきものですし、緊急的な治療薬も今はまだ治験段階でしかありません。季節性インフルエンザとは違います。
ワクチンが上手く出来ても国民への接種は来年以降になりますけど。。。

緊急事態宣言とロックダウンは別物だけれど、仮に日本の何処かを他国のように封鎖するとして。
公共交通機関が全て止まっても線路はある、無数の道路はある、河川がある、海岸線がある…
監視にリソースを注ぎまくれる強権無き封鎖は、経済を犠牲にしても期待する効果を生むだろうか。
人々の行動のカオスも生むリスクとのトレード・オフはどうだろうか。
どうかその前に。

馴染みのそば屋は入り口の扉も壁上部に並んだ換気窓も裏口も全部解放して、昼間だけ営業しているので、サッとランチしてお客も途切れた2時頃、店の外で店長に聞いてみたら、「県民と、以前から来てくれてる在住外国人はほぼ変わらず来てくれてる。それと卒業旅行の大学生が結構来る。すごくありがたいのに、本当にこれでいいのかなって考えが消えない」と話してくれた。
仕事帰りにスーパーに寄ってくる家族たちによると、大学生らしき若い子のグループが総菜や食材を買い込んでいるのをよく見るから、夜は泊まる部屋で中食内食してるんだろうねと言っていた。
夜のお店は気の毒だけれど、換気と距離を無視すると、食べて飲んで盛り上がる部屋からのクラスターもあり得る。
沖縄では、ダイヤモンド・プリンセス関連以降落ち着いていても、早晩お持ち込みやお持ち帰りで感染者は出るだろうと多くが予測していたと思うし、実際その通りになっている。
日本中世界中何処でも3密揃いを避けるべきなのはもちろんで、鉄道やバスの車両、(少々残念な気もするが)パチンコ店でクラスター発生特定がないのを考えると、換気に乏しい空間の共有や近めの距離があったとしても、場の人々が喋って飲食するかはやはり、感染へのある程度大きい要素になると思われる。
公衆衛生観念が高く秩序を尊ぶゆえに、体調不良でなくとも外出や営業を控える傾向のある我々ではあるけれど、出歩くことを禁じ切れない、要請に従わないことを選べるのも日本式のひとつならば、出歩ける立場で出歩く際には、自分が感染者かもしれない前提で、行ける場を考えて選び、3蜜回避やマスク・タオル等の使用で訪問先に敬意を払い、自分の周りに敬意を払い、そして必ずお金の支出をしていこうよそこは、と思う。
何にも画期的なアイデアが浮かばないから、独り言風な書き方でした。

東京の閉鎖まで一直線、ブログ内容には同意ですが

仮に緊急事態宣言が出されたとしても今の要請以上のことが知事の権限でできるのでしょうか、都民へ「外出するな」が、繁華街店舗等へ「営業するな」といった要請になれば意味はあると思います

海外ように罰則を設けることはできないでしょうし
片手落ちの閉鎖宣言で買占め行動が食料品に波及してパニック拡大、駆け込みの脱出で他県へ拡散、とかなったら笑えない


初めて書き込みします。
ポスターを転載することをお許しいただきますか?
ツイッターに掲載したいのですが。

増えちょる。。。

感染力は、想像以上ですね。
山梨県の忍野村や河口湖周辺の桜の満開が4月中旬から下旬。
それまでには終息すると思っていました。
2月に入って、週末の一杯。休日の桜の追っかけを自粛していただけに、今年は諦めました。
今の、猛威を見ていたら、本来は夏の祭りの青森ねぶた祭だって本当に中止に追い込まれそうです。そうなると阿波踊りとか、山形さんのところの花笠まつりなどいろいろ影響が出そうです。
安倍総理も攻めは強いが、守りは意外と苦手ですね。

政治家を志した以上、政治生命を賭してやるべきことは必ず来る。
過っては、「この馬鹿者」で国会を解散した総理、「安保は物言わぬ多数の国民は理解している」と言った総理、「貧乏人は麦を食え」と言った総理。それぞれ個性がありました。結果的にその人たちが日本を救いました。
二階の縛り、財務省の縛り。いろいろあるでしょう。
安倍総理におかれましては、そんな人たちに「うるさい黙れ。言う通りにしろ」ぐらいは言って欲しい。それで国民が付いてこないなら日本もそれだけの話です。

クルトタンクさん。私が版権持っているわけではありませんが、下のほうは政府広報です。上は不明ですが、この時期に啓発目的ですので、その辺はご自分の判断で。

喫茶カフェで,感染出ましたね
感染者が出てるクルーズ船が世界を入港できずに,さまよっています
毎日激しいニュースはいってきます

karakuchiさん。

一応状況報告で。
どれも地元商工会が絡む大イベントですからどうなるやら。
とりあえず桜祭りは中止決定。出店も無し。
震災直後に始まった「東北六魂祭」の2順目から「東北絆祭り」になった5月末のイベントは当地開催だったんだけどあくまで「延期」だと強調。しかしいつやれるかは全く不透明。今ならオリンピック向けにダブルチームを組んでいるブルーインパルスの格好のリハーサルで、頭上を飛び交う姿が観られたはずなのに残念!

8月の花笠祭りや、9月の大芋煮会は今のところ何のアナウンスも無しですね。
感染が終息しなければ当然中止でしょう。
あと、来月の全国から業者が集まる植木市(薬師祭り)は・・・まだ何も言及されてませんけど、当然ダメでしょうね。。

山形さん

情報提供ありがとうございます。

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