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2020年3月10日 (火)

オリンピックは無理かもしれない

073

いきなり不吉なことをいうようですが、オリンピックは無理かもしれません。
というのは、これだけ世界に拡大してしまっては、日本だけで開催条件をウンヌンできる問題でなくなってしまったような気がするからです。
オリンピックができるかできないかの主導権は既に日本の手を離れてしまったということです。
ですから、この夏のオリンピックがなにごともなく開催出来る条件とは、日本における感染の終息など大前提であって、世界規模における感染の完全な終息が必須条件なのです。

それを度外視して、夏までにはわが国の感染は止められるだろうなどと言っているのは、オリンピックが世界最大規模の国際大会であることを忘れている証拠です。
7月までにわが国での感染が止まっているのは当たり前。
もう今の時期には、各国選手団の先行グループは日本でキャンプを張っている時期なのです。

このまま今燃え盛っているヨーロッパ全域の感染爆発が残り火まで完全鎮火してもらわねば、無観客試合にするしかありません。
というのは現実問題として、数万人規模の外国人観客を、ひとりひとり検疫にかけることは不可能ですから、発熱の自己申告程度でお茶を濁すしかないでしょう。
これがザルだというのは今回の教訓で、新型コロナウィルスにはこれといった自覚症状がなくとも感染者である可能性があるのです。
オリンピックの性格上、中国、韓国、イタリアといった国のみに入国制限をかけるわけにはいかないでしょうし、仮にそうしたとしても入国制限の効果が極めて限定的なことが今回わかりました。
米国など中国に対して入国制限という戸締りをしても、いまや感染者数・死亡者数共に日本を軽く追い抜いてしまいました。

あ、そうそう、ロンドン市のタコ市長候補が英国でやるぞなんて言っていましたが、ヨーロッパでやれるもんなら、どうぞどうぞ(笑)。

Photo_20200310061101

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47633860S9A72...

したがって水際防疫は事実上不可能ですから、感染が発覚した場合に機動的に対処するしか方法がなくなるでしょう。
しかしそんなことが出来ますか?仮にひとりの感染者がでれば、そのクラスターを全部検疫せねばならないのですよ。
今、私たちが経験した最大規模の感染クラスターはダイヤモンドプリンセスですが、3千人規模ですら大変なことでした。
オリンピック時には一体何隻のクルーズ船が押しかけ、一体何機の旅客機が日本に訪れるのか、考えただけでも憂鬱になります。

SMBC日興証券の試算では、経済損失は7兆8000億円に上るとしています。

「新型コロナウイルスの感染拡大が収束せず東京オリンピックが中止になった場合、経済損失は7兆8000億円に及ぶという試算が公表されました。
 SMBC日興証券は新型コロナウイルスの経済に与える影響について試算しました。このなかで、東京オリンピック・パラリンピックについて「感染拡大が7月まで続くなら中止となる可能性は高い」と指摘し、オリンピックの中止による損失は大会運営費に加え、観戦客の食事やグッズ購入など6700億円と見込んでいます。国内の消費の落ち込みや中国との貿易の減少などの影響と合わせると経済損失は7兆8000億円に上ると試算しています。また、来月中に感染拡大が落ち着いたとしても日本経済へのダメージは4兆8000億円に及ぶとしています」(テレ朝3月7日)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000178305.html

ただし私がいま書いたのは最悪シナリオで、治療薬や簡易検査キットが登場して、制御方法が確立すれば、あるいは予想を超えて早期に治まるかもしれません。

そしてオリンピック中止による大打撃の前段で、世界はリーマンショック級の「コロナ恐慌」に見舞われると思われます。
現時点でも、中国発のコロナ禍は、人間の動きのみならず、サプライチェーンを寸断して、世界規模の余波を招いています。
ヨーロッパの感染拡大が進めば、製品や部品、資源、材料の不足し、物価高騰や製造業の後退を招くでしょう。
既に中国にサプライチェーンを持っている製造業では、部品の供給停止により生産に影響が出始めています。

そして既にコロナ禍とは無関係に、わが国の経済の6割を支えている個人消費は、去年の消費増税によって壊滅的な打撃を受けています。

「1月の景気動向指数が発表され、景気の基調判断が6カ月連続で「悪化」となりました。新型コロナウイルスの影響はまだ見られないとしています。
 内閣府が発表した1月の景気動向指数で、景気の現状を示す指数は4カ月ぶりに上昇しました。自動車などの生産が伸びたほか、マイクロソフトの基本ソフト「Windows7」のサポートが終了したことでパソコンの販売が伸びたということです。しかし、景気の基調判断については景気後退の可能性が高い「悪化」に据え置きで、6カ月連続となりました。感染拡大が続く新型コロナウイルスの影響はまだ見られないとしていますが、影響が表れる2月以降、基調判断が「悪化」から改善するのは難しいものとみられます」(テレ朝3月7日)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000178288.html

日銀の景気の基調判断が悪化の時に、今回のコロナショックによるイベント中止が重なりましたから、目も当てられません。
かくしてコロナ禍は政府の消費増税手当てなどというチャチなものを一気に吹き飛ばし、一気に恐慌の入り口にまで差しかかっています。
結果論ですが、こんな時期に消費増税などという馬鹿なことをしてくれたもんだと思います。
まぁいちばんホゾをかんているのは首相官邸の主でしょうが、責任をもってコロナショックに対して経済対策をしてもらわねば困ります。

ところがこれが大スカでした。
政府の経済対策が余りにショボかったために、昨日9日の東京株式市場は目も当てられないナイアガラでした。

●3月9日終値
19698.76円
前日比-1050.99円( -5.07%)
ドル円相場・104円の円高

いきなり日銀が設定していた実質的為替ターゲットの1ドル105円~110円を切って円高に大きく振れ、連動して輸出関連株が売られて、円高と株安がシンクロして進むという最悪の展開となっています。
株式市場というものの性格はただ今現在の景気判断ではなく、あくまでも景気の先行きを予想して売り買いがされます。
このような日本売りは、とりもなおさず政府がこの「コロナショック」に対してなにもしないだろうという正直な判断です。

だって、今の政府の対策はこのふたつなんですから、そう見られたとしてもなにも言えません。

「中小資金繰り支援で「無利子・無担保の貸付」首相表明
安倍晋三首相は7日、首相官邸で新型コロナウイルス感染症対策本部会合を開いた。個人事業主を含む中小・小規模事業者を対象に、金利などの条件を大幅に緩和した貸付制度を創設すると表明した。日本政策金融公庫などを通じて「実質無利子、無担保の融資をする」と述べた。
政府は2月13日にまとめた新型コロナ対策の第1弾で、資金繰りが悪化した中小企業向けに5000億円の低利の緊急貸付・保証枠を設けた」((日経3月7日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56537480X00C20A3MM8000/

中小企業者への融資を楽にしてくれるんですとさ。鈍いんですか、さもなくば馬鹿ですか。
この時期にいまさら融資枠を拡げてみても彌縫策にもなりません。
そもそも市場がコロナションクによってリーマンショック級の縮小を開始している時に、金を借りるもなにもその前に潰れていますって。
借りても設備投資をするための融資ではなく、せいぜいがつなぎの運転資金を借りるていどに利用するのが関の山です。
これでみんなの退職金払えるかな、なんて考えた零細企業主もいたんじゃないですかね。
それもおそらくは2年ていどで返済せねばならないんですから、話にもなりません。

そしてもう一つは、無職の人に金を融資するそうです。

「政府、フリーランスに10万円を融資 新型コロナ拡大で
政府は新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、低所得者の生活を支援する「生活福祉資金貸付制度」の対象を拡大する方針だ。フリーランスや非正規職員などが感染症の影響で収入が減った際に、無利子で最大10万円を借りられるようにする。10日にまとめる緊急対応策に盛り込む方向で調整する」(日経3月7日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56537250X00C20A3EA3000/

ぶはは、もはや私、笑いだしちゃいましたね。なんですか、これは。
フリーターに金を貸してくれる、それも100万くらい貸してくれるのかと思えば、1カ月分の生活費にもならない額だそうで、いっそ支給してしまいなさいよ、そうすればヘリコプターマネーの代わりていどにはなるかもしれないからと思いました。
ところがこれも渋チンなことには返さねばならないのです。

ああ、なにもかもショボい、ショボすぎる!
いやだいやだ。まるで財務省か野党好みの緊縮的発想そのものじゃないですか。
今、政府がマクロ的に緊急にせねばならないのは、市場がぶったまげるような規模の補正予算を組んで景気浮揚策をとることです。
そして日銀は国債買うと言っているんだから、どんどん国債発行しなよ。
政府と日銀が協定を結んで、財務省的発想から抜け出さないと、ホントこの国はデフレに回帰どころかリーマンショック後に戻りますよ。

とたあえず今できることは、補正予算を限度いっぱいに組むこと。
そしてオリンピック中止ショックに備えて、消費増税の撤回をするべきです。
いや、いっそう5%にまで戻すくらいのことをしたら、少しは明るくなるかもしれませんね。

 

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コメント

おはようございます。

消費税を最初に触れるのは、愚策になる可能性大であると考えております。

前触れもなく減税できるのであれば問題無い可能性がありますが、準備無しに変更は無理があるでしょう。
減税するとの発表直後から施行までの間の購買意欲は減退し、只でさえ経営基盤に悪影響が出ている状況に追い打ちを掛ける事になります。
(消費税増税前後の景気の推移を考えてみるとよく判ります)

ここは財政出動と課税率の調整による中低所得者層を中心とした大規模な減税と給付金による肩入れが効果的なのではないかと考えております。
(消費税をどうするかは、ある程度景気が安定してから段階的に変更する)

酒、中川さんが生きていてくれてたら涙
骨あるジャーナリストもみんなテレビに潰され
保守議員保守評論家はテレビにも出られない(テレビが呼ばない)次世代の党も壊滅し、平等でないヘイト法が完成した今,
痛すぎる今の日本がある。

おはようございます。
東京オリンピック開催について、国内終焉しそうという楽観論に対し、国際的なイベントなので海外の状況が影響するだろうと申し上げましたが(3月2日)、ここまで急速とは思いませんでした。

何よりもオリンピック中止によって起こる喪失感、悲観主義を懸念します。
怒りが、排他主義へと向かわないように。
海外での惨状を「ざまあみろ」的なコメントが見受けられるように感じ心配します。

いつか終息へと向かうでしょうが、長期を要し、経済的打撃は計り知れないでしょう。
ウイルスは変異するので、難しい面もありますが、
昨夜書いたように、一刻も早い効果的なワクチン開発を期待します。

奇しくも、明日は3月11日ですね。
今回は世界規模ですが、希望を捨てずに・・との思いを巡らせています。

めずらしくブログ主様が悲観論寄りなので、ちょっと意外な感じがしました。(笑) 
おっしゃる通り、欧州や米国などのコロナの影響はこれからなので、日本要因でない点で心配事ではあります。
ただ、その場合でも中止という事はなく、二、三か月の延期という線で開催はされるものと思います。

五輪の中止という判断はかつて戦争によるケースしかなく、米やソ連のような大国が不参加という場合であってすらも開催はされています。競技者優先にシフトしている事もあり、平和のシンボルと位置付けるIOCは、なかなか「中止」という判断はできないし、かなり大業な万全の体制を敷いてでも中止の前例を作る事はないでしょう。

いずれにしろ、IOCの判断は最終的には5月中のという事になりそうなので、それまでに状況がどう改善するかを見るしかありませんね。
すごくイヤなことですが、中共政府は開催に圧力をかけるでしょう。

為替や株などの動向を見ていると、ちょっと今までにない動きが見られます。日本株や米国株が売られているのは確かですが、その資金は米国の債券市場に向かっていて、それが何を意味するのか良く分かりません。懸念はあれど、この機会に一服して利食いする心理が作用しているにすぎないかもしれず、もう少し様子を見るべきかと。

政府の経済対策は2700億の範囲ではしょぼい事は言うまでもありませんが、大型補正はこれからの状況次第で打たざるを得なくなるでしょうし、日銀の黒田総裁もさらなる緩和の方向性と準備はあるようです。

オリンピックの話題が出たので、雑誌「ムー」的妄想を一つ。幻の東京五輪が存在するのは、皆さんご存じだと思いますが、あの東京五輪が無くなったのは、日本軍が武漢に軍事侵攻したことによる事が原因だと言う説があります。今回の五輪が何らかの影響を受けるとこがあれば、なんという歴史の皮肉?なのかと思うと同時に、あの時代、そこから先、日本は泥沼の大戦に突き進んでしまいました。今回の株価暴落、そこから始まるかもしれない大恐慌、五輪中止となれば、いつか来た道と思ってしまうのは自分だけでしょうか?
昨日のニュースでは、新型コロナの抗体検出に成功した云々がありました。あの時代より人類は発展し英知を結集することができると思います。一日も早き収束を祈るばかりです。

そう悲観することはないと思います。

韓国の状況を見ると、感染爆発の2月20日から、もうすでに新規感染者は激減しています。
おそらく1週~10日後には「ウリナラは日本より優秀」と終息宣言を出します。そしてそれは世界に勇気を与えます。(笑)

捏造かどうか疑われるでしょうが、自分は間違っていないと思います。
なぜなら、日本もここ3日は新規感染者は減っているからです。
流行が早ければ終息も早いので、日本を追い越すのは必然です。

さて、世界はどうかというと、韓国に比べて半月遅れの感染爆発です。
そうすると、終息は韓国式対応なら1ヶ月、日本式なら2ヶ月、と予想できます。

オリンピックは、余裕です。
ただ、卓球やバドミントンのような室内競技は無観客などの措置が必要かもしれません。

えーっと、ボーンズさん。

記事の主旨から毎度離れて批判されるのはどうかと。。
それこそ毎度重箱の隅をつついてますよね。
で、首相や政府の法的根拠は全く示されていません。消費税問題も。
私も昔無知で経験しましたけど、それこそ素人の妄言です。
で、どうするのですか?

もう、安倍政権が危ないレベルに失墜してますけど、誰が代わりになるんでしょうか?

まさか昨日は10年遅れの勇姿を見せた自己陶酔の批判だけなら超一流な蓮舫さん(国籍の説明は?)とか、山尾しおり(ガソリーヌの話は無視して、攻める時だけは猛猛しいバカですよね。
あーっ、いつも政権批判だけしていれば
無責任に批判するだけなら簡単に誰でもでいるきますわな。。

既に命運が危ない阿倍さんの後は、誰が引き継ぐのやら。。と。

さらに、小池都知事とかねえ、まんとか「満員電車解消のために山手線オール2階建て」なんてのも公約でしたが・・・プッ!思い付きだけで

途中送信で失礼しました。

あれれ、当選したら全く発言しませんね・・・
マジで無能なアジ高野連とかねえ。浅すぎて。。くそゴミカスなポヒュリストです。

国の減税したら死ぬ病の方を治さないとホント辛いです。
リーマンショックの再来にならぬよう、せめて円安誘導の処方だけは急ぎ必要かと。
感染カーブは良い方向に向かっているようです。
五輪については、米国の感染騒ぎの収束と中国の再パンデミックがなければ開催の可能性は残っていると思います。
ただ、やれたとしても参加国数は減るのではと思います。
自国が衛生面と治安で劣る場合、免疫をつけた元気なキャリアがいる場所から選手団がウイルスを持ち帰るのを嫌がる国はあるでしょう。

個人的にはあっても延期位?って思ってます。
仮に秋にやるなら、色々揉めた暑さ対策にもなりそうです。

う~ん、皆様、今日はどうも悲観煽りしちゃったかもしれません。
割り引いて読んで下さい。

新型サーズ肺炎がある程度コントロールされて
延期であっても開催されることを期待します。

今はまだ書くに悩ましいお題だと思います。
とはいえ色んなご意見を読めて感謝です。
開催した場合、首相と都知事で齟齬なく世界にスキのない演説とコーディネイトが絶対に必要です。
中国は開催とともにウイルス感染源逃れを切望しています。五輪後にどこかで流行ったら
「世界がともに苦しんだウイルス、これを最大拡散した東京五輪」と上書きする準備をしているはずです。
上書きが難しくなるマジックワードを五輪関係の演説にいくつも入れておく事が大事です。

まだ、4か月ある。希望を持ちましょう。

管理人さんお気になさらずに、これもひとつの可能性として心に置いていい案件だと思います。
個人的には世界有数の銭ゲバ集団のIOCがこの程度で収益機会をドブに捨てるようなマネ(延期・中止)は絶対にしないと思っています。

現在、大相撲が無観客で行われています。相撲は「スポーツ」であり「興行」でもあり、そして「神事」でもあるとされています。この神事としての役割があるからこそ無理を承知で開催したのではないでしょうか。土俵で四股を踏んでの“厄払い”です。

来週19日ころまでは自粛が続きそうです。通常のインフルエンザ流行が終了する時期と重なっているようです。暖かくなって自然にピークアウトするのか、それとも一連の「自粛」効果によりピークアウトするのか、何れの解釈も可能ということでしょう。

今日は20度を超えました。草花を見ても鳥の姿を見ても、明らかに春です。来週には感染者がピークアウトするのは確実だと思います。無理な“感染者の掘起し”をしない限りは。

そうして、大相撲から高校野球の開催につなぎ、それをプロ野球の開催につないで、最終的に東京オリンピックの開催につないでいくのが、描いているシナリオだと思います。そこで政府に提案したいのが、オリンピック競技場の周りに「紙垂(シデ)」と呼ばれる白いギザギザの紙を飾り付けをするのです。できれば、神主さんがおはらいをし、お相撲さんにも是非ここで四股を踏んでいただきたい。“神の国”日本、ならではのオリンピック開催になると思います。皆さんいかがでしょうか?

専門家会議はあてにできません。「マスク騒動」ひとつ解決できないのですから。「症状のない一般者はマスクの必要はない」とハッキリ言えないのです。政府が直接一般国民にマスクを配る必要はありません。マスクが必要なのは医療現場と症状のある人(咳エチケット)です。こういう専門バカはブレーキしかかけられません。アクセルを踏める人こそが今求められている人です。ブレーキは誰だってかけられるのです。

オリンピック開催の判断は最終的にはWHOに委ねられるのではないでしょうか。しかしWHOはご承知のように中国に首根っこをつかまれています。中国はこの日のためにお金をばらまいていたのです。中国は戦略国家です。国全体としてはまだまだの国ですが、中枢には世界有数のシンクタンクがあります。WHOの終結宣言(安全宣言)は中国の出口戦略如何だと思います。先週末に中国、韓国の入国制限を発表した際に、中国の反応は落ち着いていました。日本政府は事前に調整していたということです。日本政府に期待したいと思います。

マスクは,自分で自分のきがつかない無自覚無症状「感染」を、回りの人愛する人に移さないため。銀行でもマスクされて対応されるとなんとなく安心しますです。手ずくりマスクを是非です
ハンカチや紙、コーヒフィルター等で簡単に作れますです

プー先生へ)
そうなの。がんばる。那覇のセカンドマンション解約してコロナ鬱っぽ。また明るい太陽の沖縄,
行けるさ、ね、、、

「無観客オリンピック開催」のメリットと、デメリット?
中止でなくて,来年に「延期」は、実際にできるのでしょうか?
来年に延期し、万一の時は無観客で実施する、が,1番安全の良い気するのですが。。

山形 様

管理者様が書かれている大体の部分については、特に異論はございません。
ここまでコロナウイルスの感染が広がってしまった現在、日本だけでどうこうという領域を超えて、最低でも主要参加国での収束が成されない限り、オリンピックの開催は不可能だと考えております。
(中止、延期した場合の責任や損失でゴタゴタになりそうな気もするけど)

また景気対策についても現在の規模ではショボいと私も判断しておりますが、財政出動や減税のための準備をしているものだと考えております。
(首相の裁量権は思った程広くはないし、財務官僚は岩盤)

私のコメントについてですが、とにもかくにも消費税減税という声が大きいけど、今回のコロナウイルスの感染拡大と同様、諸々の施策にはタイムラグがあり、手順を誤ると大変な事になる事を言いたかったものです。
(至らない点がございましたら、申し訳ありません)

なお消費税減税(特に日常使用する物品に対して)は、私も賛成ですし、機能を持たない贅沢品に対しては増税しても良いと考えております)
ちなみに麻生財務大臣自身は、景気対策としての減税に反対するつもりないとの発言をしております。
(何を減税対象にするかは秘密にしておりますけど)
https://jp.reuters.com/article/aso-tax-idJPKBN20X0GU

ふゆみ 様

減税したら…の件は、直接選挙で選べない財務官僚の城を切り崩さないとならないので、難敵です。
また円安誘導については、単独で派手にやると文句を言う国があるので、根回しをした上で協調介入というのが王道ではないかと。
(円高になる事自体、他の通貨に対してリスクが低いと判断されて買われた結果でもある)

ボーンズさん、王道行って欲しいですね。高橋洋一氏言う所のZを正面からねじ伏せるのは至難の業で、安倍首相の国際信用で根回ししての協調介入が望まれます。

国は一般会計を柱とする、26兆円規模の経済対策は打っています。
去年の台風によるインフラの整備、消費税の増税による景気の落ち込みなどが主な対策ですが、効果が出るまでには時間が掛かります。
ましてや今回のコロナ不況は予想もしていなかった。早急に追加対策が求められます。オリンピックは予定通り開催されると思います。ただ準備不足、選手の調整不足などでゴタゴタはあると思います。
夜明け前が一番暗い。そのために今国民が一丸となって頑張っています。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53007460V01C19A2MM8000/?n_cid=DSREA001

オリンピックは万全の準備をして待つ。
その結果、参加できる国出来ない国があると思います。
そこは割り切るしかないでしょう。
東京マラソンだって名古屋マラソンだって外個人招待選手は参加してくれました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201912/CK2019121402000142.html

_本体部分との差し引きで全体をマイナス改定とする。これにより、国民の負担は軽減される。

>今回の本体部分のうち、働き方改革の費用として振り向ける0・08%は、主に救急医療を提供している病院に限定する。激務に加え勤務医の長時間労働が常態化しており、設備投資や人員を増やして負担を軽減してもらう考え。

遠隔診療できるところが増えるといいなと感じます。財務省が反対していた診療報酬も上がりましたね。診療報酬上がると社会保険料が上がりますから一般会計おされると現役課税世代はキツイですよね。それに年金も去年から最大6万増えるようになって、貰う側からしたら少ないのかもしれませんけど。まぁ10年に一回はこういう新型インフルが騒がれるわけですし、診療報酬上げざるを得なかったのかもですね。確か今後10年は増税の必要はないんじゃないかと政府も言ってましたが。

円高なので輸入品の値段は下がるし石油の増産で光熱費も下がるし助かります。サプライチェーンの崩壊で国内に製造業を戻すと発言してましたが通常円高になると製造業にとってはツライところでしょうが今はチャンスですね。

それから赤字より資金繰りができないほうが即倒産なので、返済のための資金は必要でしょう。返済のための借金を中小企業に貸す銀行って少ないと思いますし、もし借りれても利息高いし、返済のための借金の返済の利息で更に苦しくなるのは明らかですね。

生活福祉金は一週間で借りれますので困ったときは公的な福祉では一番早い対応が可能と思います。消費者金融はだいぶ抵抗あるでしょうし、国から休業した分の補償があるのでそれと併せて10万と、その体制が12ヵ月。約120万。もし120万一気にもらってすぐ使い切られても…まぁあくまでも税金なんで大切に使ってほしいですよね。と思うので適切な支給額、方法かもしれません。感覚は個人差あるのでしょうけど。

大規模な支援じゃないかもですが、個人的な意見としては概ね適切な気がしてます。

フリーランスとフリーターを混同していると思います。

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