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2020年4月22日 (水)

武漢ラボ流出説再び

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内科医のプーさんが昨日のコメントでこう述べていました。

「自分が立てた流行の予想が外れることが多く、普通のウイルスではないな、と感じていたところです。
特に、イタリアから始まった(?)欧米の型は、天然ものとしては感染力と毒性のバランスがチートな印象でした」

なるほど、これは私も素人ながら同じ感想をもっていたところです。どこかおかしい、今までの風土病的に発生したコロナウィルス類とは違って、感染拡大の激しさが異常なのです。
この読み違えは私のみならず、世界の防疫機関も陥ったことで、彼らは当初、この新型コロナは中国のエピデミック(局地的流行)で収束するのではないかと楽観していたはずです。
欧米主要国は、東アジア全域を飲み込む勢いで感染拡大が始まると、ダイヤモンドプリンセスの対応で死に物狂いの日本をあざ笑いながら、あれは黄色人種特有のウィルスだから、などとレイシズム丸出しの冷やかな視線を送っていました。

ところが今や結果はご承知のとおりです。感染の中心は米国とヨーロッパ全域となって、収束の気配すら見えません。
毎日追っている世界の拡散状況をみておきましょう。クリックすると大きくなります。

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https://twitter.com/necoodi3

米国が世界最大の死亡者数を出す国となってしまっています。今日は主要国の状況をみます。

主要国死亡者数(4月22日現在)
米国44623人(100万人あたり134.8人・前日比2109人)
フランス20796人(同318.6人・同531人)
英国17337人(同255.4人・828人)
ドイツ4961人(同59.2人・同99人)
※日本283人(同2.2人・同20人)

国内の感染状況(4月21日正午)
国内感染者11119人
退院1356
入院中9577
軽中度・無症状4922
人工呼吸/ICU 232
確認中599・待機中307・症状有無確認中3517
死亡18

このように主要国はいずれも凄惨な状況で、米国など前日比で2千人を超える死亡者を出してしまっています。
英国はトップリーダーのボリスがICU送りとなり、フランスも全土が戒厳令のような状況です。
歴史的に世界で最も親中的なドイツさえ、メルケルが中国に情報の透明性を求めました。

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1月29日、新型コロナウイルスの解析を行うフランスの研究施設(大紀元より引用)

世界の主要国は、新型コロナが自然発生的だった今までのコロナウィルスとは違うことにようやく気がつき始めています。
中国にウィルス技術を渡してしまったのは、他ならぬ米国とフランスです。
武漢ラボの研究員は中国全土からかき集めた米国留学組エリートによって占められていますし、武漢ラボ自体もフランスのP4技術の提供によって作られています。

ですから、もっともよく武漢ラボを知り得る立場にいるフランス政府が、今回のリュック・モンタニエ博士の告発となんの関係もないとするほうが無理があるでしょう。
フランス政府はポストコロナとなり次第、英米と共同で中国に謝罪と情報開示、そしてそれに付帯する巨額な損害償請求をするはずですが、モンタニエ博士の今回の言説はほんのオードブル、ちょっとした揺さぶりにすぎません。
というのは既に英国ではモンタニエ博士と同じ新型コロナ人工説が浮上してきているからです。

それを紹介しているのは、中国の裏情報を網羅していることで名高い「大紀元」です。
ここは中国国内で迫害を受けた法輪講関係者が台湾で開いているもので、バイアスがかかっていることを念頭においた上で眼を通しで下さい。

「英紙デイリー・メールは4月5日、英政府の一部の高官が中共ウイルスが武漢市のP4実験室である「武漢国家生物安全実験室」から漏えいした可能性を無視できないと認識していると報じた。
報道によると、英政府の「国家緊急事態対策委員会」(コブラ、COBRA)の高官は3日夜、最新の情報では同ウイルスが「人畜共通感染症」を引き起こすかどうかについて解明できなかったものの、同ウイルスが武漢のP4実験室から流出し、ヒトに感染した可能性は排除できないとの見解を示した。情報は、英諜報機関から提供されたという。
同高官は、「ウイルスの性質から、(武漢のP4実験室から漏えいしたという指摘は)信頼できる一つの見方だ」「武漢にこのような実験室があるのは偶然ではないだろう」と述べた」(大紀元4月8日)
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54483.html

デイリーメールの記事によれば英国の「コブラ」(COBRA 国家緊急事態委員会)の高官が、武漢ウィルスの可能性を示唆したそうです。
「コブラ」は、口蹄疫などの海外悪性伝染病発生時に立ち上がる衛生当局・警察・防衛・外交まで網羅した緊急自体対応組織です。日本にはありませんが、強いて言えばNSCに近い性格のものです。

また、米ラトガース大学の化学・化学生物学教授のリチャード・エブライト氏が4月2日の米メディア「デイリー・コーラー」の取材に対して、新型コロナは実験室の事故によって人類に感染したと指摘したことも伝えています。

「エブライト教授は、米紙ワシントン・ポスト(4月3日付)のコラムニスト、 デビッド・イグナティウス(David Ignatius)氏宛ての電子メールで、コウモリ由来のコロナウイルスは、武漢市の研究施設でバイオセーフティーレベル4ではなく、「バイオセーフティーレベル2の状態で研究された。このレベルでは最低限の保護措置しか提供されていない」と指摘した。」(大紀元前掲)

そして米誌「ナショナル・レビュー」2020年4月3日号には、ドキュメンタリー映画製作者のマシュー・タイ氏による調査レポートを紹介しているそうです。
タイ氏は中国に10年以上在住し、中国語を流ちょうに話しますが、2019年11月18日と12月24日に武漢ウイルス研究所がウェブ二出した研究員募集広告に着目します。

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 上写真の2019年11月18日付け募集要領にはなんと書いてあったのでしょうか。そこにはこうあります。

「コウモリ固有の独特な免疫系を研究するために1、2人の博士研究員を募る。
「主要研究方向項目・「コウモリを研究対象にし、コウモリが長い間にエボラ、SARS関連コロナウイルスと共存できる上、感染されないその分子機制、またそれと飛行や寿命との関係性を調べる。ウイルス学、免疫学、細胞生物学と複数のオミクスなどの手法で、コウモリとヒトや他の哺乳類動物の相違を比較していく」

つまり、武漢ラボは去年の11月の段階で「コウモリ固有の免疫系」を調べるために、その知見を持つ研究員を募集していたわけです。
なぜでしょうか。この19年11月という時期がちょうど新型コロナが潜伏していた時期にあたるのも示唆的です。

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12月24日付にも同様の広告をだしています。ここにもこうあります。

「武漢ウイルス研究所の石正麗チームによる博士研究員募集
コウモリ由来ウイルスの種間感染およびこれによる病原性などの研究」

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そしてこの募集責任者こそ、武漢ラボにおいてコロナウィルスの研究責任者であった石正麗なのです。  

「タイ氏は、募集要項は「新しく恐ろしいウイルスを発見したため、それに対処する研究員が欲しい」とのメッセージを送ったと分析した。また、同氏は中国国内ネット上で、武漢ウイルス研究所の女性研究員である黄燕玲氏が「0号感染者(初発症例)」ではないかとの憶測に言及した」
(大紀元前掲)

この黄燕玲氏(女性)は武漢ラボに在籍し、石正麗氏の下で働いていたことまでは確認できるそうですが、なぜか名簿から削除されています。
下の写真が右端のように彼女のプロフールだけが削除された研究所職員名簿です。

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上の集合写真(黄氏は最後列右側の女性)を見ると2018年2月までは生存していることが確認できますが、中国当局は2010年2月16日の声明で、黄氏はもう武漢にはいないとしています。
もちろん中国のネチズンはこのような通り一遍の当局発表はまるで信じておらず「黄燕玲氏を探そう」キャンペーンを起こしているそうですが、いまだ発見されていません。

もし黄氏初発の新型コロナ感染者で、体調不良を訴えて人民解放軍病院へ診察をうけに入った人物ならば、篠原常一郎氏のいう「初発11月22日説」とクロスすることになりそうですが、今の段階ではなんともいえません。

たぶん、このストーリーを時系列で繋いでいくとこうなります。

①2019年初め。武漢ラボは、コロナウィルス研究のために作られた組織であり、コウモリの免疫性などを研究していた。責任者は石正麗。
②同年のどこか。極めて感染力が強い新型コロナウィルスを見つけ、急遽研究員を増強する必要に迫られ同年11月、コウモリの免疫についての研究者を募集。
③同年11月下旬、黄燕玲氏が新型コロナに感染し、人民解放軍病院に診療をうけにいく。
④解放軍病院はこれを武漢市委員会・政府には知らせず中央軍事委員会にだけ通知し、隠蔽。
⑤同年11月から12月にかけて武漢市内で新型コロナ感染者が大量発生。
⑥武漢市当局は対策を立てずに、事実公表すらおこなわないまま感染拡大。病院はどこも満杯状態。
⑦2020年1月、中国政府は新型コロナの感染は認めたもののヒト-ヒト感染はしないと発表。
⑧政府、原因は新鮮市場での野生動物だというデマを流布し、市場を閉鎖。
⑨報道統制を強化しただけで、移動制限も封鎖もしないまま1月末からの春節に突入。
⑩武漢市から世界各地に感染者が移動し、世界へと拡大。

現時点では憶測の域はでないとお断りしておきますが、そう大きくはずしてはなさそうな気がします。

 

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コメント

 上記①~⑩までの流れ以前には、過去にはSARSウイルスの漏洩が実際にありましたし、二年前からネイチャーや米紙などでも漏洩の危険性を度々指摘されてきました。
私は、「流出」まではほぼ断定して考えています。

どうもこの件を「陰謀論」と一蹴するむきは、生物化学兵器説とあえて混同させているようです。
また、過去米国が資金提供していたり、米国の研究者がが関与していた実績をもって「米国責任論」をいう人がありますが、それは的外れです。

この件で、「米国は大量破壊兵器を持たないイラクを攻撃した実績がある」などというナンセンスな論調も反米諸氏から見られますが、それはもうビョーキの類です。
トランプは「流出」と「造成されたウイルス」の疑いをいい、それを調査によって明らかにすると言っている段階であり、英・仏も「中共には隠蔽がある。すべて明らかにせよ」と要求しているのであって、その事はしごく妥当です。

つまり、中国がこのまま非協力的ならば、「コロナ後の世界では村八分にしますよ」という事なのですが、しかし、天安門的乗り切り方法の実績があるのでバックレようとするのでしょう。
このようななか、またぞろ親中派が陛下を政治利用しないか心配です。石破が総理にでもなれば、必ずやるでしょう。


精査された長い文章を毎日,朝,なんの見返りもなく公開していただけるのは,影で情報拾得の努力と費やした時間がすごいと頭さがるのです
保守ブログ持つことはリスク有ります。(正しいものなのに,おかしいですよね)常念さん、朝日の通販布マスクを取り上げたら,~国産製品なのにーと昨日,批判を受。2日ぐらい前からは、サイバー攻撃で数時間見れなくなってきてる保守系サイトが,また、出てきてます。特アの悪さを批判すればヘイト法に圧力受け,アメリカマスゴミでもトランプさんの映像を切ってしまったり,マスゴミのなんたる特ア寄り。知り合いも,特アでの公演を500万で打診来たり(断った),部屋で酒飲みましょうとハニトラ(断った),職業にも圧力きましてかなりの収入減になりはてました。パヨクにつけば,そしてパヨクに日本を売れば,儲かりますし知名度も得,テレビにもどんどんもてはやされて,出れます。
昨日に、明日しんじゃうかも,と書いたのは自分一人だけ、に向けたもので。(自分の住んでる場所が渦中に近く,うーん、そう書くと又,誤解が。人間は必ずいつかしにますので,人生が毎日が,勉強の日々です)
自宅待機と書かないで、
夜に密なる遊びに行かないのも世に貢献できる、と書けば良かった。(ホステスさんから言わせればNGになり得ます)
管理人さんには
これだけの綺麗な文章いつもありがとうございます
はずすはずさない、なんて誰もかんがえてません。楽しみなブログです


コロ最後さんって、コロさんだよね。
なにその未練タラタラなのに何の新味のない羅列を長く書いては、最後に申し訳程度にブログを称賛する白々しいテンプレ。こんなのは誰でも分かりますよ。幼稚すぎます。

あやたこそ、管理人さんから何度もたしなめられながらも便所の落書きばかりで、言論は出来ないままてもう半年ですよね。

山形さんに絡まれて迷惑だ?
散々「ちゃんと話をしよう呼び掛けて来た」のに、半年も私を無視しては便所の落書きばかりしてきたのはコロさんですよね。
私があなたを苛めたから居られなくなった?、でもまだいるじゃないですか(笑)

あなたは「山形さんが苛めるから居場所が無くなった!」はずでしたよね。私の質問には全く答えずに無視しては

おっととちゅ

山形さん、もうやめたらいかがでしょうか。
このことについてどなたも続けないでください。

今の今日の私のコメント消してください。(昨日のブログの最後に,コメントが最後,追加されているの、今はじめて知って)

おっと途中送信で失礼!

コロナさんはコメント止めると言いながら、なんですう?この散々な暴れようは。
まだ延々と続けるのでしょうか?
それはコロさんの責任範囲です。

山形さんに絡まれるのはもう嫌だ!?
繰り返しますが、私はあなたが書き込む内容に「それは何の意図での発言か?」としか言ってませんでした。

無視ばかりでいつまでも同じ事を繰り返すだけで、「山形に絡まれるのは嫌だから」という、何にも答えずにを理由に去ったはずなのでしたね。
で、今朝のコメントって何ですか?

醜い造語を並べて、ただ文章を長く見せてるだけて全く内容がありません。

あなた、「絡んできた、めんどくさい」だけで、私を無視もしくは馬鹿にしただけで、私が極めて簡単に質問したことにすら未だに全くお答えいただいていませんよを。

それこそあなたに絡まれても大迷惑なのですから、2度と絡まないで下さいね。オレは何処の神様に祈れば良いのかすらわかりませんけど。
私が「山形」を名乗っているのですけど、そんな脅迫紛いのことを書かれたら・・・それで地元県人は大騒ぎになりますよ。
コロさんも在住地域を推定で騒ぎたてるのではなく、瑞から〇〇県在住くらいは発信してからこそ対等ではないでしようか。
いつまでも無責任

 おそらくというか当然以大国の情報期間はずっと前から掴んでいただろうことだと思います。この時期にこのような事象が民間に漏れてきているというのは、西側諸国が足並み揃えて中国に対して何らかのアクションを取ることに同意したという密約みたいなものが出来た、という現れなのではないでしょうか。
 もしくは、西側諸国が中国も含めてこの処理に関する合意(密約)が出来たとか考えられないでしょうか。
 別に特に何のソースもありません。ただ武漢のP4研究所の設立に関わったフランスから人工ウイルス説が出てくるのは、なんだかちょっと違和感があるなと、そう思ったわけです。

 TKさん

「武漢のP4研究所の設立にフランスが関わった」事と、「フランスから人工ウイルス説が出た」事との間には違和感はないし、関連性もないでしょう。
たとえば、たしかに「フランス企業が受注するはずだった研究所の建屋を土壇場で中共にひっくり返されたから~云々」というような論説も読んだような気がします。

ですが、あの当時というのは「まだ早すぎる」と警鐘を鳴らす人たちはごく一部であって、資金や研究面での協力をしてきた米政府がそうだったように、ほとんどすべての先進民主主義国が中国の発展と繁栄に寄与する事を進んでした時代だった、というに過ぎないでしょう。


日本は2018年まで「発展途上国」の中国をODAで援助していましたし、日本企業も、郷鎮企業(製造委託)→合弁会社→現地子会社といった風に、中国を積極的にサプライチェーンに組み込んできました。山路さんが書かれているように、ほんの数年前までは、世界中が中国の発展とともに自らも豊かになれると考えていたように思います。
ところが、南沙→尖閣→香港と来て次第に中国の「素」の姿が見え始め、コロナで全部暴かれてしまったというところかと思います。コロナウィルスが中国発ということは、明らかな証拠があっても中国は絶対に認めないでしょうし、あってもあちらの国内ですから抹消・隠蔽して無かったことにしてしまうでしょう。
一方、そんなことに関わりなく西側諸国では中国の対応瑕疵へ賠償訴訟が多発し中国資産は差し押さえ、サプライチェーンの中国撤退が起こるのではないかと考えています。

どこまで中国の建前が通用するのか見物ですね
最初に助けるのが日本だなんてオチは二度とゴメンですけど

日本だけでなく、世界中の国がサプライチェーンの中国からの撤退と国内回帰、そして多額の損害賠償請求。それやっちゃうと中国、大丈夫でしょうか?中国経済ズタボロになるのでは?経済が疲弊すれば国民感情は当然悪化、中共に対する反発は強くなるでしょうが、中共は当然それらの反発を人民解放軍による弾圧と外部への憎悪(反日、反米)で乗り切りそうです。
そう考えると、コロナ終息後には、今以上の危機が迫っていそうで、何とも暗澹たる気持ちになるのですが、今は何をおいても、このコロナ危機を乗り越えるのが最優先事項。一日も早い終息を願うばかりです。

日米台と欧の足並みがだんだん揃ってきましたね。
イタリア、ギリシャ、トルコ辺りは微妙かもしれません。
日本では、今のところ企業の国内回帰支援というビッグニュースを薄く報じるのみで、メディアと親中派の政治家達は安部政権が米側にしっかり付いている事を国民になるだけ知らせたくないようです。

今朝の最後の①〜⑩、私もほぼ真っ黒だと考えています。

今のところはどんな研究だったかとか目的とかにフォーカスし過ぎないのは上策です。
失策を隠蔽して世界中の人々に病と死をもたらし、過ちを認めず救世主として振る舞おうとする「中国共産党と習近平」を果てしなく責める事が肝心です。
動員法で紐付きにされている中国人達と党を分断するまで何年もかかるかもしれませんが、ダメージを与え続けなくてはなりません。
ポリコレというよりも効果として、実際紐付きにされて動いたり愛国行動に出ていても、「中国人は云々」とそしることで団結を促してしまいます。
世界中で共産党と習近平がボロクソに責められる事で、彼等が中から排除しにかかり、権力をリセットできれば良いのですが。

すみません、名前入れ忘れました。先程の名無しはふゆみです。

そう、イタリアからおかしな増え方というか、人工ウイルスだとすると、特定の人種に強毒とかあるのではとも勘繰ってしまいますね。
日本での不思議な増え方も。クルーズ船の後、最初のイベント自粛と休校から、なぜ2週間であまり増えなかったのか。4月からの増加はヨーロッパ帰国者でほぼ間違いないでしょうから。
ひょっとして、花粉症とかも関係あるような?日本独自の研究成果も出てきて欲しいですね。

道理で、自然が相手なら予想も立てやすかったですが、相手が孫子の兵法を極めた悪意となれば、手強いわけです。

自分としては、
⑪武漢で流行ったウイルスは少々物足りないので、感染力と毒性を一回り強くしたver.2をイタリア旅行の中国人に仕込んだ。
⑫欧米に対し、援助と称して粗悪品の医療関連物資を高値で売りつけた。
を追加したいですね。

近い将来は、中国資本によって甦った企業が大量発生するでしょうけれど、民間レベルの不買運動くらいしか対抗策は無いと思っていたのですが、都市和尚さんの仰る(韓国式?)差押えは有効ですね。

中国の横暴は続きますね。
国際司法裁判所の判決も無視する。ウィグル、チベットでの蛮行。
悲しいかな、それを止めることは力の弱まったアメリカでも無理。ふゆみさんの仰るようにノルマンディー上陸作戦のような計画が必要です。
沖縄出身の評論家、恵隆之介さんが言っていますが、実は中国は臆病な国で、ここまでやっても大丈夫と判断して次に行く。ダメだったら捲土重来で次の機会を待つ。
新型コロナも、一帯一路、アフリカ蹂躙、南沙諸島、ウィグル、チベット、ファーウェイと中国がまき散らすトラブルの延長線にあると考えるのは考えすぎでしょうか。
あとは、第2次世界大戦のような連合国が出来るか。出来なかったなら、中国はまたもやここまでは大丈夫と思うでしょうね。

プーさん、
13で、
WHOを抱き込んで中国擁護の発信をさせ、国際機関の機能と信頼性を著しく損なわせた
も足したいです。


プーさんの11番について
そこが合点がいかないところで、最初のが事故、次のは意図的、てのが本当にありえるのだろうかと。
ひょっとして中国で広がってしまったら目も当てられないわけで、相当なリスクではなかろうかと。旅行者に仕込むとかそもそも可能なことなのか?
仮に意図的だとすると、なんらかの治療薬なら対処方法は見込まれているはずですが、単なる偶然を利用しただけ、だとするとウイルスの「意志」に任せるしかなくなります。
それはそれで、皆同じ土俵なので、ひょっとするとの対ウイルス共闘、とかもありえるか?とか、まあ、気晴らしに考えたりのこの頃です。

ポト 様

中国は、何故武漢の初期段階で隠ぺいし、告発した医者の告発を抹消したのでしょう。そこを中国は世界が納得いくように説明する。それが出来ないと何かあるなと思うのが自然です。

ブルームバーグが取材した欧州議会議員によると、欧州の対中関係悪化は、中共の一つの行動よりも、「パートナーシップを構築しようという意思ではなく、人々になにをすべきか命じようとする態度が至る所に見られることにある」そうで。
やっと日本の気持ちがわかってきたか。
「一つの行動よりも」はブルームバーグ記事筆者の言葉ですが、新型コロナウィルスの始まりにおける中共の行動に問題があるのはわかっている、それだけじゃなく、ということかと思われます。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-22/Q962C7T1UM1501
「新型コロナを巡る対欧州支援に欧州の人々は感謝し称賛しなければならないという中国の主張もまた、本来得られるであろう好意を損ねている」
不良品を送り付けておいてコレですものね。
とても狡猾なのに、肝心なところでとてもセンスが悪い。
中共とは不思議な国です。

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