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2020年5月19日 (火)

検事定年延長法案騒動、どちらもバカ

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政府は定年法を今国会では見送るそうです。やれやれ、馬鹿か、いえどっちもです。

「検察官の定年を延長する検察庁法改正案の今国会成立を見送る案が、政府・与党内で浮上していることが17日、わかった。野党や世論の批判を押し切って採決に踏み切れば、内閣にとって大きな打撃になりかねないためだ。安倍首相は与党幹部らと協議し、近く最終判断するとみられる」(読売5月18日)

出す方も出す方だし、これを倒閣のネタとばかりに奔走する野党やメディアも、今回に限っては同じ穴のむじなと呼んで差し上げましょう。
ひとことで言います。どっちもこんな時期にヒマネタやってるんじゃないよ、まったく。
そもそもお役人の定年に関心持ってた国民が何人いたの、黒川さんなんか知ってた国民がどれだけいたの。
国民の最大かつ唯一の関心事は、新型コロナをどう終息させるか、予想されるコロナ恐慌にどう政府が手当てするのか、それに尽きます。
はい、これでおしまい、といいたいところですが、これではなんぼなんでも不親切なのでもう少しお話しましょう。

法案はいわゆる「束ね法」という一括して公務員の定年を延長するための法律で、その中に検事の定年も含まれていたという「だけ」のことです。

「改正案は、国家公務員の定年を65歳に引き上げる国家公務員法改正案などと一本化した「束ね法案」として国会に提出された。検察官の定年を63歳から、ほかの国家公務員と同じ65歳に引き上げることが柱だ。内閣や法相が必要と判断した場合、検察幹部の定年を最長で3年延長できる特例規定も盛り込まれている。」(読売前掲)

定年を延長したのは年金給付が75歳になったことを受けてのことで、これ自体は至って地味な法案にすぎませんでした。
改正案は主に3点です。

●国家公務員法改正案要旨
①現在63歳の検察官の定年(検事総長のみ65歳)を段階的に65歳に引き上げること。
②役職定年の導入
③役職定年に検事総長、次長検事、検事長は内閣が、検事正は法相が必要とされれば特例で3年延長できる。

まぁこんな内容です。
民間でも定年を60歳から65歳にしようという流れになっているので、国家公務員も民間並に揃えたらどうかということにすぎません。

また焦点となっている黒川弘務・東京高検検事長とも無関係です。だって、改正された時点では辞めてんですから。

「今年の2月8日が誕生日で、その日に退職する予定であった黒川検事長は、定年が半年延びました。8月に検事総長になられているかどうかは分かりませんが、検察庁法改正法が成立すれば2022年4月1日が施行予定日です。つまり、そのときには黒川検事長は65歳をすぎているわけで、実は改正法の恩恵は受けられません。だから、今回の改正は、黒川問題とは一応関係はないといえます」(園田寿)
https://news.yahoo.co.jp/byline/sonodahisashi/20200512-00178051/

実にジミーな案件で、こんな時期にワーワーやることとは思えません。
そもそもこんな定年延長なんて、官僚階層にしか利害がないような法律はいまさら浮上したわけではなく、2年前から人事院が「意見の申し出」という形で示されていたのです。

この法案は俗にいう「束ね法」ですから、本筋は安倍氏が黒川氏を身近に置くことではなく、トータルな法案のごく一部にすぎなかったわけです。
ですから、タレントの皆さんがよほど暇をもてあましているのか、アベがぁアベ友の定年を延長させてぇ司法を支配しようしているんだよぉ、専制君主みたいだよぉ、というのはいささかお門違いのいいがかりにすぎません。

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朝日 黒川弘務・東京高検検事長

時の首相も逮捕できる検察を、政府が自由に任命できるようにするのはけしからん、三権分立の破壊行為だと叫ぶなら、検事長の任命権なんてハナから政府がもってますから、念のため。

三権分立うんぬんと言っている人は、最高裁長官を指名するのは内閣、最高裁判事の任命権も内閣という具合に司法という行政機関に対して人事権を持っていることを知らないとみえます。
立法府議長や各種委員会は与党から選ばれますから、これも一種の人事権を政府が握っているといえなくはありません。
つまり、人事権を持つか持たないかは三権分立のキモではなく、現実に司法の執行に対して政府が介入できるのかどうかをみねばわからないことなのです。
立法に関しても、本来は質問時間は持ち議席で配分すべきものを大幅に野党に譲るなど、気を使い過ぎですらあります。

私が知る限り、時の政権による司法へ悪しき介入事例としては、2010年、尖閣における中国漁船体当たり事件の主犯の船長を、検察に圧力をかけて逮捕しなかったことくらいていどしか思い当たりません。

あのようなことを官邸がするなら、それは日本国の法律を政府がいくらでも曲げられることになりかねませんからね。

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この黒川氏はただのヒラメ型の能吏にすぎません。あ、ヒラメって上に眼がついていていますんで、上役ばかりをみている奴のことをこう呼びます。

黒川氏を昔から知っていた江川紹子氏は、彼を「安倍政権の番犬」と呼ぶのは違うのではないかと、こう述べています。
(ビジネスジャーナル江川紹子が解説【検事長定年延長】は何が問題か…正当化できない“脱法的人事”の果てには

「当時は民主党政権である。この会議の座長は、前法務大臣(当時)の千葉景子氏が務めた。その千葉氏を、黒川氏が常に寄り添うようにして補佐している姿は、今も強く印象に残っている。千葉氏も、何かと黒川氏を呼び寄せて相談するなど、その信頼の厚さは、傍目にもよくわかった。愛煙家の千葉氏のために、タイミングを見計らって会議場から外に連れ出すなど、黒川氏のきめ細やかな気配りには、舌を巻いた覚えがある。
 だから今、黒川氏が「官邸の番犬」「安倍政権べったり」と罵倒されているのを見ると、いささか気の毒な気がする。おそらく彼は、現政権に限らず、その時々に所属する組織と仕えるべき(と彼が考える)相手に尽くし、期待に応える仕事ぶりで上司を満足させる、忠実なる能吏タイプなのだと思う」(江川前掲)

黒川氏は霞が関に多数生息するヒラメのスタンダードで、内心の主義主張はあるのかもしれませんが、前川さんなんかと一緒で面従腹背を決め込みます。
権力にすり寄り、その補佐役に徹することを使命と心得ていて、牙をむくのは退職金を貰ってからと決まっています。
かつての前川氏や今回の元検事総長のように、辞めてから現在の官庁の案件に首を突っ込む輩です。

このように新型コロナの補正予算を1日でも早く通さねばならない時期に、こんな瑣末なことでアベの首を取れると浅ましく騒ぐほうも騒ぐほうですが、それ以上にこんな時期にやるなよ、政府!

安倍さん、勝負師の勘が鈍ったンじゃないですか。
今回のコロナ対応は結果オーライなものの、ひとつひとつがなにかピリリっとしないのは確かです。
典型的なのは、給付の一律給付問題や非常事態宣言とそのズルズルの延長。
そこにもってきて、こんな今やらないでもいい検事定年のゴタゴタ。
しっかりしてくれと言いたくもなります。

 

 

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●国内感染者数(5月18日0:00)
国内感染者16305
退院11564
入院治療を要する者3823
重症者228  死亡749
確認中169

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コメント

どちらも不要不急の法改正、枝野さん切り離しなんて甘えたこといわないでほしい。
連合は連合で国民の生活と健康を守るために云々の談話を出して、検察庁法はダメで公務員法は通せと言ってる。国民の生活と健康を守るためにどの口がいいますか。

この時期に片方だけ採決っていっている人達のうさんくささが滲み出てて腐臭を漂わせている。

千葉景子に故仙石由人か・・・

どっちも昔の過激派学生のアタマですね。
あの民主党人事にはアタマがクラクラしたもんです。
正面でスター扱いされ踊っていた蓮舫さんなんか、未だにあの頃のような振る舞いをしています。
そりゃあ政権奪取に大きな力を出したけど、それこそ「独裁化」しようとした小沢一郎なんかとは相容れる訳がないですなあ。

まあ、どちらにせよ今そんな話で内閣支持率がー!とかどうでもよいことです。本当にマスコミメディアは害悪でしかないですね。
それこそスポーツ中継やグルメ番組や科学番組でもずっとやっててほしいんですけど、今はそれが出来ないですからねえ。どっかのテレビ局が潰れたりしても驚きませんよ。

スポーツ雑誌系はまだ「記録に残る」とか「思い出の」とかだけでいくらでも面白い記事を書けるから、まだマシかなあ。。

Numberなんかは日本でも唯一のスポーツ情報誌であり、文春の良心の最後の牙城ですね。

 公務員の定年延長にあわせて検察関係者の定年延長もいずれ不可避ですが、まあ今は仕方ないですね。
私たちの生活や暮らしに直接関係ないし、無理に採決しなくてもそれはそれで良かったと思います。

それにしても、ヒマで待機中のなか、SNSでアホな発信してた芸能人たちには改めて幻滅しました。
こんなものは三権分立など関係ないし、むしろ選良でない検察の専横の可能性に言及してたのはホリエモンだけです。

でも、自民党内の妙な人たちがまたまたあぶり出された件は滑稽で愉快でした。
泉田裕彦、船田元、野党統一候補の石破茂らのケレンの面々です。

管理人さんがおっしゃるように「ヒマネタ」でしょう。本来ならマスコミも取り上げないような内容だと思います。
発端は森雅子法相が「穴」とみられたことでしょうか。「森法相のラインが甘い」と見たマスコミが照準を合わせ狼煙をあげ、友軍である野党がそこを攻め立てて本丸へ、といった構図でしょうか。とかく女性閣僚は狙い撃ちにされやすい傾向があるように思います。

今やることか、というよりは野党がイケる、と思ったのが「たまたまこれだった」だけだと思います。これじゃなかったら、またきっと別ネタで騒ぎだすと思いますよ。
私は法案には「旬」があると思っています。
分離したのはこの法案が「旬ではない」と判断したからでしょう。
審議時期かどうかではなく「旬」です。「鮮度」と言っても良いかもしれません。
特定秘密保護法や集団的自衛権の法解釈閣議決定からの安全保障法制等は、そこが「旬」だと見たから政府も曲げなかったのではないでしょうか。実際その後の世界情勢から考えると、あの時を外してたらと思うと空恐ろしい気さえします。

仙谷さんですか、あの時市街地近くにあった旧石垣空港で、飛行場の使用刻限を過ぎた航空機の音を聴き、速報で知った時は怒りと絶望を覚えたことを記憶しています。海保職員には同級生も友人もいるだけに、彼らの無念を思うと今でも腹立たしい事件だったと思います。

>泉田裕彦、船田元、野党統一候補の石破茂らのケレンの面々です。

山路さんのおっしゃる通り、滑稽で愉快なメンバーです。
泉田さんが仲間入りしました。
幅広く、いい加減な、いかにも自民党らしい良さですね。

今回は芸能界からもニュー?フェースが登場しました。
小泉キョンキョンと実質的な旦那様(事件の陰に男あり)。

私が一番驚いたのは、西郷輝彦さんのデビューでした。
何が彼にそうさせたのか?
週刊新潮あたりに、是非、追っかけてもらいネット掲載してほしいですね。

全然興味なかったのですが、
公務員の定年延長を色々な人が反対して見送りになったのですね。

全員PCRに続くバカ発見器ですね。
立民にブーメランだから、まいっか、という話でしょうか。

江川紹子さんの意見は今度ばかりは賛成?

下手くそなトレンド誘導に検察内部の派閥争いまで混ぜてしまったために最初から問題提起が破綻しているという滑稽な騒動でした。
バカ発見装置としてはそれなりに機能していたのではないかと思います。

まさかこうもあっさりと、しかも公務員の定年延長まで取り下げるとは思いもしてなかったのか枝野氏は負け惜しみのようなツイートをしていますね。
自分らの招いた結果なのですから公務員系の支援団体からの突き上げをしっかり受け止めてください。
政府首脳からしたら「重要事項でもないので取り下げてもいいけど一番困るのあんたらじゃないの?」という見事なしっぺ返しをみせてもらった気がします。

今後の景気の事を考えると景気にそぐわない公務員優遇を進める今回の法案の取り下げは最終的にはいい判断だったという見方もされるかもしれませんね。

 さっき知ったのですが、公務員の定年延長まで採決を見送ったのですね。 
さすが「転んでもタダで起きぬ安倍政権」、と言ったら叱られるか。(笑)

しかしまぁ、「国民の声を聴いた」というのですから、この時世にそういう事にもなるのでしょう。

人事院は2011年民主党政権の時に定年延長妥当と意見申出していたけれどそのまま、2018年8月に再び「公務員定年を65歳までに引き上げる検討の開始」を安倍首相に申出したので、内閣府が法務省に対して「検察庁法はどうする?2どうしたいのか意見をまとめて」「2020年の国会には改正案提出する方針だよ」といった、いわれた法務省は「検察官も特例延長制度の適用で」との方針を出した、なので今回の改正案が出された、でも検察OBが大反対している、ということだとすれば、法務側の内輪揉めに見えますし。

エダノンの言う通り一般公務員の定年引き上げだけをやれということだと、「立憲」に相応しくない差別が生じる件はいいのかね?だし、「こんな大変な時にそんな不要不急なことやる場合じゃない」という「国民の批判」にも沿わないし、自分らだって成立させたいのに「こっそり強行」とかどうやったら可能なのか意味不明だし。

志位和夫たんの口が「民主主義の底力を示した」と言うのも謎だし。

陸山会事件で捜査報告書を捏造した検察を糾弾して、「検察の罠」って自著まで出した国民民主党 森ゆうこたんはこの件に発狂しないどころか終始無言だし。

というわけで私的結論は、くだらない戯言はどうでもいい、己の都合に合わせて検察を「正義」とするのは頭が悪い、民間も公務員も年金支給開始と定年を近付けることに依存はない、特に自衛官や海上保安官など我々の生活を文字通り体と頭を張って支え続けた方々が、(再任用制度が利用出来るとしても)年金支給開始までの空白を長く苦労や虚しさと共に過ごすことはなくなって欲しい、だけど差別はできないのだから選り好みしないで揃えた方がいいでしょう?ってことです。

あらやだわ!
年金支給開始と定年を近付けることに「依存」はない、なんて選択ミスしました。もちろん「異存」はない、です。
大変失礼いたしました。

特大ブーメラン。もう藪蛇じゃん。さらに踏み込まれてしまいました。自治労激震じゃないすか。立民、かろうじて致命傷くらいで済みますかね~。

自民・世耕氏「考え直す時間できた」 検察庁法案改正見送りに
https://www.sankei.com/politics/news/200519/plt2005190015-n1.html

「雇用環境が厳しくなっている中、国家公務員や地方公務員だけ給料も下がらずに定年延長されていいのか、しっかり考えなければいけない」
「それだけの仕事があるなら、雇用を失った若い人らを採用することも考えていかなければいけない」と強調した。

これあからさまに反対できるの?ここまで想定していたんなら大した策士だと思いますが。

確かにイチャモン因縁つけの騒動なんですが、クラッシャーさんお書きのような展開。

これからド不況で、久々の新卒奪い合いと言われた就活も、実質移民の外国人雇用も、民間の定年延長も、人手不足と言われた全ての業界が実情に合わせて再構築を余儀なくされます。
そんな時に公務員の定年延長だけが、一億総活躍という古びた路線上で走る必要性は、確かに無いですね。
それにしても、総理を筆頭に内閣の面々の説明下手は何なんでしょう。いくら聞く野党が酷いとはいえ、折角の好対処が台無しなんですよね…。
世耕大臣の記者会見発言も産経くらいしかまともに載せないでしょう。

いつも有益な情報提供ありがとうございます。
恥ずかしながら、検事定年延長法案騒動、メディアで
騒がれていなかったら知りませんでした。
知ったところで、何で、こんなネタで足引っ張ろうと
したのか、とても疑問です。
既存メディアも商売敵のSNSに乗っかる(使う?)など藪蛇
ではないかとおもいます。
政権からすると「そんなに反対するなら保留にしましょう、
他にやることあるから」ってだけだとおもいます。
案外、これを狙っていたりして?笑
審議を邪魔するネタを一つ一つ潰して、メディアや野党の
無能さを世間に知らしめるための作戦ではないかとおもっ
たりもします。
今回の武漢肺炎で、既存メディアや仕事・勉強しない政治家が
淘汰され、「禍を転じて福と為す」となることをひそかに
期待しています。

前川ラブオンザビーチ喜平たんはTwitterで「林真琴検事総長の可能性も出てくる」って大喜びで希望をゲロっているのですね。
お揃いになりましたから、林氏は7月に、黒川氏は8月に定年ですが。

反権力の正義の左翼ゴッコをして、なんかエライ大物になった気分
を味わっても、ただ、意味の無い混乱しか生んでいません。本物の
リベラルなら、新コロばら撒き犯中共に反権力の矛先を向けて欲し
いです。中共こそ個人のリバティを蔑ろにしている巨大な国家権力
だからです。ただし中共はコワイよー、アベ自民みたいにヘナチョコ
じゃない、逮捕されたら一週間で国家反逆罪で死刑ですわ。中共に
突撃して行くような左翼様ならば、私も心改め応援したいと思います。

ところで公務員嫌いの私だからというワケじゃないですが、公務員
の定年は50歳に下げるべきですわ。そうすれば、彼等もスキルを
磨いて公僕の役目に邁進すると思います。50歳過ぎで民間に職を
得ないといけないですから。そもそも定年なんか要らんでしょ、職を
遂行する能力があれば、歳をとった人でも雇用したい企業は山ほど
あるし、逆に若くても給料に見合わない仕事しか出来ない奴はクビ
にされて当然です。

公務員や正社員の働かないオジサン・オバサンの既得権を守る
「連合」なんてクソですわ。日本停滞の大きな原因は彼等だと思い
ます。その代表である文句タレの働かない野党を見てるとよく判り
ますわ。

安倍首相もここまで炎上するネタとは思ってなかったのでは?
コロナ対策の片手間で通せる法案と思っていたんでしょう

私も何故こんなに炎上したのか分かりません
任命(案の承認)権は変わらず内閣にあるのに、定年延長して何が変わるのかと
そもそも任命権が内閣にあるのがおかしいんだーという主張ならまだ分かるのですが

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