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2020年5月23日 (土)

韓国慰安婦運動の終了

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昨日で、この拙いブログも12周年となったようです。常日頃ご支援を賜りまして心から感謝いたします。
ろくに確かめもしないで、ずっと10年間くらいかなと思ってたんですが、始めたのか2008年5月22日ですから、もうそんなになるのか。
気負わずに日々是好日といったかんじで続けていければと思っています。

さて、書かなきゃ書かなきゃと思いつつ気が進まず、そのくせ情報は連日大量にネットから流れてくるのでとうとう観念しました。
なんせ疑惑の大保管庫といったありさまで、やれ寄付金から子供を大学に行かせただの、飲み喰いに使っていただろうとか、はては家買ったとか、細かいカンパも抜いていたとか(笑)、あるわ、あるわ、汲めねど尽きぬき疑惑の泉。

公金横領まで暴露されるに及んで、さすがに司法も黙っているわけにはいかなくなったと見えて、慰安婦団体にとうとう司直の手が伸びたようです。

「不良会計処理および横領などの疑惑で論争となっている慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」事務室に検察が家宅捜索に入った。
ソウル西部地検刑事4部〔崔智錫(チェ・ジソク)部長検事〕は20日午後、麻浦区城山洞(マポグ・ソンサンドン)に位置する正義連事務室に捜査官を派遣し、会計および各種事業関連の資料を確保した。検察は具体的な容疑内容に対しては明らかできないという立場だ。
これに先立ち、今月11日にある市民団体が正義連の元理事長である尹美香(ユン・ミヒャン)氏(共に民主党当選人)を横領・詐欺疑惑で告発して以来、関連告発が相次いだ。19日には正義連のイ・ナヨン理事長、ハン・ギョンヒ事務局長なども業務上横領・背任、詐欺などの容疑で告発された」(韓国中央日報5月21日)

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https://news.yahoo.co.jp/articles/5cdd97adfad91bce...

挺対協、今は合併して正義連(名前もスゴイね)となった慰安婦運動の総本山のユン・ミヒャンの逮捕も間近でしょう。
その理由がこれまたケッサクで、存命している慰安婦の象徴的存在だったイ・ヨンスばぁちゃんに内部告発されたのがきっかけでした。
それから、連日出るわ、でるわ、水に落ちた犬は叩けという中韓の教えどおり、叩かれまくっております。

この挺対協は、ムン閣下の政権を、暴力デモで有名な民主労総と共に支える二大柱、いわば神様団体です。
方やイばぁちゃんもこの団体が作り出した神格化されたキャラでした。
覚えていますか、イばぁちゃんはあのトランプ訪韓の折りに、ムンが無理矢理にトランプにハグさせた女性ですよ。

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朝日 https://www.asahi.com/articles/photo/AS20171107005...

イばぁちゃんを仕立てたのもユン、ムン閣下に仕向けたのもユン、日本大使館前にあの慰安婦像をつくったのもユン、毎週水曜日にその前で集会を開いて日本を糾弾しているのもユン、つまり慰安婦問題の総合卸元がこのユン・ミヒャンという女性だったのです。

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ユンミヒャン挺対協代表

韓国国内ではこのイとユンの両名の言うことは神の声、逆らったり疑問を述べただけで天罰が下ると思われていたような存在でしたから、この両名の争いは神様vs神様の戦いだったんですね。
ただし、ユン代表の権力は元慰安婦のイばぁちゃんによって権威づけされていたのです。
いわば権威がイばぁちゃん、権力がユン代表という配分でしたが、権威が権力に食ってかかったのですからこりゃ大変。

イばぁちゃんが慰安婦にされたという証言はこのようなものでした。

①「慰安所を経営している男」に楽な生活ができると言われて家出をした。
②韓国政府が言う「日本軍の強制連行」はなかった。

ところが、「日本軍の強制はなかった」にもかかわらず、日本軍が暴力で性奴隷にしたという虚構によって慰安婦問題ができあがってしまいました。
韓国政府はこれを日本ディスカウントに利用し、わが国は30年有余年に渡って苦しむことになります。
ちなみにこの問題を火のないところに煙をたて、扇ぎまくって大火にしたのは、日本の福島瑞穂氏と朝日新聞だったことは記憶に止めておきましょう。
日本人が火をつけたのです。

この神格化された慰安婦イ・ヨンスが、ユン・ミヒャンを告発したのは、一にも二にも、膨大な寄付金や政府からの公金を得ていながら、自分はカネを少しも受け取っていないという怒りからでした。
そしてふたつめは、自分は日韓慰安婦合意をまったく聞かされていなかったということです。

まず、ひとつめの疑惑は、元慰安婦にほとんど寄付金が行っていなかったようです。
挺対協は毎週水曜日に日本大使館前の慰安婦像の前で集会を開いては、「日本政府から渡されたお金などは受け取らない。我々が寄付を募り彼女たちに渡す」と言って 常に寄付金を集めていました。

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この寄付金は生活に困っている元慰安婦の老人たちを助けようという趣旨で集めたにもかかわらず、まったくもらっていないというのがイばぁちゃんの怒りの発端でした。

実際に正義連(旧挺対協)は4年間で49億ウォンの寄付金を集めたとされながらも、そのうち元慰安婦に手渡した金額は全額のわずか18.5%にあたる9億ウォンにすぎませんでした。

28年間で元慰安婦に支援金を振り込んだ回数は3回だけで、うち2回は100万ウォンと250万ウォンにすぎませんでした。
 おばあちゃんたちに集めた寄付のに... いざ受けたのは106万ウォン(朝鮮日報・朝鮮語)

そして4~5%の元慰安婦支援事業(4~5%)も、その経費の大半は葬儀支援費用にすぎず、それも計上された葬儀費用(1170万ウォン)は実は葬儀会社が厚意で負担していたことも判明しています。なんだ、ぜんぜん身銭切っていないじゃん。


また寄付金だけではなく、未来統合党の調査によれば、ソウル市や関係官庁から提出を受けた資料では正義連(挺対協)は、16年から19年にかけ約13億4300万ウォンの国庫補助金を受給していました。
しかし挺対協はこの政府補助金を毎年受け取りながら、決算書類上の「補助金」項目に0ウォンと記載し続けています。
一方正義連も18年に1億ウォン、19年に約7億1700万ウォンの補助金を受給しましたが、公示上の「補助金」項目には18年0ウォン、19年5億3800万ウォンとだけしか記載されていませんでした。
この二団体は統合を前提としており、事実上、同一の二つの団体がそれぞれ政府補助金などを受け取った重複受給による公金横領疑惑がもたれています。
そのうえに使途が不明ときていますから、まったく救いがありません。
また、慰安婦の住む「ナヌムの家」にも公金横領疑惑もあがっていますが、とりあえず置きます。

もうひとつの日韓慰安婦合意については、 挺対協のユンは「被害者が合意に加わっていないものなど無効だ」と言い出したにもかかわらず、自分は事前にその内容を知っており、意図的にイばぁちゃんなどの慰安婦には知らさずに潰そうとしたようです。
この日韓交渉経過については多くの証言があり、挺対協にも原案を提示していたが、慰安婦が知らないことを口実にして反対したされています。
もちろん、元慰安婦に知らせなかったのは、知られると生活に貧窮している彼女たちが賛成してしまい(実際大部分の元慰安婦は賛成に回りましたが)、自分らがやっている被害者ビジネスができなくなってしまうからです。

しかし、イどぁちゃんの告発以降、韓国マスコミの報道が噴出し、あまりの余罪の多さにユンは謝罪に追い込まれました。 
これもスゴイですよ、なんせ土下座して赦しを請うたようです。
ユンからすれば、カネも渡さない、合意も知らせない、いいように看板だけで使ってきたのですが、元慰安婦がいての挺対協。
元慰安婦から縁切りされれば生きていけません。

それでなくても天寿をまっとうする年齢になりかかっている希少な元慰安婦資源。
ユンは恥を忍んでここは懺悔することに決めたようです。
しかしそれも裏目に出ました。

「当時ユン氏は、イ祖母が滞在する大邱のホテルを訪れた。二人は5~10分ほど会話した。ユン氏は、イ祖母の前に膝を屈したまま、「申し訳ない」と許しを求めたという。
ただし、Aさんは「ユン氏は『申し訳ない』と跪くと彼女を抱いたものの、イ祖母が記者会見時と異なる立場を明かしたものでもなかった」とした。また、Aさんは「このおばあちゃんは、『法によって審判をつけるべき』とし、近いうちに記者会見をするから、といった言葉だけだった」と説明した。このおばあちゃんは、去る13日月刊中央のインタビューでも、正義連やユン氏と和解する気がないのかは、数回の質問に「和解はしない。することができない」と述べた」
(中央日報 和訳楽韓様)

韓国の風習では、争っている相手に出向いて、ひざまずいて赦しなんかを請うたらもうオシマイです。
和解に向けた儀式をユンは狙ったという説もありますが、イばぁさんは頑としてそれを拒否したと言われています。

「当時の出会いで祖母はユン氏に「あなたが謝ったとしても私が許すことがあるはずない。どの道、ここまで来てしまったのだから」と話したと伝えられた」(中央前掲)

 かくしてこの時点で、この神様頂上決戦はユンの負けに決定しました。

ユンは、正義連(挺対協)の代表という私的権力だけでは足りず、与党の国会議員にまでなろうというあくなき権力欲が自滅への引き金となりました。
韓国メディアにとっては、野に置いてこその挺対協。
民間の篤志家だと思われていたからアンタッチャブルでしたが、いったん議員になれば、ただのヒトなのです。
いままで慰安婦関連人脈に手がつけられなかったメディアは、我勝ちにとユンたたきに狂奔しました。
保守の朝鮮日報くらいならまだしも、極左のハンギョレからも、「ユンはひとりでやっているからこんな事になるんだ」と切り捨てられるありさまです。

ここから司直の捜査までは一気加勢でした。
これで慰安婦運動という国教は、事実上の終焉を迎えることになります。
これでムンの対日カードは徴用工一枚になりましたが、あれを切ったら最後、日韓断交だと日本政府はあらかじめ言い渡してありますから、さてムン閣下どうなさるおつもりでしょうか。

 

 

●国内感染状況(5月22日0:00)
国内感染者16513
退院13005
入院治療を要する者2652
重症者176
死亡796
確認中62

以下ねこおぢ3より引用させて頂きました。

●2020/5/22の感染状況
今日は+23
前々週89⇒前週48⇒今日23
累計感染者数16,504(+23)
累計死者数   814(+15)
累計退院者数13,219(+322)
現在患者数  2,471(▲314)

北海道+5
群馬+1
埼玉+1
東京+3
神奈川+7関東+12
石川+2
大阪+1
愛媛+3
以上+23

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コメント

「疑惑の総合商社」っての思い出しました。

同じ韓国人同士で争っている場合ですか?
ここは「それもこれも、こんな活動を広めた日本の朝日新聞と福島瑞穂が悪い!」といつも通り一致団結しないといけませんよ。

あくまで韓国側としては「あくまで個人の犯罪」として扱っていますので、アンパンマンのように別の頭にすげ替えて慰安婦問題は続行するのでしょう。
むしろもっと悪質になる可能性すらあります。

 12周年おめでとうございます。
「休まずたゆまず」でやって来られたなか、様々な事柄を取り上げなければならない事は大変なご苦労があったと思います。

 挺対恊の前身は「アジア平和と女性の実行委員会」というもので、1987年広島・長崎における原水禁世界大会で当時の社会党議員の清水澄子と韓国の李ウジョン氏が意気投合した事から始まりました。
目的は日韓左派連携だけでなく、北の工作機関との連携を目指す点が大きな眼目でした。三木武夫首相の睦子夫人は、北との関係の中でかなり重要な役割をしてました。

そうした経緯からたどりますと、今、挺対恊の継続団体である正義連は「慰安婦の名誉と尊厳を回復」に目的にあったのではなくて、私利私欲と日韓分断にあった事がハッキリしてますが、真の目的のほうは設立当時から一切ぶれてなかったと思います。

慰安婦おばあさんは明らかに「単なる道具」にすぎず、グレンデールはじめ、人権のために連携したタテマエの世界の現地団体がどういう反応をするのか興味津々です。

20200523 相模吾です。 12周年おめでとうございます。
干支の一回りですね。永く拝見させていただく有難さをかみしめています。
「お百姓さん」とは農作業だけでなく、土木灌漑、林業、養畜、左官や鍛冶
や生活に必要なことを全部、自分でこなす人と理解していますが、ブログ主
のように自分の住む家を建て、田畑を開き、鳥を飼い、地域経済活動を
行い、ネットに意見を公表する。知的好奇心もさることながら、その実践力
には敬服します。百でなく「お千姓さん」ですね。 12年間で私のベストは
「鳥飼の矜持」で、生き物に向き合う厳しさ、楽しさを教えられました。
時々に読み返しています。 これからもご自愛の上末永く続くよう祈念して
やみません。

昨日は記事の内容ほとんど関係のない質問に対して回答して頂きありがとうございます。12周年おめでとうございます。このブログはもともと農村の風景や何気ない日常を映し出してくれるものでした。最近は時事ネタが先行しているイメージがあるので個人的にはもう少しこれからの農村のあり方や農業の問題について語ってほしいです。なぜならありんくりんさんのような土着的な保守系ブロガーや言論人がほとんどいなくなっているからです。確かに慰安婦問題や安全保障問題は大事なテーマですが
記事で取り上げられている挺対協や韓国政府の関係をみても分かる通り他国を批判したり中傷するだけの党派的なナショナリズムは必ず憎しみと分断を生む歪んだものになってしまいそこには金と利権が絡む汚い世界しかない。日本の保守は韓国の惨状を見習って他国を中傷するだけの党派的なナショナリズムとは一線を画さなければならないと思います。そして日本人にとって守らなければいけない原風景と何か、農村とは何か考える土着的な保守系ブロガーが増えて欲しいと思っています。最後にまた関係ない質問になってしまうかもしれませんが昨日の質問に対してありんくりんさんは種苗法改正は種の海外流出を止めるために必要だと仰っていましたが一部の反対論者は今回の法改正がなくても海外流出は海外での品種登録で防止できるといっていました。また接ぎ木に使われる枝などは非常に小さいため簡単に海外に持ち運べてしまうため今回の法改正があっても防げないのではないかという論者もいます。種の知的財産権保護の仕組みについてもう少し詳しく教えて頂ければ幸いです。また関係のない質問をしてしまい申し訳ありません。ただどうしても知りたいことなので答えて頂ければ嬉しいです。

  shunさん

 記事のどこを見て、「他国を批判したり中傷するだけの党派的なナショナリズム」を生じさせる危険があるのか全く不明です。
記事内容は誰が読んでも、「憎しみと分断を生む歪んだもの」であるはずがなく、また「そこには金と利権が絡む汚い世界しかない」とか言えるあなたの感覚はズレていると言わざるを得ないです。

あなたの言う「党派的なナショナリズム」がどういうものを指すのか必ずしも明確ではありませんが、話は真逆でしょう。
韓国社会で起こっているトピックや例えば慰安婦などの真実を、これまで私たちは長い間知る事が出来ませんでした。
その事がむしろ健全なナショナリズムが発展する機会を阻害してきたのであって、その逆ではありません。

記事は「慰安婦問題」という、長い間日本人を苦しめた事柄の顛末を記した事実であり、その経緯や状況をキチンと我々日本人自身が把握しておくべきであり有意義なものです。
曖昧にしてなぁなぁで対処して来た事もそうですが、その根本は我々自身が韓国無関心で情報に背を向けて来たきらいが今日的状況を作りました。その逆ではないのです。

 

 それとねshunさん。
あなたが「種の知的財産権保護の仕組みについて」など、「どうしても知りたいこと」であるならば、ほかでお調べになればいいのではありませんか?その種の専門書を読み漁るのもアリでしょう。

ルール違反の質問に答えるのもルール違反ですが、「海外での品種登録で防止できる」のは、その相手方の国によります。
どのようにしても盗もうとする意図の前には完全という事はなく、だからと言って国内法の整備を怠って良い理由にはなりません。

また、接ぎ木云々を言いますが、それは農業政策ではなく通関の問題ですよ。

私は山路さんが仰っていることを否定しているわけではありません。私も祖先が間違った歴史観によって罵倒されているのであればそれに対して事実に基づいて毅然とした反論をするのは健全なナショナリズムだと思います。私も吉田清治証言を朝日新聞が撤回した時にはなぜ30年という時間があったのにも関わらずもっと早く撤回しなかったのかと激しい怒りを覚えました。そして私が言う党派的なナショナリズムとは今回の記事の事を指して言っているのではありません。寧ろありんくりんさんはそうした所から最も遠くにいる人だと思っています。私が党派的ナショナリズムだといっているのは韓国の挺対協と左翼政党による史実に反する過激な反日キャンペーンをする人達や今回の種苗法改正で事実に反してモンサントの陰謀だとか、外資に乗っ取られると共産党と一緒になって騒いでいる三橋氏や藤井氏などの保守言論人のことを指しています。そうした人達はとにかく事実に反して日本や他国を罵ることで自分達の評判を上げ、今回の法改正を求める現場の農家の声を聞かず、とにかく陰謀めいた言説を説いています。そうした陰謀論に振り回されず事実に基づいて他国に対しても反論をし、そこだけに運動のエネルギーを消費されず自分の故郷のことを考える地に足のついた保守言論人が増えてほしいという意味で投稿させて頂きました。誤解を与えたのであれば申し訳ありませんでした。

12周年おめでとうございます
引用を除いても2,000字以上のまとまった文を毎日書き続けることが、どれだけ…いや簡単に表せません。
とにかく、良い旅が続くのを願うばかりです。

己が得や優位への飽くなき欲求と破綻の様式は好きに続けてどうぞ、ですが自分(たち)の恥や不利になることは一切無かったことにできるのもまた様式なので、そこがダルいところです。

思い出して見れば、3.11原発事故の放射能汚染騒ぎで日本じゅうが
スッタモンダしていた頃、「地元で農業してる人の、的確な情報を流し
ているブログがあるぞい」と紹介されていたのを期に、当時から今日
まで記事を読ませて頂いております。どうも、ありがとうございます。
どうか、気の済むまでw、ずっと続けて下さい。


市井の日本人にとって、大東亜戦争の大敗北はショックでした。特に
子供達は、教科書の内容が黒塗りが大半を占めるは、教師が鬼畜
米英と言っていたのが平和主義に変わるわで、当時子供だった人は
オトナになって、口々に「なんていい加減なんだ!」と当時思ったと書
いています。大人達も、天皇陛下の為にと威張っていた軍人が実は
トンデモだったと知り、自分達が犬死させられる存在でしかなかった
と判りゾッとしたのでした。

戦前の、現在の中共のような全体主義国家を恥じた日本人は反動
で、「戦前の大日本帝国政府なんてのは、悪事しかしていない」「国
(日本)なんてのは糞だ」「政府はウソだらけだ」「政府は大企業(財閥)
をヒイキするだけで、弱者は切り捨てだ」として、多くの人が個人的な
総括をしてしまったので(国はほとんど何もしていない)、従軍慰安婦
なんてウソ与太話が出ても、「うううっ、本当にあった話かも知れん」
と、自信なく後ろ向きになってしまう。

もう戦前・戦中派は少なくなったのだから、いい加減、戦後派で客観
的な歴史を構築するべきですわ。やった事はやった、してない事は
ゼッテーにしてないと、当の国民が知らないでどーすんだか? そら
儒教国(一族のウラミは一族が尽きるまで続くぞー)相手ではデリケ
ートなモンダイではありますが。

泣く子は餅を余計に貰える。
何かが違う。そう思いながら韓国を見ています。
その違いが何なのか自分なりに考えています。常に中国の支配下にあった国。生きるために嘘もつくし、仲間も食い物にする。
主体性を持って、自分たちで何かを成し遂げたことも無い。
そんな民族にとって、当時アジアからありったけの搾取をした欧米に唯一立ち向かった日本。かといって日本の様な文化も無い。
韓国の日本に対する異常なまでの感情は、逆に言うと妬み、僻みの裏返しです。
利用できるのは何でも利用する。おまけに日本は何をやっても反撃されない。安倍総理がほんのちょっとだけ釘を刺したら蜂の巣を突っついた様に反応する。ある意味分かりやすい民族です。


日清、日露戦争の原因は朝鮮半島です。
日本の首元に銃を突きつけられるより、緩衝材として利用しておきたい面も確かにあります。それが結果的に韓国を甘やかしてきた原因かもしれません。ならばどうするか。慰安婦問題、徴用工問題、日本人に突き付けられた課題でもあります。

自分も、お世話になり始めてからもう9年になるでしょう。福島原発事故のときから心の拠り所とさせていただいております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

12周年おめでとうございます。
示唆に富む記事の数々、毎朝こちらを開いて読む楽しみは私の日常生活と化しております。
日々是好日、管理人さんは「行のようなもの」だと以前も書かれていて、コメ欄の何人かが「ぎ、行ですか凄すぎです」と拝んだのを懐かしく思い出しました。
日本の農業問題シリーズは今も遡って読むカテゴリです。
種苗法から日本の農業に興味わ持たれた人は、放射脳と戦った記事の山と合わせて大量にある過去記事を読書する事をお勧めします。新聞やネットの訳知り記事にありがちな「やる気のある農家vs巨悪のJAそして農水省」みたいなのではない、リアルな日本の農業像を垣間見る事ができますよ。

慰安婦問題、あちらが泥沼にはまって一旦終了しそうです。
日本側が忘れた頃に全く同じ調子で蒸し返す底力がある国ですので、これから100年、今持っているカードを捨てずにいつでも出せるようにしておくべきです。

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