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2020年6月 1日 (月)

「日本の奇跡」の理由を専門家会議自らが語り始めた

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今度は専門家会議の議事録がないと騒いでおります、メディアってただの馬鹿クラスターですか。
議事録はあればあるに越したことはありませんが、決定的なものではありません。
それが必要となるのは、後世の歴史家にとってであって、今、求められているのは防疫責任者の生の知見です。
尾身茂座長が報告書を読んでくれと言っているだから、まずはそちらを熟読してからディスりなさい。

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世界の感染症対策の第一人者である尾身茂氏

専門家会議の報告書のP36から38までを抜粋して欄外にアップしておきましたので、ぜひご覧下さい。
『新型コロナウイルス感染症対策専門家会議  新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言 』
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635389.pdf

それにしてもメディアは感染初期から一貫してそうでしたが、連中がやったことといえば、ケチツケと足を引っ張ること。そして政局化です。
連れてきた「識者」といえばPCR真理教の岡田尊師や上センセ。
既に彼らの言っていたことは事実をもって否定されていますが、メディアは彼らの間違った言説を積極的に拡散したことに対しての責任はおろか、訂正のひこともありません。
日本のメディアが政府の感染対策をディスり、それを受けた海外メディアが増幅し、それを海外はこう言っていると嬉しげに権威づけに使って騒ぎたてます。
モリカケ、桜ならまだしも、生命に関わることでえげつないことをしなさんな。
原発事故のときもそう思いましたが、日本のメディアはもはやただの無責任と笑って済ませられるレベルではなく、今や反社会的存在一歩手前です。

医師の村中璃子氏はこう書いています。

「当初は1日数百件しか実施されていなかったPCR検査はピーク時には1日8000件超にまで増え、日本のPCR検査キャパシティーは短期間で大きく向上したといえる。 しかし、メディアには「PCRが足りていない!」と煽(あお)る“専門家”が多数登場し、検査の必要はないが検査を希望する人たちが医療施設や保健所に殺到。医療現場は逼迫(ひっぱく)し、危うく医療崩壊を起こしかけた。イタリア、米国、スペインなど、重症患者が多数出て医療崩壊を起こした国はあったが、PCR信仰による人災ともいうべき医療崩壊が起きかけた国は世界でも日本くらいのものだろう」(ZAKZAK 5月26日『医療崩壊危機はPCR信仰煽ったメディアの“人災” 』 )
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200526/dom2005260005-n1.html

さて、メディアは盛んに海外の同業者らが「日本の奇跡」を怪しんでいることを報じています。
そりゃそうです。圧倒的に感染者も死亡者も桁違いで少ないんですから。
感染阻止とは医療が生命を守ることです。
ですから、感染が終了して、その国の死亡者数、重症者数が少なければ少ないほど、その国の防疫対策が成功したことの動かぬ証なのです。

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https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/

ご覧になれば一目瞭然のように累計感染者数、10万人あたりの感染者数、死亡数、重症者数、すべての項目において日本は主要国最低水準です。
これを「偶然」「まぐれ」でかたづけようというのですから、厚顔無恥にもほどがあります。

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ねこおぢ3

すると日本のメディアが言うには、PCRをしなかったから真の感染者数が分からないからだ、死亡数が少ないのは今後爆発的に増加するに決まっているると言い出す始末です。
この人達は、きっと日本が地獄になって10万人くらい死ねば本望なのでしょう。

すると素直に「日本の奇跡」を認めたくない海外メディアは、日本の感染対策は全部デタラメだったが、日本の民族習慣が救ったのだと説明し始めました。
たとえば、日本人は握手をしないとか、ハグが嫌いだとか(苦笑)、靴を履いて室内に入らないとか、はたまた国民が政府の言うことを羊のように聞く民族だからだ、と評しました。
感染初期にアジア人特有の感染症だと言っていたことを都合よくお忘れのようで、なんともかとも。

こんな生活習慣で片づける説明は、保守論客である有本香氏も同じで、「国民の総合力」なんて言っておられるようでため息がでます。
有本さん、なんですか、それ?
感染初期に中国と遮断しなかったことを百田氏とあれだけ騒いでおいて、うまくいきそうだと今度は「国民の総合力」ですか。
その「総合力」には、きっと政府の防疫戦略なんぞ入っていなんでしょうね。

さすがヨーロッパの感染症専門家は「日本の奇跡」の秘密に気がつき始めました。
第2波をかぶっているドイツの専門家は、「日本の奇跡」の正体が日本の優れた感染症研究者が戦略を立てていて、クラスター対策に重きを置いたことによる成功だと気がつき始めています。

『ドイツのコロナ対策班がクラスター対策の重要性を訴え始めた』は、このようにドイツの動向を紹介しています。
ショーンKY  https://note.com/kyslog/n/n658e17e8500b

「日本の専門家会議・クラスター対策班が依拠してきたデータは、世界中で再現され、特にドイツチームがクラスター対策の重要性に気づきつつある、という状況である。
もちろん彼らは、日本が対策を先取りしていたということを理解している。日本のクラスター対策が単なる接触者追跡以上である理由、すなわち予防策へのフィードバックについても氏は理解している」(ドイツのコロナ対策 前掲)

ドイツに学べという者が異常に多い日本であるにもかかわらず、ドイツは感染者の追跡に失敗しています。
そこに力点を置かずに感染遮断に力を入れていたからです。
たとえば、国境の封鎖や都市封鎖などが、欧米のとった一般的方法でした。
結果として、発生動向調査(サーベイランス)がおろそかになり、クラスターについての資料が欠落することにつながっていったようです。
science誌はこう述べています。

「早期に被害を受けたが、流行を抑えている日本では、COVID-19の戦略をクラスターを避けることに重点を置いて構築し、閉鎖空間や混雑した状況を避けるように市民に助言している」――Science

またドイツ人医師のドロステンはこう言っています。

「日本の例を見ると、SARS-CoV-2がクラスター追跡戦略でどこまでできるかがわかる。
そこでは、死者数は少なく、発生件数はゆっくりと、しかし着実に減少している。
これは、防疫責任者がSARS-1で「火の洗礼」を受けたという事実に起因している、とドロステンは説明する。日本は自分の経験や意見をもとに、関連資料を持たずに行動していた。「"勇気"があって、うまくいったようですね。そして、これは我々が今、近い将来のために絶対に手本にしなければならないものです」とドロステンは言う」
Japan bestes Beispiel: Drosten jagt die Superspreader. NTV. 29. MAI 2020

こういった「日本の奇跡」を評価しようとする動きがやっとヨーロッパで生まれたことに呼応するように、専門家会議が自分たちの防疫戦略を対外的に語る文書を出しました。

抜粋しておきます。

①中国由来の感染拡大(第 1 波)及び欧州等由来の感染拡大(第2波 )の 検出が早期になされていたこと 。
②我が国で早期に感染を確認できた背景には、日本では地方においても医療アクセスが良く、発熱、呼吸器症状などコロナを含め、感染症が疑われる場合に医師は、胸部X線、CT検査、検査、PCR検査を行った結果、早期に感染を探知できたこともあげられる。
③効果的なクラスター対策がなされたこと 。
④初期の積極的疫学調査の分析から、クラスターが発生しやすい場の分析が可能となり、諸外国では認識されなかった「3密」を避けるという効果的な対応策の発見につながった。

日本の特徴は、「さかのぼり」の接触者調査の結果、感染源に立ち返って、その後の感染連鎖を見逃さないようにすることが心がけられた。
・早期に感染源を特定すること
・早期に感染源の関係者を特定すること
・早期に医療につなげること
・早期の感染拡大に向けた取組につなげていくこと

このような素晴らしい対策を取った尾身先生と押谷先生たちに心からの感謝を捧げます。
この当事者の報告を外国に発信せずに、ただの偶然と言わしてしまっている外務省や厚労省の神経を疑います。

                                                               ~~~~~~~

   新型コロナウイルス感染症対策専門家会議
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」      
補論:クラスター対策について         (令和 2 年 5 月 29 日)


●我が国のクラスター対策について

本論の中でも述べたとおり、クラスター対策とは、積極的疫学調査を実施することで、クラスター(集団)感染発生の端緒(感染源等)を捉え、早急に対策を
講ずることにより今後の感染拡大を遅らせたり、最小化させたりするためのものである。我が国では、「効果的なクラスター対策」の実施によって、次のような効果が得られたと考えられる。

①クラスターの連鎖による大規模感染拡大を未然に防止できた。
②初期の積極的疫学調査から、共通の感染源となった「場」(3密)を指摘 し、歌うことや大声で話すことといった+αの要素とともに周知に努めたことにより、クラスター(集団)感染が生じやすい環境をできるだけ回避することを市民に効果的に訴えることができた。
③クラスターを中心とした感染者ごとのつながり(リンク)を追うことにより、地域ごとの流行状況をより正確に推計することができていた。

つまり、リンクが追えない「孤発例」が増加することは地域で感染拡大を示すものと判断することができ、地域での早期の対応強化につながった。

 こうした中で、特徴的なことを 2 つ指摘しておきたい。

(1)中国由来の感染拡大(第 1 波)及び欧州等由来の感染拡大(第2波 )の 検出が早期になされていたこと

1 月から2 月にかけて 中国 を起点とする第1波の流行については、保健所によるクラスター対策などの効果により、 2月25 日までには クラスター(集団)感染を含め、 国内で 149 例の感染事例が報告されていた。(図表略)

このように早期の報告がなされてきた背景には、オリンピック・パラリンピックに向けて、未知の感染症等の早期探知のための疑似症サーベイ
ランスの基準を見直した上で、あらかじめ、前広な事例の報告を求めていたことも一因として挙げられる。

他方、同時期にすでに深刻な地域内流行が始まっていたイタリア以外の欧州、アメリカなどの先進諸国では「 諸外国の新規感染者数の動向」でも示したように、同時点では国内感染事例があまり見つかっていなかった。

 実際には、これらの国々では、水面下で相当の感染拡大が起きていたと考えられるが、この時期には感染が探知されず、気が付いた時には、欧州、アメリカなどでは3月中旬以降、急激な感染拡大が起きてしまった。

このように我が国で早期に感染を確認できた背景には、日本では地方においても医療アクセスが良く、発熱、呼吸器症状などコロナを含め、感染症が疑われる場合に医師は、胸部X線、CT検査、検査、PCR検査を行った結果、早期に感染を探知できたこともあげられる。

実際、11月16日に確認された国内での第1例は、こうした医師の判断で感染が疑われPCR検査が行われて、確認されたものである。

(2)効果的なクラスター対策がなされたこと

 (1)で述べたとおり、日本では、諸外国と比べ、より早く新規感染者やクラスターの検知が可能であった。
これらの事例の集積を通じて、本専門家会議では、この感染症については3月22日の見解でも述べたように、感染が確認されたうち重症・軽症に関わらず約8割方は他の人に感染させない特徴を有しており、感染者の多くが他の人に感染させるインフルエンザウイルスとは明確に違う特性を有していることを早い時期から認識していた。

すなわち、この感染症は主にクラスターを形成することで感染拡大が起きており、クラスターを制御することができれば、(クラスター対策が実施できている範囲において)感染拡大を相当程度制御できるという見通しを持っていた

 また、初期の積極的疫学調査の分析から、クラスターが発生しやすい場の分析が可能となり、諸外国では認識されなかった「3密」を避けるという効果的な対応策の発見につながった

 諸外国における接触者調査では、新規に確認された「感染者」を起点として、その人が接触した濃厚接触者を洗い出し、将来の感染者を探し出すための「前向き(Prospective Prospective))」の調査が行われている。

こうした調査は日本でも行われているが、日本国内においてはそれだけに留まらず、この感染症の特徴も踏まえ、特に、複数の「感染者」を見た場合には、それぞれに共通する感染源があるかを集中して見ていくことにあった。
つまり、「感染者」を発見したときに、時間的に過去に「さかのぼり」(Retrospective Retrospective)」、共通の感染源となった「場」を特定し、これらの場に共通する通する「3密」の概念を早期に発見するに至った。

また、その場にいた者についても積極的疫学調査を網羅的に実施することに早期から力点が置かれたことにあったと言える。
ちなみに、こうした「さかのぼり」の接触者調査は、保健所が従来から結核患者などに対して行ってきた調査方法が一つの土台となっている。

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すなわち、日本の特徴は、「さかのぼり」の接触者調査の結果、感染源に立ち返って、その後の感染連鎖を見逃さないようにすることが心がけられた。
この結果

①早期に感染源を特定すること
②早期に感染源の関係者を特定すること
③早期に医療につなげること
④早期の感染拡大に向けた取組につなげていくこと

ことに力点が置かれていた。

なお、これまでに述べてきたとおり、日本ではクラスターを中心とした感染者ごとのつながり(リンク)を追うことにより、地域ごとの流行状況をより正確に推計することができていた
つまり、リンクが追えない「孤発例」が増加することは地域で感染拡大を示すものと判断することができ、地域での早期の対応強化につながった。

諸外国からの輸入例は、遺伝子解析によって国内の感染拡大に大きな影響を及ぼしてきたことが分かっている。
すなわち、我が国でも欧州等由来の第2波として、より大規模な輸入例が生じた結果、地域において孤発例が多発することとなった。

新規感染者数が急増していく中で、こうしたつながり(リンク)が見えない孤発例が急増していく中で、4月7日には、緊急事態宣言による対応を余儀なくされることとなった。

 

※原文PDFのため、忠実に転載されていない部分があります。いやー参った。

 

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コメント

この報告書は初見でしたが、腑に落ちたのと、意外だったのが海外のクラスター対策が「新規接触者」に主眼を置いたものだということを初めて知りました。
そりゃ拡大もしますよ。
「元を断つ」か「元を特定」できなければ、罹患しても軽症度で済んでるような「元気な感染者」があちこちバラまくんですから。

政府が召集した専門家会議は凄まじいとも言える程の実績を持つ「本物の」専門家集団であったこと、その専門家集団に指針を委ね、様々な批判等は政府が請け負ったこと、これにつきると思います。

いつぞの政権だったら、岡田氏や上氏、久住氏あたりが専門家会議のメンバーだったんじゃなかろうかと思うとそら恐ろしいですわ。

 そう言えば、WHOは日本の成果を成功例として誉めそやしましたが、直前にした拠出金と政治的思惑がらみだろうから、テドロスに評価されても何だか白けて聞いてました。

一方で、彗星のように現れた「WHOの方から来た」とされる、渋谷健司医師も忘れがたいです。彼は「日本は手遅れに近い」と言ってはばかりませんでした。WHOの権威を着させた彼の言葉はまるでWHOの見解のように聞いた人も多かったはずで、5/26のWHOの評価との整合性くらいは彼自身の口で語るべきでしょう。

未だに「議事録ガー」とか言っているバカも多くて困ります。
都度長時間の記者会見を開き、委員のマスコミ露出も異例なほど多かった。会議要旨もその都度出ています。専門家会議は検証委員会とかではないのですし。

ただ、有本氏らが「国民の総合力」と評価した点ですが、とても重要な要素だったと思います。
インフルエンザ患者がめっきり減るほどの現象を見れば明らかですが、政府や自治体・専門家会議の方針を受け入れて協力した国民各々の責任感ある行動の結果である事は否めないでしょう。

また、外務省や厚生省の海外向け広報にいつも通り拙いものでしたが、私は今回はそれほど苦になりませんでした。
というか、隣に「防疫先進国だ」とか主張して廻っているアホや、不良品のマスクや医療機器を提供して「世界貢献」をプロパガンダしてる独裁国家と一緒になりたくないです。

日本がもし「成功した」という事であれば、それはそれで良く、科学的な事象である以上、他者の評価は時間がかかってもついて来ます。
それよりも、これからは経済状況の立ち上げが急務ですね。

 専門家会議が疫学調査をし、クラスター分析をし、感染者を早期に発見した専門家会議の手腕は素晴らしいと思います。しかし、三密という概念には限界があることも事実だと思うのです。
 確かに飲食店やホテルなどといった大衆が集まる施設ではそのような予防策は効果的ですが老人ホームや特養などといった介護施設では寝たきりの利用者がいる施設を閉めるわけにはいかないですし、入浴や食事など職員が利用者に寄り添ってコミュニケーションも取らないといけないので三密を避けるというのは難しいと思います。私の母も特養で働いていてますが緊急事態宣言のさなかでも基本的に毎日出勤でいつクラスターが起こってもおかしくない環境にいました。実際最近でも北九州の特養では20人以上のクラスターが発生しています。
 なので介護現場でも利用者の面会を禁止したり職員が消毒したりするなどの対策をしたりしていますが、一人でも職員に感染者が発生すれば人手が足りなくなるという現実を抱えています。これに対応するためには介護事業者間で職員を融通しあったり、勇退された介護資格を持っている方に一時的に復帰してもらったりするなどしてなんとか持っているという状況です。国としてはこうした介護士や臨時で働いてもらうヘルパーさんに対してしっかりとした恩給制度を確立して欲しいと思っています。
 管理人さんにはぜひそうした現実もあることも知ってほしいという意味で投稿させて頂きました。

shun さん。なるほど。仰るとおりクラスター対策だけではどうにもならないことも多々あるでしょう。
ご指摘の特養などはそのいい例です。私の母も似た施設に居ましたら想像できますし、従事者には手厚い補償も必要でしょう。

ただね、あなたおっしゃる特養などの厳しい条件のクラスターの存在は、クラスター対策したので初めて判明したのですよ。
クラスター対策に限界があるんじゃなくて、逆にやったからこそ限界が分かったのです。
ものごとには「主」と「従」あるのですよ。日本はクラスターを見つけ出して、そこを追跡していく方法を「主」にしました。それは今日転載したとおりです。
でも、その幹であるクラスターの発見あって、初めて枝である孤発例の存在も知られたのです。やらなかったらすべてが闇でした。
今日乗せた文書でもこう述べています。

「リンクが追えない「孤発例」が増加することは地域で感染拡大を示すものと判断することができ、地域での早期の対応強化につながった」

もちろんあなたの言うように、クラスター対策だけで充分なはずはありません。
しかし、今、第2波で警戒されているのは、対策のたてようある特養やクラブなどより、むしろ孤発例なのです。

ある程度の読解力があれば難なく読め、提言先を各現場へ簡潔に振り分けて具体的に挙げた報告書。これを47枚も書き切る力、そしてその中に散りばめられた現場の医療機関介護機関の手探り対応への労いや国民協力への感謝の数々。
思わず手を合わせて「日本をありがとうございました」と拝みました。
防疫策の提言は知見を積みながら舵取りしていくもので、この報告書でも更なる報告や分析結果が待たれるとされる箇所がいくつもあります。水際対策に対する部分もその一つ。

私は有本香氏の意見に全面賛成ではありませんが、報告書内台湾の注釈にあるような、台湾が取った水際スケジュールを日本が取れば、第二波の元である欧州往復者から観光客が減る分、更に患者数を抑えられたのではと思っています。
台湾のような厳しい14日制限がないから無駄だと当時は言われましたが、自粛力への期待はあそこで発露して欲しかった。

非公式に日台の情報共有はされているのでしょうが、報告書内での感染比較グラフに於いても突出した数の少なさを示す台湾と、日本の識者がオープンな場で知見を共有し、共同提言を世界にむけて発信することを願っています。

ふゆみさんのおっしゃる通り、誰も傷つけずに感謝に富んだ報告書には頭が下がります。
医療・介護関係者は必読、批判する勢力も一度は読んでくれたらよいのに、というか批判ありきの人たちは理解も納得もしないのでしょうけれど。

中でもご紹介のあったクラスター対策班の「さかのぼり(Retrospective)」接触者調査はが奏功したのだと思いますが、対策班の人々の丁寧な仕事ぶりは、日本ならではなのでしょう。

あとは今後の対策のための予算が欲しい、ですね。

日本の感染対策は環境衛生+医療保険体制+性善説が通用する社会性の3つがあったからこそのモノだと感じています。
諸外国からすれば理解しがたい部分も多い事でしょうが強制力を働かせなくてもここまで抑え込めるというモデルケースとしてしっかりと分析していただいて国内の「自称専門家」を名乗る不穏分子とそれを起用し続けるメディア関係者の息の根を止める手助けをしていただきたいと希望します。

先日テレビ大阪にて放送された京大の宮沢准教授の「100分の1作戦」のように
https://cdn.tv-osaka.co.jp/yasashii/news/?p=14987

このような視聴者にとって身のある情報提供をするマスメディアが「当たり前」となれば日本はもう1ランク上の先進国に成長出来るものと信じています。
ページ下にある25日放送分のリンクにある後半にはshunさんの危惧される医療、介護施設従事者への対策についても触れています。

ここ半月ほどの安倍政権の経済対策のブラッシュアップや麻生氏や岸田氏の前向きな発言等、まるで憑き物が落ちたかのような内容で正直気持ち悪さすら感じていますが、これで支持率が回復しないのであれば責任はそれをきちんと伝えないメディア側にあるといっても間違いは無いと思います。

「日本の民族習慣が救った」という海外メディアの言い方は、不幸にして多くの死亡者を出している国々の国民をディスっているのと同じで、それに気付いているのかどうか知りませんが、品の良い態度とはいえませんね。
でも、対策班も医療関係者も自衛隊も一般人も、日本人の塊として皆でよくやったと思います。
自慢も卑下も控えめに言うならば、同調圧力の良い場合の作用もあった、専門家に言われたことを基にして自分で考える人々があった、という感じでしょうか。
綺麗に距離をとって海で遊ぶ時は、私も含めて殆どがマスクを着用していませんが、生活必需品以外の店も再開したショッピングモールでは、買い物する人々も外食を楽しむ人々も、ほぼ全てがマスクを着けています。
大規模クラスターが再発した韓国では、それでも街中に出て遊んだり飲食する人々の多くがマスク無しで警戒心も薄まっていると報道されていましたから、他国と相対で見る国民性の違いはあるでしょう。
そしてそれは、「不安」の評価と克服において、それぞれに良い面も悪い面もあるはずです。

ところでその韓国の通販会社物流センターでの大規模クラスターでは、感染源が判らず遡り調査をしたところ、感染者従業員の1人が、先の集団感染があったナイトクラブへ行った人に繋がったと、今朝の「スッキリ」で知りました。
これが事実なら、我が国が遡り調査もやって得てきた知見は、他国でも再現されたことになりますね。
日本の当該カテゴリー事業関係者の方々には気の毒ではありますが、やはりリスクのひとつであると、改めて認識されます。
国会に尾身氏を呼びつけてのあの立憲福山議員の態度は、我々国民は記録と記憶に残した方がいいですね。

未知の事態に対するブレイクスルーは、頭も体も動かし続けた者だけに訪れるひらめきや偶然からも生まれるのは有ることなので、ただ「まぐれだ!」で片付ける話でもないです。
BCGであれ自然免疫であれ遺伝であれ、専門家の対策や国民性とは別な要因は研究されるべきですが、次の再流行が仮に秋から冬だとして、「ファクターX」がそれまでに確定するとは限りません。
どういうことがクラスター発生を生みやすいのかはもうわかってきましたから、「ファクターX」並びに治療法の解明を待ちながら、引き続きの対策と孤発の警戒ですね。
輸入感染についてはふゆみさんご指摘の点で私もモヤモヤするところがあります。
孤発に注意する観点からも、これからの輸入感染の(再び自衛隊の手を借りることも入れての)水際制御は重要だと考えます。

蛇足をひとつ。
先週の平日午後に、超久しぶりにとある繁華街を歩いてみました。
そこで、衣料・雑貨店の幾つかが、「次亜塩素酸水を噴霧しています」の高らかな表示とともに、店内あちこちでシューシューやっていました。
SNSで誤解の指摘が多くなされ、経産省もやっとファクトシートを出した
https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529005/20200529005-3.pdf
ので、それに気づけば止めるだろうと思われますが…
震災や水害等を度々経験した日本人の集合知は、落ち着くところへ落ち着かせるものだろうと私は思っていますが、気をつけないと、このようなことは起きるものです。

あ、上の話ちょっと書き方が足りなかったかも。
店内の次亜塩素酸水噴霧は、加湿器やアロマ器のようなもの、または専用器?を比較的高い場所に何台も置いて噴霧し続けていたのです。

ドイツで今後、対クラスターの遡り対策が取り入れられた場合、衛生状況が近く気候条件と社会習慣の違う場所での知見が採れますね。
しかしこの策は、対象者の真実の申告に信を委ねる訳で、発生場所や対象者の社会的地位によっては、日本の風俗・韓国のクラブの事例のように隠したり嘘を申告する数は0にはなりません。
ゼロではなくとも割合は少なく、そこは後追いでカバーして効果が出た、というのが東京の例なのだと思います。
ドイツではどうでしょう。他国では罰則をつけたとしても、虚申告の割合は高くなることが予想されます。
それをカバーするのは5Gを駆使した監視システムによる遡りなのか。

今朝報告書を一読した後、私達を救ってくれているこの日本モデルは決して偶然の賜物ではないけれども、部分的に取り入れて効果がどれくらいあるのかは未知数なのではとも考えました。

アプリを使って、濃厚接触の危険性を通知するシステムを政府が導入検討しているようなニュースを見ました。今後の第2波、第3波に際して、遡及不能な症例が極力少なるなると良いと思います。
ところで、今現在でも、スマホとかには位置情報を知らせる機能が付いていると思います。現状はプライバシーの観点から、むやみにその機能を使用して、個人の動向を調査することはないでしょうが、仮に、あくまで仮の話ですが、コロナの2波3波に際して、医療崩壊などが起こると危惧され、感染経路の追えない孤発例が多くなった場合、法律的根拠に基づいて、その機能をフル活用して個人の動線を追えないものでしょうか?過去ログがどれほどあるのかわかりません。行動履歴が1日とかだったら意味ありませんが、過去1か月くらい残っていれば、個々の履歴に交差ポイントが見つかりそうな気がするのですが。非常に危険な考えであるのは重々承知していますが、個人が後ろめたい気持ち(風俗やギャンブル等でなかなか言いにくい状況)で、正直な申告が出来ずに、孤発となる例も多い気がします。個人の申告をまつのでなく、履歴による検索等はできないものか?と思います。国家によるプライバシー侵害については十二分に理解していますが、このウイルスが、接触により伝搬しているのであれば、感染者には必ず交差ポイントが存在するはずです。本当の意味で孤発はあり得ないと思います。

しゅりんちゅさんへ
 テレビ大阪の宮沢教授の動画見させて頂きました。PCR検査を唾液を採取して簡易で介護施設で出来るようにする提言はとても参考になりました。
 しかもその方法であればコロナを検査者に移すことはないと知りぜひ取り入れて頂きたいと思いました。私としてはそうした介護施設に対して是非保険を適用してもらって無料で定期的にやってもらい介護施設での感染を早期に食い止めて頂きたいです。

決定的な治療薬とワクチンも無い現状で、限られた医療資源の中では最良の方法を取ったと思います。このまま隣の国の様に慢心しないで、第2波に備えるべきです。日本とは対照的に対策をしないで突き進んだブラジルは悲惨な状況ですね。感染者30万人、死亡者も3万人近くになっています。その勢いは留まることがことがありません。経済優先とは言っても、そんな国とは世界が距離を取るでしょう。
つくづく、日本人に生まれてよかったと思います。

shunさん。私も名指しされたのでお答えしたつもりでしたが、今度はスルーですか。
介護施設うんぬんについても書いたつもりですが、クラスター対策とは次元がちがうことを一緒にしているのです。
クラスター対策の盲点あるいは限界のような書き方をしていますが、そうではなくクラスター対策があって、初めて介護施設の「三密」が問われることになったのです。
あんがい諸外国はクラスターの「三密」問題のありかをわかっておらず、BBCなども「なぜ施設で出るのか」などとのんきなことを今頃言っています。

貴兄のいうように介護職員の待遇改善は必要でし、それは前から言われてきています。介護保健の導入でだいぶ改善されたはずです。
貴兄の言うように介護職だけに限定してしまえば、「三密」の職場など山ほどあるのですから、他はどうするのかということになります。
平時の矛盾と、今のような緊急時の矛盾とはおのずと次元が違うのです。

それにしても、どうして貴兄はこうも無神経なのだろうか。あれだけ皆から書かれているのは、きみにルールを教えたいからなんだよ。
別にブロックする気はありませんが、もう少し常識をわきまえて下さい。

 種苗法については関係のない質問をして本当に申し訳ないと思っています。これからは関係のない投稿をしたり、無理やり記事にしろとか、質問に答えろというつもりはありません。ルールを守っていきたいと思っています。
 今回の投稿でもクラスター対策を否定しているのではなく、介護現場においては専門家会議のいう三密という言葉は限界があるのではないかという意味で言ったつもりでした。
 またお答えにあった孤発例についてもその多くは夜間に営業しているお店の客層が原因であろうと予測されています。そうなると夜勤で働いている介護士さんやヘルパーさんには外出するリスクや感染するリスクが高くなるのではないかと心配しています。なので緊急事態に備えて勇退された介護士の方に十分な給与を保障する代わりにに復帰を促すなどの措置が必要だと思います。第二次補正予算では介護従事者に20万円の給付措置が取られましたが、まだまだ足りないと思っています。せめて復帰された介護士の方には月30万~40万円の追加の給付措置が必要ではないかと思っています。

「3密」という言葉を最初に発したのは、専門家会議ではなく小池東京都知事の会見だったと記憶しているんですが・・・
3つの密を避けましょう!という後に厚生労働省のサイトにも載った3つの円を重ねたような図は、あれでは「3つが重なったら危ないんだ」という誤解を生むもので、実際には3つそれぞれの密を避けろです。
こちらのブログでもあの図は載らなくなりましたね。

そんなの無理だ!と思うでしょうし当然限界があります。が、そこはマスク着用や手洗いや備品のこまめな消毒で対処してきたおかげでなんとか今に至りますですね。

で、shunさんが今更「そういう意味で言ったのではなく・・・」なんてのは、空しい後出しジャンケンでしかないんですよ。そこでまた介護職員の給付金の話に軽く流してみせるところがいかにもアザトイ奴だ!と思われるわけです。
月に30万~40万円ですか。給料以外にそれほどの給付金を国が出せということですよね。
あなたはよほどのセレブのようですね。もしくは金銭感覚の麻痺したただの無知。
製造業や接客業といったバイトの経験すら無いみたいだと判断します。
で、その給付金の予算はどこから持って来るんでしょうか?
失業給付や一人親支援給付との差の整合性はどうなるのでしょうか?
あまりにも考えが浅いです。。

あんまり気乗りはしなかったんですが…

なんか変に3密に囚われてませんか?物理的・空間的な「密」は同じようでも、夜の接客業と介護・医療現場は次元が違うでしょうに。夜の街でマスクしますか?手袋しますか?客変わるたびに手洗いしますか?集中治療室なんてまさに3密ですよ。なんか介護士やヘルパーの心配してるようで(実際そうなんでしょうけど)、現場の人々貶めてる感じになってますよ。

 考えが浅いのは山形さんの方だと思います。家族が休業していたり、失業している介護資格を持っている方もいらっしゃるわけですから、月30万給給付金を渡すことは決して大袈裟な話ではないでしょう。
 しかも山形さんは介護事業所が給料が払えるという前提でお話になっていますがすでに全国では883の介護事業所が自主休業しており、事業を再開したとしても倒産の危機にある介護事業所も多数あります。倒産の危機にある介護事業所がそもそも従業員の給料など払えるでしょうか。しかも追加で入ってきた人の給料など払えるわけがない。財源はこの際10兆円の枠を設けて全額国債で賄うべきだと思います。
 そしてクラッシャーさんは私が三密に囚われているといいますが、私は三密には限界があるといっているだけで夜の街でマスクをしろとか手袋しろといっているわけではありません。三密にならざる負えない仕事もあるわけだから不測の事態に備えてくださいといっているだけです。

 失礼しました訂正します。 夜の街であってもマスクはつけるべきだと思います。

はい、shunさん。見事に馬脚を表してくれてありがとうございます。
全く自分の都合の良いことにしか答えられないんですね。プッ!
毎月30万!ですか。給付金なら全て手取りですよね。
さすがセレブは考えることと金銭感覚が違うわあ。

小池会見にも答えていないし、製造業や接客業でバイトもしくは派遣で働いたことはないんですね。
また、他の質問どころか、3密のことにすら答えていない。日当一万稼ぐのにどんだけ苦労するのかも知らないようで。
わたしの考えが浅い?どこがですか?
月30万どころか40万給付を政府がやれとのことですが、国債発行って何なのかも分からないようで。全く残念な人です。誰が返すのでしょう?
分配の公平性にもまるで無回答かよ。
クラッシャーさんに対する言葉もずいぶんとおざなりでひたすら逃げ回ってますよ。

ずいぶんと失礼な言葉をshunさんから浴びてきましたが、実際にあなたは何も答えずはぐらかしては自説だけが正しくてマウントを取りただけが正しいというだけの幼稚な方だったとハッキリしましたねえ。

私を指名きてケンカ売りたいなら全力でお相手しますけど、

もういい加減にしてください。これではただのケンカです。

 もともと自分にも落ち度があるので、あまり強く言うつもりありませんでしたが、山形さんの投稿には失望しました。セレブだとかバイトしたことないとかあなた一体私の何を知っているのか。私だって深夜のコンビニでアルバイトをして日給1万円稼ぐ大変さは知っている。会ったこともない人の悪口をなぜそんなに言えるのか。苦しんでいる介護事業者に手を差し伸べるのが何がセレブなのか。倒産しそうになって未来がない絶望している人に給付金をあげようと発想が何が異常な金銭感覚なのか。どう考えても意味がわからない。こんな人格攻撃までしてくる人がこのブログにいるとは思いませんでした。

 それに分配の公平性云々とか国債は誰が返すのとかいっているが、そもそも国債は家計で例えるべきものではないし、国の借金は国民の資産拡大に繋がるのだから返すという発想自体がおかしい。そしてあの財務省ですら自国通貨建て国債はデフォルトしないと言っている。特にデフレで富が失われている時には政府が積極的に財政支出を拡大をするのは当たり前だ。そもそも介護士は給料が安いのだから公平性をいうのであれば介護報酬引き上げを積極的に言うべきでしょう。

shunさん。私は管理人としてふたりに止めろと言っているのです。止めなさい。
ただのケンカです。

 分かりました。もう山形さんの投稿に反応して投稿するのは辞めます。ただ私の投稿に対して管理人さんやクラッシャーさんが何か私が三密回避原理主義者であるかのようにいわれるのは解せない部分があります。管理人さんがいうように三密が回避できないのが介護現場だけでなく様々な職場にもあるということは重々承知の上で投稿しています。
 それに管理人さんは平時の矛盾と有事の矛盾は次元が違うといいますが、私は有事であるということを前提で拙いですが自分なりの対策法を書いています。つまり介護現場は三密にならざるおえないからこそ、不測の事態に備えて人手不足の人員を介護資格を持たれている潜在的介護士等も含めてヘルパーとして配置し、そういった人達に経済的な補償をしてくださいといっているだけです。これはまさに有事を前提とした発想でしかないしょう。
 あるいは日頃から今回のような有事に対応するために介護資格を持たれている潜在的介護士の方に対して定期的な訓練や介護現場とのコミュニケーションを取っていく必要があります。なぜならいきなりブランクのある方がこうした有事になった時にいきなり介護士として働くことは
困難なこともあるからです。また人手不足に備えるためには給与の改善も必要ですが管理人さんが言われる通り保険の改善があったとはいえ他業種よりも平均給与が100万円安いですから、これを平均給与に近づくように引き上げるように国が負担することは不可能ではないと思います。こうしたバックアップがあってコロナのような有事に備えることが出来ると思っています。

同じような事は大学病院の勤務医の中でも深刻化しているそうですね。
お医者は高級取りでコロナで繁盛していると勘違いされがちですが、勤務医は奥さんの稼ぎでやっと子育て出来るくらいの薄給や無給に近い人々もいます。
コロナ患者を受け入れている病院では他の通常医療収入が激減して大赤字ともいいます。
無認可保育園や一時預かり施設も辛いです。
それぞれの業界が自治体へ声を上げて、現実的な範囲で救済策を早く打ち始める必要があり、目につくところから始めているのでしょう。報告書でも人員確保については重要視されていました。
あとは行政側がどれだけケアできるかです。

  shunさんよ、いい加減にしてくれませんかね。
やっぱ、あなた変ですよ。

クラッシャーさんが「なんか変に3密に囚われてませんか?」と聞いた気持ち、それは私も同じに感じたのですよ。
しかし、ブログ主様の記述に至ってはshunさんが三密にこだわっているだろう事など書いていませんし、そのように読める余地もありません。

そして「三密原理主義者」などという珍妙な表現を用いて、しかし、だれもそのような主義があろうとも思わないけど、自分を「~主義者だと言われた~」って泣いててどうするよ。
ほとんど一人相撲じゃない?

介護の話にしてもそうです。
「この人は、どうも記事をちゃんと読んでいないのだな」、というのが最初の私の印象ですよ。
おそらくブログ主様も同じように感じたものでしょう。
話の上でも段落の違う「介護の話」を無理に持ってきて、それに付き合ってあげたブログ主様の気持ちも少しは理解したらどうか。

全体としてshunさんは、人の気持ちを推し量ったり他者の立場に立てない人のように思います。
こう言うとまた、「人格攻撃ガ―」とか言われそうですが、よくよく振り返って見てくれませんかね。

記事を読み、様々なコメントを読みながら、「なるほどなア、こういう考え方もあるのだ」という、思わず膝を打つような楽しみね。そういう環境を乱さないで下さいよ。

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