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2020年8月21日 (金)

東シナ海で日米が演習

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日米同盟が東シナ海有事に備えて正常に機能しています。
海自は、在日米海軍の空母ロナルドレーガンと東シナ海で海上訓練をおこないました。
私はかねがね、この尖閣海域周辺での日米共同訓練を望んでいましたが、思いの外早く実現したようで、慶祝の至りです。
防衛省は「特定の地にを対象にしたものではない」なんて空とぼけていますが、いうまでもありませんが、これは16日からの中国の解禁に合わせて公船や場合によっては中国海軍が侵入することに対して釘を刺したのです。

「自衛隊と米軍は15~18日にかけて、東シナ海などで共同訓練を相次いで実施した。沖縄県の尖閣諸島周辺で中国政府が設定した禁漁期が16日に明けたのに合わせ、挑発行為を行わないよう中国をけん制する狙いがあるとの見方が出ている。
航空自衛隊は18日、米空軍、海軍、海兵隊と大規模な共同訓練を行った。空自からはF15戦闘機など20機、米側からはB1戦略爆撃機、最新鋭ステルス戦闘機「F35B」や空中警戒管制機(AWACS)など19機が参加。東シナ海上空では、防空戦闘訓練を実施した。
 海上自衛隊も15~17日、護衛艦「すずつき」が東シナ海で、米海軍のミサイル駆逐艦「マスティン」と戦術訓練を実施した。15~18日には沖縄県南方海域で、護衛艦「いかづち」が空母「ロナルド・レーガン」など米海軍の艦艇と洋上補給などの訓練を行った。
 防衛省・自衛隊は、いずれの訓練も「特定の国を対象としたものではない」と説明しているが、日米両政府は、中国が今年に入り、尖閣諸島の日本領海への侵入を繰り返すなど、現状変更の試みを一層強化していることに懸念を強めている。
 ケビン・シュナイダー在日米軍司令官は7月29日の記者会見で、中国が禁漁明けに合わせて大量の漁船を尖閣周辺に派遣し、同時に中国海軍も展開させる可能性に言及し、警戒を強める方針を示していた」
(2020年8月19日 読売)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200819-OYT1T50272/

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防衛省 海上自衛隊 on Twitter: "8月15日〜17日の間、護衛艦「すずつき ...

ご丁寧にも、まったく同時期に空でも日米が共同訓練をしています。

「空自は18日、日本海や東シナ海、沖縄周辺空域で同日、米軍との共同訓練を実施したと発表した。空自のF15戦闘機16機とF2戦闘機4機、米空軍のB1B爆撃機3機やF15戦闘機10機、米海兵隊のF35戦闘機3機などが参加した。
さらに、海上自衛隊も19日、15~18日に沖縄南方海空域で、米軍との共同訓練を実施したと発表した。海自からは護衛艦「いかづち」、米海軍からは原子力空母「ロナルド・レーガン」ら艦艇数隻が参加したという。 新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)を引き起こしながら、中国は東・南シナ海での軍事的覇権拡大を強めている」
(ZAKZAK 8月20)

空自だけで20機、ほとんど一個飛行隊のボリュームで、しかも対艦攻撃能力を持つF2まで参加させていますから、どのような想定をしていたのかわかってきますね。
米空軍の戦略爆撃機のB1Bは核兵器搭載能力こそはずしてありますが、レーダー発見能力が極めて難しく、そして超音速により低空飛行で沿岸部はもちろん中国奥地まで一気に飛行することが可能です。
これが東シナ海に登場するということは、沿岸部に海軍の根拠地を持つ中国海軍にとって悪夢のはずです。

また、台湾海峡を米海軍イージス艦マスティンが中間線より中国側を堂々と航行しました。

「米軍艦艇が台湾海峡を通過…中間線より中国側航行か、中国海軍が追尾
【台北=杉山祐之】台湾の国防部(国防省)は19日、米軍艦艇が台湾海峡を北から南に通過したと発表した。米太平洋艦隊のフェイスブックは、ミサイル駆逐艦マスティンが18日に台湾海峡を航行したとしている。台湾紙・中国時報などによると、マスティンは海峡の中間線より中国側を航行し、中国海軍の駆逐艦が追尾した。台湾軍艦艇も状況を監視した。国防部が発表した米艦の海峡通過は6月以来で、今年8回目となる。
(8月19日 読売)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3a37b3576eb79817b87f0c27e3fc5fcd84cd53d

これは中国海軍の根本戦略であるA2/AD(接近阻止・領域拒否に対して、そのようなものは認めない、日常的に無効化させていく、とする米国の答えです。

接近阻止は沖縄の嘉手納基地に配備された米空軍の戦闘機が台湾有事に出動することを防止することを念頭に置いたものなのですが、領域拒否はより遠方から接近する空母機動群(1隻以上の空母を中心とした戦闘部隊)が進出することを拒否するためのものといえます。

Usdod

上図は中国の接近阻止/領域拒否で影響を受ける地域を図上で示したものですが、中国自身が作ったものです
これによれば、 第一列島線(内側の線)は九州南端から南西諸島、台湾、フィリピンに沿って展開されており、東シナ海、南シナ海を中国の防衛圏としています。ここがいわば中国にとって内堀に当たります。
一方、第二列島線(外側の線)は東京湾を起点にマリアナ諸島、グアム、ミクロネシア、パラオに沿って展開されており、フィリピン海を中国の防衛圏として組み入れる構想であることが分かります。

中国にとって見れば、この内堀から内側の海域はすべて中国が完全に覇権を確立したいと考えています。
怖がるのは勝手ですが、第2列島線の発起点はなんと東京湾で、伊豆七島沿いに延びています(苦笑)。
他国の首都の湾を自分の外堀の始まりにする非常識さが、いかにもこの国です。

ですから内堀、つまり第1列島線に至っては、これまた鹿児島沖が発起点で、南西諸島沿いから東シナ海へとつながり台湾へと至っています。
この水域を「中国の内海」にするのが、かの国の目標のようです。
しかも中国は大陸国家らしく、地面を支配しないと落ち着かないという精神的バイアスがあります。
領土化するか属国化するまで、安心できないようですから困るのです。

たとえば南シナ海に人工島を作るなんて、いかにも大陸の中だけで生きてきた民族らしい発想です。
そんなものは、国際海洋法違反に決まっていますから、国際社会から批判されて孤立するだけのことです。
海洋国家ならもっとスマートに国際秩序を守り、互いに自由に行き来できる海として互いに尊重すればいいだけのことです。
それを岩礁の上に島作っちゃうなんて、ヤボ丸出し。

私たちは公海としてすべての国は自由に航行が可能で、仮に領海であっても無害通航権をもっていると考えています。
ですから、今この航行の自由をまもり、開かれた太平洋を守ろうとする自由主義陣営と、覇権を確立したい中国でこの海域でつばぜり合いをしているわけです。

日本はいち早くこの海域に対艦ミサイル部隊を展開する計画をたて、それに米軍も同様の計画を立てています。
いわば自由主義版のA2/ADです。

Japanselfdefenceforce

「これまで沖縄本島以南には、宮古島と久米島に航空自衛隊のレーダー基地がある程度だった。防衛省は、この空白地帯に警備部隊や監視部隊を編成することで、離島に侵攻された場合の初動態勢を整えると説明している。
 しかし、配備するのは警備や監視部隊だけではない。奄美大島、宮古島、石垣島には対空・対艦ミサイル部隊も展開する。日本の防衛政策を南方重視に変えた民主党政権で、党の安全保障調査会事務局長として防衛大綱策定に関わった長島昭久衆院議員は「A2ADというきっちりとした考え方ではなかったが、南西方面に拠点を造り、ミサイルを展開して(相手が接近できないようにする)拒否力をつけようとした」と振り返る」(ロイター2015年12月16日)

ちなみに今回台湾海峡を通過した米海軍DDG89マスティンは横須賀を母港とするイージス艦で、横須賀のオープンベースの時に内部公開されたこともあります。

私も見ました。かなりよれていましたが、実際に乗ると大きい。Dsc00803

 

  横須賀軍港のマスティン

この間、米海軍は日常行動のようにしてわざわざ台湾海峡ルートを通過して、中国海軍の鼻先を通過して行き来しています。

「米海軍の駆逐艦は先月も2回にわたり台湾海峡を通過している。異例の頻度での海峡通過は、中国の海軍や空軍が今年に入って台湾周辺で軍事演習や示威行為を繰り返し、台湾に圧力をかけているのに対抗する狙いがある。
(2020年5月14日 産経ビズ )

彼らが勝手に「中国の海」だと考えている台湾海峡を米海軍に堂々と通過されて、メンツ丸潰れになった中国海軍はよせばいいのにこれを追尾したようです。
こんなことをすると偶発的戦闘に発展する可能性があるので、お止めなさいと忠告しておきます。

「米軍艦艇が台湾海峡を通過…中間線より中国側航行か、中国海軍が追尾
【台北=杉山祐之】台湾の国防部(国防省)は19日、米軍艦艇が台湾海峡を北から南に通過したと発表した。米太平洋艦隊のフェイスブックは、ミサイル駆逐艦マスティンが18日に台湾海峡を航行したとしている。台湾紙・中国時報などによると、マスティンは海峡の中間線より中国側を航行し、中国海軍の駆逐艦が追尾した。台湾軍艦艇も状況を監視した。国防部が発表した米艦の海峡通過は6月以来で、今年8回目となる」
(8月19日読売)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3a37b3576eb79817b87f0c27e3fc5fcd84cd53d

そして東シナ海とつながっている南シナ海では、日米に豪を加えた三カ国共同訓練が実施されました。

「山村浩海上幕僚長は21日の定例記者会見で、海上自衛隊が19日から南シナ海などで米国、オーストラリア両海軍と共同訓練を実施していると発表した。新型コロナウイルス感染が拡大した後、3カ国による訓練は初めて。南シナ海での領有権を主張する中国をけん制する狙いがあるとみられる。
 海自によると、訓練は南シナ海、フィリピン東方沖からグアム周辺に至る海空域で23日まで実施。海自護衛艦「てるづき」のほか、米海軍の空母「ロナルド・レーガン」、豪海軍の強襲揚陸艦「キャンベラ」など計9隻と航空機が参加している。対潜水艦、対航空機訓練などをしながら航行中だという。
山村海幕長は「日米豪の緊密な関係をアピールできる。『自由で開かれたインド太平洋』というビジョンを踏まえ、米海軍をはじめ各国との共同訓練を追求したい」と述べた」(ZAKZAK前掲)

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海上自衛隊護衛艦てるづき 空母ロナルド・レーガンらと日米豪3か国共同

世界的にみれば、現在、東シナ海の日米共同訓練だけでなく、米海軍主催の世界最大の海軍共同訓練である環太平洋合同演習(リムパック)が、17~31日までの日程で、米ハワイで10カ国が参加して行われているまっ最中です。

参考までに、今年に入ってからの南シナ海における中国との動向を時系列で見ます。
(『NEWSを疑え!』第887号(2020年8月20日号)

2020年2月17日 中国海軍の艦艇がフィリピン海軍艦艇にレーダー照射。

4月2日 中国海警局の船が、西沙諸島付近で操業中のベトナム漁船に体当たりして沈没させた。漁船の乗組員8人は無事。ベトナムに続きフィリピンやアメリカも中国を非難。

4月18日 中国が、2012年7月に成立していた海南省三沙市の下に、新たな行政区として「西沙区」と「南沙区」を設置。なお、三沙市は、中国メディアによれば12年当時の人口約1000人だったが、それを都市部の非農業人口25万人以上の「地級市」と同格に位置づけた。

6月12日 自国EEZ内のナトゥナ諸島周辺海域で、中国漁船多数が海警船をともなって操業していることに手を焼くインドネシア政府が、5月26日に続けて再度、国連に文書を提出。「九段線の主張は国際法の根拠を明らかに欠く」「中国と交渉する理由はない」と主張。

6月26日 第36回東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議がテレビ会議形式で開催。議長声明で、最近の出来事に懸念を表明。各国は南シナ海における平和と安全保障、航行の自由、上空飛行の自由の確保に関するASEANの基本スタンス支持を確認。新型コロナで中断している南シナ海の紛争回避を図る行動規範(COC)交渉の早期再開が必要とした。

7月2日 米国防総省が、南シナ海の西沙諸島周辺海域で中国が1日から軍事演習を実施(予定では5日まで)していることに懸念を表明。

7月4日 空母ロナルド・レーガン(母港は横須賀基地)とニミッツ(母港はワシントン州キトサップ基地)が南シナ海で軍事演習をおこない中国を牽制。

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空母ロナルド・レーガン(手前)とニミッツ (7月6日、南シナ海、米海軍撮影)

7月6日 中国が、黄海・東シナ海・南シナ海で異例の同時軍事演習。米空母の南シナ海演習に対抗と見られる。

7月8日 ポンペオ米国務長官が記者会見で、中国の尖閣諸島周辺海域への領海侵入や南シナ海への進出に触れ「領土紛争をあおっている。世界はこのいじめを許すべきではない」と発言。

7月9日 安倍晋三首相とオーストラリアのモリソン首相がテレビ会議形式で会談。特定の国の名指しは避けたものの、東・南シナ海でのさまざまな動きに重大な懸念があるとの見方で一致。豪政府は声明で「岩礁での継続的な軍事化、沿岸巡視船や『海上民兵』の危険かつ強圧的な運用を含め、南シナ海における最近の否定的な動きに対し、両首脳は重大な懸念を表明した」とした。

7月13日 ポンペオ米国務長官が声明を発表。

7月14日 フィリピンのロレンザーナ国防相が「南シナ海にはルールに基づいた秩序があるべきという国際社会の認識に強く同意。中国が国際法を遵守し、既存の国際協定を尊重することは、地域の安定にとって最善の利益」との声明を発表。台湾外交部(外務省)の報道官も「脅迫や武力によって南シナ海を巡る争いを解決させようとするたくらみに反対」と発言。いずれもポンペオ声明を受けたもの。

7月14日 スティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が米戦略国際問題研究所(CSIS)のオンライン会合で講演。南シナ海への進出を強める中国に制裁を科すことも排除しない、と発言。

7月15日 米第7艦隊のミサイル駆逐艦ラルフ・ジョンソンが、南沙諸島周辺海域で「航行の自由」作戦を実施と公表。米外交誌ディプロマット(電子版)によれば、同艦はクアテロン(華陽)礁とファイアリー・クロス(永暑)礁の12カイリ(約22キロ)内を航行。米メディアによれば、作戦実施は5月28日以来。

7月17日 米空母2隻が7月上旬に続き南シナ海で演習したと発表。ニミッツ空母打撃群のカーク司令官は「自由で開かれたインド太平洋への取り組みを強化するため、国際法が許す限り南シナ海で活動」と強調。

7月21日 訪英中のポンペオ米国務長官が、英国のファーウェイ(華為技術)排除を称賛。香港の統制強化や南シナ海の覇権主義的行動を批判し、中国が新型コロナ危機を自国の利益のために利用することは「受け入れられない」と発言。イギリス以外の欧州各国に華為製品の排除への期待を表明。

7月21日 エスパー米国防長官が英「国際戦略研究所」(IISS)で講演。トランプ政権は2019年、南シナ海に艦船を派遣する「航行の自由」作戦を過去40年間でもっとも頻繁に実施。今年も同様の頻度で実施する、と表明。

7月23日 ポンペオ国務長官が、72年に電撃訪中したニクソン元大統領ゆかりの図書館で「自由世界が共産主義体制の中国を変えなければ、共産中国が私たちを変えてしまう」と演説。
歴代米政権の対中政策を「中国に盲目的に関与していくという古い枠組みは失敗した」と切り捨て、「現中国は、国内で一層権威主義化し、国外で自由を攻撃し敵視している」「米経済と米国的な生活様式を守る戦略が必要だ。自由世界は新たな専制国家に打ち勝たなくてはならない」と主張。
習近平国家主席を「破綻した全体主義思想を心から信じており、中国的共産主義に基づく世界的覇権を何十年間も切望してきた」と名指しで批判し、レーガン元大統領が旧ソ連を「信頼しつつ検証せよ」といったことを念頭に「中国共産党を信頼せず、検証が必要」と述べた。22日に閉鎖を求めたヒューストンの中国総領事館は「スパイ行為と知的財産窃取の拠点になっていた」と説明。

7月27~28日 アメリカとオーストラリアがワシントンで外務・国防閣僚の2プラス2協議。米側はポンペオ国務長官とエスパー国防長官、豪側はペイン外相とレイノルズ国防相。共同声明は、南シナ海の中国による領有権主張は「国際法に照らし無効」とし、今年4月の米強襲揚陸艦と豪海軍のフリゲート艦による南シナ海での共同作戦に続き、南シナ海やインド洋での共同作戦を継続的・頻繁に実施すると確認。



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コメント

 アメリカとアメリカの軍隊に大感謝! 弱気な日本人はもっと強気になってアメリカ軍と歩調を合わせてもらいたいな。要点は、中国の東アジアにおける覇権を許さないということだ。単純な目的である。
 トランプさんがいよいよ好きになってゆく。再選間違いなしだ。バイデンは大統領候補にふさわしい顔ではない。アメリカの民主党がどうしてそんなに大きな勢力を持てるのかが不思議である。

まさに、日本の命運を左右する出来事なのに日本のマスコミからは緊張感が伝わってきません。アメリカのマスコミも日本のマスコミも同じです。
最近のNHKニュースもバイデン一色。ニクソンの中国訪問からやがて50年。時同じくして田中元総理が中国を訪問し日中国交を回復しました。
現状の、中国の状況を見ていると日米ともに中国政策を誤った。
アメリカ、日本の識者は孔子の思想を持ち出して中国は脅威ではないと誤認した。日本が学んだ中国は2000年前までで、以降の中国は国内で殺し合いの歴史です。現代中国は孔子の教えなど微塵もありません。
冷酷な粛清を行ったソ連共産党時代そのもです。
政治家レベルではそれに気が付き、ポンペオ米国務長官の破綻した全体主義国発言となります。
前にも書きましたが、ブルドッグのようなトランプ。チワワのようなバイデン。チワワでは中国に飼いならされますね。
東シナ海、南シナ海でのアメリカの行動は中国のサラミ戦略を確実に狂わせます。サラミはブルドッグの餌には最適です。

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