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2020年11月 5日 (木)

米大統領選のジェットコースター

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皆様も同じだろうとおもいますが、いやくたびれたぁ。自分の国の選挙以上だな、こりゃ。
私、昨日は2時くらいから起きて、開いてもいない投票に気がいき、仕事をしつつも寸暇を惜しんで開票結果をみるといったあんばい。
しかも、昨日の午後から開き出した速報では、バイデンが圧倒的。
あの上念さんすら、ユーチューブで、こりゃリアルクリアポリティックスの予想があたってしまうのかぁ、と悲鳴のような声を漏らしていたほどです。

BSNHKでは、ずっとバイデンが差をつけたまま画面が固定。
しかたなくFOXなど見ながら、われながらもうよその国のこととは思えない白熱ぶり。
https://www.foxnews.com/elections/2020/general-results

とまれ、米国のオールドメディアがのご託宣だった、バイデン圧勝にはほど遠い結果となったのは慶賀の至りです。

「【ワシントン=中村亮】3日の米大統領選をめぐり、主要な世論調査では全米の平均支持率で民主党候補のバイデン前副大統領が共和党候補のトランプ大統領を大きく上回っていた。激戦州でもバイデン氏が優位を保ったまま投開票日を迎えたが、実際には異例の大接戦となっている。
主要な世論調査を集計する米政治サイトのリアル・クリア・ポリティクス(RCP)によると、バイデン氏の全米支持率は3日時点で51.2%とトランプ氏を7.2ポイント上回った。東部ペンシルベニアや南部フロリダなど激戦6州の平均支持率でもバイデン氏は2.3ポイントの差でリードしていた」(日経11月4日)

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fox

 

 

さすがトランプ親ビン、奇跡の復活。
とうとう夕方にはスイング・ステートのフロリダを制して、ペンシルベニアでも優勢を伝えられ、こりゃいけるかとおもいきや、よもやのアリゾナで落とし、ウィスコンシンでも逆転を許し、ネバダでも危ないとという、まさに映画「フォードvsフェラーリ」を地で行く展開となってしまいました。
トランプ親ビンペンシルバニアで勝ったくらいで勝利宣言、早すぎ(苦笑)。
 ウィスコンシンはバイデン勝利とでていますが、早くも不正があったとして再集計を求めていますし、ミシガンも提訴するとのこと。

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たぶん、民主党のやつらハンパない不正やったような気配です。
ウィスコンシンでバイデンが急に票が延びたら、なんと投票率200%だったとか(爆笑)。
そのほかにも続々と出るわ、出るわ、バイデン陣営の怪しい票の増えっぷり。
ネットで出回っていた一例としては

・フロリダ・・・・30万枚の投票用紙が行方不明。
・アリゾナ・・・集計機が読み取れない油性ペンをわざわざ共和党員に配布する人物が発覚。
・ミシガン・・・ウィスコンシンと同じく不自然にバイデン票が急増。

ただし全部、こういう鉄火場ではありがちな未確認情報で決定的ではありません。
やはり問題は郵便投票の1億票でしょうね。
トランプ親ビンが前々から言っていたように、まさに疑惑の活火山です。

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仮に親ビンが負けることがあれば、まちがいなく訴訟という第2段階に速やかに移行するでしょう。

私としては一発で270超えしてほしいところですが、これを書いている午前3時時点では僅差でバイデンが勝つ可能性があります。
元気が残っていれば、今日もう一回上げるかもしれませんが期待しないでね。

なお、同時に行われた議会選挙は、上院は手堅く共和、下院は民主の棲み分けになったようです。

「3日の米大統領選と同時に行われた上院選は、メーン州で共和党現職のスーザン・コリンズ(Susan Collins)議員が民主党サラ・ギディオン(Sara Gideon)候補を制して勝利を収めた。これにより、民主党が上院で過半数の議席を確保する道はほぼ閉ざされた」
(AFP11月5日)

仮にバイデンが当選してグリーン政策に財政投入しようとしても、ことごとく上院では反対されるということになります。
昔どこかの国でもよく見たネジレ国会ですが、そうとうバテ気味のバイデン翁、それに耐えられるかな。

しかしそれにしてもあのオバマの劣化バージョンのようなバイデンね。
孫娘の名前さえ間違えるモーロクぶりですから、民主、共和に関係なくいいのかよ、ふ~。

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コメント

私も昨日はFox Newsを見たりYouTube(件の上念さんの動画)を見たりと
何とも忙しない一日でした。
昨日の夕方あたりでは「これはもう大丈夫だな」と高をくくってたんですが、
なんだか一気に雲行きが怪しくなってきましたね。
これでトランプさんが負けたら大阪都構想の住民投票についでの連敗で
結構心折れそうになってます。(大阪市民でも、もちろん米国民でもないんですけど)

今回の大統領選挙、トランプ対バイデンと言うよりも、
トランプvs反トランプの様相を呈してて、どこぞの国のアベガーとそっくりではあります。
本当にアメリカの皆さんはバイデンを大統領にしていいと思ってるんでしょうかね。

選挙の票で直線が見れるとは思わなかった。過去の大統領選挙で直角に票が動いたことなんてあるのでしょうか。

十日ほど前にバイデンが不正投票組織を設立したとか言ってましたが、あのときはボケて失言したかと思ったがボケて本当のことを言った可能性も捨てきれなくなった・・・。

 米国法では有権者登録した者だけが投票できるシステムなのですよね。
しかし、ウィスコンシン州では登録者数312.9万人に対して、バイデンとトランプの得票率を合わせただけでも324万に以上になります。
アリゾナでも同じような現象が起きているよう。

票の動きも、明らかにおかしいです。
開票を見ていて不思議に思ったのですが、バイデンが13.8万票あまり積み増しする間にトランプが0票だったりして、開票手順問題だけでは理由のつかない、それまでにはなかった不合理にあきれて寝てしまいました。

バイデンが良いか、トランプがベストか以前の問題で、主権者の意思が反映され難くなっているアメリカの根本問題があると考えざるを得ません。
司法判断へ持越しもやむを得ないと思いました。

>ウィスコンシンでバイデンが急に票が延びたら、なんと投票率200%だったとか

ここの情報源ってどこかにありますでしょうか?数字が出るとちょっと気になります。

ウィスコンシン州の投票率89.25%も異常な数字でしたが、有権者登録数でみたらすでに100%を越えているのですのね。
これに11月3日消印までの郵便投票もこれから追加されるわけですから集計発表が中断するのも当たり前ですね。
ガバガバ投票システムなので「郵便投票したけど気が変わったから当日投票するぜ」という層による大量の二重集計が発生している恥ずかしい状況なのかもしれません。
下手をすれば司法判断後に全州で再度集計のやり直しの可能性も出てきますね。

そして時同じくして中国が自国の尖閣領海内で武器を使用することを正当化する法案を提出したとか…
わかりやす過ぎてもう変な笑いが出てきます。

  リムさん

 「ウィスコンシンでバイデンが急に票が延びたら、なんと投票率200%だったとか」という件についてですが、
これは開票率94%から95%になった時、バイデンの票が一気に12万票超直角的に増えた現象がありました。
1%が12万票ですがら、投票者総数は120万人という事になり、(登録有権者数312万人の件はさておき)、巷間言われている投票者数が50万人なので、「投票率200%以上ではないか?」とした批判になったものですね。

ネットの情報ですから揶揄的に開票状況をけなしたものではありますが、やはりおかしいと言わざるを得ません。その間のトランプの得票率がゼロだった事も考え合わせると、日本では考えられない杜撰さです。

 訂正

 1%が12万票ですがら、投票者総数は120万人 ×
 1%が12万票ですがら、投票者総数は1200万人 〇

巷間言われている投票者数が50万人 ×
巷間言われている投票者数は500万人 〇


結局フロリダ以外サプライズはなし、大山鳴動して鼠一匹。
トランプ推しの人達は真偽不明の情報を最後の希望にしているようですが悪あがきですよ。

どうせ法廷闘争にまで持ち込まれるが、菅内閣はバイデン新大統領に向けて準備しているでしょうね。

日本にとってはアメリカが反中の姿勢で太平洋の安全保障に努めてくれれば良いまで。

もうgdgdですねえ。あのトランプがこのままおとなしく引き下がるとは思えないので、やっぱり法廷闘争までいくんでしょうかねぇ?もしこれで不正云々の話になれば、民主主義の威信は地に落ちます。トランプはアメリカのユリアヌスになってしまうのでしょうか?日本としては親中派の政権は絶対にまずいですよね。

 ノースカロライナでは登録者数516万人に対して、投票者数合計が538万人です。こんな事はありえないし、不可能ですね。
差の22万人はどこから来たのか? 不思議です。

フェデラリスト紙によれば、ミシガン州選挙委員会は共和党陣営を投票所から締め出し、続いて記者らのブースから集計室から見えないように白い板を張り巡らせている画像も載せています。
ミシガン州知事は「単なるデータミス」としているが、どこのデータにもその修正した箇所がありません。

ミシガンもノースカロライナも民主党系の知事。
とても中華三振さんが言うように、「トランプ支持者は、真偽不明の情報を最後の希望にしている」などと言う事は出来ませんね。

こうなると安倍首相が唐突と言っていいぐらいの病状悪化による退陣と菅内閣成立は、意図があったかは不明だけど、結果的に「バイデン対策」として最低限の手は打ってたということになりますかね。
安倍首相では余りに「トランプ臭」がするので、そこから一歩引いた菅首相で対応するしかないと。あと対中問題は批判されながらも二階氏をまだ生かしたままにしているしで。

山路さん

ご説明ありがとうございます。

ただこの件に関しては、自分でも調べて見ましたが、あまり騒ぎすぎない方が良い気がしました。一応、説明がつきそうですので。

「保守系メディアすら嘘をついてバイデンの味方をしている」とでも言うなら別かも知れませぬが…

この後どれくらいトランプ側が不当を申し立てるのか、暴動がどんな規模で起きるのか、、、日本メディアのズレた分析は頭から外して、ネットで保守系が騒いでいる真偽不明の不正情報も割引いて今後を予想したいです。
台湾政府はどちらであろうと親米姿勢だと外交部がメッセージを出して固唾を飲んでいるようで、賢明です。
米国には次期選挙までの4年程は内乱に耐える体力が現時点ではあると私は思うので、ここはいちばん、共和党にガッツを出して欲しいと切望しています。不正投票への追及から始めるもよし。
今回のようにクリーンからもグリーンからも程遠い泥沼選挙とはいえ、民主的政権下だからこそ見える場所でぶつかれ、これこそが一党独裁国との違いであり勝ち抜く者が誇る価値があると、示して欲しいですね。ペンスさんに。

正直、トランプ親ビンはもっとバイデンさんに差をつけられるものだと
思っていたので、「さすが親ビンですぜ」と感心しています。もしも万一、
法廷で不正行為が明らかと認められて再選挙となれば、信用ガタオチ
の民主党バイデン陣営には、米国のツラ汚しの卑怯者として票なんぞ
入らないので、ベースボールで言う九回裏ツーアウト逆転サヨナラ満塁
ホームランとなります。首の皮一枚の期待ですわ。

前にも書いたのですが、似非リベラルの全集中はバカになりませんと
いうか、もう驚異です。マスゴミなんて、なりふり構わずフェイクニュース
まがいの紛らわしい印象操作をしてますし、アーティスト達まで政治の
世界で彼らの熱心なファン(正直、熱心すぎる頭の人)たちを煽ってるし、
学者さんら民衆を啓蒙する立場のエリートたちも論も証拠もなく自分達
の正義?の感情のままシャウトしちゃってます。愛と平和と融和という
金科玉条の為なら、彼らに悪として烙印を押された他人なら踏みつけ
てもそれは許されるどころか称賛されると思っているのだから、タチの
悪い宗教そのものですわ、セイレムの魔女狩りですわ。

大阪都構想の住民投票も、アメリカ大統領選も、似非リベラルさん達の
パワーは実に凄まじい。保守と言われる人達は現実的だから、どこか
覚めた所があって、似非リベラルさん達に対して辟易することはあって
も、ガチ対峙するようなアホらしい事はしないから、選挙では不利です。
それで極右さん達の出番となるのですが、極左さん達とドッコイドッコイ
の宗教っぷりなので、やっぱりアホらしくて仲間にできんのですわ。

今回の大統領選の真の大勝利者は、習近平皇帝閣下であらせられる
のが判明するのにそう日は要りませんて。この大統領選なぞ、開発した
新コロナウイルスを使っての、中華共産党帝国を着々と世界帝国へと
拡げる計画のマイルストーンでしかないのかも知れません。そう考える
と、ウイルス拡散以後に中共が比較的絶好調であるのも理解できます
わ。これが、私の戯言で済みますように・・

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