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2020年11月 6日 (金)

バイデン疑惑の大逆転

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バイデンが勝利宣言を出しました。
あるていど予想はしていたのですが、ここまでひどいとはおもいませんでした。
最低最悪の大統領選挙戦で、私の率直な感想をいえば、かつて敗北したわが国にこれぞ人類普遍の理、それが米国流民主主義であるぞ、ありがたく拝受しろ、と押しつけていったものの正体とは、たかだかこんなもんだったのかというところです。

今さら中学校の公民を蒸し返すまでもなく、民主主義の根っこは選挙にあります。
選挙が偽造なら、そこで選ばれた者が作る政府には正統性がなく、したがってその政府はフェークガバメントであり、その出す政策はことごとく偽りということになります。

さて11月3日が投票日となったアメリカ大統領選挙は、勝敗を決することができない昏迷状態で推移するでしょう。
ひとり手を打って喜んでいるのは中国です。
習近平は、さっそくバイデンの対中関税緩和策に呼応するかのように、今後10年間で22兆ドル(約2300兆円)に輸入を拡大させる方針を示しました。
いやー、露骨すぎるほど露骨なバイデンエールですな。
バイデンは選挙前からトランプの中国政策を変えることを明言しており、その一つに現政権が懲罰的にかけている関税や、さまざまな規制管理強化策をあげています。

中国は、第2次冷戦を宣言した米国に対してなすすべもなく、関税を上げれば大豆・豚肉のようにセルフ制裁となってしまうという悲喜劇的状態にあえいでいました。
バイデンはこれを緩和し、中国との貿易関係をトランプ以前に戻そうとするでしょうから、今規制がかかっている半導体を含めた様々なハイテク製品の中国向け輸出が再開されると考えられます。
このことで追い詰められていた中国は息を吹き返し、中国は軍事・経済の両面において米国を遠からず凌駕します。

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バイデン氏「勝利宣言をするわけではないが、集計が終わった時に私の ...

さて今後ですが、バイデンがいくら勝利宣言しようとしまいと、トランプが負けを認めない限り新大統領は決まりません。
それは、あまりに選挙戦の天王山で不自然極まる票の動きがあったためです。
このありえない票の動きをきちんと説明できないかぎり、バイデンの勝利宣言は「勝ったと言っただけ」のことなのです。

トランプはまず州裁判所に提訴し、それでもラチがあかないあかない場合、連邦最高裁判所の判決に持ち込みます。

「トランプ陣営は4日、ペンシルベニア州の開票所で不正行為を監視する共和党系の選挙立会人が集計担当者から25フィート(約8メートル)以上離れるよう当局に命じられたと主張。この結果、郵便投票の消印や有権者の署名が確認できなかったなどとして同州政府を提訴した。
中西部ミシガン州では立会人が開票作業の監視を拒否されるなど、開票所への十分なアクセスが認められていないとして訴訟を起こした。南部ジョージア州では期限後に郵送で届いた53票が有効とみなされた現場を立会人が目撃したと主張。締め切り後に到着した票を分離するよう求めた。
3州で陣営の訴えを認めるかどうかは州裁判所が判断する。一方、トランプ陣営が中西部ウィスコンシン州で「いくつかの郡で不正行為の報告がある」と票の再集計を求めた件では、得票差が1ポイント以下であれば再集計を求めることができるとの規定が州法にある」(日経11月5日)

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日経

これはある意味、既定の路線です。トランプはこのバイデン勝利宣言前からこう言っていました。

「われわれが大きくリードしているが、彼らが(勝利を)かすめ取ろうとしている。そんなことは許さない」(共同)

このトランプの預言は見事にあたってしまい、まさにトランプが接戦州を制し、チェクメイトを宣言する鼻先で勝利を「かすめとられ」ました。
ただしトランプは既に手を打ってあり、保守系判事が過半数を占めるために、かなりの確率でトランプの言い分は認められるでしょう。
それでもなお決着つかなければ、下院で決めることになりますが、その場合、議員1票ではなく、州ごとに1票が割りふられるそうです。
26票集めれば勝利できるわけで、あるいはこの線を狙っているのかもしれません。

「大統領選は候補者本人を直接選ぶのではなく、投票結果に従って大統領候補に投票する「選挙人」を指名する。連邦法によると、各州は12月8日までに選挙結果を確定させて選挙人を指名する。同14日に選挙人が大統領候補に投票する。だが訴訟で選挙結果を確定できない州は選挙人の指名が難しい。
過半数の選挙人を得る候補が出なければ、2021年1月3日に招集される新たな議会で下院が新大統領を選ぶ。全米50州に1票ずつ割り当て、26票を得た候補が当選する仕組みだ」(日経前掲)

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日経

今回仮にトランプの言うように「票をかすめとられた」ことが真実ならば、これはひとりバイデンのみならず、民主党にとって決定的打撃です。
バイデンはとんだラッキー爺さんで、この間暴露されたウクライナ疑惑、中国疑惑、そしてハンターの幼児性愛などが現職副大統領時代に発覚していれば、辞任だけでは済まなかったはずです。
ましてこれにバイデンは現職副大統領として関わっており、外国政府からの利権の提供を受けていたことが事実ならば、辞任だけでは済まずに弾劾裁判に付されるような案件でした。
刑事訴追は退職後の今も可能なので(たぶんそれはそれでトランプ陣営はするのでしょうが)、現職時代ならばオバマ政権自体が瓦解していたかもしれません。

このバイデン疑惑が浮上した時点で、民主党はバイデンを候補にしたことを死ぬほど後悔したはずですが、もう引き下がれませんでした。
オバマ時代に遡るスキャンダルでバイデンを降ろしたとあっては、民主党はもはや公党として立ち行かなくなるのは目に見えています。
そこで民主党とその利権の共有者たちは、いかなる手段を使ってでもトランプを引きずり降ろすことを決意したはずです。
ここに民主党、オールドメディア、金融界といった既得権者たちの意志は完全に一致しました。

彼らが作り出したのは、いかにトランプが人種差別主義者であり、女性蔑視をひけらかす人物であり、それに対して平和的に抗議しようものなら軍や警察で弾圧するというファシストなのか、というネガティブ・キャンペーンでした。
そして最も有効な打撃だったのは、コロナ対策の失敗の一切を全部トランプだけに押しつけたことです。
むしろ防疫当局であるCDCや、実際にPCRをしたりロックダウンする権限を持つのは州政府であって、連邦政府ができる幅は少なかったにもかかわらず、です。

いやむしろ仮にバイデンが政権にあったとしたら、中国との渡航制限は遅れ、全国民が受けるような大規模PCRをして医療機関を崩壊させ、BLMやアンティファの暴動を放置したでしょうから、効果的に感染拡大を抑えられたのかどうかははなはだ疑問です。
そして第1波が終わった後の経済再開には及び腰で、経済の立ち直りはトランプ政権より遥かに遅れ、失業者の山を築いたはずです。

「新型コロナウイルス感染のゼロリスクを追求する民主党の首長が厳格な都市封鎖(ロックダウン)を実施したことで経済は後退し、それによって多くの人が失業や収入減に見舞われた。また、住宅ローンや家賃が支払えなくなることによる強制立ち退き、民主党の教職員による対面授業の拒否で出勤や復職できないことに伴う困窮、これらが相まって起こる経済格差の拡大などに直面している。(略)
また、コロナ禍による死者の過半数は民主党員が首長を務める州で発生しており、特に貧困層や有色人種の死亡率が白人に比べ高いのが特徴だ。民主党は、死者を減らす効果の薄いロックダウンに固執し、経済を崩壊させ、人々の生活も脅かしている。それでも、僅差ながら同党の大統領候補が当選した。そして、経済の再開を一貫して主張したトランプ大統領が落選確実視される。これは、まさに「肉屋を支持する豚」の投票行動ではないか」(大田太郎 11月6日)

といってもペンシルバニアがとられればそれでお終い。
トランプの勝機が、ラクダが針の穴を通るほどなのは変わりません。

 

このトランプが「かすめ取られたられた」という選挙終盤の状況はこうでした。

ネバダ       ・・・バイデン
ウィスコンシン・・・バイデン
ミシガン      ・・・トランプ
ペンシルバニア・トランプ
ノースカロライナ・トランプ
ジョージア    ・・・トランプ

なんと、圧倒的にトランプが優勢で、ウィスコンシンすらトランプが握ろうとしていました。
トランプ支持者でなくても、トランプが勝つのは当然の成り行きに見えたはずです。私もそう思いました。

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ここでありえべからざる大逆転が起きます。
そのいくつかを紹介します。

ありえないことが起きたのは、ウィスコンシンとミシガンでした。
米政治紙「フェデラリスト」はこのようなグラフを掲載しています。

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ウィスコンシン州の得票数のグラフですが、これを見ると午前5時くらいのタイミングでいきなり青の線(バイデン)の得票が垂直上昇して、いままでコンスタントに票を伸ばしていた赤線(トランプ)を一気に追いつき逆転しています。
このように直角で票が伸びることはありえません。
しかもトランプ票はまったく伸びていないのです。

この間わずかに開票率1%、時間にしてたった1分の間に、大量のバイデン票が「見つかり」、あろうことかそれが1票残らずバイデン票だったというのですから、もっとうまいトリックを使えよと思うほどです。
州政府はあわてて「これは郵便投票によるもの」という説明をしましたが、苦しい言い訳です。
というのは郵便票だとしても、それが全て片方のバイデンのみだったとすれば、投票者数にして10万人以上もの票が全員バイデンだったわけで、ありえねぇしょ、そんなもん。
そんなことがあるのは、全人代くらいなもんです。

百歩譲って、郵便投票のためだとしても、開封するのは時間がかかりますから、当然得票数は時間を追って順次上乗せされスムーズな上昇曲線を描きます。
いきなり10万人分開けた、そうしたら全部バイデンだった、というのですからご冗談を、です。

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トランプ氏が恐れる郵便投票の開票…激戦州でバイデン氏逆転も

次にミシガンです。
ここも午前4時頃にバイデンのみが大量得票を獲得し、トランプはゼロです。
ミシガンもウィスコンシンと同じで一気に13万票がバイデンに転がり込んでいるために、得票曲線が直角となってしまいました。

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当局者は更新時間のせいだと言っていますが、それを立証するのは法廷となるでしょう。

ほかにもアリゾナで、自動読取機が読み取れない油性ペンを共和党員に渡していたという疑惑も取り沙汰されていますが、これについてはなんともいえません。
アリゾナの票差は、9万3千票ですから、このような小手先でどうにかなるような差ではないからです。

民主党が押し進め、共和党が強く反対した郵便投票の欠陥は、その気になれば捏造することが可能だという点です。
郵便投票用紙を保管するのは州政府であり、保管されている間に予め用意された偽造された用紙の束にすり替えるなどは簡単なことです。
しかし普通はしません。発覚した場合のダメージが大きすぎるからです。

今回、私は現時点では「疑惑」とだけ言っているのは、そこまでのリスクを民主党が犯すかという点がわからないからです。
ただし、今回はバイデン疑惑があまりに巨大であり、その証拠物件が次々に明るみに出ている状況では引くに引けなかったのでしょうか。
とまれ、疑惑に包まれ濃霧の中でバイデンが「勝利」した、これだけは確かなことです。

 

 

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コメント

この二州の票の動きに不正がないとしたとしても、こんな雑な集計作業をしていて二重投票や存在しない人間の投票を排除できてるとはとても思えませんね。
本格的な調査の前に投票用紙を破棄されて真実は闇の中という展開だけは勘弁して欲しい所ですがどうなることやら…

登録者に対しての投票数が100%を越えた州も続出していますし(しかもスイングステイトばかり)、これに対して「当日投票所で登録出来るから越えても不思議はない」と主張する意見もありますがネバダとか32万人強(投票率125%っておいw)もはみ出ているのですがこれだけの人が1日で登録できるとはとても思えません。
どうみても4年間の登録先に投票用紙を送り付けた事による2重投票が発生しているとみて間違いありません。

フィクションの世界でのお話ならワクワクする展開ですが、残念ながらこれ現実なんですよね。

 不正投票は明らかに存在したと思われるので、これの究明が済むまでは開票は進めない方が良いと思う。裁判に訴えるもよしだが、そうすると、ここで決着つくまでは当落は決まらないことになる。
 色々と手続きがあり極端な場合はペロシ下院議長が大統領となるそうだが、その場合は暫定の大統領とすべきであり、あくまでも今回の選挙の結果が大統領選出の根拠としなければならないのではないか。そのためにも、不正選挙を正すことが重要である。
 今日の記事では、シナリオとして挙げられているが、その通りに進めばイイとも思われるがどうなのだろうか?。

「人々が分断された」と、分断というものを悪として嘆いてみせたり怒ってみせたりする感想があるけれど。
「分断」とは正確にどういう状況を指していっているのだろうか。
異なる意見が存在する状態のことか。それは半々の割合でのことか、如何なる割合であってもか。
異なる意見どうしが議論としてぶつかり合っている状態のことか。
抗議行動の応酬をする状態のことか。議論や抗議行動の応酬ならば、それらがどの程度の質であることをもって「分断」とするのか。
前向きにせよ後ろ向きにせよ、双方擦り合わせや自省の余地もつもりも無い状態のことか。
「分断」が無いことを良しとするのならばそれは、対立する意見、多様な考え、異なる主張の存在と扱いがどういう状態であることを指すのか。
我慢や妥協や擦り合わせの程度はどういう状態を指すのか。
「自分とこんなに違うものがあっていいはずがない」、そういう「お気持ち」を優先するように仕向け仕向けられ合っているのは、誰も持っている頭をちゃんと使い切っていないからなんじゃないのか。
選挙の品質も自分が使う武器の定義も真剣に考えていない点で、立場職業にかかわらず、自分も誰も知性が不足していると自覚した方がいいと思うのです。アメリカ人だろうと日本人だろうと。
自分が、自分たちがやっていることの品質を問え。

CNN,NYT ,FOX ,WP…トランプ・バイデンどちら推しかにかかわらずアメリカの記者たちから、複数の状況証拠や疑義が出ている以上、検証・再集計するのが民主主義、そうでなければアメリカの民主主義は死に中国の思うツボ、という旨の意見が出ているといいます。
その通り。
2016年大統領選挙だって、民主党側が疑義を申し立てて再集計した州がありました。ルールに則った当然の権利です。

真偽が定かではないので、慎重な姿勢で見なければなりませんが、おかしな動きは確かにあるのでしょうね。
どんな結果であれ、それを受け入らなければならないのは、制度・仕組としての選挙が公正さを担保されている場合です。
我々日本人は、「選挙で不正をする輩いる」という認識はあっても「選挙そのものが不正である」との認識はなく、選出の手続の正統性を維持するためにあれやこれやと腐心しているのです。
その意味で、アメリカの選挙制度はいい加減に過ぎます。

また、制度的な問題があるなら、それを取材や監視をして不正を炙り出すのはマスコミの仕事だと思います。
本当に不正があったとして、気付かなかったのなら取材能力、看過したならマスメディアとしての資格の点で失格です。
マスコミへの死亡診断書にもなり得ると思って注視したいと思います。

 バイデンは勝利宣言などすべきではなかったし、状況をみれば出来るはずもなかったのです。

さらに、「バイデン陣営は「政権移行チーム」を発足させた」などの報道もあり、それらは世論誘導のために必要な宣伝行為です。
トランプの一期目は来年1月20日まではあります。控えめに言っても、その間にまだどうなるか分かりません。逆にいえば、トランプが諦めない限り混沌は続く可能性があるのであって、それを分かっているバイデンの「焦りの一手」が勝利宣言他によるメディア活用策です。

ヤフーニュースで、「最高裁は判断を回避するだろう」とか、「トランプ側は証拠を出せるのか?」といった記事が出ました。
しかし、連邦地裁が出している郵便投票有効基準は間違いなく憲法違反です。これを最高裁が取り上げない事はあり得ません。
また、司法省は郵政公社に30万票の不明票について是正するように勧告しましたが、公社側はこれを正式に拒否しています。

不正選挙の証拠はこれからも続々出て来るでしょうが、「不正選挙の証拠」とは一体なにか?これを提示しないまま、脱税王の茂木健一郎は「リテラシー問題」にすり替えています。騙されてはいけません。

バイデンは「すべての投票された票はカウントされるべき」と声明しており、
トランプは「有効票のみカウントされるべき」としています。
どちらが正しい事を言っているか100%明らかです。
バイデンの声明は明確に憲法の規定するところと相違しますし、バイデンの言うようなことが許されるなら、これは民主主義に対するクーデターに等しいものです。
しかし、ここが問題の「キモ」なんです。
日本のメディア報道からは、この要点すら伺う事はできません。

消印が投票日を過ぎた票や、そもそも消印さえ存在しない票が多数存在している事は確かで、いくえの分からない票も司法省が認識している分だけで30万票ある。ueyonabaruさんがいうように、開票作業は中止して司法の判断にゆだねるべきです。

すでに三州で訴訟が始まっていて、これらはミシガン地裁のような憲法無視の結果となるでしょうが、最高裁では逆の判決に必ずなります。
本当の混乱はそれからなのではないか、と思います。

国内のマスコミは「共和党(トランプ)の訴えは一切根拠がない」「言いがかり」「理解に苦しむ」の繰り返しですね。うーんそれは主観入ってるんじゃないの?と感じながら見てます。

「レッテル貼り」と「報道しない」でまだまだやれる

とメディアが経験してしまったのは痛いなあ
オールドメディアの影響未だ健在なりって感じでげんなりします

バイデン支持者はコロナを避けるので郵便投票=バイデン票、というイメージが出来上がっているのが痛いですね
現にアメリカの郵便投票システムそのものに疑惑がある以上、疑いを払拭することは困難です
調査をすれば、おそらく共和党側にも(指示があったのか支持者の暴走かに関わらず)不正を疑われるようなケースがでてきて、民主党側もそこをついてくると思われます

いずれにしても選挙制度そのものへの疑惑は、「人権」「法と秩序」「覇権主義」といったアメリカの得意なカードが弱まってしまい、中国やロシアが喜ぶ結果になってしまいました

不正投票についての争いだけでなく、バイデン親子への諸々の疑惑を以て、彼等はトランプよりも正義から遠いと知らしめる事ができるのか。
トランプ側は最高裁は持ち込む構えとの事、まさしくジャスティスで公正と正義を問うべきですが、共和党として一丸となってやれるのか?情報が少なくて心配でもあります。

いっそこのままどんどん郵便投票の枚数が増え続けて大半の州で赤が青に塗り変わったら、何が起きているのかもっとわかりやすいのかもしれません。

 及川幸久のu-tubeチャンネルの直近の情報によると、下院の選挙結果が事前の予想に反し、共和党が大きく伸びているそうです。共和党が下院で伸びているのに、大統領選ではそうでもないというのは少し不自然ですよね。

 もしかすると、今回の大統領選を含む選挙の全体において、不正がなかったとすれば、トランプ陣営の大躍進となったと思われるのですがどうでしょうか? 

 それにしても、CNNの記者のトランプへの侮蔑の言葉が酷い。アメリカメディアは日本のメディアの2倍ぐらいは下品であり偏向していると私は思いました。

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