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2020年12月21日 (月)

GoToだけが感染拡大の原因なのか

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朝日が手を打って喜んでいるようです。
この新聞社は世の中が元気になると落ち込み、不幸になるとがぜん元気を取り戻すという不思議な所です。
発足当初、60%超えの支持率だったはずが、いまやな~んと半分の30%台に突入したそうで、おお、なんともう危機ライン、築地の新聞社にとって早めのクリスマスプレゼントといったところです。
ま、本当は仕事に専念して、選挙なんかに無駄な時間を使いたくなかった菅さんに、早く総選挙しろと言っているようなもんなんですが、ま、いいか。

「朝日新聞社は19、20日に全国世論調査(電話)を実施した。菅内閣の支持率は39%(前回11月は56%)に急落した。不支持率は35%(同20%)に増えた。菅義偉首相が政府の観光支援策「Go To トラベル」を年末年始に全国で一時停止することを決めたタイミングについて聞くと、「遅すぎた」が79%だった。
「Go Toトラベル」をめぐって菅総理大臣は、政府の対策本部で、今月28日から来年1月11日までの間、全国一斉に一時停止する考えを表明しました」(朝日12月20日)

かねてから執拗にGOTOを一刻も早く止めろと言っていたのはメディアでしたが、これだけ日がな一日、感染拡大、医療逼迫、患者続出と騒げば、そりゃ心配になりますよね。
GOTOが全国にコロナをバラまいている、他県から清浄な我が地域に来るな、それがメディアが作った空気です。
これは福島事故の折の事故前はゼロベクレルだったら、放射能ゼロを基準にしろというゼロリスク信仰の亜流です。
一回ゼロリスク信仰に帰依してしまうと、物事を軽重の秤にかけて見ることが出来なくなります。

かつてなら、事故収拾期にゼロベクレルを食品の基準値にしろなんて空論だったわけで、そう言ったことを言うことがどれだけ復興を阻害するのか考えてもみなかったわけです。
このメディアと反原発運動家によって人為的に作り出されたゼロリスク信仰の煽りで、福島県はコメの全袋検査というとてつもないことを延々と10年近くやることになってしまいました。
この不毛な検査作業はようやく終りになりましたが、終わった頃には、その人たちの恐怖の対象はコロナの感染拡大の恐怖にすり代わっていたのですから、やっちゃいられない。

ゼロりスクなんて世の中にありません。
それによって得られる利益と、それによって失われる損失を常に秤にかけて世の中は動いているのです。
これを比較衡量と呼びます。
どちらかを過大に評価してしまうと、必ず後に大きな負の影響を与えます。

今のコロナの感染拡大なら、GOTOによる経済復興への影響と、それを中止することによる影響を天秤にかけねばならないのです。
では、GOTOが感染拡大の原因だというエビデンスが存在するのでしょうか。

都医師会の尾崎会長が「GOTOが感染拡大のきっかけとなった」という発言をしたために、犯人扱いされていますが、それは事実の一面を指していますが事実そのものではありません。
国民の行動量と感染が正の相関関係にあるのは事実ですが、かならずしも会長が言うほど単純なものではないのです。
この関係について検証した吉田裕司・滋賀大学教授のグラフを見ます。
(12月9日『コロナ感染拡大は本当に「GoToキャンペーン」のせいだったのか Googleのビッグデータを分析してわかった意外な真相』
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20201209/se1/00m/020/004000d

「「14日前の行動量」と「新規感染者数」の交差相関、「前日の新規感染者数」と「行動量」の交差相関について、それぞれの日から過去30日間分を計算したうえで、その変化を見ている。5月1日の「行動⇒感染」の相関係数は、3月19日から4月17日までの「行動」と4月2日から5月1日までの「感染」の因果関係の強さを示す」(古田前掲)

下図の黄色の線が行動量ですが、青線の感染者数とこの夏までは正の相関関係でしたが、この秋以降の11月以降は相関していないことがわかります。

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古田氏はこのようなことが導き出されるとしています。

「①人々の行動量が感染拡大につながっているのは、4月第1週、5月前半、7月前半、そして11月中旬だ。
4月第1週に相関係数が0・36を超えているということは、過去1カ月間(すなわち3月中)について、それぞれの日の2週間前の人々の行動量の増加が、その日の新規感染者の増加につながっていることを示す。
直近の11月中旬について言えば、10月の1カ月間の人々の行動が、10月中旬から11月中旬の感染の拡大につながったことになる。
②感染拡大が人々の行動を自粛させていたのは、おおむね4月初頭から6月中旬まで。すなわち、30日間さかのぼる3月初頭から6月中旬程度まで、人々は前日の新規感染者数が増加すると行動を自粛し、感染者数が減少すると行動量を増やしたことになる。しかし、第3波とも呼ばれる現在の感染拡大期において、人々が特別に行動を自粛しているとはデータ上は確認できない。
③8月~11月は少なくとも「感染拡大⇒行動自粛」の確かな関係は読み取れない。「行動⇒感染拡大」についても、11月14日から11月16日の3日間を除けば、関係は弱いと言える。
コロナの新しい生活様式に慣れたとも考えられるし、「GoTo」の導入などによってこれまでと異なる行動パターンに移行したとも考えられる」(古田前掲)

福岡市のデータでも同じようなことを指摘できます。
福岡市長高島宗一郎氏は、自身のブログで福岡市においてGOTOと感染の相関は薄いと述べています。
(11月19日『Go Toトラベルとコロナの相関関係 )

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高島氏は慎重に、感染防止は徹底せねばならないが、その相関に疑問を呈しています。

「福岡市においても9割の方が第三次産業に従事しているので、「Go To トラベル」の開始時期、宿泊施設の稼働指数と、新型コロナの陽性者数のグラフを作ってみました。
Go Toトラベルが関係しているのであれば、全国各地で同じ傾向があってもおかしくないと思うのですが、 11月19日時点の分析においては、Go Toトラベルと福岡市の感染者数に相関関係はみられませんでした」(高島前掲)

そして高島市長は、多くの原因が考えられるとしています。

「福岡県医師会は昨日の会見で、「県民が基本的な感染対策をとり、感染者が出た場合には接触者の検査体制が整っているため」と話しています。
人口あたりの累計検査数は政令市の中で福岡市が全国一位で、二番目が北九州市なので、そのような個別のコロナ対策が陽性者数に影響しているのかもしれませんが、ハッキリとは分かりません」(高島前掲)

ここで高島市長が指摘しているのが、PCR検査数の増加です。
福岡市は政令都市で全国一の累計検査数だったために、当然検査数の増加に伴って陽性者も増加するという現象が起きました。
これはこの夏頃から、医療機関を守るためにPCR検査を控えていた春とは違って、検査体制が整い、感染拡大が停滞したために国民の行動量が増えたからです。

そしてもうひとつ考えられる感染拡大増加の原因としては、季節との関係です。
新型コロナと同じコロナウィルスに属する季節性インフルエンザの流行する季節は冬です。
これはコロナウィルスに執って繁殖に絶好の乾燥し、気温が急激に低下するからです。
一方、人間は寒気によって免疫力を落とし、しかも換気の悪い室内に長く滞在するようになります。

「また、新型コロナの急拡大には、寒さや湿度などの、如何ともし難い気象条件もあるかもしれませんし、寒さに伴って換気をしなくなることもあるかもしれません。いずれにせよ、現時点ではエビデンスとして明確に「これが原因!」と断言できるものはないということでしょう」(高島前掲)

このように全国の状況を細かく検証していけば、GOTO停止の遅れが原因だという立憲の主張にはため息しかでません

立憲民主党
2020年12月14日
GoToトラベル全国一斉停止に「菅総理がこだわったため、全国に感染が広がったことは明白であり、人災」と福山幹事長
https://blogos.com/article/503879/

毎度のことですが、政権批判しか頭にないようで、さぞかし今回の支持率低下はお喜びのこととお察しします。
といってもあんたらの支持率はあいかわらずボトムですけど。

こういう火事場泥棒のような野党やメディアは放っておいて、ではGOTOが始まることによりどのような経済浮揚が見られたのでしょうか。
これはGOTOと感染拡大との相関よりも、さらに分かりやすい相関関係です。
下図のように、GOTOが始まり、緊急事態宣言が終了するに従って、業態によってバラつきはあるものの、全体として景気の下落は止まり、回復の兆候が見え始めていました。

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株式会社Finatextホールディングス                                                            

「「Go Toトラベル」キャンペーン期間中の8月前半、7月後半に比べて「旅行」「宿泊」は下落幅を縮めた。しかし、新型コロナウイルスの感染が全国で再び拡大したため、ふるさとへの帰省を見送る、外食を控える、余暇は近場で過ごすなどの傾向が高まり、「交通」は悪化傾向が続き、「外食」は悪化した。急回復していた「娯楽」も「遊園地」が大きく下落幅を拡大し、回復基調は足踏み。ただ、「喫茶店・カフェ」や「ゴルフ場」などは引き続き回復傾向にある」(上図と同じ)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000012138.html

これはこの夏の消費動向と比較すると明瞭です。

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緊急事態宣言をすれば、消費は極端に抑制され、これが長期に及べばまちがいなく経済は死滅します。
経済が死滅すれば、感染拡大による死者よりはるかに多い自殺者を出します。
そのようにならないためには、経済と感染拡大抑制をどのようにバランスするかという比較衡量の考え方が必要であって、どちらか一方を無視してしまえというのは間違いなのです。

私は今回の全国規模でのGOTO全国停止は行き過ぎだと思っています。
当初の菅氏の言うように感染拡大が顕著な地域のみに限定すればよいのであって、全国規模で停止することには疑問が残ります。
感染対策はハンマー&ダンスだといわれますが、要はブレーキとアクセルの塩梅なのです。
感染者が増加するならば疫学的対策(ブレーキ)を強化して増加ペースを抑制し、逆に感染者が減少傾向顕著になれば、規制解除をして経済振興策(アクセル)を踏むということを繰り返して、ワクチン摂取が効果を発揮して事態が大きく改善される頃まで状況をなだめることが大事なのではないでしょうか。

 

 

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コメント

全くですね。

エビデンスとしても、東大の研究グループの結果が、
GoToトラベル利用者に発症2倍
https://www.tokyo-np.co.jp/article/73050 (東京新聞12月8日)
しかし読んでみると、有症状者がGoToありなしで2倍、
というのだから羊頭狗肉もいいとこです。

研究は主要評価項目と副次評価項目があります。
主要評価項目としては勿論感染率の差だったでしょう。
これで差が出なかったから仕方なく、数ある副次評価項目の一つである、有症状者に差があると発表したと思われます。
副次評価項目の中には当然に重症化率や死亡率も含まれていたはずで、それらに差がないのに「症状」だけなんて、何の指標にもなりません。

この程度のエビデンスでGoTo停止を食らった業者は、さながら無残様のお怒りのとばっちりを受けて殺された鬼たちの気分でしょう。

マスコミの影響力は、米大統領選が示すように、まだまだ健在というのが残念です。

GO TOキャンペーンの旅行者向け公式サイトには、
ウィズコロナ時代における「新しい生活様式」に基づく旅のあり方を普及・定着させるものです
とあります。
各々でとるべき行動をとれる人が、するべき対策できる対策をとっている処を訪問するものなわけです。
しかしながら、何をしてもしなくてもいいと盛大な勘違いをする人、自分だけ、このくらいだけならと都合よくサボる人、酔いや楽しい場の流れでついはしゃぎ過ぎる人など、必ずありますし、それは旅行に限ったことではないですね。
その割合に限らずダメだというなら移動そのものがダメ、移動がダメだというならば、毎日の通勤通学も出張もダメ、買い物も日々の勤め終わりの息抜きもダメでしょう?
デリバリーやピックアップに出るのもダメでしょう?
なんでテレビは旅番組もグルメ番組も、話題の店・施設やイベントの紹介も止めていないの?
娘が、賑わう大型スーパーやモールのトイレで自分がゴリゴリ手を洗っている間に、ちょこっと手を濡らす程度で出て行く人をひとりふたりは見る、意識して手を洗うようになった今年の自分が喉や鼻に風邪の予感すら感じることがなくなったのを思うと、めんどくさいからいいやってことから破れてくのかも、と言いました。
私もそれはあると考えます。

終息最優先を主張するならば、廃業・倒産・解雇・失職とそれらによる死者が増えるのも、自分が知らなくとも繋がっている裾野へと向かう経済的負の連鎖が避けられないのも我々は受け入れよう、なども併せていわないと。
経済と感染対策の両立を主張するならば、動きを控えて頂く層と動く層が自分で最大限の対策を怠らず、そうして尚止むを得ない死者の発生を受け入れ、医療体制の問題点を改良・整備・拡充し、感染を悪であると思わず思わせず、体調が悪い人が安心して休めることを目指そう、なども併せていわないと。
政府であれ政治家であれ、一般人であれ役所であれ、何かの専門家であれメディアであれ、上っ面綺麗なところだけを摘んで汚れるところは引き受けないのは狡い。
コレクトネス圧力とそれへの迎合って、ロクなことがないです。
政府に決めてもらわないと!といいながらがあれは間違っている!というのは、政府に「私が思っている通りに」決めてもらわないと!ってこと。
政府と分科会が一致していないとか、そんなの違っていても自然で、其々の職分における正しさを、濃淡どうにか擦り合わせて何をやって何をやらないかを決めていくのに、政府も政治家も、一般人も役所も、マスコミも「識者の声」も「街の人の声」も、歯に衣着せまくったことか、口幅ったい=身の程知らずなことか、古いor間違ったor足りていないことをいう。
唯一不変の正解は無く、間違ったり変わったりで修正したとしても必要以上に責められるべきではなく、政府の言動にも国民の言動にもメディアの言動にも責任がある中で、誰もぶっちゃけた話をして・聴いて考えられなくて、我々はいったいどんな処へ辿り着けるんでしょう。

 総じて下降気味だとは言えますが、支持率のばらつきは媒体によって差が広がる一方です。
下降の原因はGOTO云々ではなくて、単に感染者数が増えた事による嫌気からの雰囲気的な要因でしょう。

なお、超過死亡率は下がっていて、昨年よりも死亡者が2万人も減少する見込みです。GOTOのような傾斜救済方式がいいかどうかは別にして、医療のキャパ内で経済活動の活性化や社会生活の正常化にカジを切るべきタイミングだと思います。


この事案の厄介な所は「誰もリスクを取りたくない」という姿勢が積み重なった末にもっと大きなリスクを全員が背負う事になるという情けない実態です。
欧米の数十分の1以下の規模の感染拡大で「医療崩壊ダー」とパニックになるのもおかしいですし、もしそれが本当ならばその程度の医療体勢しか用意しなかった政府及び専門家、医療関係者全ての落ち度です。
GOTOを悪者としたのはこれを誤魔化すための詭弁だとしか思えてなりません。
感染拡大の原因が人の移動なら海外からの渡航規制の再開もすべきでしょうが政府からはそんな話はカケラも聞こえてきません。

冬になればウイルス感染症が流行するのは小学生も知っている事ですし現に南半球の豪州では気温の低下とともに感染者が増加していました。
冬になったら再拡大の危険性があるという声も聞こえていましたが秋口の小康状態をみてもうコロナはこのまま消えていくのだと思いたかったという根拠の無い甘えの結果が今の状況という事になります。

昨日とは逆のことを平気で批判するメディアや野党、強く要望してなかったくせに文句を言う無能知事は批判されて当然ですが、菅政権の情報発信力の弱さと民意を意識し過ぎる姿勢はいかがなものかと思わずにはいられません。

季節的要因が大きいと思う。夏は夜の街を中心に発生し、通常生活では感染しにくい。冬は夜の街から二次三次的に広がりやすくなる。病院等のクラスターが発生しやすくなる。北海道の状況を見れば、1月2月は感染拡大のピークになると思う。

毎日、電車に揺られルールを守ってgotoお仕事している人から感染は見られず、gotoキャンペーンで感染拡大するとかよくわからないですね。

身から出た錆、という感じですね
無論マスコミの

GOTOの一斉停止について分科会は旅行による感染拡大の防止という観点よりも、GOTOの続行が「感染対策をしなくてよいという誤ったメッセージとして受け止められている」ことを危惧してのことと思います

つまり世間へのインパクト重視、GOTO云々に関わらず、基礎的な感染対策を徹底しようというメッセージの発信を諦めてしまったと感じました、これは残念に思います
ワクチンの効果が出るまで愚直に三密を避けながら出来る経済活動を続ける他ないのです

尤も対策を徹底したら自由な旅行は成立しなくなるのですが、だからといってGOTOが感染を広げる悪しきものとしてシンボル化されるのは違うでしょう

この騒ぎはマスコミによるマッチポンプの勝利であり、政府の情報発信の無さを象徴するものですね
全く情けない話です

もうなんか、ウザウザですわ。司令塔というかリーダーというか、
統率する部署がバラバラで、皆てんで勝手にやっている。本来、
こうした事態を想定した法律を用意しておいて、ピラミッド型の
命令組織で事にあたらないとどないもなりません。マスクをする
しないも、飲み屋の営業時間規制も、GO TOも、陽性結果が出
た人の処置も、病院の配分も、とにかく「良きにはからえ」で当
事者の自主に任せていて、罰則もないので、正直者が馬鹿を
みるようになっています。

ホントええかげんですわ。マジ中共や北が攻めて来たら、自衛
隊組織って機能しなくて、現場隊員の自主判断・自主行動に防
衛を託すことになりそうですわ。しかし日本人はこんないい加減
な状況でも、当事者が有能なので、国にせよ会社にせよコロナ
騒ぎにせよ、なんとかしのぐことが出来るので、それが逆に日本
全体のリーダーシップをアヤフヤなままにしていて、役たたずの
マスゴミがドヤ顔で威張っていても一向に構わないわけですわ。

でも、そんな有能な個々の日本人の力にも限界があるし、しょせ
ん個人や小組織の力なので臨界点を超えると大変にモロイのは
確かです。強力な変異株が来たら、アッと驚くタメゴローで簡単に
崩壊してしまいそう。リーダー型組織の必要性は、解ってるんだ
けど構築できない。権力って何時使うの?こんな時でしょ、ガース
ー首相さん、日和ったり媚びたりしないでガツンとお願いしますぜ。


プーさん御紹介の記事「GoToトラベル利用者に発症2倍」を見出しにしたかっただけ
なんでょうね。存外に中身がない。朝日とかそんなに日本が元気になると困るので
しょうか。

参考になる記事を二つ

新型コロナの「真実」 大切な人や社会を守るには - 武藤義和 (公立陶生病院感染
症内科主任部長)

https://blogos.com/article/505156/

新型コロナウイルスへの感染リスクの考え方

https://news.yahoo.co.jp/byline/takayamayoshihiro/20201220-00213483/?fbclid=
IwAR3rPFO-FgOoVkSh38bf3UZEJ_ghxhf9VuPiT-x0qNNuLakDGgFp1rHtOAA

・「半数近くの人が無症状」だが「無症状の人」が感染力を持つ

・これだけ多くの国民がマスクをつけ、人との接触を可能な限り避けるようにした上
でやっとこの感染者数で収まっている。つまり感染力は強い。

・個々人が感染しない対策をとりつつ、感染している可能性も考えて行動すること大事

やるべきことは↓に集約されるかと
「人が集まる場所に入るときは、マスクを着用すること

公共のモノに触れたときは、手を洗うか消毒すること

発熱などの症状を認めるときは、外出を自粛すること」




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