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2020年12月 3日 (木)

問題は選挙の勝ち負けだけではないのです

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私のところがQアノンになるんじゃないか、という危惧がコメントで寄せられていましたが、ゼェーッタイになりません(笑)。
むしろ、私、大統領選について臆病なくらい慎重です。
我ながら慎重すぎてウップンが溜まっているほどです。
長年おつきあい頂いた方はご承知でしょうが、このブログの大原則は、裏がとれないことは書かない、証拠がないことは書かない、複数の情報源が同じことを指している以外は書かないのがポリシーです。

ですから、ドミニオンのサーパー押収の一件も、当初はAPがファクトチェックしたように、フェークだと考えて眉唾情報かもしれないと書きました。
毎日新聞などはそのまま自分で検証もしないで、APが言う通り「選挙不正の証拠が保存されたスペイン企業のサーバーが、ドイツ・フランクフルトで米軍に押収された」という情報が米国で発信され、日本語のツイッターでも大量に拡散しているが、誤り」と書いています。

昨日などはNHKニュースが「トランプが不正選挙と提訴している」とリードでいいだしたので、おや初めての不正選挙報道かと身を乗り出すと、続けて「不正選挙疑惑として集めた募金を自身の政治団体に入れてしまったと米国メディアが報じた」というのが本文。
はいはい、NHK何ぞに一瞬でも期待したあたしが馬鹿でした。
今回トランプ陣営が訴えているのは単なる勝ち負けではなく、リンウッド弁護士がこのように指摘することなのです。

リン・ウッド弁護士の12日朝のツイート
“Yes, they would and did.” - We The People. 2020 This is not about politics. This is about crimes. Serious crimes. Over course of years.  LOCK THEM UP. Biden, Obama, & Hillary & Bill Clinton, et al. There will be no more corruption in The White House. They have been caught.
「これは政治とは関係ない、これは重大な犯罪だ。バイデン氏、オバマ氏、ヒラリー氏、ビル・クリントン氏らは現行犯であり、逮捕されることになるだろう。CNN、ABC、NBC、CBS、FOXニュース、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、アトランティック、Mother Jonesなどのメディアらが共謀犯である」

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リン・ウッド弁護士

そう、リン・ウッドがいうとおり、これは直接狭い意味での「政治」、この場合はトランプの勝ち負けとは関係ありません。
私の関心もそこにはありません。
巨大な規模で、米国大統領選という世界の趨勢に直接影響する事案に、外部からなんらかの介入があり、彼らの意志によって集票結果がねじ曲げられたという疑惑を解明することが重要なのです。

勝ち負けにとどまらず、追及の刃がこの根源的な疑惑の岩盤に突き当たったからこそ、米国のオールドメディアはこぞって耳をふさいで、一切の報道をしていないのではありませんか。
仮にパウエルやリン・ウッドが言っていることが、半分でも真実ならば、米国を支配してきた勢力にとってこれ以上はない打撃になりますもんね。
私はディープステート論には距離を置いていますが、今回に限って下の風刺画のような構図は現実にあると考えています。
米国のエスタブリシュメントは、全体重をかけてトランプという異端を排除しようとしたのです。
手段を選ばず、おそらくは国家機関の一部まで動員して。

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ですからこの疑惑解明という核心部分を素通りして、J氏のように、戦争は終わったんだと言い、このフランクフルトでのサーバー押収事件まで一括して「リテラの右翼バージョン」としてしまう態度には、強い違和感があります。
私は、勝ち負けでいえば、J氏と同じ様にトランプが勝つことは針の穴を通るほど困難だと見ていますし、その後に来るであろうバイデン政権に対しては警戒心を持った上でという大前提つきで是々非々で臨みます。
つまりあらかじめバイデン政権を「中国に操られたパンダハガー」だと全否定はしませんし、先日の財務長官に元FRBのイエレンを抜擢した人事などは拍手したくらいです。
まだ全貌が見えないバイデン新政権について、過剰に恐怖心を持つことは判断を狂わせます。

しかしだからこそ、バイデンが勝とうとトランプが勝とうと、それと大統領選の不正疑惑追及とはまったく次元が違うのです。
選挙は政治の根幹、イロハのイ、一丁目一番地、ここを外部から不正に操作されてしまえば、いかなる民主主義もただの廃墟にすぎません。
そんな結果で選ばれた政府には統治の正統性が欠落していますから、何をしゃべろうと何をしようとすべてが虚構です。
こんな民主主義の土台である選挙不正を、簡単に選挙の勝ち負けの次元に押し下げてしまっていいのか、どうか。
負けたから不正選挙の追求まで全否定していいものか、どうか。

今回、私がフランクフルトでのサーバー押収を、そうとうに確度が高いと判定したのは、山路氏も指摘されているように、複数の元米軍将官が公開されたネットメディアニュースのNWNの場で証言したからです。
実はこれは想像以上に大きいことです。
今までFOXも含めて、パウエルらの言っていることは報じましたが(ただし塩辛く)、米軍がサーバーを押収したとされた件で、当の米軍関係者の公開の場での証言は初めてだからです。
これがネットでの伝聞ではなく、公開されたメディアで直接の肉声で伝えられた重さは実に大きいのです。
また彼らふたりが宣誓供述書を出してしゃべっていることは、意図的虚偽を言えば偽証罪となりますから、虚偽である可能性は少ないと見るべきです。
以上この3点で、私はこのハンブルクサーパー押収事件は、信頼に足る情報と判断しました。

マイケル・フリン元陸軍中将と、トーマス・マキナニー元空軍中将はこう述べています。

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 トーマス・マクマニー元空軍中将

元大統領補佐官、マイケル・フリン将軍(2020.11.28)
「実際、今私たちが経験していることは、トランプ大統領への攻撃だけではなく、アメリカ共和制への攻撃だ」
元米空軍中将 トーマス・マキナニー氏(2020.11.28)
「我々は今、反逆罪の話をしている。 中には、これはただの政治だと思っている人もいるかもしれないが、政治ではなく、反逆罪だ」
選挙不正をめぐる論争は激化の一途を辿っています。、元米空軍中将のマキナニー氏は米メディア、ワールドビュー・ウェイクエンド(WVW-TV、worldview weekend)の取材で、米軍関係者がドイツのフランクフルトで選挙の不正データが保存されているサーバーを押収する際に犠牲になったと明かしました。
元米空軍中将 トーマス・マキナニー氏(2020.11.28)
「米特殊部隊司令部はドイツのフランクフルトでいくつかのサーバーを発見した。 5〜6州の選挙データをインターネットでスペインに送信して、それからドイツのフランクフルトにも送信していた。 まだ検証できないので、気をつけたいと思う。 この情報は出されたばかりで、私がもらった最初の報告は、作戦で米軍関係者が犠牲になったということだ。

これらの証言は、アリゾナの公聴会において「ドミニオン機器はクローズドではなく、ネットに接続されていた」という米陸軍ネットセキュリティ専門家の宣誓供述とも符号します。 

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Naty @NatyLiy
BREAKING: #ArizonaHearing: "Are you willing to say under oath, that you've seen the connection to the internet, that you've seen it gone offshore to Frankfurt, Germany?"
Col. Waldron: "Yes, our "White" hat hackers, they have that traffic and the packets."

これはドミニオンCEOの、完全にクローズされていたという反論を真っ向から否定するもので、仮にほんとうなら選挙不正はなかったとする説を根底から覆してしまうことになります。、

ただし、ネットで流布されているCIA長官のジーナ・ハスペルまでが事件に巻き込まれて殺害されたというのは、フェークだと思われます。
ハスペルは大いにうさんくさい人物ですが、フランクフルトにいたという証拠も、死亡したということもまったく確認されていません。
このような状況では、情報が真偽取り混ぜてながされ、その中には明らかにカウンターインテリジェンス(意図的偽情報)が多く含まれているのでご注意下さい。
私がこのドミニオンを操った一派なら、怪情報や偽情報をほんとうの情報に紛れ込ませて発信し、ひとつの偽情報を暴くことで、ほら見ろ、トランプ陣営が言っていることはこれで判るように全部嘘八百なんだぜ、とふれてまわるでしょう。
オールドメディアは得たりとばかりにそれにそれに食いつき、世論操作に励むはずです。

保守派のメディアThe Gateway Punditはこの経過をおおよそこう整理しています。

・米政府はドミニオンのサーバーが大統領選挙での投票の変換と判断。
・インテリジェンスコミュニティが政府の命令で世界のサーバーの検索を開始。
・ドミニオン(サイトル)のサーバーがドイツ・フランクフルト領事館内に拠点を置いていることが判明。
・このサーバーにアクセスして合法的に使用できるためには、州務省が司法省と連携して機能する必要がある。
・彼らはドイツ政府がこのサーバーのこの押収を許可することに協力することを要求。 
・ドイツ政府が米政府に許可を出し、米陸軍特殊作戦部隊がフランクフルトにあるサイトル社を急襲し、サーバーを没収。
私も現時点でおおむねこのような推移だと思います。
このようにしてドミニオンのサーバーは押収され、トランプの弁護チームは、いつ投票集計が停止されたのか、誰が停止を命じたのか、誰が投票を入れ替える加算アルゴリズムを作動させたのか、という直接的な証拠を手に入れることが可能になった、ということです。

 

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コメント

ミリタリータイムズ紙は否定的な記事を今のところは載せています。リンクが長くてすみません。
https://www.militarytimes.com/news/your-army/2020/12/01/this-retired-three-star-falsely-claims-us-soldiers-died-attacking-a-cia-facility-in-germany-tied-to-election-fraud/
サーバを本当に押収していればそれは正にクラーケン級であり、急襲に独政府が同意していたのなら欧米の離中を示す吉報と言えます。
但し今朝の記事にもあるように、織り交ぜられる偽情報は、奥底にうやうやしく伏せた蓋を開けたら思わず食いつきたくなるようにデコレーションされているものです。
そしてその中身すらも細かく出鱈目が盛ってある訳で、聞いているだけで物凄いストレスです。
でも人は真実を知りたいので細かく仕分けに励みます。法廷という仕分け場で何がこれから争われるのか、固唾を飲み見守ります。

まるで嘘が日常の世界からコロナウイルスと一緒に何かが撒き散らかされたかのようですね。

 ドミニオン関連サーバーのフランクフルトからの回収事件は当初、ゴーマート共和党下院議員から発信されました。つづいてシドニーパウエルが公表し、その時点で陸軍広報官は「事実はなく、そのような主張は誤りだ」とし、サイトル社も「フランクフルトにサーバーを所持していない」と答えています。

その後にフリン将軍やマキナーニ元中将が昨日・今日の記事にあるようにサーバー回収を明確に証言していて、一方の米軍公式はふゆみさん紹介の記事にあるように前回同様に否定し続けています。
米軍側から無い事を証明する義務はなく、その必要もないないので、今後のトランプ側からの、最高裁での証拠開示によるしかないのでしょう。

また、トランプ支持者の側からジーナ・ハスペル長官が死亡しただの、グアンタナモ収容所に拘束済みだの、明らかなフェイク情報が流されていて、こういう情報をトランプ側が積極的に否定していない事が返って「証拠が~」や「陰謀論だ~」の皆さんを勢い付けているようです。

自然発生的に見えるデモも、金になる事は間違いなく、その為に誤情報が振りまかれるのは左右同じ現象です。
ために、「何が真で、なにが偽」かの判定が難しくなっているのでしょうが、この件についての大手メディアの黙殺ぶりもまた不自然です。
CNNやNBCが言うように、現時点での証拠がない事を黙殺の理由には出来ません。
日本ではテレ東がさわりだけ。しかし、台湾の大手の自由時報では結構詳しく報道された由です。

しょぼい米ニュースマックステレビですが、11月18日(水)、トランプ再集計委員会とかのブライアン・トラッシャー氏はインタビューで、「トランプ陣営がドイツのフランクフルトで押収されたドミニオンのサーバーから、元の投票データを回復した」と述べています。

司会者から、そこから得られるトランプチームが公開する重大な情報とは何か? と質問されたトラスチャー氏は、「これらの情報には、米国の選挙サーバーがなぜ海外にあるかの理由や、投票結果はどのようにある選挙人から別の選挙人に入れ替えられたのか、全国的な不正システムがどのように運用されていたかなどが含まれている」と述べています
また、「このソフトの操作で、数千万の投票用紙がどのように自動的に改ざんされたかなど、関連する多くの情報が公開される」と指摘しています。

こうした小さな報道が無視されるのは仕方ないとしても、両将軍の証言以外にも、こうした内容と平仄が合う、裏付けるかのような幾多の公聴会での証言はやはり無視出来ません。

トランプ応援デモについて。
ポスターやフライヤー(告知チラシ)にある開催案内QRコードを、良く調べずに読み込むのは危険というツイートを見た事があります。
キャンペーン文言や主催団体名、協賛メンバーなどを検索かけて安全を確認してから、もしも参加するのであればQR読み込みでなくチラシ内文章や地図を元に向かうのが安全かと思います。

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