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2021年1月 7日 (木)

ペンスは禁断の封を切るか

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まずはジョージア州上院決戦投票ですが、共和党は2議席を奪われました。
郵便投票が300万票以上あるためにまだ最終結果ではないものの、結果は動かないと見られています。
予想段階から1%を争う激戦だったのですが、最後までその差を埋めきらなかったようです。
投票方法は、疑惑をもたれている大統領選と9割9分一緒で、6割間違った結果を出すと言われているドミニオン集計機を使い、問題の郵便投票自体がそのままですから、結果は見えていました。

今回も、ありえないような共和党候補からの得票数の削除があったと言われています。
疑惑を糾弾する人たちは、異常な票の動きから、ここでもドミニオンの加算アルゴリズムが作動していると読んでいます。
平然と不正疑惑の争点であるドミニオンを使うような腐りきった州政府の下で、正当な選挙は望めません。
この上院議員選不正疑惑は、今後もくすぶりつづけることでしょう。

バイデンは応援に出掛けても人が集まらず、バイデンチャンネルの視聴者数はたった数千人という惨憺たる不人気。
そのうえねじれ議会を相手にせねばならないことから逃れられて、少しは愁眉を開いたことでしょうが、まだ早い。
ただし、ほんとうに喜ぶのは、今日の最後の大きな障壁が終わってからです。

さてご承知のように、本日はいよいよ上下両院合同会議が開催されます。
この日に合わせて、トランプは全国の人々にワシントンに集まることを要請しています。
おそらく空前の規模の集会となるはずですので、その熱い眼差しの中での上下両院会議となります。

反トランプ報道を続けてきたロイターですら、こんなことを不安そうに書いています。

「1月6日の米上下両院合同会議に対する関心高まる
 報道によると、クルーズ米上院議員を含めたグループは1月2日、米大統領選挙の選挙人投票に関する完全な認定を延期し、不正が行われたとされる主張について10日間の調査実施を求めた。クルーズ上院議員らのグループは、「調査委員会が設置されない限り、疑惑のある州の選挙人は合法的に認定されていないと見なし、1月6日の投票で拒否する意向」との声明を発表している。
 昨年11月に行われた米大統領選について、一部の市場関係者の間からも「いくつかの州における選挙不正の疑いは払しょくされていない」との声が聞かれている。1月6日に行われる上下両院合同会議における選挙人投票の結果認定については、予断を許さない状況が続くとみられており、金融市場における不確実性は高まる可能性がある」(ロイター1月14日)

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CNN

どのような決定をペンスがするのか、私がこれを書いている日本時間1月7日午前2時半の時点ではわかっていません。
改めてペンスの立場を確認しておきますが、ペンスはこの上下両院会議においては副大統領ではなく、ブレジデント・オブ・セネター、直訳すれば「上院大統領」として憲法が保証する強い裁量権をもちます。
ただし、この強い権限が使われたことは、独立宣言署名者のトーマス・ジェファーソンしかなかったそうで、実際は形骸化していました。
今日の結果は、この封印をペンスが切るか切らないかで、ほぼ決定してしまいます。

選択肢としては3つです。
一つは、いままでどおりにこの合同会議をセレモニーとして開封することです。
二つ目は、異議を聞いた後に、両院で多数決を張って決定することです。
三つ目は、上院議長の権限で、不正があったとされる7州(PA・GA・MI・AZ・WI・NV・NM)を、正当な選挙が行われなかったとすることです。

一つ目は、なにもしないで事務的に淡々と開封して結果を認めるということですから、オールド・メディアからはそれでこそ副大統領、ニクソンだってそうした、の掛け声がかかるでしょうが、ペンスの保守政治家としての政治生命はこれで終わりです。
国家の分裂を避けるためと言ったとしても、議場を取り囲む100万人とも言われる支持者は納得しないことでしょうから、ペンスには一生裏切り者の名がついて回り、政治生命はこれで終りです。
ただし、ペンスは「副大統領が大統領を決めるのはおかしい」とも発言していますから、事務的に処理する可能性はそうとうに高いと思われます。

二つ目は、前に記事にしましたが一見妥当のように見えますが、これでは連邦議会が大統領を決めてしまうことになってしまいます。
これは州議会が大統領を選ぶ権限を冒していることになってしまいますので疑問符がつきます。

もうひとつの三つ目の選択肢はどうでしょうか。
選挙は、正当な手続に則って、偽りなく実施されて初めて投票結果を認めることが可能てす。
この要件を満たしていない選挙結果は認められません。
ちょうどゴルフでミスショットをしてもノーカウントにしてもらえるようなものだ、という例えがあるそうです。
不正をしても投票結果さえ出てしまいさえすれば、悪事を働いた者勝ちだという前例となりますから、これでは民主主義なんてしょせんこんなもんよ、といわんばかりです。

そこで米国憲法はこういう事態を許さないために、「上院大統領」に強い裁量権を与えて、選挙人投票の結果を検証して不正がないかを明らかにする義務を負わしています。
いわば大統領選の最後の番人の役割を、上院議長に負わせたのです。

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時事

このような異議を認める裁定をペンスが下した場合ですが(下さなければこの前でお終いですが)、ここからが問題です。
では、ここで不正があったとされる7州の処置はどうしたらいいのでしょうか。
ふたとおり考えられます。
ひとつは、当該の州議会に差し戻すことです。
これはあくまでも州議会が大統領を選ぶという原則に従った処置です。
この可能性も残ります。

この「不正7州」の議席配分をみるとこんな感じです。

●疑惑7州の選挙人数
・PA(ペンシルベニア)・・・20票
・GA(ジョージア)       ・・・16
・MI(ミシシッピー)      ・・・16
・AZ(アリゾナ)          ・・・11
・WI(ワイオミング)    ・・・10
・NV(ネバダ)           ・・・8
・NM(ニューメキシコ)・・・・5
                         計84票

これらの州議会下院で民主党が優勢なのは、ネバダ州5票とニューメキシコ5票と言われています。
とすると先ほどの84票から10票を引くと74票が、トランプ票に加わることになります。
ただし州議会の議席数は不正確な可能性がありますので、ご容赦のほどを。

●現在の選挙人得票数
・バイデン・・・306票
・トランプ・・・232
●州議会で再投票した結果の得票数推定
・バイデン・・・232票
・トランプ・・・306

このように理論上は勝敗が逆転しますが、くどいようですが理論上ですから念のため。。

次の可能性は、ペンスがこの7州の結果自体に不正があったとして無効票扱いとする場合です。
この場合、84票全体が消滅しますから、このようになります。

●不正7州の選挙人得票が無効となった場合
・バイデン・・・222票
・トランプ・・・316

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東経 デモは11月のもの

これもまたあくまでも理論上はトランプが逆転勝利する可能性があるという話です。
何回も繰り返しますが、これは一種の数字合わせのような要素があって、現実には1月6日の議会周辺の熱気や、それを受けてのペンスの胸先三寸いったメンタルな要素にかかっています。

どうなるのかは、私にはまったく分からないと申し上げておきます。

 

■追記 午前9時
デモ隊の一部が議事堂に乱入し、意義申し立てをしていた審議が中断させられ、ペンスは議事堂を出ました。
抗議デモのトランプ支持者らが米議会に乱入 議会審議は中断 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210107/k10012800761000.html 
一部に州兵が出たという情報もありますが、未確認です。
トランプはデモ隊に家に帰ろうと呼びかけています。

このような状況では、私の想定したシナリオはすべて吹き飛びました。
トランプは敗北を認めるしかない状況になりそうです。
一部デモ隊の暴挙に心底怒りを覚えます。

これで大統領選挙はほんとうにおしまいです。

 

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コメント

議会にトランプ支持者とされるグループ(BLMやアンティファも混じってる?との情報有)が突入しペンス氏は逃亡(そりゃ逃げる)、審議は中断、DC当局はペンタゴンに出兵を依頼するも国防総省は拒否したため、州兵とバージニア州警備隊が出動
その飛び火がカンザス州、ジョージア州にうつり、議会に民衆が突入との一報

まさに混沌、どうなるんだというより、どうやって事態を収拾するのやら
不正をハッキリせずナアナアで済ましてきたからこうなったんだろうに

最大限譲歩したとしても突入するならペンスの判断&審議の結果が出てからだろうに、まるで狙いすましたかのような最悪のタイミングでの暴挙でしたね。
いまや大統領選挙どころかアメリカの今後にすら見通しが立たない状況になりつつあります。
「民主主義の大国を潰すには兵器など必要ない」なんて後世に語り継がれる事例にならない事を祈っています。

管理人さまの予想すごいですね。その通りになった。
ペンスさんは、暴徒の悪者ストーリーでラクに切り抜けたような。
Let's get back to work.で終わりましたが、戻る仕事は残務処理なんでしょうか。

私はツイッター社が何をしたいのかわかりません
トランプ氏は議会を占拠した民衆に対して今は家に帰ってくれとツイートしましたが、ツイッター社がそのツイートを削除してしまいました
アカウントの永久停止も検討しているようです
今我を忘れて暴れている民衆が耳を傾けるであろう人間はトランプ氏一人しかいません
その口を塞いでしまえば収拾がつかなくなることは明らかです

思えば選挙直後から疑問を口にすれば注釈が付きアカウントがロックされるなど、ツイッター社の動きは異常でした
彼らはアメリカのインターネットの検閲官になる気なのでしょうか?

トランプという存在は自他共に認めるジョーカーです。
ジョーカーはバリエーションのある他のカードと持つから切り札として輝き、ある時はキングやエースのような価値を持ちます。最後まで持ってるとババ抜きでは負けです。
純化して2枚しか手持ちがない状態まで共和党は持たざるを得なかったのか、元々机を蹴り返してまだまだやる気なのか、一体誰とやり合ってる気なのか。
数年経たないとこの件は真偽不明な要素が多すぎますので私はドミニオンのグループと一部メディア&トランプ陣営の訴訟合戦を今後見守ります。
明白な証拠があると言って裁判所に出さないのはどう考えてもおかしな話です。
出そうと動いた人間が闇から闇へジャックマーのように葬り去られているんでしょうか。
どこかで家族が縛り上げられて脅されているのでしょうか。
ドミニオン疑惑が万が一シロだった場合、今回の選挙は最悪の事件の一つとして米国史に刻まれます。
やるんなら絶対にクロにしないとおしまいですよ。

警察官の案内で警察官とにこやかに突入している動画がありますから計画されたものなのでしょう。
盤面を返すことができなければ、これからアメリカは暗黒の国になりそうですね。

 負けたのはトランプと言うよりも、共和党であり、米国民主主義や米国憲法、そして主権者たる米国民でしょう。
マコネルは「共和党が州の決定を覆す事があれば、民主主義の否定になる」と言いましたが、真実は真逆です。
「何が憲法か」を示す事なく、持てる権限を行使しなかったペンスや、一票の重みをかんがみる事のない米国議会は本当にイタイです。

なぜ米大統領選では「敗北宣言」が重要なものであるか? アメリカの不正選挙はワシントンやリンカーンの時代から連綿と続く伝統で、敗北宣言なしに決着がつかなかったからです。
選挙すら満足に出来ないお体裁の民主主義では、中共の独裁を非難出来ないのも道理でしょう。

トランプはかような敗北宣言をする意思がないでしょうし、する必要もありません。議会や閣僚がクビにすれば良いでしょう。

「ドミニオンの証拠がなかった~」、とか未だに言う向きがありますが、それが仮説にすぎないと言う事は出来たとしても、たまには原因たる「科学的にあり得ない結果」の方に対する見解とセットで述べてもらいたいものです。

> 「ドミニオンの証拠がなかった~」、とか未だに言う向きがありますが、それが仮説にすぎないと言う事は出来たとしても、たまには原因たる「科学的にあり得ない結果」の方に対する見解とセットで述べてもらいたいものです。

裁判所で勝てない手持ちカードの状態で戦っても不利なだけで、あり得ないかどうかではなく証拠を出さないと公式な場で戦えないのです。
それも承知の上でで書かれているのだと思いますが、私もそれを承知でセットでは述べるものではないと申し上げます。切り分ける話です。

大統領選挙に不正があったとして、その確かな証拠を探し出すため
に米連邦政府機関に調査を進めてもらうには、何か確実な証拠を示
さなければならない。トランプ親ビンのジレンマですわ。不正の有無に
ついて、権限のある政府専門家第三者機関が調査に動かないので
は、万事休す。

親ビンはポーカーフェイスで「証拠はあるよん」と装ったものの、この
大詰めで確実な証拠を出せないという事は、超プロフェッショナルに
よる選挙不正で完全犯罪だったのか?元々大々的な不正は無かっ
たのか?

昔のドラマで、老刑事が闇に葬り去られた事件の真相を引退した後
まで追い続けて、最後の執念で真犯人を探し出して断罪させる、と
いうストーリーがありましたが、親ビンはヤルと思いますわ、そういう
性格ですから。不正有りなら、こんな大掛かりな不正は必ずドコかに
ホコロビや裏切りがあるので、時間はかかってもそのうち現れます。

結果はバイデンさんなので、いい意味で裏切って欲しい。14億人の
市場でビジネスに目がくらんで、中共とナアナアのズブズブでG2だ
なんて日和らないで、親ビン以上にガチンコで対峙していくバイデン
さんであって欲しいですわ。

ベルリンの壁が崩壊した後、共産主義社会主義が崩壊したら、ライバルのいなくなった資本主義民主主義もいずれ崩壊するという話を聞いて、そんなことはありえないと思いつつももしかしたらという思いを抱いてきました。

それがこんな形であらわれるとは夢にも思いませんでしたが、社会主義と民主主義の間隙を突いてというか、社会主義と民主主義のハイブリッドが生み出したAIを駆使した独裁国家が台頭するのを見るにつけ、人生とは論じるものではなく生きるものであり、そのバーチャルでないリアルな人生に向き合い真摯に向き合う政治家を育む、健全なマスメディア(マスメディア無理ならSNS)を待望する人々の思いが膨らんで、良い意味でのビッグバンを起こさんことを願ってやみません。

ピントはずれかもしれませんが、キーマンとして注目されたペンス氏が副大統領としての職務を行う上で指針としているとされる聖句、旧約聖書のエレミヤ書29章には疫病の二文字も登場しており、色々な解釈が出来る色々な示唆を含んだ預言が記されていますので、アメリカを盟主とした資本主義民主主義の行く末を案じて眠れぬ夜を過ごされている方々には、是非ご一読をと思う次第です。

 私のコメントは必ずしもふゆみさんのコメントに向けてのものではありませんでしたが、フランクフルトサーバーの証拠が出ない事を持って、単純に大統領選の不正を否定する向きが多いので書いておきます。

まず、ふゆみさんのいう「ドミニオン疑惑」とは、例のフランクフルトサーバーの件と勝手に狭義の仮定してみます。(ドミニオン社が当初言っていた「ネットに接続できない」説や、ジョージア州務長官がいう「外部からのハッキングなどありえない」という主張のウソや間違いは公聴会の場で実証済みですので、そう仮定するのが良いでしょう。)

そのうえで、認識の問題として、「原因」=「結果」は分ける事が出来ません。
多くの方が狭義の「ドミニオン疑惑はない」としますが、それがそうだとしても原因たる「科学的にはあり得ない投票結果」の方がなくなるわけではありません。

事実としての「「科学的にはあり得ない投票結果」がある以上、ドミニオンでなければ何らかの別の原因があるはずです。そうした観点で見る事が「ドミニオン疑惑」否定派からはなく、なので「たまには原因たる「科学的にはあり得ない結果」の方に対する見解とセットで述べてもらいたい」としました。

訴訟中のシヴァ博士にとどまらず、公聴会では多数の専門家や科学者が「ありえない結果」と証言してい、それに対する反論は今のところゼロです。
「あり得ないかどうかではなく、証拠を出せないと戦えない」のは当然としても、それは科学的事実とは何の関係もない事です。

ちなみに、連邦最高裁はドミニオン他の選挙不正そのものについての判断はしておらず、原告不適格や州権限重視の判決であるのみです。今日の連邦議会でもそうでした。
州で選出されたものに合衆国が否をいう事が出来ないはずがなく、ペンスやマコネルはある種の政治判断をして結果を出したと思いますが、ここでの問題は「事実」の方です。

 トランプさんは勝利すると思いたい。選挙結果は覆りませんでしたが、これで終わりではない筈です。これから覆ることもあるかもしれず、大統領就任式までは希望は捨てません。

 因果応報といいますので、不正なことをした者どもには相応の報いはある筈です。この不正選挙の結果として、アメリカ民衆が誇りあるアメリカの再建、ホントの民主主義の確立、DS支配からの脱却などを成し遂げるキッカケともなれば、トランプさんも浮かばれるでしょう(まだ負けていませんが)。

 アメリカは私たち日本人には分かりにくいところがあります。中国という共産党支配の国とどこか似ていて、双方ともに悪のスケールがとてつもなく大きいような感じです。民主党左派のポリティカルカレクトニスなど日本人の常識では考えられませんよね。それにDSというのもよく分からないです。これについてはもっと勉強したい私のテーマとなりました。このDS勢力というのはどんなものなのか? これの解明がもしかすると、日本人の現在の歴史観を修正することになるのかも。
 
 ともかく因果の理法は確かなものだと思いますので、いずれ民主党、バイデン側に大きな反動が訪れるものと考えております。

 アメリカ頑張れ、日本がんばれです。


 > 州で選出されたものに合衆国が否をいう事が出来ないはずがなく、ペンスやマコネルはある種の政治判断をして結果を出したと思いますが、ここでの問題は「事実」の方です

 州の違法、過失を連邦政府は指摘してもイイ筈ですよね。これは州の意思を拒否しているわけではないのですから。

ueyonabaruさん

副大統領は上院の議長なのですから憲法上、州の違法、過失を指摘して個別の州毎に結果を受け入れないことができます。
名前を失念しましたが、さる高名な憲法学者はそのような論文を書きWPにも載りましたが、今回の騒動に際し自分の書いた学説をひるがえしました。ホント笑えます。

およそ「上院議長はセレモニーだけであり、州の決定を拒否できない」などという事はなく、ペンスは何の裁量権もないかのようにスルーしたのです。過去に前例があるにも関わらずです。(その前例が芳しくなかったからすべきでない)とする学説もありますが、権限がある事には違いありません。
ですので、「政治判断」と言いました。

 

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