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2021年3月17日 (水)

二枚舌外交の清算を迫られるか、韓国

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今回の日米2+2は、いわば現状の確認ですから、特に新味はありません。
なにか新たなポジティブな要素が加わるというより、ネガティブなことが盛られていないか、今までの日米合意から後退してはいないかというのが注目点でした。
日本からすれば、クアッドについての明確な意思表明と、「法の支配」という文言が入ったことが収穫でした。
それともうひとつ。ブリンケンもオースティンも揃って共同記者会見に拉致奪還の青バッチをつけて現れましたね。パチパチ。

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米国務長官、中国をけん制 「圧力や攻撃に訴えれば反撃」(ロイター

これは拉致問題を米国が継続して重要なテーマとする意志の現れと評価できます。
常日頃バイデン政権には塩辛い私ですが、率直に拍手します。
ところで茂木外相はバッチを着けていないうえに、最後まで中国の名を出しませんでした。
今もっとも脅威を受けている当該国が黙しているとは。ああ、いやだ。

さてこの後に韓国を訪問するわけですが、私はなんだかなぁという気分と、でもまぁ見物ではあるなという入り交じった感想を持っています。
なんだかなぁについては昨日も述べたように、今さら韓国にナニを期待しているんだい、と思いつつ、慰安婦合意を作った当事者の民主党政権の国務長官が訪韓するのですから、意地悪く楽しみではあります。

というのは韓国の二股外交を、どのようにブリンケンが処理するのか楽しみだからです。
韓国は慰安婦合意を事実上廃棄してしまったわけです。
ムンを深く軽蔑していた節があるトランプは、まぁ奴らだったらやるだろうな、ていどの扱いでスルーしていましたが、民主党は慰安婦合意を作った当事者です。

「12日(現地時間)米国務省の報道官は、ブリンケン長官の日韓巡訪を控えての会見で、慰安婦問題についての質問に「米国は日韓両国による2015年慰安婦合意を含め、建設的で生産的な両者関係を形成することのできる具体的な努力を歓迎する」と答えた」
米国務省、“2015慰安婦合意”に「初言及」…元慰安婦 李氏との面談要請には「即答控える」(Wow! Korea

そもそもこの慰安婦合意は、当時の国務長官だったジョン・ケリーと大統領補佐官だったスーザン・ライスが強力に押し進めたものです。
当時の安倍首相もパククネも共に、正直な話米国がこれほど強く押さねばやりたくはなかったのです。
当時の報道です。

「ケリー氏は声明で「米国は日韓両政府が慰安婦問題という敏感な歴史問題で合意に至ったことを歓迎する」と評価した。さらに「国際社会に対し、今回の合意を支持するよう呼びかける」とした。
 オバマ政権は、日韓関係の悪化が日米韓の連携を軸とする東アジア戦略をほころばせかねないとして、両国首脳らに関係改善を促してきた。ケリー氏は「米国は日韓両国と地域および地球規模の課題で引き続き協力し続けることを楽しみにしている」と強調した。
また、ライス氏も声明で「今回の合意と合意の完全な履行を支持する」と表明し、国際社会に歓迎されるべきものだとの認識を示した。
米国の2人の政府高官が声明を出し、いずれも「国際社会の支持」にも言及したのは、日韓関係改善への期待感を示すとともに、合意が覆されることなく履行されるように外堀を埋める狙いがある。同時に、米国内で起きている韓国系米国人らによる慰安婦碑や慰安婦像の設置などの動きを沈静化させたいという思惑もにじむ」
(毎日2015年12月29日)
https://mainichi.jp/articles/20151229/k00/00e/030/274000c

これには前段があって、ケリーはその前年の2014年のオバマのアジア歴訪までに、アジアにおける同盟関係安定のシンボルとして日韓慰安婦合意をしたかったようです。
日本側は慰安婦問題は作り上げられた悪意の虚構だという認識ですから渋っていたのですが、米国はアジアに回帰するから、というケリーの説得を信じて合意しました。

実はこの2015年当時、米国はやっと中国の恐ろしさに気がつき始めた時期に当たっています。
当時までオバマは中国が経済発展するのはいいことだ、遠からず民主国家になって国際社会の一員になるはずさという、今思うとトンデモの夢想を持っていたのです。
第1期のオバマ政権はこの甘ったるい幻想に乗って世界を中国と一緒に管理していこう、なんていうG2(二大国)路線に酔っていたのです。
ちなみにその伝道師がスーザン・ライスです。

ところが2015年3月にAIIB事件が起きます。
中国が世界のインフラ投資のためにダブついているチャイナマネーをばらまきますよと声を掛けたら英独仏伊豪イスラエル、そして韓国などの親米57カ国が、米国の制止を振り切ってホイホイと乗ってしまったのです。
主要国で乗らなかったのは日本くらいなもの。
これにはさすがのオバマもびっくりしました。米国は止めろと大きな声で制止しているのに、進んでチャイナマネーに尻尾を振ってしまったのですから。

これではもはや米国は覇権国家とはいえません。
覇権国は同盟国を守る代わりに、あれやれ!といったら、はい! すぐにやります!と即答しなければ成り立ちません。
ヨーロッパが米国にタメ口をきけるのは、EU・NATOで集団安全保障ブロックを組んでいるからです。
個々バラバラの個別安保で米国とつながっているアジアでは、そういうわけにはいかないのです。
オバマはこの時、誰一人言うことを聞かくなってしまって、裸の王様になったと涙したことでしょうね。

実際、この時日本も中国の経済枠組みに入ると言い出したら(実際に野党とメディアはバスに乗り遅れるな、と合唱してましたっけ)、米国の覇権は2015年の時点で崩壊しかねませんでした。
しかし安倍氏が頑としてAIIBを拒否したために、米国は首の皮一枚で救われたともいえるのです。

そして遅まきながら米国の孤立ぶりを自覚したオバマは、米国を盟主とする自由主義陣営の再建を開始します。
では具体的にアジアではどの国が頼れるでしょうか。消去法で見てみます。
なぜ消去法かといえば、それなりの大国や先進国が軒を並べているヨーロッパと違って、アジアには頼れる国が極小だからです。
日本、韓国、台湾、フィリピン、さらに、ベトナム、インド、オーストラリアなどの国がありますが、この中で軍事的に最も強力なのは実はインドです。

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インドは世界第3位~5位の軍事費を誇り、空母と核まで備えていますが、あいにく非同盟を国是としていて日米露中とバランス外交をうまくやっていいました。
むしろ当時は米国よりも中国やロシアと仲がよかったくらいです。
ところが今や習の過激な「戦狼」路線のおかげで、日米豪印のクアッドに加盟するというコペルニクス的転換を果たしてしまいました。
しかしそれはこの時代から5年後のこと。

次にオーストラリアですが、軍事的に軍事費第12位~23位な上に、いかんせん南半球で離れすぎています。
しかも当時はオーストラリアは労働党の親中政権が握っていて、サイレントインベージョンを受けている真っ最中でした。
ベトナムは、中国と領土問題を抱えているため、かつての敵米国と友好関係をもとうとしていますが、陸軍は世界有数の強さでも海軍はなきに等しいために残念。
フィリピンは中国と領有権争いをしていますが、軍事費41位でまったく頼りにならない。
インドネシアも同じ。
タイも基本は非同盟ですし、海軍はなきに等しい(使えない空母もってるけど)。
カンボジア、ラオスは内陸ですから論外。
台湾とは台湾関係法があるものの、米中間には「ひとつの中国」の建前があるため同盟にまで至らない。

すると残るのは東アジア諸国くらいしかありません。
日本は9条にがんじがらめになりながらも軍事費460億ドルで、世界8位
GDPは白川デフレによってボロボロになりつつも、とりあえずは世界3位。
そして安倍氏は集団的自衛権行使を容認させるという日米安保のバージョンアップまでしました。

そして東アジアには、中国の至近にもう1国、軍事費450億ドル、世界9位~10位の国があったのです。
それが韓国です。
そしてこの国には在韓米軍が駐留し、地政学的には重要な場所に位置していると思われていました。
つまりアジア広しといえど、日韓両国くらいしか米国が頼れる国はなかったのです。
しかし日韓関係ときたひにゃ常に氷河期。
だからオバマはケリーに命じてこの二国を協調させようと図ったのです。

説明が長くなりましたが、これがオバマの慰安婦合意を進めた理由です。

「オバマ政権にとって地域の安定はアジア回帰政策の大前提。ケリー氏は「過去より今が重要だ。今、最も緊急の課題は安全保障であり、多くの人の命がかかっている問題に焦点を当てるべきだ」と力説した」(日経2014年2月14日)
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1304L_T10C14A2EA2000/

ところが反日が命の韓国は大いに抵抗したようです。
パククネは女性省にヨーロッパで慰安婦プロパガンダの拡散を命じたほどに熱を入れていましたから、ここで止めることなど出来ない相談で結局、翌年暮れまで日韓慰安婦合意は先のばしになります。

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ロイター 日韓慰安婦合意

日本は米国のアジア回帰を諸手をあげて歓迎しましたが、韓国は複雑でした。
というのは、中国市場が毎年8%から9%という驚異的勢いで発展してしいたために、韓国人には中国が蜜と乳が流れるパラダイスに見えたからです。
21世紀は中国の世界だ、こう韓国は見たのですね。典型的な勝ち馬乗りです。
国内市場が貧弱で輸出が頼りの韓国にとって中国とは間違っても悪い関係になりたくないので、米国のアジア回帰政策は実は困ったことだったのです。
韓国にとって米国は、亭主元気で留守がいいではありませんが、米韓安保があっても実態はスカスカていどがいちばん良かったのです。

そこで韓国はお家芸の二股外交を始めます。
中国から弾道弾迎撃ミサイルを撤去しろと命じられれば、はい仰せのとおりにと受けます。
日米豪なんかとくっつくんじゃないぞと命じられれば、アイアイサー。
世に名高い「三不の誓」がこれで、今は言ったのいわないのでもめています。

米国が同盟強化のために日韓関係をよくしろと言いだしたのですが、とっておきのカードがあると韓国は思っていました。
それが慰安婦問題です。韓国は米国にこう言いました。
日本が歴史を反省していないので、仲よくなんかなれません。悪いのは全部日本です。日本は千年先まで許してはならない極悪な国なのです。
そこで困ったケリーは、もう歴史でグダグダ言ってんじゃねぇ、さっさと慰安婦合意を丸く収めろと韓国に迫ってできたのが慰安婦合意でした。

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これも真面目に履行したわが国に対して、韓国はまったく不誠実な対応を続けたあげくとうとう事実上の廃棄してしまいました。
日本にとってはこんな違約は想定内で、この合意によって以後いかなる異議申しても封じることができたのです。

GSOMIAにおいてもまったく同じことが繰り返されました。
継続を求める米国に対して、中国からは絶対に結ぶなと言われ、結局、慰安婦合意で使った例の手を持ち出します。
悪いのは日本だ。日本が歴史を反省しないからだ、というわけです。はいはい、ワンパターンね。

鈴置高史氏はこう述べています。

「日本と軍事協定を結ぶな」と中国が韓国を脅す。
だが、この協定は米国の強い意向を受けたものだ。果たして米中どちらの言うことを聞くべきか― 韓国は板挟みになった」
「韓国はいつもの「反日」を利用して切り抜けようとした。
韓国では運よく左派が「反日」を理由に協定締結に反対していた。韓国はこれを利用して、中国に対しては「ご指示の通りに軍事協定は断りました」と歓心を買った。
その一方で、米国に対しては、「ご指示の通りに協定を結ぼうとしたのですが、日本のせいでできません。従軍慰安婦問題や独島(竹島)問題で日本が強情なため、我が国の左派が反対するのです」と責任を転嫁した」(『中国に立ち向かう日本、つき従う韓国』)

このような二枚舌外交の決算をせねばならない時期がとうとうやってきたようです。
ある意味、トランプ政権は慰安婦合意には無関係であったために韓国の二枚舌には無関心でした。
うるさい奴らだな、北朝鮮とベタつくんじゃねぇ、駐留経費増額しろていどで、基本は韓国なんかに無関心だったのです。

しかし当事者中の当事者であるケリーが影の国務長官をしているバイデン政権はこうはいきません。
愚直なまでに約束を守ってきた日本人としては、米国が厳しい取り立てをするかどうか、高見の見物をいたしましょう。

 

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コメント

慰安婦合意がでてきたときには、かなり腹立たしい思いでしたが、文言のなかの最終的、不可逆的が、いきてきましたね。
安倍さん、すごいと後では思えたんですが、実はこれ、韓国側からの提案だったというはなしもあって、だとすると、???になりますが。

日本側が10億を払ってしまった以上、彼らが何と言おうと、この文言だけで一蹴できますからね。

 「韓国の二枚舌外交に終止符が打たれるかどうか?」で言えば、バイデン外交チームのやり方では難しいのではないでしょうか。表面的にはあるとしても、その場合は日本側にも何か(たとえば、菅首相の謝罪表明など)をともなうしかないと思います。どだい、バイデン政権は「同盟国重視」の立場から韓国を切る(トランプ時代のように、米軍撤退を本気でやるような試み)ような事は出来ないので、そこが最大の弱みであり、韓国はその脚元をついた外交に出るんじゃないか。
それにしてもバイデン政権が、トランプ時代に振舞った韓国の変化や行動やどう正しく評価しているか、そこにもよるでしょう。

文在寅は「慰安婦合意」について、就任時には「被害者を置き去りにした合意は解決にならない」としました。バイデン政権発足後には「(慰安婦合意を)両国間の公式合意として認識している」としつつ、その上で「被害者の合意できる解決策をさぐるため、両国間協議を進めて行く」としています。
この変化は、米主導だったから「慰安婦合意」そのものは認めつつも、合意の意味内容を換骨奪胎する詭弁にすぎず、我々日本人にとっては同じものです。そもそも「慰安婦合意」自体がそういうのに引っ掛かって日本側に譲歩させた米民主党の仲裁のやり方だったワケです。

「慰安婦問題」や、新しく創作した「いわゆる徴用工問題」は反日のメルクマールです。
そして「反日」は、韓国民の南北共通意識や統一的価値観を昂揚させるための最大にして欠かす事の出来ない大道具であり、大前提です。こうしたウソ歴史認識操作の背景には常に中国共産党があって、米国内での慰安婦像建立を政治的・資金面でバックアップしているのは中国本国とつながりの深い在米中国人団体です。その人たちの支持によって政治の舞台に立っているのが米民主党議員であり、バイデン政権です。米国の対中スタンスにとって日本は第一の砦のハズですが、いう事を聞かせる相手として手なずけやすいのも日本です。

しかし、かつて「慰安婦合意」は安倍総理だったから保守派の反発を押さえられましたが、菅さんには合意の原則論をつら抜いて行くしかないでしょう。安倍は「将来の日本人には、二度と謝らせないい」と約束しました。
そのうえで米国が韓国とよろしくやりたいなら、それは米国が勝手にやって見れば良いのだと思います。やがて韓国が「国際」という範疇に収まらない国である事が分かろうというものです。

 茂木外務相の態度が気に入りませんね。

 韓国は距離を置いて付き合うべきでしょう。今のところ仲良くすることは不可能。新しく親日政権ができるまでは冷たく応対しましょう。和解を急ぐべきではない。

 韓国との和解は、むしろあちらさんが日本を好きだと思うまでは不可能ではないのか? 韓国自らが己の来し方を深く反省し、己に対し客観的な見方ができるようになるまでは、気長に日本は待つしかありません。

 アメリカだって同様であり、アメリカが深く己の来し方を反省し日本を好きだと思うようなるまでは、本当の同盟関係は結べませんね。これも時間がかかることだと思いますよ。

 日本だって同じく己の来し方を振り返り、世界を導くリーダーとしての資質はなんなのかと真剣に考えなければなりませんね。GHQ史観を卒業し、世界に通用する歴史観、世界観を打ち出すべきです。それには、経済の回復・大繁栄を実現し、軍備を充実することが必要です。そして、愛国心がなによりも大事です。
 

米国は、古くは油を供給する為のマッコウクジラ(当時、石油はまだ一般的で
なかった)捕鯨船の基地となる港を確保するのに、日本(徳川幕府)に開国を
迫り、和親や修好通商などの条約を結ばせます。これは欧州諸国の方が先に
大西洋経由でアフリカ・インド・アジアへ進出していたので、負けじと米国
は太平洋経由で(米西海岸が開発された)アジア・インドへの拠点としての日本
へ進出してきた。ハナっから日本は、米国のアジア戦略に組み入れられてい
たんですわ。

国交を持った当初は米国と日本はそれなりに親交を持ったものの、日本軍が
アジアの盟主を目指したもんだから大戦争となってしまい、激戦の末に大敗し
た日本をムリヤリ米国流の民主国家へと変えます。それも時節柄、当時隆盛
していたソ連の共産主義への防塁としてです。

そしたら1911年辛亥革命勃発で清帝国を倒して共和制になったハズの中国
が、なんと共産主義国になってしまい、国連内でアフリカ諸国などへの多数派
工作の末に、ちゃっかり国連常任理事国にまでなっていってしまいます。

そしたら朝鮮が赤化しそうになってしまい、慌てて日本を再軍備化して派兵さ
せようにも、米国自らがケンポー第9条を押し付けてあった為に、日本側から
「イヤだよ、お前らの9条で、やろうにも出来ねーじゃん」と言われ、国連軍の
名のもとに米軍が侵攻しますが、結局は南北に分かれてしまいます。

私が思うに、こんなトンチンカンなことばかりしている米国は、無知に過ぎます。
修好通商条約の調印の時、幕府高官らが渡米しワシントンへ行きましたが、一行
がキチンと行列して歩いているのを見たアメリカン達は、「おおーっ、日本人は
整列して歩くことが出来るんだ!」と驚いていたそうです。あのー、お猿と違う
っつーの! 当時から、米国のアジア認識はこんなモンなのかも知れません・・ 
今も、あまり変わっていないのかも。アジアの歴史をナメてますわ。

日本人と中国人と朝鮮人は、米国人から見たら見分けがつかないかも知れない
が、全然生い立ちからして違うんですわ。日本で上手くいったからといって、
中国や朝鮮でも上手くいくかと思うと、痛い目に合いますぜ。って、もう痛い目
に合ってるけど。米国の外交チームに、多くのアジア研究家(アジア人)を雇い
入れて欲しいですわ。

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