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2021年7月 4日 (日)

日曜写真館 何事もいつかは終わる花木槿

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それがしも其の日暮らしぞ花木槿  小林一茶

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夕暮の一本道の木槿かな  小川軽舟

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木槿咲くトランペットの破調音  遠山弘子

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よく眠れて木槿の白さ讃へをり 長谷川倫子

※槿 むくげと読みます。

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コメント

 むくげには幼いころの思い出がある。

 終戦直後、シュガーローフの戦いで破壊された現在の新都心地区には、平野という集落があり、母親に連れられてそこへ行ったことがある。

 訪ねた母親の知り合いの家の生け垣が紫のむくげだった。だから、むくげと言えば、そこで見た、うす紫いろの花だ。写真では白い花であるが、それでも一見してむくげなのだとはわかる。

 芭蕉の作だったと思うが、むくげが馬に食われるとうたった句もありますよね。

 むくげは韓国の国花だとも云いますね。韓国人もむくげの花の心持があるのでしょう。

木槿の花で思い出すのは、富村順一氏。
ありんくりんさんのところでも、2016年7月17日の日曜記事の木槿写真に付いたコメントで、富村氏に触れておられた方々が。
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-145b.html

天皇陛下の戦争責任を問うて東京タワージャック事件を起こし、獄中手記をきっかけに沖縄言論界に持て囃される文筆家となるも、座間味島取材中に沖縄タイムスの史実捏造に気付いてタイムスに金銭を要求(平たく言えば恐喝)、50万円を沖縄タイムスに払わせる。
その後は極左グループに襲われて車椅子の身となる数奇な運命の人。
富村氏が故中村粲(なかむらあきら)獨協大学元名誉教授に託した音声録音の書き起こし記事のリンクを、かつて狼魔人さんのところで紹介させて頂きましたが、リンク先は既にネットからなくなっています。
その音声書き起こしの中で、富村氏が沖縄戦で犠牲となった日本人と朝鮮人を思って、座間味島に桜の木と木槿の木を植えたいと述べられていたと記憶しています。

沖縄の左翼が支配する言論空間に異を唱えることは、村八分を意味する。そのような圧力にも屈せず物を言う人は言う。
富村順一氏ももっと評価されてしかるべき方です。
ウソの歴史観の上にはウソの歴史しか生まれない。

木槿の白い花。木槿は、しおらしく、水にぬれたような
柔らかな美しさがありますね。長野県の工場に勤めて
いた頃、道むかいの、垣根の無い住宅の庭に、木槿の
木があって、休憩時間、時々、その木の傍で過ごした
思い出があって、その白い柔らかさは、懐かしいです。

先のコメントの方に、シュガーローフや、富村順一氏の
固有名詞が出でおられたので、少々びっくりしました。
普段、日常の生活をおくっていても、(時代は、認知の
彼方に消え去ってしまったようなことでも、心の中には、
まだ それぞれが、残っている方がおられる・・。)

その時代、その時代に起こった出来事には、
それに至るまでの、その時代全体の背景が充分有り、
後世の、今現在での、価値基準の判断のもとでの
論評や決めつけは そぐわない場合があると思います。

東京タワー事件は、その頃の沖縄の置かれていた
状況の中で、青年の私達には、インパクトの強い
出来事でした。富村順一さんが、東京拘置所に入って
いたとき、(私が沖縄出身だということで)、知人に
連れられて一度、面会に行ったことがあります。

印象の強い存在の方でしたので、
事の是非に拘わらず、
今では沖縄のかたでも、ほとんど知る人はいないけど、
富村さんの名前を、なんらかの形で残したいと思って、
私のらくがき絵のブログで、富村さんのメッセージの
一部、[ 平和は、わが家から ] を、書き添え入れた
経緯があります。
これは、ガヤトリー・マントラという、インドの 
(ヴェーダ 聖典エッセンス・マントラ)を説明・紹介する
ため、らくがき絵の中で、平安、シャンティー、こたつの
中の、老夫婦のほのぼのとした温かさを表現したもの
です。気が向いた方は よろしければ、一度御覧下さい。

 エキサイトブログ・(らくがき塗り絵あそび)
   ジャンル=沖縄諸島のブログ
    2017年・4月5日の、*へんちくりんあそび*

木槿の花は韓国の国花とも言われています。沖縄は
本土から差別されているとよく耳にもし、思いもしました。
でも戦前でも、朝鮮のかたが 身近に沖縄で差別視されて
いた事もあったようです。私と干支の二廻り程も違う
富村さんは、本人の実際の経験をもとにした、
それらの事をもとに、東京タワーで、色々、主張しました。
タワーで立てこもった時、[朝鮮人]だけは、解放しました。
一つ一つのフレーズも、まだ、私の心の中には、
残っています。また、戦前朝鮮は日本国の一部で、現在の
極端な反日国是の韓国とは、ちがう時代背景があります。
しかし、同じような事例での、台湾が、対象的に、ちゃんと
存在するので、韓国が何を言おうが、日本国内では、もう、
いやというほど、関係終了の時代です。

コメントの中で、なかなか、目にする事のない言葉に触れて、
ひと様のブログの中で、自分(しかも終了したブログ)の事を、
おこがましいと思いつつ、関連して書いてしまいました。
ありんくりんさん、どうか優しく、今回だけ、お目こぼしを!
ご容赦ください。


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