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2021年7月13日 (火)

西村発言、これで自民大敗の道は敷きつめられた

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とうとうやっちゃいました。 西村発言と4回目の緊急事態宣言、そしてとどめに五輪無観客のトリプルです。
五輪メーンスタジアムの横の神宮では、連日満員で野球やっているのにね(失笑)。
つられて福島の五輪も、なぜか無観客にするとの福島県知事。
茨城県知事も、夏のロックフェスも中止としたそうで、大井川さん、あたしゃあんたに二度と入れない。

これらすべては、菅首相の政治判断ひとつでやらずに済んだことですから、メディアの同調圧力の「風」に負けた菅首相に責任があります。
なにが「先手先手」です。先手なのは秋の衆院選の大敗の先取りだけです。
直近の読売の世論調査では、内閣支持率37%、自民党支持率36%、合わせて73、青木率がここを切ると敗北するとした60%台ラインまでもう一歩です。
自民党大敗、過半数割れの道は敷きつめられたと見てよいでしょう。

まさに小池と二階の思うつぼです。
自民党には入れたくないが、かといって立憲に入れれば共産が付録で着いてくるし、もう二度とあんなハトカン時代の悪夢は見たくない。
となると、外見はいちおう保守で、自民よりちょっと左のところに入れるしかないのです。
ありましたね、そんな自民党におしおきしたい気分にピッタリの政党が。
もちろん都民ファーストです。この全国版を作れば雪崩的に勝つでしょう。
浮き足だった自民にはもう止められない。
中谷のように、小池がまだなにも言わない内から合流しようと秋波を流す始末です。

この人、バリバリの保守が売り物なんですがね。

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「自民党の中谷元・元防衛相は7日、谷垣グループの会合で「政局を安定するために、衆院選後に『小池新党』と保守合同を真剣に検討すべきではないか」と述べた。今後、東京都の小池百合子都知事が国政で新党を立ち上げた場合、連携すべきとの見方を示した。
 中谷氏は、4日投開票の東京都議選で自民党の議席が伸び悩んだことを受けて「おごりとたるみの体質への反省が足りない。こういうことはしっかりと踏まえないと(衆院選に)勝てない」と強調。その上で、「政権安定のため」として、小池氏が今後新党を結成した場合に協力すべきだと訴えた」(朝日7月7 日)

しかし私は中谷の読みは違っていると思います。
中谷は「新党を小池がたちあげたら」といいますが、もうそんなまだるっこいことを小池がするとは思えません。
第一、そんな小池新党には誰がくるんでしょうか。
かつての旧「希望の党」が出来た時のように、旧民主党が大敗・分解したという状況はない以上、新規党員一般公募でもするんでしょうかね。
そんなものを作っても、都民ファのように高邁な理念しか言わない使い物にならない者の烏合の衆にすぎません。
小池はそんな手間隙をかける気はない。

彼女がやるとしたら、二階に受け皿を作らせて自民党の古巣に戻り、そのご威光を背にして小池党を党内党として作ることです。
受け入れる二階のほうは、小池を総理に押し上げ、彼女を使って事実上の二階政権をつくることができるでしょう。
文字通り二階建て政権で、これで今までナンバー2に甘んじていた二階は自民党の隠れ党首となることができます。
つまり今既に出来上がっている小池と二階のウィンウィン関係を、党内に持ち帰るだけのことで、互いに「自民党内小池新党」のほうが、早い安いうまいの三拍子揃っているわけです。

一方、寄生される自民党の側には、小池アレルギーは強烈にあるでしょうが、いくらでも処方薬はあります。
なんといっても、小池が自民に戻ることで、すぐそこに迫る衆院選に過半数割れを起こさないかもしれないことです。
あの東北の鈍牛では勝てない、小池サマなら、という迎合気分は横溢しています。
小池があの都議会議員選で見せた大衆的人気とやらを利用すれば、自民から離反するであろうオシオキ票はつなぎ止められるかもしれないという幻想を多くの議員に与えることができる、あんた落選しなくていいよ、これは効くでしょう。
これが中谷のいうように「保守は安定」し、自民は大敗を回避できるという自民側の色気です。
ただし、この私も含めてですが、そんな小池-二階連立政権などには、なんの未練もないという層が大量に生まれることでしょうが。

ところで件の西村の発言はこうです。

「政府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき東京都に4回目の緊急事態宣言を発令するにあたり、西村康稔経済再生担当相が打ち出した対策が波紋を広げている。西村氏は、コロナ特措法に基づく休業命令などに従わない飲食店に「金融機関を通じて働きかける」と表明したが、法律的な根拠が不明確なうえ、脅しめいた手法だとして内外の猛批判を浴びている。政府・与党は火消しに躍起だ。
「金融機関は(飲食店と)日常的にやりとりを行っている。法律に基づく要請や命令なので、順守していただけるよう金融機関からも働きかけを行っていただきたい」
問題の方針は8日夜、西村氏が記者会見で明らかにした。飲食店に融資している金融機関と情報共有して働きかけを行うため、関係省庁と協議を進めているとも説明した(産経7月9日)
西村氏「働きかけ」発言、政府火消しに躍起 「圧力」「恫喝」反発強く(産経新聞)

呆れてモノが言えない。私が首相なら、即時に辞表の提出を求めます。それも即座です。
こういう国民をナメた発言をした担当大臣は厳罰に処さねば示しがつきません。
それが正しいダメージコントロールですが、菅は遅い。
そもそも西村は自分がナニを言ってしまったのか、わかっているのでしょうか。

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西村氏「酒提供店に金融機関から働きかけ」 発言、与党幹部からも苦




いわく、グルメサイトから利用客情報を取って種類を出した飲食店に圧力をかける、今回は「金融機関を通じて圧力をかける」ですか。
これが密告の奨励、金融機関を使った陰湿な締めつけだと気がつかないのなら、西村はそうとうに馬鹿です。
これを聞いた国民の側は、酒類出したらチクラれる、ただでさえ遅れ気味な休業補償も出なくなるそう思うでしょう。
思って当然です。そう言ったんですから。陰湿にもほどがある。
この緊急事態宣言が4回も引き延ばされて先が見えない状況下で、金融機関に資金繰りのカネが引き剥がされたらのたれ死ぬしかありません。
こんな簡単な国民心理がわからないから、灘高、東大法学部、経産省官僚という偏差値秀才は嫌いです。
西村は、飲食業界からこういう声があがっていることを知っているのでしょうか。
たぶん知らない。
この締めつけは、霞が関3官庁で仕組んだといわれているそうですが、生きた世間を知らない世界の住民でしたできないことです。
「ただ、飲食業界だけが〝狙い撃ち〟される不信感や反発から、酒類を提供する店は増えているとの指摘もあり、規制強化が悪循環に陥っている恐れもある。
「信頼関係で成り立っているのに(店から酒を)頼まれて断るなんてできない。考えた人間はよっぽど世間知らずだ」。東京都新宿区の業務用酒販店「佐々木酒店」の佐々木実社長(66)はそう憤る。
内閣官房と国税庁は8日、問題店舗との取引を止めるよう、卸売業者に文書で要請した。佐々木氏によると、飲食店は納品に訪れる卸売業者に店の鍵を預けるほど、普段から強い信頼関係がある。いくら政府の要請でも、強制力のない今回の措置に「従う業者はいないだろうね」と話す」(産経7月12日)
西村さん、正気ですか?
正気だと言いたいなら、酒類提供とクラスターの因果関係の科学的データーを見せて下さい。
ついでに西村が好きな緊急事態宣言と、その効果の科学的因果関係をきっちり証明するデーターも下さい。
どちらもないから、今まで出せなかったのでしょう。
去年くらいまでは、重症者様ベッド数がこれを割り込んだら医療崩壊につながるので緊急事態宣言を出す、という目安がありましたが、いまはなにがなんでも出す。これしかやりようがないから出す。為政者がやっているふりができるから出す。
政府と自治体は、経験を重ねれば重ねるほど判断が劣化していくという珍しいことをしています。

西村は批判を受けて独禁法の強い立場を使った圧力に当たるという言い方で発言を撤回したようですが、言い方が違います。
こんな時期に国民の間に密告を奨励し、金融機関に圧力をかけるなんて愚かな発言をして申し訳なかった、です。
その上、既に実際に国税庁は同様の「お願い」を酒類卸売に出しているとも聞きます。
撤回するなら、こちらも撤回しなさい。

そもそもクラスタ発生場所における飲食店の割合は低いのですから、なぜここまで親の仇のように酒類提供をやり玉にあげるのでしょうか。
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上のグラフのように、職場と家庭内が最も多いのです。よもや「不明」が全部飲食店だとでも。

西村の本来の肩書が奮っています。こともあろうに「経済再生担当大臣」です(苦笑)。
「経済焼け野原担当大臣」に変えたらどうですか。
さっさと辞表を書いて、飲食店の懺悔行脚でもしなさい。
それそも、どうしてここまでナーバスになるのか、私には理解できません。
現在の東京都の感染状況です。
70代が激減し、60代も減少傾向、増えたのは40代から50代です。
逆にいえば、増えたといっても発症率が低い世代だけのことです。
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NHK
これがNHKのフィルターを通すとこういうことになります。
新型コロナウイルスに感染して重症となった患者は、感染が再拡大している東京都では40代から50代で増加し、ことし春以降の感染拡大の「第4波」のピーク時をすでに上回っています。
全国の重症患者数は、ことし5月26日の1413人をピークに減少が続き、10日時点で428人となっている一方、感染が再拡大している東京都では先月26日には37人だったのが、10日時点で63人と増加しています。
特に増えているのが40代から50代の重症患者で、先月18日には4人でしたが、徐々に増え、先月27日には11人、そして今月6日には26人と感染拡大の第4波で最も多かった5月11日の25人を超えました。今月7日には28人となっています」(NHK7月11日)
ここでNHKは70代で重症患者が減っているということにポイントを置かず、40代~50代で増えたということを前面に押し出しています。
そりゃ増えもしますよ。経済のエンジンのアクセルをほんの少し踏み込みましたからね。
うちの国は今、「コロナ対策」と「経済」というふたつのアクセルペダルがあるのですが、去年GOTOトラベル・イートで少し吹かしたところメディアから感染が拡大したのは政府のせいだぁ、とねじこまれ、たちまちびびって、以後「コロナ対策」のベタ踏みです。
かくして何がおきたのでしょうか。
国民のコロナ疲れです。
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上は東京都の65歳以上のワクチン接種者ですが、1回目で75.25%、2回目で48.58%です。
つまり65歳以上のもっとも危険な年齢層においては、すでに接種済みが過半数に達しており、遅くともあと数週間でほぼ8割に達するでしょう。
1日100万回はおか200万回に達しようという勢いです。
この状況はのどこが、緊急事態宣言4回目(!)などするような状況なのか、私にはまったく理解できません。

神宮でプロ野球見ている横で無観客のオリンピックだなんて、もう力なく笑うしかありません。
さぞかし世界の笑い物になることでしょう。
もはや菅の西村更迭しかありません。それも対処療法ですが、やらないよりましです。
いずれにしても、菅の続投はこれで消えました。

 


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コメント

 菅総理はもう駄目でしょう。なぜ管理人さんは菅氏を持ち上げたのでしょう。管理人さんがいう通り強い行動制限を掛けるのは政治的に命取りになります。だから十分な補償や飲食店に対する根回しが必要です。しかし西村氏はそれを怠り、酒を出している店を炙り出し金融機関に圧力をかけるなどと意味不明な事を言い始めた。前にも言ったと思いますが菅総理の元秘書官の矢野康治氏が財務省の事務次官になられた。この方は厳格な財政再建派で十分な補償や減税を行えるとは考えられません。今は官僚の人事権は政治が握ってますから西村大臣の件といい矢野氏の件といい菅総理に政治センスや政局を読む力があるとはとても思えない。もう辞職になって自民党の若い議員に世代交代した方が良いのではないか。

 gymさん

 ブログ主様はなにも菅総理を持ち上げたりしていませんよ。
良いところは良い、悪い所は悪いで、都度指摘しているのですね。

それよりも私たちは報道に振り回されない事が肝要だと思います。
西村氏の発言報道を聞いた当初は私もカッとなって、「優越的立場の濫用」という言葉が浮かびましたし、「更迭すべき」と思いました。

ですが、直に発言をちゃんと聞くと、西村氏は「要請」と「命令」などの行政用語をちゃんと使い分けています。
それに、緊急事態宣言の発令がされた以上、その事を含めた「法令遵守している事」は,そもそもの金融機関の融資要件となりますので、西村氏は何も間違ってはいないのです。

そうすると、何が問題か?と言えば、緊急事態宣言を発出した自体です。そんな必要はごうもなかった。しかし、これは東京や沖縄の地方の要望に沿った結果です。
高橋洋一氏が言うように、政権は「感染者数と支持率が比例している」ことを意識しすぎた事もあるでしょう。
そこへ持ってきて、役人根性の垢が抜けきらない西村が、我慢している国民の癇に障るような言い方をしたからこうなった。


「再度の10万円給付」などという、ポピュリズム政策にカジを切っていれば菅さんの支持率は上がります。しかし、それが分かっていながら我慢に徹する姿勢は評価します。しかし、衆院選に負けてしまえば元も子もありません。


 そういえば、中谷元ちゃんは最近、BSフジで韓国軍のレーダー照射を「偶発的」とか言って、反町さんに突っ込まれてましたね。
ああいうリベラルな人は、敵と味方の区別をつけるのが苦手なんです。

中谷氏に続いて「栃木の隠れ護憲派」こと、船田元も小池との連携を模索すべきとしています。

しかし、さすがに左傾化が著しい自民党と言えども、二階氏の術中に自らハマる事はないでしょう。
菅さんは発信力が弱く、対してメディアのいい加減な「政権叩き」はますます水際立っています。
都議選は自民党の「惨敗」という評がもっぱらですが、中身を見れば、私にはそうにも思えません。

山路氏さん
 再度10万円配る事はポピュリズム的政策なのでしょうか。アメリカは3度も給付しているにも関わらず菅氏や矢野氏も再度給付を徹底的に否定する。十分な補償をしない限り緊急事態宣言をかけても中途半端な感染抑制にしかなりません。

酒類提供に関しては小池が「要望」した結果じゃないですかね?
酒類提供制限が具現化した3回目の緊急事態宣言の「要請」の時も小池の緑婆が国に「働きかけ」やってたし、その時の対応効果無いなぁ、もっと強い方法ないかなぁの結果が西村や金融庁のトンデモ対策に繋がったかと。
あと書いてて思ったけど、対応や判断を行う首長が感染したら駄目と言う理由で優先摂取受けたのに、何処も要望要請で国に投げてばかりだから説得力なくなってる

 私は政局はほとんどわかりません。が、今、そんなに小池百合子に風が吹いているんでしょうか。まあ、政局屋ならここから風を吹かせるのかもしれませんが。
 でもまあ、五輪観客で感染の爆発が起こるかもしれない、というリスクがある中、起こらないだろうに国民の健康を賭けたギャンブルをしなかった菅総理の決断は評価されてもいいんじゃないかな、と思いますけどね。緊急事態宣言との整合性を考えれば頷けるものでもありますし。
 悪運があるとすればこの時期に東京の感染者数が増えてきたこと、それに尽きると思います。まあでも、五輪真っ最中に増加してくるともっとひどいことになっていたかもしれません。今の時期が良かったのかな、と思います。

東京五輪中止がなくなった、というか小池都知事が東京五輪中止を言い出さなかったことで安堵していましたが、この緊急事態宣言と五輪無観客はとても残念です。

中国の立場で考えたとき、東京五輪を中止するよりも東京五輪を「無様に」開催してもらった方が北京五輪の成功と勝利が際立つのかな、と思いました。
その意向を汲んだ二階・小池主導による決定となれば、日本は負けたと言わざるを得ません。

  gymさん

 「再度10万円給付」は、ポピュリズム政策だと思います。
安倍さん時代に10万円給付したところの結果として、それが消費に回った形跡が統計数字に出ていません。
麻生副総理があらかじめ言ったように、「預金に廻るだけ」で経済浮揚効果は全くありませんでした。米国とは真逆の結果です。

そうではなく、「我慢を強いるのだから手当を出すべきだ」という意見も多くありますが、手当次第で我慢するかどうかを決める、って倫理は国民にはないでしょう。要は不公平感を、どう払しょくするかという事。
現在、協力店舗には「前渡し金」さえ実行されようとしています。
腐ったメディアのせいで、そういう事をしているアナウンスも不十分で行き届いていないのだと思います。
 

お金を配るのであれば失業&休職中の生活困窮者のみに絞ってあとは減税で対応。
これだけで充分効果はあると思うのですけど、特に減税に関しては「げ」の字すら出てきませんね。

西村大臣の発言は善し悪しは別として政治家の範疇止まるもので、彼からしたら「これから前倒しで支援金出すんだから締めつけを強化してもかまわわんでしょ」という思惑から出た軽率な発言だったと思われます。
しかし国税庁の通達は完全に官僚の越権行為にあたるわけで「本当に」政府が関与していないのであればこの通達を出した人物の処分をするべきですし、大臣が関わってるのであればその方々はそれなりの責任を取らなくてはいけないと思います。

今後の日本の政権運営を安定化するためにもメディアスクラムとSNSによる絶大な影響力に対抗するための地上波放送による政府情報チャンネルの設立は急務ではないとか感じます。
NHKを完全民営化させる口実にもなるので一石二鳥なんですけどねぇ。

沖縄タイムスは緊急事態延長をワクチン不足やオリンピック開催などとこじつけて政府の不手際だと思わせようと必死になっていましたが、さすがに県民もそこまでバカではなかったのが那覇市議会選挙で証明されてひと安心しています。

こういう話聞くと、私はいつもそもそも論に戻っちゃうんですが

なーんで主権制限できる法整備を諦めたんですかね、どう考えても必要でしょう

必要なことやってないからもう誰も聞きやしないお願い緊急事態宣言をやらなくちゃいけなくなるし(やるなって話でもありますが)
効果ないのは分かってたんでしょうね、だからどうにか締め付けようとした、と。

政府の悲しき勘違いは、お願い聞かずに酒を提供する店があるから感染者が増えるのではなく、お願い宣言やまんぼうの有無で誰も行動を変えなくなってるからですよ
この1年で個々人が感染対策の正さの程度に関わらず大丈夫だった人が遥かに多いのですから、そういう経験則というか謎の自信からくる行動を変えるのは強制無しには無理ってもんです

>新型コロナウイルスの感染リスクについて、国立感染症研究所などのグループが発熱外来などを受診した280人余りを分析したところ「酒の出る3人以上の会食」に2回以上参加していた人は、感染の危険性がおよそ5倍高かったという暫定的な解析結果を公表しました

参加してない人や酒の提供がない会食をした人の約5倍の危険性があったということを踏まえると、酒の席が感染を誘発することが多いのだと思います。
春先の厚労省職員たちの歓送迎会クラスター、あれなんかいい例じゃないですかね。

昨年の秋以降、感染症の受け入れをしていない医療機関は入院患者は事前に肺の映像を確認して受け入れ、家族など見舞い禁止していたのにクラスターが発生。
この対応で全てが防げるわけじゃないけど、
あちこちの病院で蔓延しました。
医療関係者のワクチン接種が進むにつれクラスターがなくなる、結局は病院で働く者が外から持ち込んで患者に撒いていたと思います。
聞いた話では彼らも飲食店へ行きます、時短営業をしない酒を提供する店へ。

科学的根拠を示すことは出来ませんが、飲食店を締めつけると感染者が減りますね。
店も客もワクチン接種が終わる11月まで辛抱の時期でしょう。

飲食店より路上や公園での飲みをどうにか出来ませんかね、騒ぐし捨てられたゴミも酷くて最悪です。

西村大臣のあの発言はアウトですな。

私も昨日一回目のワクチン接種しました。
副反応は肩が痛いだけです。

「再度10万円給付」は、ポピュリズム政策だとは思いません。むしろ、必要不可欠な政策です。

10万円が消費に回った形跡が統計数字に出ていないというのは、意味を履き違えていると思います。

そもそも、飲食店に営業するな、その分補助金を出すといっても、本来あるべき売上を出しているのではなく、その3〜4割です。

個人営業の小さなお店なら、それでも良いかもしれませんが、少し大きくなった、従業員を何人も雇っているお店では、それでは、家賃分ぐらいにしかなりません。

営業しなければ当然、従業員には休んでもらうし、その間、店側で補償することは出来ません。

となると、従業員は無給となるのです。

政府は、さまざまな事業貸与制度があり、菅首相にいたっては、最終的には生活保護があると宣ったようですが、結局は貸与なのであって、返済するものです。

その上手続きは手間だし、承認されれて振り込まれるまでもはっきりしません。

人の良い事業者なら、借りてでも従業員の給与保証に使おうと思うかもしれませんが、繰り返される緊急事態宣言では、どう返済出来るか、まったく不透明です。

つまり、結局割を食うのは、飲食店で叩いていた人々であり、彼らは困窮しているのです。

これは、彼らだけでなく、国民一人一人が同じで、先が読めないのであれば、10万円は貯金に回すのは当然でしょう。

貯金に回す余裕がない人たちは、今まで稼いで払っていた分を、当然その10万円で払うわけですから、消費がその分乗るわけがありません。

いったいどういう統計数字に出ていないと言うのか、計算式を出してもらいたいものです。

収入が減っている、支出が同じ。なら、10万円はその差額に使われたに決まってるではないですか。

そのような中の西村発言ですから、反発は必至です。

ズレているとしか言えません。

まず、月10万円以上を支給することです。

そうすれば、コロナリスクを勘案して働かない従業員が出て、従業員が働かないなら営業をやめる店が増えます。

従業員の給与を補償するために、営業している店も多数あることも念頭にいれて頂きたいを強く願います。

例えばJリーグやプロ野球には、1年以上前から専門家と共に練られ、今も必要に応じて更新される開催ガイドラインがあり、違反時のペナルティは、チーム、選手個人、観客サポーター個人、どの立場にも強制力を持って課されます。
なのでそうしたものがないフェス等は比べられないかもしれませんが、それがフェスやオリンピックや飲酒を伴う店にはJやプロ野球と同じようには絶対できないことを意味するというわけでもありません。
サッカーや野球の他、フィギュアスケート、或いはツアー開催にあたって観客に直帰を呼びかけるアーティストなどの観客には、決められたルールに従い、選手アーティストに迷惑を及ぼすまいと、状況に相応しい行動を終始取れる人々はたくさんあります。
ただ。
常識的、論理的で中庸な話は地味でおもしろくないってことなんですかねぇ、世の中の大勢は。
もしそのようなことが、政治家、官僚、マスコミ、著名人から一般人まで、職業立場、大声に出す出さないを問わず、我々社会の多数のお気持ち、傾向であるのならば、極端に次ぐ極端が出て当然です。
その応酬は、何もかも台無しにするまで、止めようがないのかもしれません。
そんなことは全然当たらないのが当たり前でなによりですが。

もう自民党ボロボロ。管理人さんの言う通り、秋の選挙では大敗し
そうですわ。かつての霞が関の官僚主導を、政治家主導へと変え
た人達のひとりである菅さん。有力な友人や右腕となる優秀な部下
がいなかったが為に、官僚組織側からキョーレツな意趣返しがあっ
たようにも見えますわ。

ワクチン手配のサボタージュや、今回のコロナ対策案のハチャメチ
ャさ、は言うに及ばず、ここまでの政府各省のやり方は、ワザと国民
を怒らせているとしか見えません。

安倍さんから菅さんへと交代した時、菅さんは派手さは無いけども
より実務屋だ、という評価だったのが今ではそれが仇となり、菅さん
は実務もダメダメだという印象を有権者に与えることになってしまい
ました。多分、菅さん本人が一番、「ど、どうして、こ、こんなつもりじゃ
・・」と、頭を抱かえていそうですわ。

リーダーは、いくら優秀でも一人ではダメで、バックアップする派閥
(親友)や舎弟がいないと務まらないという、昔から言われていた通り
になってしまいました。一匹狼は組織を束ねることは出来ませんわ。
これを二階さんが解っていたのなら、さすが古狸ですわ。

古狸が女狐と組むとしたら、日本で選挙最強の二人がコンビを組む
ことになり、その手下に収まるべく馳せ参じて来る有象無象の人達
は大変な数になり、数が質を圧倒する政治の世界では無敵となりそ
うですわ。ここまで来たのなら、私はそんな世界を見てみたいと思っ
てしまっています。どっちみち、もう、なるようになってしまうのだから。

 田中さん

 統計数字に出てもいないものを、計算式など出せませんよ。無理言わんでください。(笑)

10万円給付はどこまで行っても「補償」ではないので、ポピュリズム政策にほかなりません。
まして衆院選を控えたここで出すならば、買収にも等しい汚名を被る事になり得るし、自民党のような責任政党が成すべき政策ではありません。
なお、経済復興のための「減税すべし」という議論であれば大いにあり得べしでしょう。

飲食店の苦境は理解しますが、一方でスーパーやデジタル家電品販売、各種輸出品目は好調です。
それでも米国や、韓国と比べてもGDPの伸びは鈍いですが、大きな目で見ればコロナによって消費動向の変化=富の移動が進行している事はあきらかです。
かかる場合に政治のなすべき事は何か?という事になると、やはり伸びゆく業態に投資するほうが将来的に国民全体への奉仕になるという事。

飲食店様にも生活がかかっていて、むごい話をしているのだろうとは思います。もともと飲食店経営は経営基盤が脆いもの。
私の周りの飲食店経営者も苦境をいい、従業員が維持出来ない状態に陥っています。やめた従業員は新たに電気店などに就職したり、そうできない人もいます。

しかし、5月の失業率は3%程度です。
マスコミでは、最苦境業種たる飲食店ばかりがフレームアップされて伝えられます。我々は一人ひとり事情が違うわけですが、コロナ禍をきっかけとした変化に対応する心構えも大切でしょう。

 

山路さま

統計数字に出ていないものの計算式など出せないというのはまさにおっしゃる通りですね。

私がお伝えしたかったのは、その統計の出し方、取り方が間違っているという事です。もちろんお分かりいただけているかとは思いますが。

それと、山路さま、はっきり申し上げて、飲食店というものをまったくご理解されていないかと感じます。

まず、失業率は3%という言葉を出して来た点です。

失業率の完全失業者の定義は一時帰休している人の事です。

飲食店の従業員、そのほとんどはアルバイトですから、副業持ち、あるいは、飲食店ではたらく事が副業です。

これらの仕事がなくなっても、失業者の定義に入りません。

(この副業には、本業が「学生」という人も多く居るというのはいうまでもありません)

それでも、たとえば、飲食店で10万円の収入があったものが、それがなくなれば10万円の収入源です。失業者ではありませんが、生活が厳しくなるのはすぐわかる事です。

また、小さな飲食店は自営業で、営業しないからといって、ただちに失業者としてカウントされません。

そういう実情から、失業率は3%だから…というのは、まったくもって説得力足りえない主張だという事です。

おそらく政治家さんらもそのような感覚から、飲食店とその関係者の苦境がまったく理解出来ないので、あのような発言に至ったのだでしょう。

また、輸出品が好調だから、なんだっていうのでしょうか?

日本の産業割合で製造業が占めるのは3割です。

一方、サービス行が占める割合は6割です。

輸出品は製造業に関わる産業だと思いますが、それが好調だったらサービス業に関わる飲食店の雇用を拾えるというのでしょうか?

さらにいうなら、今まで飲食店で仕事していた人間を簡単に輸出関連産業が雇用して仕事が出来るのでしょうか?

山路さんは、今日これまでの仕事をやめて、明日から、飲食店のウエイターをいきなり出来るのでしょうか?

厨房でいきなり料理つくれるのですか?

盛り付けは?この料理にあうお酒は何とか説明出来るのですか?

将来的に云々というのは、転換出来る時間がある時であり、現在のコロナ禍は業態を転換したくて起こった出来事でもなんでもありません。

正直いうなら、そもそも現在のコロナ禍程度で緊急事態宣言を出すレベルとは思えませんが、それを「国」が求めるのであれば、補償するのは、当然であり、それがポピュリズムだと言うのは、乱暴な発想としか思えてなりません。

山路さまは相当な能力をお持ちのようですから、是非とも今までやっていた仕事を全部ストップして、まったく畑違いの仕事でも余裕でこなせると思われるかもしれませんが、私には無理です。

是非とも、飲食店から輸出産業に就くぐらいの転換をご自身でお試しになって、厳しくも、無能に10万円給付するのはポピュリズムだとご自身のご説にさらなる根拠を付け加えてみてください。

そしてその時、再度、大きな声で、ポピュリズムだと厳しく、無能である多数を罵倒してくださる事を望みます。

あ、ちなみに、失業率に関していえば、コロナ禍前は2.3%がこの5月で3%ですから、確実に上がっています。

完全失業者がそれだけ上がっているということは、学生、主婦などのアルバイト、パートの雇用がどれだけ失われているか、少しはご理解出来るものだと思います。

どうにも、本業しか目をやっていないようですが、確かに有効求人率は上がっていても、学生や主婦などパート、アルバイト需要に答えているわけではありません。

求められる働き方が偏っている日本の労働実情において、失業率は少ないとか求人率が高いからというのは、現実の目の前にある貧困を見ていないとしか思えません。

まさに官僚的発想であり、いつまでたっても、パラダイムシフトが起きず、世界的にみて落ち込んでいる日本の元凶を見る想いです。

もう少し具体的に説明しましょう。

そもそも、居酒屋の営業時間は、夕方から深夜に及ぶもので、たくさんの居酒屋があったということは、そこに働く人々がいたということです。

そして、そこで働く人がそこで働く理由は、その時間に働くのが都合が良いという実情があります。(学生なら学校が終わったあと、主婦なら、幼い子を旦那が帰ってきてみてくれる時間帯)

で、居酒屋だめだが、スーパーは調子が良いぞとしましょう。

しかし、スーパーが求める労働時間は昼間であり、夜働くのが都合がよかった人々の新たな職場としては難しいのです。(学生なら学校があり、主婦なら幼い子供の面倒をみなければならない時間帯)

つまり、

「飲食店の苦境は理解しますが、一方でスーパーやデジタル家電品販売、各種輸出品目は好調です。」

というのは、まったくもって何をいってるのやら。まるで理解されてないと嘆息せざるをえないご主張という事です。

ここまで説明すれば、少しはご理解されたかと思います。

Aが不調でもBが好調なんだから、給付金など要らない。という発想も主張も、乱暴すぎて、まるで想像力が足りない=経験の足りなさをあからさまにされているようなものです。

※今回事例にあげた学生とか主婦はあくまで個々別の事情を象徴的に簡単に説明しただけにすぎず、実態は、それぞれあれこれあるということは、いちいち説明しなくてもご理解頂けるかと思います。

人間を「統計数字」でしか見てないお仕事をされていたのでしゃないでしょうか?それはそれで大事ですが、現実の最前線に立つ視点も是非ともお持ち頂けますようにお願い致します。

もう少し具体的に説明しましょう。

そもそも、居酒屋の営業時間は、夕方から深夜に及ぶもので、たくさんの居酒屋があったということは、そこに働く人々がいたということです。

そして、そこで働く人がそこで働く理由は、その時間に働くのが都合が良いという実情があります。(学生なら学校が終わったあと、主婦なら、幼い子を旦那が帰ってきてみてくれる時間帯)

で、居酒屋だめだが、スーパーは調子が良いぞとしましょう。

しかし、スーパーが求める労働時間は昼間であり、夜働くのが都合がよかった人々の新たな職場としては難しいのです。(学生なら学校があり、主婦なら幼い子供の面倒をみなければならない時間帯)

つまり、

「飲食店の苦境は理解しますが、一方でスーパーやデジタル家電品販売、各種輸出品目は好調です。」

というのは、まったくもって何をいってるのやら。まるで理解されてないと嘆息せざるをえないご主張という事です。

ここまで説明すれば、少しはご理解されたかと思います。

Aが不調でもBが好調なんだから、給付金など要らない。という発想も主張も、乱暴すぎて、まるで想像力が足りない=経験の足りなさをあからさまにされているようなものです。

※今回事例にあげた学生とか主婦はあくまで個々別の事情を象徴的に簡単に説明しただけにすぎず、実態は、それぞれあれこれあるということは、いちいち説明しなくてもご理解頂けるかと思います。

人間を「統計数字」でしか見てないお仕事をされていたのでしゃないでしょうか?それはそれで大事ですが、現実の最前線に立つ視点も是非ともお持ち頂けますようにお願い致します。

間違って送信ボタンを二度押してしまったようです。申し訳ありません。

 田中さん

 あなたは、すでにして自身の現状を具体的に明らかにして話すべき時かも知れませんよ。
たとえ話か何かなら別ですが、飲食店の現状にばかり焦点をあてたあなたの言説を不可思議に思うのですよ。
ある意味感情的になる事をも私は受け止めますが、私の言っている主旨を曲解してを否定的にお書きになるばかりで、ちっとも訴えて来るものがない残念さ。

コロナ下で痛手を喰らっているのは飲食ばかりでなく、宿泊業、旅行業、航空・運輸等々、多岐にわたっています。それらはどのように保護され、飲食店は保護されないか、等々を比較検討しながら広くお話されたらいかがでしょうか。説得力が増すと思いますよ。

私の主旨は、政治が救える事は限られていいて、やるべき優先順位は十万円配布などではない、という事。
諸外国に比べて3%という低い失業率に抑えられている現実をこそあなたはみるべきで、それらがどう達成されて来たのか?、政府の政策や配分は真水でない部分にこそ、その適切さが示されています。

ですけど、あなたがそいう理解の仕方をされないからと言って別にかまわんのです。あなたの詭弁的な言論に対しても、いちいち腹が立つという事もありません。
ただ、飲食店の苦境に特化した物言いをされて理解を求めるならば、あなた自身の体験や経験則からお話にでもなられない限り、あなたへの理解はないと思いますよ、老婆心ながら。

山路さま

元々「10万円の給付はポピュリズムである」か「ないか」という話しなのではないですか?

私はポピュリズムではない。として、飲食店系の窮状を説明致しました。

もちろんご指摘のように「コロナ下で痛手を喰らっているのは飲食ばかりでなく、宿泊業、旅行業、航空・運輸等々、多岐にわたってい」る事を否定しているわけでもなんでもありません。

一つの事例として飲食店系を上げたに過ぎません。

というか、「飲食ばかりでな」いというご認識があるなら、それらの各業界業種の不遇をどうやって「スーパー」や「輸出業」だけで補えるのか教えて頂きたいものです。

その上でなぜ、事例として飲食店を上げたのか?と言うなら、それはご推察されているであろうとは思いますが、私自身飲食店に近しい関係だからに他なりません。

「それらはどのように保護され、飲食店は保護されないか、等々を比較検討しながら広くお話されたらいかがでしょうか。説得力が増すと思いますよ。」

私は別に飲食店だけが他の業界と比して苦しいのだという主張しているのではありません。ただの事例として、たまたま自分に身近に感じる飲食店を上げただけです。

いったい、他は保護され、飲食店は保護されないか等の比較をして、なぜ「10万円配布はポピュリズムではない」という主張に説得力が増すのか、どういう論理なのか教えて頂きたく思います。

むしろ、飲食店をはじめ、他もすべて苦しいのだからこそ「10万円配布はポピュリズムではない」となるだけの事ではないでしょうか?

というより、山路さまは、何がどういう理屈で、それがポピュリズムであるか、まったく説明されていません。

むしろ、それがポピュリズムであるという「説得力がある」説明をする義務があるのは、最初にそう主張された山路さまの方にあるのではないかと思います。

政府が行った突然の施策によって、生活が苦しくなった人々が出たのであれば、その責任は政府にあるのだから、給付金支給は政府の義務である。

端的に申せばそう言う事に他なりません。そもそも、この施策については民主的なやり方が行われているようにまったく思えません。むしろこのような施策こそが「ポピュリズム」そのものではないでしょうか?

そこに政府が責任を取らない、給付金を支給しないとなるのであれば、政府はまったく思いつきで適当な施策を行なっても「責任をとらなくて良い」と補償を与えるようなものです。

山路さまはそのような無責任政府をお望みでしょうか?

そんなわけはないと信じますが。

なお、「詭弁的な言論」等、正直、本筋と違う侮蔑的な表現については、私はみない事にしますので、どうかご自身の発言の問題については、ご自身の良心とご相談して下さい。

これ以上は管理人さまがお止めになるだろうと思いますので控えます。

 まったく理解しようとしないあなたに説明しても困難を感じますし、論説に建設的な部分が見られないのも残念です。

あなたは、私が再度一律十万円給付について、それがポピュリズム政策である事を「まったく説明されていません」といいますが、すでに縷々説明したとおりです。端的にいえば、行政上の「命令」に対する「補償」ではないからです。

あなたは「給付金」とか、あいまいな用語を用いますが、それは一体なんに対する給付金なのでしょうか?
まず、コロナ禍自体の責任は政府にあるのではなく、その結果のすべてを政府に帰そうとするのは社会主義的発想です。
まして大部分が預金に廻ってしまうような事が明らかなのですから、再度十万円一律給付はポピュリズムを通り越して「最悪の愚策」というより他はありまん。

日本国には憲法にあるように人間本来の生活が出来るだけの救済措置がすでにあるのであり、「命令」でなくお願いベースであったとしても飲食店に対する救済措置も実は多種多彩です。
あなたの言うように「生活が苦しくなった人々が出たのであれば、その責任は政府にあるのだから、給付金支給は政府の義務である」などとは本当に失当です。それでは国は政策できません。

それと、あなたの謂いが論理にそわず「詭弁」であるのが明らかなのは、「政府が責任を取らない」が、→十万円の「給付金を支給しない」からとなり、→「無責任政府」などと規定する、それぞれ事実とも反し断絶した事柄を一緒くたにして、「構成している」ように見せかける手法でも明らかです。


田中さんと山路さんの
流れは視点をどこに置くか
違いの話なんでしょうか

両方の意見を読むたびに
どちらにも頷いてしまう私です

勉強させてもらっています

えっ?

一応お上品な態度に見せながら、論理性皆無でまず「こういう結論でありき」という前提から詭弁ばかり構成し並べて、何ら建設的な意見も言わずに無理矢理ねじ込んで来て···批判されると「私への誹謗中傷だ」という常に被害者意識で語られる田中さんのどこに納得出来ることがあるのやら。。

それにしても田中さんの考察の浅さには辟易しますね。
真っ先に「こうに決まってる!こうでなくてはならない!」ばかりで全く周りが見えていない上に、条件反射で逆ギレするだけ。自分だけが正しいと言うだけ。

全く稚拙で嘆かわしいです。。まあ、自分への批判は読まないとのことですから、ハッキリ言っといても流すんでしょうから構わないよね。

「オ·マ·エ·ハ·ア·ホ·カ」という、低すぎるレベルですねえ。。

山形さま

『批判されると「私への誹謗中傷だ」という常に被害者意識で語られる田中さんのどこに納得出来ることがあるのやら。』

『「オ·マ·エ·ハ·ア·ホ·カ」という、低すぎるレベルですねえ。。』

山路さまの侮蔑的な表現についてのコメントは、これ以上は控えると述べた事について何やら誤解をされているようですが、問題の本質とは違うので、こちらについても、山路さまと同様に、ご自身の良心とご相談した上で、少々品がないですね。それでも年齢をしっかり重ねられたお方ですか?(小学生並ですね)という感想をお伝えし、こちらも、これ以上は不毛だと思いますので(小学生レベルの方に品を説いても理解されないと諦めて)、控えさせて頂きます。

悪しからず。

横から失礼しますが山形さんが田中さんに何か言いたいことがあるのはわかりますが「お前はアホか」とコメントするのは少し常軌を逸しているというか大人気なさ過ぎる気がします。
ちなみに私は10万円の給付金がポピュリズム云々は自民党側に立ったポジショントークだと思われますので
もしこれから10万円給付みたいなことが決定されれば掌を返して誉めそやすと思われます。
流行りの横文字で云えば、このブログのコメント欄は正しくエコーチェンバーです。
なのでここで批判されてもあまりお気になさらない方が良いですよ(笑)

書き忘れていましたが自民党側に立ったポジショントークというのは山路さんのコメントについてです。

山路さま

繰り返しますが、山路さまと私が議論しているテーマは「給付金はポピュリズムか?」です。

『行政上の「命令」に対する「補償」ではないからです。』

と、この文脈の意味がよくわかりません。

私ははっきりと以下のように書きました。

『政府が行った突然の施策によって、生活が苦しくなった人々が出たのであれば、その責任は政府にあるのだから、給付金支給は政府の義務である。』

政府に責任があるから、義務が生じると述べているのです。

義務を行う事はポピュリズムに当たらないと述べいるのです。

それに対する『給付金は「補償」ではない。』というのは、何の説明にもなっていません。


『コロナ禍自体の責任は政府にあるのではなく』

ここには同意いたします。

が、緊急事態宣言等、一部の世論に迎合した施策は「政府の責任」です。

むしろ、一部の世論に迎合して非科学的な施策を繰り返す事こそが、ポピュリズムであって、それによって生じた不利益を少しでも補填するのは、ポピュリズムとは言わないと述べているのです。

いったい全体、非科学的な施策によって国民に不利益を与えた補填の何がどう「ポピュリズム」になるのか教えて下さい。

給付金が補償か否かの話しではなく、ポピュリズムかどうかという話しです。

なお、確認ですが、ポピュリズムの定義は「大衆に迎合して人気をあおる政治姿勢。」という前提でよろしいですよね?


『大部分が預金に廻ってしまうような事が明らかなのですから、再度十万円一律給付はポピュリズムを通り越して「最悪の愚策」』

これも意味不明の説明です。こちらは経済政策の意味で給付金を語っていません。

政府の義務を語っているのです。


『あなたの言うように「生活が苦しくなった人々が出たのであれば、その責任は政府にあるのだから、給付金支給は政府の義務である」などとは本当に失当です。それでは国は政策できません。』

その理屈には度合いがあります。だからこそ、憲法は「救済措置」について語っているのではないでしょうか?

「国は政策でき」なくなるから「政府」は「責任を取らなくて良い」というのであれば、なぜ「憲法」に「救済処置」について語る必要はないでしょう。

それから、『人間本来の生活が出来るだけの救済措置がすでにある』というのは、具体的に何の事を指しているのですか?

もしかして生活保護のことを指しているのですか?

私の知り合いが生活保護を申請にいって拒否された経験がありますが、その話を聞く限り、それは憲法のいう

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

に答えた制度だとは思えません。

車もダメ、エアコンもダメ、少しでも仕事があったらダメ(正確にはダメと断じているのではないが、グダグダ言われる再度検討しろと突き返される)等、コロナ禍に対応した仕様ではありません。

コロナ禍においては一応期間が定められて施策がなされますが、ズルズルのびたり、再開したりします。

伸びるのか瞬時なのかわからない施策によって生じた事態に対応する生活保護のために、車売れ、エアコン外せ、あるいは物件によっては引っ越せ。など、非現実的としか言えません。違いますか?


『「政府が責任を取らない」が、→十万円の「給付金を支給しない」からとなり、→「無責任政府」などと規定する、それぞれ事実とも反し断絶した事柄を一緒くたにして、「構成している」ように見せかける手法でも明らかです。』

私は、給付金はポピュリズムではないと言ってるのであって、何故ならそれは政府の責任を取ることにあたるからと述べているにすぎません。

給付金という「やり方」でなくても、責任の取り方があるなら、それでも全然構いません。

ので、給付金がない=政府が責任を果たしていない。という事ではありません。

その意味では

『そこに政府が責任を取らない、給付金を支給しないとなるのであれば、政府はまったく思いつきで適当な施策を行なっても「責任をとらなくて良い」と補償を与えるようなものです。
山路さまはそのような無責任政府をお望みでしょうか?』

というのは、言葉が足りない面はあったかもしれません。なので、ここで上記の説明のように誤解を晴らして頂きたく願います。


と、いうことで、そこに誤解が晴れるのであれば、山路さまの

『あなたの謂いが論理にそわず「詭弁」であるのが明らか』

というのも撤回して頂きたいものです。

そもそも詭弁的といいだしたのは、上記の文章以前のコメントなので、その後の私のコメントを使って「詭弁的なのは明らか」だというのは、私からすれば、それこそ詭弁以外なにものでもないと感じますが、しかし、そんな指摘は無礼になるので、そうは断じずに、単なる誤解だと信じます。


ただし、もちろん、『給付金がない=政府が責任を果たしていない。という事ではありません。』というのは、給付金ぐらい、まともな、他の施策を行うのであれば。という条件が付きますが。

給付金も出さない、他にまともな施策も出さない、苦しくなった人々が、自助努力(営業など)すれば営業するなと金融機関や酒屋に要請する。

『再度十万円一律給付はポピュリズムを通り越して「最悪の愚策」』といいますが、上記と比較してどちらが愚策なのか、当然叡智ある山路さまにはご理解頂けるものと思います。

ながしめさま

コメントありがとうございます。私もこちらではいつも勉強させて頂いております。

おちこちさま

「エコーチェンバー」という言葉を初めてしりました。ありがとうございます。

 まったく田中さんはしつこいですな。うんざりします。

一律給付金とは何ですか? って問題なんですよ。
当初の十万円は補償ではなく、「日本国政府と国民のきずな」だと言いました。補償でないなら、別途に補償を求める声が上がるのは当然でしょう。だからポピュリズムだと言っている。

そういう曖昧でいい加減な金員をこれ以上供出する政治をこそ停止させるべきなのです。
それがどうしてわからないのかね、それが不思議です。
なお、これは自民党側に立ったポジショントークでも何でもありません。

たとえばね、民主党時代などには「子供手当」なる金をばらまいた事がありました。あれなんか、今回よりもはるかにマシです。
なぜなら、私のように「自分の子供は自分で育てる」と考え、また「子供は社会全体で育てる」との民主党の考えに否定的である事から、その受け取りを拒めるからですよ。

頭の軽い人は「単に金だ」というでしょうが、国家と自分との関係もキチンと考えるべきだし、私のようにリバタリアン志向で生きている人間には「税を軽減すべき」が第一です。
けど、しかるべき補償は否定はしません。一律給付金はバカだと言っているだけ。

 繰り返しますが、飲食店の補償の不平ばかり取りざたされる報道に踊らされているのは田中さんです。
実際には国、県、市からと手厚い休業補償を受け、しかしそれが今度は「公平でない」という完全性に変換した論調になぜ留意できないか?

たとえばワタミの社長は不満プンプンですが、あれは金じゃなく、営業出来ない事が不満なんですよ。ああした大店は日に四万円もらっても意味がありませんが、雇用調整助成金は出るわ、銀行融資はゆるゆるなうえに利息補助までついてしまう厚遇ぶり。しかし、沖縄県のように補助金漬けになるなら、自分の店の将来が危ういと考える健全性を持ってると言う事。
何でもかんでも苦しいから「補償」だ、「手当」だと、国にたかって生きたい田中さんのような考えの人はむしろ少ないでしょう。

山路さま

「国にたかって生きたい田中さんのような考え」

基本的に先入観だけで物事を捉えている証左たる発言だと指摘させて頂きます。

まずもって理解して頂きたいのですが、私の説明に説得力がある程度はあるのは、何人かのコメント者に見られる傾向です。

この事実を正しく認知されないから、私の事を「国にたかって生きたい」などというのです。

そもそもリバタリアン志向だというのであれば、国の規制こそを問題視すべきであって、そちらは意に帰さず、給付金はポピュリズムだとこき下ろすのは、矛盾に満ちています。

リバタリアンであるというなら税金多寡だけを問題にすべきではなく、商売の自由も俎上に載せるべきではないですか?

私は国にたかって生きるべしなどと一言も主張していません。

自助努力を国が阻むなら国は責務があると述べているのです。

話をごちゃ混ぜにされていらっしゃるのは、

『当初の十万円は補償ではなく、「日本国政府と国民のきずな」だと言いました。』

とか書かれた事です。

それは私が述べた事ではありません。他人が述べた事の責までこちらに負わせるのは、筋違いではないでしょうか?

山路さまは私が共産主義者か何かと勝手に誤解されステレオタイプにこちらの説明をまともに考慮も検討せずに考え、条件反射的に反論されているだけではないですか?

私の言に異論があるのなら、私が言ってもいないどこかからの言葉を引っ張り出して批判するのではなく、私が書いた言葉を引用して下さい。

いずれにせよ、私の事を国にたかって生きたい人などと断ずるのは、少々度を超えた侮辱かと思いますので、それについて納得する理由を明確に説明するか撤回と謝罪を求めます。

テーマは給付金がポピュリズムか否かであって、個人攻撃ではなかったはずです。

もしも、まともな反論が出来ず、個人攻撃しか出来ないというのであれば『しつこい』などとおっしゃる必要もなくコメントを返信されなければ良いだけです。

ご自身の品性を自ら下げる必要はないのですから。

山路さま

山路さまは休業補償などあれこれあげますが、私が一律給付金にこだわるのは、書類作成能力の有無です。

今回のコロナ禍における政府の施策による影響は、人によって異なるでしょうが、これは同じく、政府からの各種補償を受けるための、必要な書類作成能力も人によって異なります。

ほとんど影響などないのに、書類作成能力があるために、ちゃっかり政府からの補償を得られる一方、思い切り影響受けまくりなのに、書類作成能力がないために政府からの補償を受けられない。だとしたら、これは法の下の平等とは反する話しです。

なので、一律給付金の方が正解だと考えます。

山路さまは飲食店は『国、県、市からと手厚い休業補償を受け、しかしそれが今度は「公平でない」という完全性に変換した論調になぜ留意できないか?』とおっしゃっていますが、そこには私の主張に対する事実誤認があります。

私は飲食店のみに給付しろなどとも述べていません。国民全員に対する一律給付金について述べているのであり、それがもっとも平等なやり方だからです。

今回のコロナ禍による影響がない方々は、そのまま預金に回すかもしれませんが、預金する人がいるから、困っている人は放置というのも、困っている人だけに金を出せ⇒困っているのを役所に認知させる書類作成能力による。いずれであっても、手落ちになると考えるから、一律給付金だと述べるのです。

社会的に成功している人でも、そうでない、仮に能力がないがために赤貧に仰ぐ人でも、国は貧富の多寡により補助を差別すべきではないと考えるからです。

『一律給付金はバカ』だという結論は、もう少し現実を見られてからご検討された方が良いと思います。

世の中には色々な状況、立場の人がいる。ということです。自己アピールが上手い人もいれば、そうでない人もいる。自己アピールが上手い人には補償があってそうで無い人は補償されない。そんな社会、国の仕組みをお望みでしょうか?

なお上にも述べたように、個人攻撃しか出来ないのであれば、山路さまご自身の品格を貶めないために、返信は結構です。

なんだかヒートアップしてたんですね、珍しい
あまり議論の体は成していないようですが

一律の補償のためなら減税で良くないですか?
まさか感染拡大対策のために10万配るわけでもないでしょう


山路さん
受け取り拒否出来ることを以て
民主時代の「子供手当」を一律給付金よりマシだと仰いましたが
コロナの一律給付金の申請書でも「受給を希望しない」の欄にチェックを入れて拒否出来ることをご存知ありませんでしたか???

しゃちくさん
確かにこれでは議論の体をなしていませんねぇ。
山路さんみたいに調べもせずに放言して喚き散らすタイプの人種にワザワザ付き合う田中さんの苦労は如何許りでしょうか…

 一律給付金の件は田中氏の言う通りで何故山路さんは補償という言葉にこだわるのでしょうか。飲食店や企業に対する補償はそれはそれですればいいわけで田中氏がいっているのはそれだけでは失業された方やそもそも働いていない方や孤立する高齢者や学生さんや病気の方など包括的な支援にならないから別途給付金でカバーしようというものです。だったら一律にするなという人もいるかもしれませんが一律にした方が速いですし田中さんがいう通り行政が誰が本当に困っているのかわざわざ確認する必要もありません。しかもこういう国家的な危機の場合は誰がいつどういう立場に立たされるのか分からないわけです。なので一律給付にするべきです。山路氏は給付金に経済的効果がなかったポピュリズムだと言いますが給付金を配った後の月の耐久消費財の消費はコロナ禍であったにもかかわらず対前年比でプラスになっていますし、効果がなかったとは言えません。預金に回った言いますが消費しようがしまいがお金を発行すれば統計上預金が増えるのは当たり前ですしそれだけを持って経済的効果がなかったポピュリズムだというのは短絡的です。

gymさんへ

 数日来の田中さんと山路さんの議論を拝見していて、ずっと「ずれてるなぁ」と思っていたことに触れていただいたので、横からですがコメントさせていただきます。

 山路さんは7月13日 (火) 12時18分の貴殿宛てコメントで【麻生副総理があらかじめ言ったように、「預金に廻るだけ」で経済浮揚効果は全くありませんでした。米国とは真逆の結果です。そうではなく、「我慢を強いるのだから手当を出すべきだ」という意見も多くありますが(以下略)】と仰っています。
 つまり「一律給付金」を「景気対策」か、そうでなければ(憲法29条3項に近い意味合いでの)「補償」として捉えておられるのでしょう。

 これに対し、田中さんは7月15日 (木) 21時17分のコメントで生活保護に言及されているように、(あくまでも比喩的な文脈ですが)給付金を憲法25条の生存権の問題として把握されているようです。
 これでは議論は平行線です。

 私は、「地域振興券」ならいざ知らず、田中さんのご意見のように「給付金」は生活困窮者への支援(ただし、現在ではエアコンや自動車を所有していても生活保護は受給できるはずですので、議論に粗があるとは思います)として捉え、ただ、gymさんが仰るように行政事務の円滑化・迅速化のために「一律」にしようとしているものと考えます。
 安倍前総理の本音はともかく、昨春の給付金支給の際もそのような議論の流れであったと記憶しています。
 この意味で、単純に「ポピュリズム」と主張することはできないと思います。

 故あって、こちらのブログには二度とコメントするまいと決めており、まして数日来の常連さんたちの言葉遣いの酷さを見ていて一層その思いを強くしていたのですが、gymさんが私の考えに近いことを述べられていたので、駄文を連ねた次第です。
 失礼しました。

田中さんの言う、書類作成能力がなくて補助金もらえないのは方の下の平等に反するんでしょうか?書類作成能力ある人がちゃっかり貰えてってこれを批判のネタにするのは真っ当に申請する人に対する冒涜ですよね。まるで詐欺師のような扱いは許せません。
もし本当に書類書けなくて困っているならば相談に行けば必ずもらえるようになるはずだし方の下の平等に反するとはかなり乱暴な意見だよ思います。
今現在、様々な補償をもらえる制度があり今回も前倒しで補償すると聞きました。ここに注力して飲食店、観光産業などの困っている人に多くの補償をしている現在、一律給付金を配る理由がないと自分は思います。

私は山路さんの仰る一律給付について、
「行政上の「命令」に対する「補償」ではないから(一律給付はポヒュリズム的政策だ)」
にとても同意したいです。

それだけお願いベースの緊急事態宣言が無駄かつ害悪であるか、という批判もこめてのことと思っています。
もし、緊急事態宣言がお願いでなく国民に主権制限を伴う命令であれば、それに対する補償は当然のように行われなければなりません。

しかし現状そうでない、このまま給付金を求めるままに決まってしまってはそれはポヒュリズム的ではないかという感覚がとてもあります。
(既に1度やってしまってますから説得力にかけてしまうんですけどね
一応名目は補償ではなく緊急経済対策だったと思いますが)

田中さんにとっては飲食に近い立場ということですから、すでに命令ととらえているのかもしれません。そうであるのならば、補償を求めるのも当然と理解できます、現行の補助金では救えない立場の人が居るのも事実なのでしょう、一律給付の必要性も理解できます(私個人はその場合減税を推してますが)

だから私はしつこくても政府に対して要求したいです
姑息な要請などせず、しっかり立法し責任をもって命令せよと

文章だけ読んで山路さんかと思いましたが「しゃちく」さんなんですね
文章も考えていることもよく似てるからビックリします
みっともない真似すんなよ


しゃちくさま

『一律の補償のためなら減税で良くないですか?』

これは消費税でしょうか?

所得税でしょうか?

所得税の減税では、対応が年単位になります。

今月の家賃が払えないのに、来年の税金が安くなります。では、話しにならないのでは?

消費税の場合、今月から税率を下げますと言われても、各現場で混乱するでしょう。

それ以上に、所得の低い人にとっては、所得税を減税されても変わらないですし、一方、消費税も、消費額が少ないのですから、あまり効果があるとは思えません。

他の案があれば別ですが、給付金が一番手っ取り早く、確実だと思います。

おちこちさま

『山路さんみたいに調べもせずに放言して喚き散らすタイプの人種にワザワザ付き合う田中さんの苦労は如何許りでしょうか…』

お気遣いありがとうございます。

しかし私は山路さまが調べもしない方だとも方言を撒き散らす方だとも思っていません。今回の件は、たまたま固定観念とそこから至る偏見があっただけだと思います。

冷静に落ち着かれれば、理解して下さるでしょう。今回は珍しいだけで、ほとんどの意見で私は山路さまとは同じですし、勉強させて頂いています。

gymさま

私の言いたい事を理解されて端的にまとめてくださり、同意もしてくださり感謝致します。

私にはない素晴らしい能力だと敬服いたします。今後ともよろしくお願いします。

無学な老人さま

見事なご指摘とまとめに敬服いたします。

特に、山路さまに対して

『つまり「一律給付金」を「景気対策」か、そうでなければ(憲法29条3項に近い意味合いでの)「補償」として捉えておられるのでしょう。』

という発想や理解は私にはありませんでした。

なるほど。確かに山路さまがこだわっているのはそこなのかと目からうろこが落ちました。

ただ給付金を

『私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。』

という解釈によるものとするのは、私は、首を傾げます。

まぁ、どういう解釈であろうと、出してくれれば、困窮者は助かるだろうと思いますが。

勉強になりました。ありがとうとざいます。

無学な老人さま

見事なご指摘とまとめに敬服いたします。

特に、山路さまに対して

『つまり「一律給付金」を「景気対策」か、そうでなければ(憲法29条3項に近い意味合いでの)「補償」として捉えておられるのでしょう。』

という発想や理解は私にはありませんでした。

なるほど。確かに山路さまがこだわっているのはそこなのかと目からうろこが落ちました。

ただ給付金を

『私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。』

という解釈によるものとするのは、私は、首を傾げます。

まぁ、どういう解釈であろうと、出してくれれば、困窮者は助かるだろうと思いますが。

勉強になりました。ありがとうとざいます。

すいません。上ですがまた2回ボタン押してしまいました。申し訳ありません。

岩手よりさま

『田中さんの言う、書類作成能力がなくて補助金もらえないのは方の下の平等に反するんでしょうか?書類作成能力ある人がちゃっかり貰えてってこれを批判のネタにするのは真っ当に申請する人に対する冒涜ですよね。まるで詐欺師のような扱いは許せません。』

もしも私が、『書類作成能力があるために、ちゃっかり政府からの補償を得られる』とだけ書いていたのならば、ご指摘はごもっともだと思います。

しかし、私が書いたのは

『ほとんど影響などないのに、書類作成能力があるために、ちゃっかり政府からの補償を得られる』

です。

病気の人を病気だと偽っていると主張したのなら、冒涜になるでしょう。しかし、仮病の人を病気だと偽っていると主張したら、それは冒涜とはならないのではないですか?

『もし本当に書類書けなくて困っているならば相談に行けば必ずもらえるようになるはずだし』

私は色々な事例を見ていますが、お金を払う段における行政の態度は、必ずしも、そこまで親切だとは「限らない」です。

そもそも役所のやっている時間、あるいは対応出来る時間という制限があるではないですか?

困っている人は、その時間に相談に行けない状態の場合もあるのです。

私は本当に色々な人を見てきました。コミュ障など病的な理由で役所に相談する事を『恐る』人もいるのです。

もしも、普通に生活していて、それで困窮したら、ある程度はそれは適者生存で仕方がないとも思いますが、政府の施策による急激な環境変化に伴うのだとしたら、それは政府の責任になると考えます。

もちろん政府も「不可抗力」で施策したのであるなら、そこまで言いません。しかし今回の施策の様々は、とても不可抗力だとは思えません。まさに一部の大袈裟に騒ぐ人々に迎合しただけの施策です。

聖書風にいえば、人はコロナだけで苦しむわけではないのです。いろいろな経済的な状況でも苦しむのです。それなのにそれを無視して経済を殺すような施策をしたのであるなら、政府は責任はとるべきではないですか?

それから、『様々な補償をもらえる制度があり今回も前倒しで補償すると聞きました。』というのは、特に『飲食店、観光産業などの困っている人に多くの補償をしている現』というのは、事業主ベースです。

そこで働く人を補償をしているわけではないです。家賃などの補助は自治体ごとありますが、これも、結局さまざまな書類の提出を求める制度で、正直、ちょっと頭がよくて書類作成能力があれば、いくらでも詐欺れるシステムです。

提出する人全てが詐欺っていると言っているのではなく、そういう制度を悪用する人が出来る制度だと言ってるのです。

それであるなら、一律給付の方が、問題のありようがないではないですか?

犯罪者を「作る」ようなやり方を国がやる必要はないと思いますが、如何ですか?

しゃちくさま

『もし、緊急事態宣言がお願いでなく国民に主権制限を伴う命令であれば、それに対する補償は当然のように行われなければなりません。
しかし現状そうでない、このまま給付金を求めるままに決まってしまってはそれはポヒュリズム的ではないかという感覚がとてもあります。』

緊急事態宣言がお願いでなく国民に主権制限を伴う命令でない。という解釈のようですが、実際はすでに命令となっています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA236EP0T20C21A4000000/

『対象地域の都道府県知事は明確な法的権限を持って様々な要請が可能になる。学校や福祉施設の使用を制限できるほか、飲食店には営業時間の短縮だけでなく休業も要請・命令できる。命令に従わない場合の過料は宣言に準じる措置をとれる「まん延防止等重点措置」の20万円以下から30万円以下になる。』

命令だけれど、従わない飲食店などが出ているということです。

都道府県知事の胸先三寸ていう事ですが。

初めてコメントさせて頂きます。
こちらのブログに訪れさせて頂いて、かれこれ5年は経ちます。
何気なく偶然訪れただけなのですが、読み始めてみて色々な方面の考察に唸らされつつ長時間読んだのを覚えています。
以来、毎日の楽しみであり、考えさせられる日課になっています。
コメントはこれからも、するつもりは全くなかったのですが、田中さんとか言う方が、あまりにも長々とこちらのブログに粘着されているのを見て、いい加減鬱陶しくなってきたので、一言コメントしたくなってしまいました。
給付金がポピュリズムか、否か何でそこまで異常に拘るのでしょうか?
ポピュリズムだと思う人か居れば、そうでない人も居る、それで良いじゃないですか。
何でそこだけに執着するのか全く理解不能です。
田中さんは、捨てアカ臭い数人が賛同していると主張されていますが、色んな意見が有りますよねで済むものをポピュリズムじゃないと強硬に主張し続ける必要有りますかね?
賛同者がいるからって、だから何ですかって事です。
憲法改正してマーシャルロー書き込んで、私権の制限してしまったから、国家賠償という形の給付金であってそれが、出来ないから、おかしいのにつきます。
それだけです。
田中さんが、長々と主張し初めて、もう何日目でしょうか。
ここは貴方のコメント欄ではなく人様の主催の場ですよ。
賛同者がエコーなんちゃらと、言ってたのを何が教えて頂きありがとうですか。
そうやってこちらのブログを茶化しながら、個人攻撃がどうこうとか、片腹痛いです。
数ヶ月前にも管理人さんの事を農業従事者には飲食店の事情は、分からないだろうとディスってたの覚えてますよ。
田中さんは、文章を作成される才能お持ちの様ですから、飲食店が大変だと同情する風に騒ぎつつ、憲法改正は拒否して、なのに私権を厳しく制限しろとハチャメチャなエコーナンチャラのないコメント欄は世の中に腐る程あるでしょうから、そちらで、御持論を思う存分発揮される事を願っています。
只でさえヒダリな人々の傍若無人さで世界中無茶苦茶にされてウンザリする日々の中貴重な視点を提供して下さっている、こちらの場まで、奪うのは勘弁してと切に願います。

自分に都合の悪いもの、耳の痛いものは全部「ヒダリ」なんだね
頭の悪さ、見識の浅さにウンザリします

ヒダリな人々の狼藉に忍耐の限界さま

『ポピュリズムだと思う人か居れば、そうでない人も居る、それで良いじゃないですか。』

そうですね。

ただ、私あてのコメントがあったので、対応しないと失礼かと思った次第です。

今回のコメントも私宛だったので、お返事しています。

なお、執着している…というのは、私だけに非を求められるのは少々不公平ではないでしょうか?

ポピュリズムだと思う人がいて、私はそうではないと述べた「だけ」です。それに対して、さらに「ポビュリズムだ」と繰り返す人が「いた」わけです。

そう思う人がいてそう思わない人がいる。だけであるなら、私(田中)がそうは思わないと言ったところで終えればいいのでは?それに対する返信は「執着」しているにふくまれない理由は何でしょうか?

『ここは貴方のコメント欄ではなく人様の主催の場ですよ。』

その通りです。それは、ヒダリな人々の狼藉に忍耐の限界さまも同じです。

なのにヒダリな人々の狼藉に忍耐の限界さまは「いい加減鬱陶しくなってきた」という感情を理由にコメントされました。

ヒダリな人々の狼藉に忍耐の限界さま自身が自分の感情を理由にコメントしているのに、私はダメだというのは不平等ではないでしょうか?それとも回数ですか?

あなたのご指摘のように、ここは管理人さまのコメント欄で、管理人さまは状況次第でコメント欄を閉められます。

今回それが無いということは、管理人様的に何か思うところがあるのだなと思い、私はそれに甘えさせて頂きました。

この後何かあるかもしれませんが、それには当然従います。しかしながら、『長々と主張し初めて、もう何日目でしょうか。』という批判は意味がよくわかりません。

と、いうのは、すでに管理人さまのエントリーは次々新しく出ており、私はそちらにはコメントしていません。

話題はどんどん移っています。鬱陶しいと思われるのであれば、このエントリーのしかもコメント欄に固執する必要はないではないでしょうか?

どうぞ、無視して下さい。

『数ヶ月前にも管理人さんの事を農業従事者には飲食店の事情は、分からないだろうとディスってたの覚えてますよ。』

そうですね。私も未熟だったので、反省し、なるべく丁寧に対応しようと心掛けました。

私は無能ですので、端的に言葉をまとめる事ができません。なので端的に言葉をまとめられる方々には感嘆し、賞賛させて頂きました。

それを、このブログを茶化していると受け取られるのは、私には飛躍された発想のように思います。

そもそも、今回私は本ブログ主の主張に反論しているわけでもなんでもありません。つまり茶化す理由も動機もないのです。

私と対話している方を茶化しているというなら、まだ、意味的にわかりますが、本ブログとなるとまったく筋違いではないでしょうか?

『憲法改正は拒否して、なのに私権を厳しく制限しろと』

私は憲法改正論者ですけれど。

『コメント欄は世の中に腐る程あるでしょうから』

あなたがご指摘のコメント欄が腐るほどあるというように私には思えませんが、逆に言えば、私がいないコメント欄は間違いなく世の中に腐る程あるでしょうから、あなたが移動されたら如何でしょうか?

『只でさえヒダリな人々の傍若無人さで世界中無茶苦茶にされてウンザリする日々の中』

私は辺野古で基地反対派の方々にもみくちゃにされた経験があります。(警察に助けてもらった)

他にもあらゆるところでヒダリの方から暴言を浴びせられました。

なので、あなたの心情はご理解しますが、幼稚だなあさまがご指摘されたように、自分の都合が悪いものは全部ヒダリだとするのは、如何なものかと思います。

なお、頭が悪いとは思いませんよ。人は誰でも先入観や思い込み、単純なステレオタイプな見方をしてしまうものです。

私もそうです。ですが間違えられたのだとしたら、認識を改めるのに速やかであった方が良いと思います。

田中さん、面白い議論をありがとう。
聞く価値があったので、連投はまずいなと思いつつ介入しませんでした。
荒れていなければ、一定は許容しています。
ただいちおう長文連投は控えめにお願いします。

 ブログ主様

 私にはよくある事ですが、長文はおろか今回は特にコメントをぶつ切りにしても入れられません。田中さんの考えについて、誤りに反論しようにも全く入りません。
申し訳ありませんが、記事として一回分書かせていただけないでしょうか?

田中さんへ
 返信して頂いてありがとうございます。私も田中さんの投稿にとても共感し、なるほどと思わされる事がたくさんあります。特にコミュ障など行政に上手く適応できない社会から孤立した方の話はリアルでとても参考になりました。

 失礼ですが田中さんは飲食店に近しい関係者だと言っていますが飲食店を経営されているのでしょうか?あるいは飲食店の従業員とか知り合いに経営者がいらっしゃるとかもしコロナに関して個人的な経験談があればもう少し詳しく教えて頂きたらありがたいです。

管理人さま

寛大な処置に感謝いたします。

連投はまずいということなので、gymさまへの返信も、こちらで纏めさせて下さい。

長文にはなってしまうかと思いますが、ご容赦願います。


gymさま

1「田中さんは飲食店に近しい関係者だと言っていますが飲食店を経営されているのでしょうか?あるいは飲食店の従業員とか知り合いに経営者がいらっしゃるとか」

2「もしコロナに関して個人的な経験談があればもう少し詳しく教えて頂きたらありがたいです。」

2のご質問に答えるために、1のご質問に回答したいと思います。

元々私は、飲食店とはまったく関係ない、縁の無い仕事をしていました。

生活的にも、ほとんど外食も行かず、まして居酒屋などは、職場の忘年会でしか行った事もない有り様です。

しかし、途中、故あって、飲食店で働く事になりました。上にも書いたように外食も、居酒屋もほとんど行った事もないような者ですから、その世界の違いに愕然としたものです。

繁華街で逆恨みされた他の店舗の包丁もったオーナーに追い回された事もあります。

ちなみに繁華街ですから、通りにも店舗にも人は沢山いましたし、本当に切られそうになりました。しかし誰1人警察に通報なんかされませんでした。

警察に関わりたくない。という事ですね。繁華街の風潮ってそんなもんです。

何故こんな事を書くのかというと、そういう世界ですので、警察より反社の方が治安維持?に影響するという事です。

つまり、私も反社の知り合いがその頃結構あったという事です。

今は、飲食店と取引きのある立場だという事です。

そこから2についてです。

多くの人が国や地方が色々補填しているとおっしゃっていますが、それは、正直、ちょと小狡い人の小遣い稼ぎになるんです。

私のところにも話しは回ってきましたが、助成金をもらうということで、そのための書類をつくってやるから、もらった助成金の一部をキックバックしてくれというものです。

ちなみに、これはまだ良い方の話しです。

そして、飲食店の人というのは、たとえば私がよくいく小さなカフェなどは、朝8時から夕方7時まで営業していますが、

ママさん1人で回しています。(昼間バイトの子がちょっと来るけれど)

11時間の営業で、休みは週1日。その休みもお店の雑務で出たりしています。

この店にはテレビなんかもありませんから、ママさんは外部の情報をほとんど入らないし、家にもどっても食事洗濯支度などしていたら、落ち着いて見る暇なんかないという事です。

こういう人がゴマンといるのが飲食店です。

先にいった助成金という話しも、結局こういうママさんみたいな人は知らないわけです。

そこに小狡い人が話しもってきて、こちらが全部やるからキックバックをと言われたら応じる人は沢山いるということですね。

またこの小狡い人が反社系だったりすると、これまた断り辛いという側面があるのです。

よくみかじめはらうなとか警察が指導している話しなんか聞くかと思いますが、暴力団追放の店とポスターが貼ってあっても、しっかりみかじめは払っている店なんてのもザラです。

私が知る限り繁華街で反社とあまり拘らなくても良いなんて環境は沖縄の離島の繁華街ぐらいのものです。

それでも内地の反社経営のお店はゴロゴロありましたけれど。

それは置いておいて、つまり行政のさまざまな支援など、書類系とか審査がどうのこうのというのは、間にはいって、それを「シノギ」にする人たちが普通にいるし、もっとタチが悪い場合は、架空の店舗やら架空の従業員も余裕で作れてしまうという事です。

実際、このあいだ若手官僚がその手口で助成金を騙し取っていて逮捕されたなんて報道がありましたよね。

私にすれば、そんなのは、本当に氷山のごくごく一部です。

そうそう、警察と反社の癒着なんてのもザラです。もちろん真面目な警察官が多数を占めるのでしょうが、いったい誰が反社と繋がっているのかなんて、こちらはわかりませんから、怖くて相談も出来ません。

先ほどの繁華街の包丁で追いかけられたのに通報されなかったというのも、そういう関係もあるのでしょう。追っかけてきたオーナーさんは反社でしたから。

先にも書いたように、私はもともとは飲食とまったく関係ない仕事と生活をしていましたから、飲食について知らないという方の気持ちもよくわかります。

おそらく、反社と関わった事などまったくないという人も多いでしょう。

またコミュ障についてなんかの話しも、飲食店というのは社会的弱者が集まりやすいし、人を集める時に、やはり反社が絡む曰く付きの人や、あるいはそういう気質の人が絡むという事、それによって集められた人材など、使わなければならないという経験からの話しです。

生活保護の件にしろ、それも反社のシノギだったりします。

もともと気が弱い、家での立場も弱い人が生活保護をもらわないとやっていけない状態まで陥る事が多いのです。

それを反社の人がバックになり役所に申請にいかせ、その人が気が弱いだけだったらそのまま追い返されますが、海千山千の反社の人のアドバイスで通り、その生活保護のほとんどをキックバックで徴収されるとかですね。

やりようはいくらでもあります。

だから、まだ、無条件に直接振り込んだ方が、本来の目的(困った人を助ける)になるのです。

でなければ、結局、小狡い人たちの小遣いになるだけです。

そういう直接が良いという話しがスッキリ通らないのは、善意あるリバタリアニズムが多いというのもあるでしょうが、そればかりでなく、結局そこから、甘い汁を吸いたい人たち、業界団体、他いろいろがあるからだろうと私は経験上感じています。

ちなみにヒダリの方もやっている事は反社と同じようなもんだと思います。

沖縄のヒダリが大手を振って警察が手を出さないなんかも、そんな関係だろうなと察します。(もちろんそんな単純に言えるもんじゃないのでしょうが)

ご参考になって頂ければ。

田中さん。長すぎるよ。ほとんどあなたがこの欄を占有してしまっています。

山路さん。どうぞ記事として投稿下さい。

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