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2021年9月18日 (土)

なぜ私たちは共産党に違和感を感じるのか?

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昨日に続いて共産党について考えてみましょう。
私は共産党との距離が、その政党を計る基準のひとつだと思ってきました。
共産党との距離は、実は民主主義をどれだけ理解しているのか、あるいは民主主義とどれだけ距離があるのかを計る計測器なのです。

すると今の立憲などはほとんど合体せんばかりですから、きわめて危険な立ち位置にいるのがわかります。
先日など、枝野氏は共産党についての今の政府見解を、政権をとったら変更すると言い出しました。

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産経

「立憲民主党の枝野幸男代表は16日、共産党が「敵の出方論」に立った暴力革命を選択肢から排除していないとする従来の政府見解について、衆院選で政権交代を実現した場合、変更する可能性を示唆した。国会内で記者に「枝野内閣で変更するのか維持するのか」と問われ、「少なくても私は、今、共産が暴力革命を目指しているとは全く思っていない」と述べた」(産経9月16日)

おいおい、言う方向が違うだろ、と思います。
政府を取ったら政府見解を変えるのではなく、まず自分の同盟者の共産党に問えばいいだけことではありませんか。
志位さん、ほんとうにあなたの党は暴力革命論を放棄したのですか、政府の出方次第でまた変えようというんじゃないでしょうね、と。
まぁ、いちおう答えてはいるのです。

「一方、共産は8日の中央委員会総会で、暴力革命を排除していないとの受け止められるのを避けるため、過去に使用していた「敵の出方論」と呼ばれる表現を今後は使わないと決めた」(産経前掲)

また、これですか。いつもの詐術です。
変えるのはあくまで「表現」だけで、考え方の「中身」ではありません。
いままでも綱領のマルクスレーニン主義を「科学的社会主義」にすり替える手品をしてみせたように、こんども「表現」の言い換えで目先を変えようというだけです。
今までさんざんこういう言葉のすり替えで凌いできたから、きちんとした暴力革命論からの脱却ができなかったのではなかったのですか。
もういいかげんにこういう茶番は止めて欲しいものです。
というか、こういう詐欺に引っ掛かる立憲のほうが愚かなだけですが。

さて、八代氏が言っていたように共産党と組むことは劇薬、いや毒を飲むことと一緒です。
なぜなら共産党は一般の野党と違って、民主主義政党ではないからです。
そもそも近代的な「政党」ですらありません。 

共産党は「国民政党」ではありませんから、他のいかなる政党とも本質的に異なっています。
あらかじめ言っておきますが、私は共産党が左翼政党だからダメだと言っているのではありません。
主張の内容ではなく、この党の組織そのものが民主主義制度とは相いれないからです。

共産党は狭い意味での「結社」です。
結社は「特定多数の人がひとつの目的達成のために作った継続的団体」ていどの意味ですが、共産党の体質はむしろ結社の中でも「秘密結社」に近い性質を持っています。
しかも19世紀にロシアでその原型が作られたレーニン主義型秘密結社です。
このようなタイプの組織のことを、別名で
スターリン主義と呼びます。

共産党は結社特有の閉鎖主義なので、なかなか外からは分かりにくいのですが、それがかいま見られるのは、たとえば「党首」のあり方です。
普通の政党ならば、大敗すれば必ず党首の交代が話題になります。
しかしどんな負け方をしても、党首の責任が問われない唯一の政党があります。
それが共産党です。

というのは、党首選挙自体がないからです。
こんな政党は唯一産党だけです。
ですから、志位氏はなんと2000年から21年間も党首をしていて、辞めるのは老いさらばえた時だけです。
馬鹿げた長さですが、こんなに長期間党首の座に座っているのは、志位氏しかいません。
安倍一強どころではありませんし、辞めた後も宮本氏や不破氏がそうであったように院政を敷くのですから、ほとんど終生絶対権力者でいることができます。

志位和夫 - Wikipedia 

こんなことが可能なのは、共産党独特の仕組みに理由があります。 
それが「民主中央集権制」、あるいは「民主集中制」です。
民主主義的中央集権制度(Adobe PDF)

では、この共産党の体質を理解するために、日本共産党規約を見てみましょう。
日本共産党規約 

共産党規約によれば、何年かに一度開かれる党大会において、中央委員が選出されます。
中央委員候補は、前任の中央委員会による推薦制です。

        ●日本共産党規約第3章第13条
     「指導機関は、次期委員会を構成する候補者を推薦する。」

推薦するというのが味噌です。
一般の政党における指導部は全党員がなんらかの方法で選挙をして選ばれますが、共産党に限っては指導部が候補者を推薦、つまりは指名するのです。
 
すると指導部にとって都合のいい人物しか「推薦」されませんから、初めから誰が指名されるのか定まっています。
指導部に忠誠を誓う党員だけが執行部入りできるのです。
こういうのを俗にシャンシャン人事と呼びますが、こんな推薦で選ばれた党員にできることは、シャンシャンと賛成の拍手をするだけです。
下の写真は党大会の風景ですが、こういう100%全員賛成を不気味だと思わない者のみが、中央委員になれるわけです。
一般人の感覚だと、毎回毎回全員同じ方向を向いているのって気持ちが悪くなるものですが、それをなんとも感じなくなり、やがてこれこそ共産党の力強い前進する姿だと思えるようにならないと党員にはなれません。

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日本共産党 トヨタで生きる

共産国家の「選挙」とまったく同じですから、共産党は国家内共産国家をやっていることになります。
この指導部の「推薦」で選ばれた中央委員から、更に常任幹部会委員長が選ばれます。
これが執行部で、20人前後います。

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www.jcp.or.jp

「●第23条 中央委員会は、中央委員会幹部会委員と幹部会委員長、幹部会副委員長若干名、書記局長を選出する。また、中央委員会議長を選出することができる。」

この20人の常任幹部の互選で選ばれるのが書記局長です。今は小池晃氏がしています。
小池氏は東北大で、宮本-不破-志位と歴代委員長は東大と学歴エリートでないと幹部になれないようです。
安倍゙さんや菅さんだと共産党では出世できませんね(笑)。
また労働者の党と言っていますが、党幹部で労働者出身はいません。
それはさておき、この推薦で選ばれた中から互選で決まるのですから、委員長職を20年間もしていられるわけです。たいした「民主主義」です。

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小池晃 日本共産党参議院議員

とまれ、こうして志位氏は自分の息がかかった指導部を作り続けることが可能なのです。
志位氏は東大を出てから一度も普通の職場で働いたことがなく、35歳の若さで書記局長、46歳で委員長になっています。
共産党以外の世界を知らない純正の共産党的人間です。

もちろん「民主」という名がかぶっていますが、この民主集中制はまったく民主主義と相入れない組織です。
共産党はやたら「民主」という言葉を好み、民青、民商、民医連となにかと民主をかぶせますが、なにか隠したいものでもあるんでしょうね。

共産党における民主集中制とは、下図のようなシステムです。

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日本共産党等の動向

まず第1に、下級機関は上級組織に絶対服従することを求められます。
いったん決定した事項について、下級組織は上級機関の許可なくして論議すら認められません。
 
ピラミッドのように作られている共産党組織の下部組織は、疑問を発表することはおろか、持つことも許されません。
ただひたすら指令を実行あるのみです。
こんな組織が民主的なわけがありません。
この日本共産党の組織構造ですが、これを中国共産党と比較してみます。Dk_chinab2_100

 

世界最強の政党「中国共産党」の実像

各級の定員が違うだけで、そっくりなのがお判りでしょうか。
ですから、異論が出る余地がありません。
完全な上意下達、これが中国と日本を問わず共産党という組織の特徴です。

ちなみに共産党は中国共産党の支配下にあった時代もあって、その時代に暴力革命を本気でやって失敗しています。
今は「独立」したようですが、私からみれば兄弟喧嘩のようなものです。

一方、常日頃共産党が民主的ではないと罵っている自民党の組織構造はこうです。

 

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www.jimin.jp

今やっているように、共産党の委員長に相当する自民党総裁は、全党員の参加が可能です。
共産党でいう書記局長は自民党の幹事長に相当しますが、これは総裁の指名です。
しかしこの幹事長は、共産党と違って独裁権限は持たされていません。
部会で延々と議論を重ねたものが、総務会に上り、政調会長を経て幹事長に上がれば、幹事長はこれを拒否できません。
最近、外交部会から持ち上がったウィグル非難声明に対して、二階氏が拒否したことがルール違反だとして大問題となっているのはこのせいです。
共産党と対照的なボトムアップ型組織です。

しかも派閥ごとに考え方が違い、右から左までさまざまな議員がいます。
まさに日本そのもの。
もはや土俗的といっていいくらい、自民党は日本のリアルな現実そのものなのです。

第2に、共産党においては、組織人事もまた上級の承認なくして決定できません。
したがって、下級はシャンシャン大会で選ばれた上級指導部に絶対服従することが義務づけられています。
自民の派閥が密室だというなら、その密室さえも持てないのが共産党で、ピラミッドの頂点から降りて来る方針をひたすら実行することだけが下部の任務です。

第3に、党内部でなにが議論されているか、どう議論されたのかについて党外に情報公開してはなりません。

●第3章第17条
全党の行動の統一をはかるために、国際的・全国的な性質の問題については、個々の党組織と党員は、党の全国方針に反する意見を、勝手に発表することをしない。」

共産党員は、党の方針と違うことを外部に言ってはいけないのです。
もし石破氏が共産党員だったらとっくに除名ですね。(笑)
国会だろうと、地方議会だろうと、はたまた、どんな運動の会議でも、共産党員は自由に個人の意見を言うことは禁じられています。
たとえば労組や大衆運動団体においては、共産党員は共産党員だけでフラクションと呼ばれる秘密組織を持ち、あらかじめこうしゃべるということを意志一致してから会議に出てきます。
全員が同じことを同じように、決められたとおりにしゃべるので、私たちには共産党員がクローンのように見えてきます。
違ったことを言えば、後から自己批判をせまられることになります。おお、しんど。

志位氏自身若き日に指導部にのし上がったきっかけは、この党の内部統制で功績を上げたからでした
時の絶対権力者であった宮本氏に見いだされて出世の糸口となったのが、伊里事件という陰惨な粛清事件でした。

伊里一智が1985年の日本共産党第17回大会に際して、東京都大会で代表となり中央委員会への批判を公表した。日本共産党中央委員会議長を務めていた宮本顕治の辞任を要求し、減少していた共産党の党勢を「立て直そう」と提案する。
これが所属の支部で可決され都大会の代議員として選出されるべく、東大大学院の他の支部にも働きかけ、6割の支持を得て可決された。
これに対し、当時
日本共産党中央委員会青年学生対策委員だった志位和夫は宮本顕治の直接の指示を受け、党の規律に背いて他の代議員に対し働きかけた分派活動と断定し伊里を1986年に日本共産党から除名し追放した。
この働きを認められ、宮本顕治による抜擢で
1987年(昭和62年)の第18回党大会で准中央委員に選出され、1988年(昭和63年)に書記局員に任命される。」(ウィキ)

当時宮本顕治氏が絶対的権力を握っていた共産党中央を、東京都委員会代表伊里氏が厳しい批判をしました。
これは都委員会で6割の支持を集めた合法的な批判でしたが、宮本氏は激怒します。
そして宮本氏の意を受け、伊里氏を分派活動として粛清したのが、他ならぬ志位氏でした。
異論を言うと、査問にかけられ除名。
戦前の非合法共産党時代となんらかわらない陰湿な粛清体質です。
これが志位氏が出世階段を登るきっかけとなったために、志位氏にとってこれが成功イメージとなったようです。
指導部に対する批判はどのような形であろうと一切許さない、これが志位氏の一貫した政治スタイルですが、その出発点は20代に既にあったのです。
下の写真は北朝鮮のものですから、比較して申し訳ありませんが、共産党と基本構造は一緒です。

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第4に、当然のこととして分派や派閥は禁止です。異論を出す場自体がないのですから当然です。

「第3条4
4 党内に派閥・分派はつくらない。」

党は頂点の委員長から末端まで一直線に上意下達の命令系統が貫徹する組織でなければならないから、分派などは異端。 
指導部に文句など言おうものなら、異端審問官に査問会にかけられ、メタメタにされて除名。
まるで軍隊ですね。 
比喩でなくそうなのです。共産党といちばんよく似た組織構造を持つのは、実は軍隊です。
軍隊は戦闘を遂行するために民主的手続を省きます。大枠ではシビリアンコントロールが効いていますが、軍隊内部では上意下達の命令系統がなければ、大変なことになります。 
敵軍を前にして、民主的に戦術を決めたり、指揮官を選挙していたら負けるに決まっていますからね。
同様に共産党もまた階級闘争をするための「軍隊」なのです。

共産党の目的理念は規約冒頭の第2条にこう書いてあります。

「第2条
日本共産党は、日本の労働者階級の党である(略)
終局の目標として、人間による人間の搾取もなく、抑圧も戦争もない、真に平等で自由な人間関係からなる共同社会の実現をめざす。」

これは共産主義という表現こそ使っていませんが、いうまでもなく共産主義社会の実現を指します。
共産党は共産主義を目指していると批判されると、そんなことは綱領に書いていないと言うんでしょうね。
マルクスレーニン主義だとは書かず「科学的社会主義」と言い換え、「共産主義」とは書かず「搾取のない、真に平等な社会」と書きますが、こういう言い換えにはうんざりさせられます。

この共産主義実現のために階級闘争という「戦争」を戦っているというのが共産党のアイディンティティですから、最高指揮官たる党委員長は絶対的な権限を持たねばならないのです。
その意味で、共産党は権限が上部に集中する、極端な階級社会だともいえます。
下世話な話、幹部は代々木病院の特別室に入院できますし、党から高級自家用車や豪邸、ボディガード、お手伝いさんもつけてもらえます。
宮本氏は一流好みで、銀座英国屋で背広を作り英国製の靴しか履かなかったと言われています。
全部噂にすきませんが、こういう体質ならばさもありなんと思ってしまいます。
つまり、かつてのオウム真理教が日本の中にオウム王国を作ろうとしたのに対して、共産党はミニ共産国家を作ってきたのです。

このように見てくると、共産党がいまでもこの100年間も愛用してきたアナクロの極みのような党名を変えないのは、変えてしまうと党外から一般の人たちが入り込んでしまって、この民主集中制を揺るがしてしまうからです。
だって党首選せにゃならんでしょう。そんなもんしたら、一気にいままで共産党を支えていた独裁の背骨がへし折れてしまいますからね。

こういう政党が第1党となって政権についた場合、党は政府の上に君臨する事になります。
かつて宮本氏は国会議員ではありませんでしたが、党外から党指揮していました。
このような党は、政権をとれば党の決定がすべてに優先します。
どこかで見ませんか、この風景。そう、中国と同じです。

 

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西欧最大の共産主義組織だったイタリア共産党は「左翼民主党」と党名変更して、しばらくして消滅してしまいました。
というわけで、志位さんは負けようとどうしようと、絶対にその「党首」の地位が揺らぐことはないのです。
このような組織体質を持つ党が、先進民主国家の政党として存在し、国会に議席を持っていること自体が驚きです。

上の写真は日本共産党本部ですが、首都の一等地に堂々たる地上11階のビルを構えていますが、共産党本部が首都に巨大ビルを構えている風景はわが国だけでしか見られないものです。

私は共産党は自らの党内ガバナンス(統治)を変えない限り、「政党」とは呼ばれるべきではないと思います。
共産党が米国で認められていないのは、こういう民主主義そのものを否定する体質があるからです。

 

 

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コメント

まあ例え話ですが···

フッ素という元素があります。単体では不安定な気体ですが様々な元素と結びつけば毒にも薬にもなります。焦げ付かないフライパンとかでお馴染みですね。

民主主義の捉え方をフッ素に例えると中国や北朝鮮民主主義人民共和国のような毒になるのを、勘違いして共産党を便利なものとして飲み込もうとしたのが現在の立民やオール沖縄でしょう。だがそれはフッ化水素酸という猛毒でした。
本当に民主主義を目指すの、なら安全で歯磨き粉にも添加されてるフッ化ナトリウムを選ばなければなりませんでした。

かつて、40年くらい前ですかね。八王子市の歯科医院でミスの積み重ねで女児の虫歯予防のためにフッ化ナトリウムを塗布しようとしたら、実はフッ化水素酸で子供が激痛に苦しんで死亡したことがありました。

分野が違いすぎるので例え話としてはどうかと思ったんですけど、なんか似てるよなあと。
何故か90年代には「水道水の含有フッ素」があたかも悪者のように報道特集とかで扱われてましたけど···同時期に歯磨き粉にフッ素入りデンターとかが出たので混乱された方も多いであろうと。。

そして共産党と赤嶺政賢氏は衆院選にむけての選挙活動にはげんでおります(違法っすよね)。街宣車がうるせーです。一方でオール沖縄からかねひでGが離脱しました。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1392489.html

高市自民党総裁候補が、(日本の国は)今を生きている私達だけのものではございません。と述べたことがツイートされています。
綺麗事だと笑いスルー人が多いと思いますが、世界的経済成長が鈍り領土拡大出来なくなっている中で、一時の金と力にまみれることなく、国や組織を存続発展していくには、創業者や天下人的覇権主義的な発想ではなく、リレーの第二第三走者のように、ビジョンや理念を踏まえ、受け継いで託す発想が大事かと思う次第です。
もっとも、ビジョンや理念を実現するまで、政権を取るまで、世界制覇果たすまでという大義を持って、引き続き結社的に存続する政党や組織は、まだまだ立志伝中の創業者的感覚なのかもしれません。
それは、自由主義資本主義下の大競争時代を生き残るためと称して、組織を存続させていてくために、二代目三代目になってもワンマン経営続けていく中小企業のような感じでもあり身につまされます。

共産党を非合法に出来ない所にこの国の病巣があるかと。

「暴力革命論」とか「二段回革命」とか「敵の出方によっては武力もあり得る」とかを、何年何月何日の何処で変えるか捨てるかしたのか?
という質問には答えられないので、「結党以来一度も暴力革命を訴えたことはない」とか「差別するな」とか言い張るしか今の日本共産党にはないようですが、どこまで堕ちれば気が済むのかしら。
白鳥事件ではもし警察に強引さがあったと考えたとしても、日共札幌のメンバーが警察官を殺害した事実とそれを「愛国者の英雄的行為で個人的なテロではない」とした事実と、日共がそれらを今日まで反省していない事実は変わりませんけどね。

ところで、日本共産党に対する政府見解は、民主党政権だった当時も堅持されていましたけれど、枝野ンはその時からその見解は違うと思っていたのでしょうか?
思っていたなら、なぜチャンスがあった間に提案しなかったのでしょうか?

曹操は仇敵を重用しました。

「友を近くに置け、敵はもっと近くに置け」
映画ゴッドファーザーpart2でマイケル・コルレオーネは言いました。

極めて理性的で智計に長ける人物像である点が、両者の共通点かと考えます。
自分に仇なす可能性のある者と敢えて連むのは、相当の実力ある人物でないと出来ないことかと思いますよー。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-08/2007090812_01faq_0.html
補足としてご本人達の作文も貼っておきますね。
この質問者のうまく説明できませんでした、が、実は真実に1番近いというパラドックス♪
この作文を暗記して喋っても相手は理解不能です。
そしてこの中でも一生懸命に民主を被せてますね…。

小池氏はわが母校、東北大学の出身です。
ちなみに枝野もそうです。
なんか、いろいろすみません。

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