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2021年10月15日 (金)

立憲、ポイント・オブ・ノーリターンを渡る

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共産党が24選挙区で一本化が成立したと宣言しました。

共産党は13日、衆院選で競合する70程度の小選挙区で立憲民主党と進めていた候補者調整に関し、25選挙区で一本化が決まったと発表した。共産は22選挙区、立民は3選挙区で候補者を取り下げる。289小選挙区のうち、これまでに200近い選挙区で日本維新の会を除いた野党候補の一本化ができていたが、約220まで積み上がった。残る45程度の選挙区は競合を解消しない方向で、焦点となっていた立民、共産両党の候補者調整は、これでほぼ決着した」共同10月13日)
野党が220選挙区で一本化 立民、共産が候補者調整(共同通信) - Yahoo!ニュース

これである意味、決まりです。
枝野党首は、「自分は保守本流だ」みたいなことを言っていましたが、共産党と手を組むような「保守」はいません。
とまれ、これで立憲はポイント・オブ・ノーリターンを超えてしまった事になります。
ポイント・オブ・ノーリターンとは、元来が航空用語で回帰不能点とか帰還不能点のことを言います。
もう元に戻れない、引き返し不能地点に立憲は踏み込んだのです。
これで多少票を伸ばしたとしても、そのような党として立憲を扱わねばならなくなりました。
連合の芳野会長が、この立憲の「決断」に対して厳しい批判をしています。
煮え切らなかった先代と違って、彼女ははっきりモノを言うタイプのようです。

「共産の閣外協力はあり得ない。(立民の)連合推薦候補にも共産が両党合意を盾に、共産の政策をねじ込もうという動きがある」「立民には(選挙の)現場に混乱を来さないよう、しっかりとコントロールしてほしい」
 7日、東京都内で開いた会見で、こう発言したのは「連合」(日本労働組合総連合会)の芳野友子会長だった。
 芳野会長は、衆院選後に立憲民主党を中心とする政権が樹立された場合、共産党が「限定的な閣外からの協力をする」――とした「立共党首合意」について難色を示したわけだが、一部の新聞テレビは早速、この発言を大きく報道。<立憲支持母体の連合が共産に難色><野党共闘に亀裂>などと、総選挙前の野党ネガティブキャンペーンに一役買うことになってしまった」
(日刊ゲンダイ10月13日)

日刊ゲンダイさんは、「総選挙前のネガキャンに一役買うのか」とお怒りのようです。
と言われましてもねぇ、連合からすれば別に選挙前だから言ったのではなく、かねがねやるなよやるなよ、共産とは手をくんだらオシマイだぞと言っていたのですからしかたがない。
というか、そもそも連合は共産党によって攪乱され続けてきた旧総評から、共産党部分を切除するために作ったような団体なのです。
そして子飼いの政党として旧民主党を全面応援してきたのに、親の心子知らずでとうとう立憲は共産党と閣外協力をするところまで踏み込んでしまいました。
もう元のさやには納まりません。

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立民など4野党が衆院選へ政策協定…消費減税、辺野古移設中止も明記

ところで、先日できた野党の政策協定は共産党色がきわめて強いものでした。

「安全保障分野では安保関連法などの「違憲部分を廃止」するとし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の中止も明記した。
医療、介護や教育などの「公的支援を拡充」する一方、消費税減税と富裕層の負担強化で所得再分配を強化するとした。エネルギー分野では、再生可能エネルギー拡充で「原発のない脱炭素社会」を追求するとしている。(略)
また、協定書では社会保障拡充の財源をどう確保するかや、原発に代わるエネルギー源確保の方策は示さなかった。立民の議員からも「非現実的な政策ばかりで選挙にマイナスだ」、「共産党が言ってきたことを丸々書いているようだ」と疑問視する声も出た」
(読売9月9日)

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野党4党が消費税減税、安保法廃止で一致 衆院選へ共通政策合意、小選挙

立憲は、身内からさえ共産党の公約を丸吞みしたといわれるほど共産党化しました。
先程の日刊ゲンダイにもう一回登場願うと、共産党の基礎票はこのようなものだそうです。
まだ、野党共闘ができていない2014年の記事です。

「勝敗のカギは、野党協力の成否にかかっている。
 しかし、 一切協力しようとしないのが共産党だ。共産党は各選挙区に2万票の基礎票を持っている。もし共産党が候補者擁立を見送れば、野党陣営が一気に有利になる。

「見落としがちですが、共産党が野党に協力するか、党利党略に走るかどうかで、選挙結果は大きく変わってきます。たとえば、都知事選の時も“反原発陣営”が一本化していれば、細川護煕元首相が舛添要一知事に勝利する可能性があったのに、共産党が独自候補の擁立にこだわったために“反原発票”は二分裂してしまった」(政界関係者)」(日刊ゲンダイ2014年11月22日)
各選挙区に基礎票2万 野党勝利のカギ握る共産党の動向|日刊ゲンダイDIGITAL (nikkan-gendai.com)

熱烈に共産党と立憲の野党共闘を渇望する日刊ゲンダイさんの心情が露になっていますが、ここで日刊ゲンダイは野党共闘ができないのは反原発に民進党が乗らないために共産党が合流しないのだと批判しています。
そうなのです、反原発こそが分水嶺なのです。
今回の野党4党の政策協定も肝は原発ゼロです。
河野氏の総裁選もそうでしたが、エネルギー政策で現時点で原子力を完全否定してしまう意味がわからないはずがありません。
それは電力業界に打撃を与え、電力料金の高騰によって日本経済をゼロ成長に落とすという意味です。
だから連合の民間労組が大反対していたので立憲か煮えきらなかったが、今回原発ゼロに踏み切って晴れて共産党と共闘成立の次第となったわけです。

では、どうしてこの連合の方針に逆らってまで共産党と共闘したのでしょうか。
理由は簡単。要は票が欲しいだけのことです。
安住国対委員長などは、さすがに票が欲しいからだとは言えず、「連合なんかより共産党のほうがリアルパワーが上だ」と言い切っています。

立憲民主党の安住淳国対委員長は5日、国会内で記者団に、同党が15議席を獲得した東京都議選では共産党との候補者一本化が奏功したとの認識を示した。一方、国民民主党の候補4人が全員落選したことを踏まえ「リアルパワーは何なのかを冷静に見なければ」と指摘し、共産との協力を強く否定してきた国民や連合東京に苦言を呈した」(産経2021年7月5日)
立民・安住氏、連合東京より共産が「リアルパワー」 - 産経ニュース (sankei.com)

そしてその算盤の結果、日刊ゲンダイさんに言われなくても、立憲は連合こそが「野党共闘」を阻む最大の邪魔者だと考えたようです。
今まであいまいにしてきたが、選挙前に背に腹はかえられなかったということでしょうか。
いずれにしても、立憲に「もうお前らにはリアルパワーがない」とまで言われてしまった連合としては、立憲に絶縁宣言を出すしかなかったのです。

さて、今までさんざん立憲の面倒を見てやったのに後ろ足で砂をかけられてしまった形の連合ですが、実はこちらもとっくに内実は立憲離れしています。
連合が700万人組合員がいるといっても、組合の内情をご存じの方はわかるでしょうが、労組は政党ではありませんから投票は各自の自由です。
いまの連合組合員の政党支持傾向について2019年のものが残っていますが、こんなかんじです。

●連合政党支持アンケート(2019年)
・立憲+国民・・・34.9%
・自民        ・・・20.8%
・支持なし   ・・・36%

これは立憲の実働部隊として動いていた官公労まで含んだ数字なので、民間労組だけ見れば自民支持が大幅に増えるはずです。
ちなみにこれを2019年8月当時の政党支持率と比較してみましょう。

●政党支持率(2019年)
・立憲    ・・・10.3%
・国民    ・・・2.1%
・自民    ・・・44.3%
・支持なし・・・26%

確かに野党に一般より3倍弱支持が集まっていますが、自民支持が2割いるというのが連合の内情です。
特に政党支持なしが36%を占めるのが特徴です。

一口で連合と呼んでも、実際は旧同盟系の穏健派民間労組と、反基地闘争などの政治闘争に主体をおく旧総評系官公労が呉越同舟しています。
当時はまだ連合と立憲の関係はいまのように険悪ではなく、民進党の選挙に全面的支援をしていた時期ですらこうです。
単純計算しても、700万人の組合員で立憲+国民に入れたのが35%ですから約245万票ということになります。
そこから国民を引くと真水は、200万をかなり下回る票しか集まらないことになります。
無党派層の半分が立憲+国民に入れたと仮定しても約370万票です。
なお自民には約140万票流れる計算になります。

一方共産党はというと、2016年参院選比例で共産党の投票数は約601.6万票でした。
つまり、今さら安住氏に言われなくても、選挙の「リアルパワー」においてとっくに共産党が凌いでいたわけです。
だからこそ、立憲は各選挙区で共産党の基礎票といわれる2万票に涎を流すわけです。

ただし連合側から見れば、今まで実際の選挙運動で立憲の候補者の選挙マシーンになっていたのは連合傘下の組合でした。
労組があっての立憲だということを忘れやがって、という怒りがあるようです。
選挙ともなると、選挙事務所を組合の敷地内に作ってやり、運動員は大部分労組からの派遣、街宣車も組合から貸してやり、ポスター貼りは組合専従の仕事、もうナニからナニまで組合におんぶにダッコで永田町に送り込んでやったという自負があります。
そのくせ議員バッチつけてやって国会に送り出してやれば、選挙が近づくと勝手に共産党と閣外協力協定を結び、その中には連合がもっとも反対していた反原発まで入っているのですから、この恩知らずめと言いたくなるのはわからないでもありません。

共産党は経済がわかりません。というか経済が破綻して資本主義が倒れれば、共産党が政権を握る絶好のチャンスだくらいに思っています。
民間労組に応援された野党第一党が、そんな革命政党の共産党と二人三脚してどうなるんだ、もうつきあいきれない、そう民間労組がおもっても何の不思議もありません。
トヨタ労連の幹部はこう言っています。

「誤解を恐れずに言うと、イニシアティブを持っている与党にわれわれの提案をどう飲んでもらうか。
それはある意味、連携だよね。当然、選挙では対峙(たいじ)するんだけど、われわれには与党に見えない政策がいっぱいあって期待する国民がいるから。その実現を考えると、やっぱり連携していかないと」(NHK前掲)

トヨタ労連などは、国会でやってほしい政策はいくらでもあるのです。
トヨタ労連は去年夏から、「自民党との連携も模索している」と述べていました。

「その「全トヨタ労連」による与党との連携模索の情報が広がったのは11月17日のことだ。
「真に自動車産業に理解を示してくれる仲間づくりが必要だ」
これまで連携してきた野党側に加え、自民・公明両党も加えた政策協議の場を設ける検討に乗り出したというのだ。
この理由について「全トヨタ労連」の関係者は「現状のままでは、業界の変化の速度に政策実現が追いつかず、党派を超えた活動が必要だ」と説明」
(NHK2020年12月9日 )
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/49584.html

トヨタ労連からすれば、モータリゼーションを進化させる政策提案をいくつも通して欲しいのに、立憲ときたらモリカケ桜のスキャンダル政治一色、辺野古移転がどーしたこーしたですから、つきあいきれません。
春闘も、いまや官製春闘といわれるほど政府が好循環を求めて企業に賃上げを要請し、賃上げをした企業に減税措置すらとっています。
立憲なんぞなんの役にも立たない、労組はそう割り切ってしまいました。
共産党とつるんで天空をさまよっている立憲なんかより、与党と話しあうほうがなんぼかましというもんですからね。

世界最大の自動車会社の労組であるトヨタ労連も、立憲への支援を止めると表明しました。

「立憲民主党議員との連携見直し。6月上旬、全トヨタ労働組合連合会(全ト、35万7千人)がそんな方針を打ち出した。トヨタ自動車デンソー、アイシンなど関連314労組で構成され、連合傘下の有力労組だ。
 愛知県選出の旧民主国会議員とは「連絡会」を作って情報交換や選挙を支援してきたが、今後のメンバーは自動車総連が支援する国民民主党議員と労組の組織内議員に限った。
「組合員と関係を強固に築いてきた自信がある」と話す立憲議員は、自分が連携議員のなかに残っていないことを最近知った。
「前回並みの応援はできないと、全トに以前言われた」と振り返る。
 今秋までに実施される衆院選に向け、愛知県内(全15選挙区)でも各党が準備を進めている。
かつて「民主王国」と呼ばれた愛知では、長年良好な関係を築いてきた労働組合が一部の国会議員と距離を置く動きを見せている」
(朝日7月17日)

まぁ、来るものが来たということです。
この流れは不可逆的で、選挙が終わっても続くことでしょう。
元の鞘には納まりません。納めるべき刀が左に曲がってしまったからです。
ならばいっそうこの際、ポイント・オブ・ノーリターンを渡ってしまったのですから、ここ一番思い切って立憲は共産党と組織合同して看板も「立憲共産党」にしてしまえば、国民から見てもわかりやすいのにと思うのですが、いかがでしょうか。
あながち皮肉で言っているのではなく、共産党は血と粛清に彩られた陰鬱な看板を捨てて普通の国民政党へと変身できますし、立憲は全国各地に手足となる多数の党員と支持者を得られます。
いいじゃないですか、ぜひ真剣にご検討下さい。

 

 

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コメント

 立憲の首脳部は「野党一本化すれば自民党に勝てる選挙区多数」というデータを妄信するあまり、共産党に足をすくわれてしまう結果になったと思います。
その過程で、本来野党として細かく労働者側の意見を拾うとか、政権側と妥協してでも集約したその意見を実現する、という姿勢に欠けて行ったのですね。
権力の味が忘れられず、労働者をないがしろにした結果が選挙で出ると思います。

逆に安倍政権時代からの自民党は連合に近づきさえしてその意見を汲み上げ、経済界からの要望を一部無視してでも最賃の上げ幅を多くしたり色々しています。

ただ、枝野や安住などの立憲首脳部は、もともと歴史的に共産党と別れて行った過激分子と近く、共産党という「元の鞘」に収まっただけのような感じもしますね。

越えてはならない一線を越えましたね。ルビコン川を渡ったというやつでしょうか。
立民の皆さんは共産党との連携が「1+1=2」になると本当に考えているんでしょうか。共産党支持者はともかく立民支持の方々には共産党に拒否反応を示す割合が少なからずあるはずで、まさしく悪魔に魂を売るような所業だと思うんですが。

しかし不思議なのは枝野氏の暴走を止めるものが誰もいないのかということです。多くの保守系議員が袂を分ったとはいえ、まだ立民内には一定数いるはずで、渡辺周さんなんかどう考えてるんだろうかと不思議でなりません。

枝野氏は立民が政権を取れる確率としてエンジェルス大谷選手の打率を引き合いに出したとか。馬鹿をいいなさい。本当にそう思っているとしたらとんでもない楽天家の大馬鹿者だし、そうでないとしたら端から政権を取るつもりもさらさらない歳費泥棒の穀潰しでしかありません。正直な話、東京都議の木下某という輩と大して違いありません。

ぶっちゃけますけど···

これって昔の革マルが枝野に率いられて「私は正当な保守なんですよー!」なんて喚いておきながら、水と油である民青に話持ちかけて選挙区調整して兎に角は数だけ合わせて政権を乗っ取るんだぁー!
っていうポーズだけですよね。

枝野は「悪夢とされる民主党政権時代はアベノミクスより高成長だったと言ってますけど、当時はリーマンショックの極端な低迷から立ち直る時期で、パンデミックも無かった。あまりにも手前味噌過ぎる。当時の首相のカンさんには是非とも意見を伺いたいですね。
鳩山は論外ですけど。

二度と議席を取る事は出来ないと思われていた沖縄で共産が牛耳っているオール沖縄と共闘して議席をとれた事が悪い成功体験になっているようですね。
沖縄と他府県とでは共産党に対するイメージが大きく異なると思うのですが、それも今回の総選挙でハッキリすることでしょう。
全く具体性がないといえ自公に減税プレッシャーをかけてくれてはいるので財務省びいきの議員にバカな発言をさせない役割を全うしてくれればありがたいですね。
支持はしませんけど。

 某掲示板で見た名文。

麻生「政治ってのは、足し算が引き算になることもある」

石破・小泉「解せぬ‥‥」

立憲は生き残りに必死という印象しか抱かないです
僅かな支持層を共産党と食い合うことを恐れて、共産党と同化してでも生き残りたい

目標は政権交代などでなく、ただ野党第一党でありたいってところでしょう

> 共産党は血と粛清に彩られた陰鬱な看板を捨てて普通の国民政党へと変身できますし、立憲は全国各地に手足となる多数の党員と支持者を得られます。
これはこれでポジティブで素敵な未来図ですね。
全国各地の中道寄りの立憲支持者が離反して、そこにサクサクと共産の構成員の方々が入り込み運営し、参院選の頃には統一候補のうち何割もが共産系のステルス候補になって、しかも半減してそうです。
でも滅びるよりはマシだと思ってるのかな。
立憲の人達は一体何のために国会議員を目指しているのか。地元にも支持者にも向いていない人や集団に、そっと取り憑く凄いノウハウを共産党は活用されているようですね。

立憲民主党は、ポイント オブ 脳タリンですわ。20世紀のグロテスクな
ポンコツ体制の共産主義に、わずかでも保守を名乗る現代の政党が
スリ寄るなんて、その邪悪さ加減は、幼き頃にみたウルトラマンだかで
地球征服を企む極悪宇宙人に協力する欲ボケ地球人を思い出させま
すわ。

とにかくも票をのばして、自分達が「どうよ、議席増しな、オレ達がまだ
まだ最高幹部を続けるぜ、共産党さんの幹部のように長く長くやって
やんよ」という、ジリ貧党だった党の中興の祖になるつもりマンマンな
のだから。日本国民のことなぞ何にも考えていません。元々政策なん
てモノも、全然考えていなかったし。只のアマノジャク文句タレ商売で、
権力(一応ギインさん)や特権やカネをずっと将来にわたりもらい続け
ようとする乞食根性の奴らに、投票する奴なんているもんか!

それが・・いるんですわ、案外、票も伸びそう。「自民にお灸をすえて
やるんだ」と共産主義者に投票すると、結局、自分達がお灸をすえら
れるハメになるのに。それも、貧しい人ほど。まあ人間は複雑な生き
物ですんで、開票のその時まで政治はワカリマセンわ。自民党も、なん
やら共産主義までは行かないまでも社会主義色が濃厚で、アタマ大
丈夫か?(不満層の票狙いでワザと?)と、私も不満のボルテージが
上がってますわ。

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