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2021年11月21日 (日)

日曜写真館 川水は海へ天へと 雷雨へと

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風が沁むから 抱き合う 波止場の突端です 伊丹三樹彦

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繋ぐ 下ろす 担ぐ 運ぶ みな東風の波止場 伊丹三樹彦

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老移民 波止場の寒の水を飲む 伊丹三樹彦

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杖の古老曰く 島を出るため波止場はある 伊丹三樹彦

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目が合うて波止につきくる羽抜鳥 小関 芳江

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上衣棄てた球勢 波止場のミット音 伊丹三樹彦

 

伊丹三樹彦と山頭火にはまっています。
二人とも私のヘボ写真に対応してくれませんので、ひとつお許しを

 

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コメント

 
 ヘボ写真ではありません!。
このところの、連週の日曜写真館、わたくしには、
毎週、タメ息のでるような、素晴らしさの数々連チャン
でした。人それぞれ、感じ方や、感銘を受ける事柄は
違うものとは思いますが、人間の存在のちっぽけさと
対比して、壮大な自然の美への、畏怖や、敬愛を感じ
させるような、味わいと 趣き、響きのある 切り取りは、
何度拝見しても 同じような写真であっても飽きません。
素晴らしさの連続でしたので、先月も通して写真館へ
コメントしたかったのですが、ずうーっと続く平日の
激しいブログ内容の、専門的な記事と、コメントなどの
熱気とは、場違いのような外野感もして ・・なかなか。
先月、間(あいだ)に一度、神社の鳥居の写真館の日も
ありました。わたしは、お寺よりも、しめ縄の奥の結界、
神社の清澄感の方が、心を魅かれます、新鮮な感じの
感銘を受けました。。神社の日の前からの、山頭火さん
シリーズの句と写真館、(途中でヤメてくれないので・・)
私には・・嬉しいことでした。(私は 現在 満72歳です。)
今は懐かしい思い出ですが、高1の時 はじめて2週間
ほど、家出をして、その内、3日間程、当時の石垣島を、
歩いて一周したことがあります。当時は熱中症という
言葉も知らず脳天に突き刺さるような 真夏の太陽の下、
まだ舗装もされていなかった白砂の道を、ただひたすら、
  てくてくと、 てくてくと、
     あるいても あるいても・・
あるきながら、オレは、何でこんなバカな事をしている
んだろうか・・と。たった3日でも、現実的に足の豆は潰れ。
西行さんや、山頭火さんは、その歩き続けた一生の
なかで、どんなことを考え続けたのでしょうか・・。

 毎日の、ブログ記事、いつも勉強させてもらっています。
ありがとうございます。その中での 素敵なオアシス写真館。


2021.11.22 相模吾です。
らくがき桃太郎さんの仰る通り、立派な写真です。 作者の気持ちがストレートに届けられ、ともかく綺麗です。
 山頭火の句もいいですよ。 句の選択にご苦労されているブログ主の顔が目に浮かぶ。 (昔、家を建てていた当時のブログ主しかお写真を拝見したことはないが。)
 写真と俳句や詩のコラボは時間を使う。 一つ二つに絞るのも手かな、とも思います。

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