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2022年1月 4日 (火)

オミクロン株でわかってきたこと

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改めまして、新年明けましておめでとうございます。
2022年という年が、皆様にとってよい年でありますように。

さて、今年もオミクロン株から始めることにします。
まだ2日だというのに、ニュース速報で「某県でオミクロン感染者を確認」なんてやっておりましたね。

新型コロナウイルスについて、全国できのう、782人の感染が発表されました。700人を上回るのはおよそ3か月ぶりです。また、オミクロン株による市中感染も広がっています。
東京都では新たに103人の感染者が発表され、およそ3か月ぶりに100人を上回りました。そのほか、▼沖縄で130人、▼大阪で79人、▼山口で56人となり、沖縄はおよそ3か月半ぶりに100人を上回りました。また、検疫では109人の感染が確認され、過去最多となりました」
(TBS1月3日)

メディアのわくわく感がひしひしと伝わります。
去年の政権一つを、コロナ対応批判で葬った成功体験が忘れられないようです。

淡々と事実を収拾していくことにします。
オミクロン株の特徴について、いくつかのことが判明して仮説もたてられてきました。
その特徴の最大のものは、その感染力の凄まじさです。
オミクロン株はあれよあれよという間にデルタ株を駆逐し、まるで上書きでもするように世界各国で拡大しています。
100万人あたりの感染者数を押えておきましょう。

7日間の新規感染者数(人口100万人あたり)2022/01/01現在 各国感染者数
人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移【世界・国別】 (sapmed.ac.jp)
・英国    ・・・17868.9人
・フランス・・・16912.4
・イタリア・・・10659.8
・米国   ・・・・8341.5
・カナダ ・・・5899.8
・ドイツ ・・・2347.4
・ロシア ・・・1029.8
・南アフリカ・・1014.1
・日本  ・・・19.0

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クリックすると大きくなります。sapmed.ac.jp

英仏伊独米と軒並み主要各国は席巻されています。
特に米国の感染者数は全対数で見てもハンパではありません。
1日あたりの新規感染者数(7日平均)は、12月24日に21万3157人、12月31日には36万6518人という途方もない数に登っています。
いくら人口が3倍だからといって、わが国では1万人超えたら政権が飛ぶと言われていましたからね。
これだけ感染が拡大してしまうと、民主党系知事は都市封鎖に走って、好調に推移している復興景気を台無しにするかもしれません。
バイデンにとって今年は中間選挙の年ですが、アフガンといい、ウクライナといい、コロナの感染拡大といい、こうまで失敗続きだともう泣きっ面に蜂です。

それはともかく、この各国の新たな感染はおそらくオミクロン株によるものです。
デルタ株がより感染力が強いオミクロンに置き換わって感染が再拡大した可能性があります。
米国CDCは、感染者の73%がオミクロン株によるものだと発表しています。

「米疾病対策センター(CDC)は20日、新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株が、これまで主流だったデルタ株を逆転したとの推定を発表した。18日までの1週間の感染者に占める割合は73%で、前週の6倍近くになったとした
体内の抗体レベルが低下している場合でも、T細胞が新型コロナウイルスのオミクロン変異株感染の重症化を防いでいる可能性がある。オランダと南アフリカ共和国でそれぞれ行われた研究が示した。感染が過去最悪規模で拡大している一方で、これまでのところ病院が機能不全に陥っていない理由を説明する一助となる」
(ブルームバーク 2021年12月31日『T細胞が戦力発揮、オミクロン感染で重症化が少ない理由-2つの研究 』 )
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-30/R4XGN3T0G1L201

つまりいま欧米で猛威を振るっている感染は、既にオミクロン株に置き換わったCOVID-19であるという推定が成り立つのです。

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上昌広『オミクロン株流行、日本では小規模で収束か? いま健康を守るために必要な議論とは』)

では、なぜわが国のみ感染が再爆発しておらず、終息の気配があるのでしょうか。
いくつかの推論が成り立ちます。
ひとつにオミクロン株がまだ侵入していないからかもしれません。
おそらく岸田政権はそう考えていて、水際作戦を強めています。
しかし水際作戦には自ずと限界があり、時間稼ぎでしかないのはご存じのとおりです。

この場合、感染者数は再び上昇に転じる可能性があります。
特にポピュリストの政治家がPCRの無料化などということをしてしまったために、感染者数が増えて見えることが起きるかもしれません。
しかし、これがオミクロン株による再拡大ならば、日本は充分に対処可能です。

日本がいち早く回復した原因を米バンダービルト大教授のマーク・デニソン氏はこのように述べています。

「日本でコロナの流行や重症化が比較的抑えられてきた理由を、日本人の遺伝的特徴に求めようとする研究があるが、実際に遺伝的要素が主な要因である可能性は少なく、誤解を招くメッセージを発信するリスクは大きい。
日本の感染状況については、マスク着用や手洗い、衛生についての観念など文化的・習慣的な要素の影響がより大きいのではないか」
(日経2022年1月1日)

デニクソン氏が言うように、欧米と違ってマスク習慣は日本人にはなんの抵抗なく受け入れられたわけで、いまやマスクしないで公衆の場を出歩くなんてズボンはかないで歩くに等しいですもんね。
土足で家に上がらない、お風呂大好き、うちに帰ったら手洗い、なんて子どもの頃から家庭や学校でしつけられてきました。
こんな伝統的生活慣習の上に日本の世界最高の公衆衛生インフラが載っています。
これがいわば日本の「衛生の底力」とでも言うべきものです。
これにさらに、世界有数のワクチン接種率という強い味方が加わったわけです。

去年毎日のようにメディアに世界一遅いとバッシングされ続けたワクチンは、気がついてみればいまや全国民の8割が接種済みです。
黙々と接種作戦を継続した結果、主要国では最高の接種水準に到達してしまいました。
全国民の8割が接種済みで、残るは接種を見合わせている12歳以下の年齢層だけとなりつつあります。

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●日本のワクチン接種率(2021年12月28日)
・1回目・・・79.3%
・2回目・・77.9%
・3回目・・・0.4%
出典:首相官邸

上図と下図の新規感染者数のグラフを重ねて見ると逆相関であることがわかります。

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8月下旬にピークアウトしていますが、これは第1回目接種の終了した時期であり2回目が終わる9月初めには終息に向かっています。
他の国はわかりませんが、日本では明らかにワクチンは「特効薬」(ワクチンは薬ではありませんが)でした。
しかも幸か不幸かわが国の接種が6月頃から始まったために、2022年初めの時点においてもその有効性が切れていません。

「効果の持続期間については、ファイザー社のワクチンにおける臨床試験後の追跡調査の結果によると、2回目接種後2ヶ月から4ヶ月時点での発症予防効果は90.1%であったところ、4ヶ月から6ヶ月時点での発症予防効果は83.7%との報告があります」
(厚労省Q&A)
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0011.html

これは2021年の前半で接種を進めた主要各国が、2回目接種後すでに6か月以上経過して有効性が切れかかっており、しかもその接種自体も反ワクチン運動の抵抗にぶち当たって、いっかな進まない状況と対照的です。
ヨーロッパでは、ワクチンの義務化につながるワクチンパスポートを巡って暴動すら起きている始末です。

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欧州各地で大規模デモ 新型ウイルスの規制強化に反発 - BBCニュース

この反ワクチン運動は保守左翼問わずに存在する広範なものに拡がっており、社会問題化していっそうワクチン接種が進むことを妨げています。
米国はまだ50%台という悲惨な状況です。
ちなみにトランプは、共和党系に多い反ワクチン勢力に押されているので、ちょっと困った状況です。
ワクチンを早く作るワープ・スピード作戦をしたのは彼なのにね。

では、ワクチンは有効期限が切れてしまったら無意味なのでしょうか。
たぶん違うと思われます。ブルームバークはオミクロン株について、興味深い研究を紹介しています。
ワクチンは株が変わると有効性がなくなるというメディアも多いのですが、そうではないようです。
この研究によれば、人体に侵入したウィルスに対する防御は抗体とT細胞の二つですが、ワクチンは後者の増強を促すというのです。

「T細胞は免疫系の中で注目度が高くないが、ウイルスに感染した細胞を攻撃するという重要な役割を果たす。オランダのエラスムス大学と南アのケープタウン大学は別々の研究で、ワクチン接種によってオミクロン株に対する防御に十分なT細胞の増強が見られたと説明した。
 T細胞は抗体と違い、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質全体を標的にできる。変異の程度が大きいオミクロン株でも、スパイクタンパク質の大部分は従来株と同様と言える。
  エラスムス大学の研究者らはワクチン接種済みのヘルスケア従事者60人を対象に調査。オミクロン株に対する抗体の反応は、ベータ変異株やデルタ変異株への場合と比べると低い、あるいはほとんどなかったが、T細胞の反応はおおむね変わらなかったという」
(ブルームバーク 2021年12月31日『T細胞が戦力発揮、オミクロン感染で重症化が少ない理由-2つの研究 』 )
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-30/R4XGN3T0G1L201

T細胞は、コロナウィルス全体のスパイクタンパク質を攻撃するので、オミクロン株に対しても重症化を防ぐ効果を得られるかもしれないというわけです。

「ケープタウン大学の感染症分子医学研究所は新型コロナ感染から回復した人、およびファイザー・ビオンテック製あるいはジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製のワクチンを接種した人を対象に調査を行った。
 同大学で研究報告書の執筆に参加したウェンディ・バージェンズ氏は、免疫による防御には複数の階層があると自身のツイッターアカウントで説明。抗体が感染をブロックするのに対し、T細胞は感染した細胞を破壊してウイルスの広がりと重症化を防ぐと解説。「T細胞は感染を防ぐことはできないが、その後のダメージを最小限に抑えることができる」と指摘した」
(ブルームバーク 前掲)

このように見てくると、ワクチンは仮に株が違っても軽少化する効果も併せ持つのかもしれません。

わが国は世界有数の「公衆衛生の底力」を持ち、そしてこれも世界指折りの高いワクチン接種率をもっています。
そして幸いにもその有効期限は切れておらず、仮に切れたとしても3回目のブースター接種の準備が進められています。
また懸念される新たな変異株についても、ワクチンはキラーT細胞を強靱化するために重症化するリスクから守ってくれるということになります。

オミクロン株は遅かれ早かれ侵入してくるでしょうが、その時にいきなり去年さんざん国民を苦しめた緊急事態宣言一本槍に走らないことです。
こればかりに頼ると、せっかく復興の芽が吹いたばかりの社会を再び暗くしてしまいますからね。

 

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コメント

オミクロン株の後遺症が少なければインフルエンザ並みになるかと思います。

今の所インフルエンザが2年続けて殆ど流行していないというのがちょっと不気味ではありますが···(だって新型コロナ前には変異インフルエンザウイルスに怯えていたっしょ)、現代の日本では「外から帰ったらまず手洗いうがい!」という教育が当たり前に徹底されているのが大きいと思います。
そして「同調圧力」なんて言い方もされますけど、外出時はマスク着用が当たり前になりました。
アベノマスクがどうこうと今更報道されてますけど、あの当時は店頭からマスクが本当に消えて高額転売されるほどだったので、アイデアは悪くない。配られる頃にはもう遅くて失策でしたが。。安倍さんも食品製造現場なんか知らないでしょうから、世代的に「風邪ひきはガーゼマスク」だったんでしょう。

と、ちょっと脱線しました。
オミクロン株は我が県でも年末に1人出まして、これまた毎度だけど東北の断トツ都市のお隣仙台で飲んでから暫くして発症。逆に宮城県が逆に「山形県で出たから」と厳戒体制に入ってます。
いやもうそれって仙台市街地で市中感染拡がってますって!
感染力が高いけど重症化リスクが少ないのならば、ひたすらマスク装着と手洗い消毒を継続して経済を回すしかないですね。

あとは、「特効薬プリーズ!」です。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

それにしてもテレビのコロナ報道はどうにかならないもんでしょうか。
先週から比べて何人増えたの減ったのなんて、そんなに重要なことですかね。
報道すべき事をほったらかしにして、どうでもいい些末なことに異常にこだわる。
よくよく考えればコロナに限った話しではないかもしれません。モリカケ桜の時から同様の姿勢は窺えましたから。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

初詣を報じるテレビを見る限り、一般の方々は、引き続きの感染対策を講じつつオミクロンをいたずらに恐れることなく普段の生活を取り戻す方向へ足を踏み出したようで、よろこばしく思っています。

免疫学の専門家の方々が、m-RNAやウイルスベクターワクチン接種を重ねることによって、抗体依存性免疫増強(ADE:antibody-dependent enhancementn⇒本来 ウイルスなどから身体を守るべき抗体が、ウイルスの標的細胞への感染をさせやすくしてしまう)を起こす可能性のあることを示されています。

この説を立証するかのように、ワクチン接種率の高いイスラエルやシンガポールのオミクロン感染者が増えているようですが、感染者が増えている割には重篤化する人が少ないということで、ワクチンを打ってもかかるがワクチンを打っているから重篤化しないのだという話になっているようです。

これに対し、接種率の低い南アフリカでのオミクロン感染者拡大は峠を越えて、同じく重篤化する人が少ないという事で、既にインフルエンザ並みの扱いになっているようですが、イスラエルシンガポールと同様にオールドメディアで報道されませんので、これらの伝え聞いたことが本当であるかどうかなるべく早く知りたい所です。

いずれにしても、年末に特例(?)承認された経口治療薬を皮切りに、代用使用候補薬の、感染初期に服用すれば7割効く反面初期に服用しなければ4割しか効かないといったことが明らかにされるプロセスを経つつ、感染力は高いが重篤化する人が少ないオミクロンが拡がった後に、予防のワクチンと治療の薬が揃ったということで、インフルエンザと同等の扱いになれば良いかと。

今のように元気なオミクロン感染者を全部入院させていたら、明日にでも医療崩壊が起きるのは目に見えています。ホテル待機にするのはあまりに税金の無駄(宿泊業への補助金代わりというなら別ですが)。水際対策の時期が終わった今、毒性の弱さに鑑みて、皆様おっしゃる通り早くインフルエンザ並みの扱いにするべきです。
とまれ感染力の強さを考えれば、早晩そうせざるを得ないでしょうが。

あけましておめでとうございます。今年も読みやすく為になる記事をありがとうございます!

昨秋のおさまってる間に、感染対策の目安を病床逼迫率に変えておいて良かったですね。
そしてその際はっきりと「ワクチンと治療法と治療薬の目処が見えてきたので感染対策を切り替える」と明言されていました。
私達はTVの煽りを観る度にそこを思い返し「あっそう」とスルーしながら日常対策に励めば良いかと思います。
マスクを外したい人達もいま少し我慢。
12歳〜20歳の層も7割以上ワクチン打っているのは素晴らしいです。

欧米との大きな違いは手洗い観念と下水道の強靭さだと感じます。
しょっちゅう手を水で洗う私を見てアメリカ人の奥さんが「アライグマだって水じゃ手は綺麗にならないって知ってるのよ」なんて笑っていましたが、サニタイザージェルを擦り付けた手であちこちまたベタベタ触って、手でパンを食べる事に何の躊躇いもない社会に於いては、私はますます石鹸水洗いアルコールトリプルに励んだものです。
モールの女子トイレでも手を洗わない人ばかり。
キッチンやトイレ周りもしょっちゅう詰まって逆流しますし、都市部公道のマンホールからは日本では滅多に嗅がない臭いがします。

素人の想像ですがこれら元々の清潔さと日常対策、ワクチン接種数の合わせ技で一気に数を減らせているのではと私も思います。
自治体首長達、妙な点稼ぎで独自行動制限とかやり出さないで欲しいですね。
東京都とか世田谷区とか!!

2022年もどうぞ宜しくお願い申し上げまする。

まだインバウンド煩くも華やかな2019年12月初頭。
それまで15年くらいは喉や鼻が少し不快な日が年に数度あるくらいで、丈夫だけが取り柄だった私が、珍しく咳がなかなか終わらない風邪に。
熱もたいしてないまま咳だけが続く3週間をマスクで過ごして自然に治したのですが、ひょっとしてあれはアレだったかも?と、つい考えます。
私と同じタイプの体力で、本土の超人気観光地に住む友人も同時期に同じような風邪をひき、同じことを考えたと。
あれがアレだったのかはもはやどうでもよいことですが、その後足掛け2年、家族親戚友人たちと話すたびに結論はいつも同じ、「他人がどうであれ、必要な間は自分がやるべきことをただ続ける」
こういう人々が多数であること、たとえ上がポンコツだとしても結果は出す!な現場の皆さんが多数であること。
科学以外にも要素を求めるなら、こういうところでしょうか。
アゴラに載った篠田英朗氏の記事から言葉を選んでパクらせていただくと、「目的は社会生活の維持、目標はウィルスからの防御」「現場主義だけに依拠した戦術の成果は、目的を見据えた戦略論の中で位置づけられるのでなければ、容易に失われていくだろう」、本当にコレです。

 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 元々オミクロン株は弱毒化(感染力以外は)しているうえに、ワクチン効果で重症化するリスクが減っているという事ですね。
ゼロコロナを唱えていた立憲や、ロックダウン論者はいかにネジが緩んでいた事か。餓死者さえ出ていそうな今の西安を見れば、菅義偉様々ですね。

逆に岸田政権は調子にのって過剰な防御政策をやりそうな気がして、その気配に敏感な首長(デニーとか)が現れつつあるので要注意です。

宜野湾よりさん。

ウチでも同じ様な事がありました。2年前のちょうど正月明けに親父がダルいと言っていつもは22時には床に入るのに、夜中になっても寝ずにリビングから動きもせずゲホゲホ。飯の味がしないとか匂いが分からんとか···そんなことが。で、2週間ほど後に私も同様の症状。2月初頭まで続きましたね。
咳とダルさと微熱。味覚や嗅覚の異常。あと神経系にも影響したのか身体の操作が上手く制御出来ないとか(手に持ったコップを口に運ぼうと近づける動作をしようとしてるのに、手が震えて落としたり、何故かいきなり手首が横に回転してバシャッ!とか)奇妙なことが続きました。
そんな中でDP号の報道が出たので···あれってウチは既に感染してたんじゃね?と。親父が年末年始あたりにどっかでもらってきて、数日後発症してオレにも感染ったとすると辻褄が合うんですよ。

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