• S-019_20240720010001
  • S-040_20240720010001
  • S-051_20240720010101
  • S-060_20240720010001
  • S-066_20240720010101
  • S-001_20240720005801
  • S-002_20240720005901
  • 20240714-085307
  • 20240714-083351
  • 20240714-092922

« カーボンオフセットというダーティトリック | トップページ | 立憲のシロップ漬けエネルギー論 »

2022年12月11日 (日)

日曜写真館 山坂のにはかにゆるむ蕎麦の花

S-118

蕎麦白き花野をゆけば花野哉 凡兆

124_20221210040701

道草の 先陣は蝶 蕎麦の花 伊丹三樹彦

S-123

暮れても蕎麦の花があり月があり 荻原井泉水

129_20221210040701

淋しさも不時の帰省や蕎麦の花 河東碧梧桐

S-133

蕎麦咲くや鼻をまづさす風白し 石川桂郎

 

 

 

« カーボンオフセットというダーティトリック | トップページ | 立憲のシロップ漬けエネルギー論 »

コメント

蕎麦の花畑、良いですね!
茨城にもこんな素敵なトコがあるんですね。
地元も蕎麦処ですので山間部や米からの転作地で蕎麦畑があります。菜の花やヒマワリと違って地味ですけど、この光景は好きですね。
先月は新蕎麦祭りやってたし、今月末には「寒さらし蕎麦」の仕込みです。ネットに入れた蕎麦の実を奥羽山脈の冷たい沢水に数週間ブチ込むと、蕎麦が甘く香り高くなります。

現代ビジネスかプレジデントだったかで、1年くらい前に「蕎麦の名店が消えていく」という記事がありました。
あれ本当でした!
残念なことに市内の老舗名店がここ1年でどんどん廃業してますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« カーボンオフセットというダーティトリック | トップページ | 立憲のシロップ漬けエネルギー論 »