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2024年2月 9日 (金)

イスラエルとハマスの交渉状況

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コメント

これでもネタニヤフは国内では弱腰だと閣内(右派や極右の連立)からまで尻を蹴られる始末。まあどっちにしてもこの内容では飲めませんよ。
政権基盤が脆弱で、我が国の総理大臣よりも人気がありません。
さらに穏健派と人質家族からは「戦争ヤメロー!」と叩かれる始末。元々嫌いですけど、現状になんかちょっとだけ同情心が湧いた。

こんな舐め切った態度なら、ハマスは一人残らず殲滅した方が早いですね。さっさと進軍、駆除。

(サムネイルが一瞬「歴戦の兵士の傷だらけのハゲ頭」に見えました)

 リベラル派の新聞や日本人研究者などは「ハマスはガザで生き残る」、「イスラエルの勝利はない」や、「戦後ハマスを除外したガザ地区統治の米国の思惑は達成不可能」等々、明らかに事実と異なった見立てを書いています。
イスラエルは現在ハマスの24個大隊のうち、18個大隊を完全撃破しています。本部であったハンユニスの完全制圧も間近です。ネタニヤフは「戦争は数年続く」としていましたが、そのような進捗から最近は展望を「数週間~数か月」と前倒ししています。

ハマスは「(今回の)休戦」は「停戦」を前提としたものでなければならないとしていて、それはいかにハマスに不利な状況か認識し、停戦を切実に欲している事の現れです。
一方、フーシ派は「イスラエルがガザでの戦闘をやめない限り、紅海での商船攻撃は停止しない」としています。反吐が出るような汚さ、それがテロリストの本性です。しかし、所詮は山賊の浅智恵。

だいいち、ハマスが人質を解放しないから戦闘が続いているのです。
速やかに解放しておれば、少なくとも西側の見方はイスラエルと見解を異にするハズでした。イスラエルの激烈な攻撃を前に、御身大切で臆病なハマスは人質を解放する勇気を持ちません。「アラブの大義」だの「ジハード」等々、聞いて呆れます。

パレスチナの中にもハマスにうんざりしてる人も多いと聞きますし、ここまでイカレタ対応を続ければその数も増えて行くかもしれません。
イスラエルは嫌いだがハマスお前らも同じだって方々への受け皿が今後作られ、イスラエルとパレスチナがやり直す機会が作られることを願うばかりです。

元はと言えば自治政府があまりに頼りないので過激思想のハマスにつけ入れられたわけで、日本も最近穏やかじゃない情勢ですが不安にかられて安易に過激思想に乗っからないように気をつけたいですね。

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