「中東歴訪中のトランプ米大統領が、訪問先のカタールから「プレゼント」されると報じられた航空機を新たな大統領専用機(エアフォース・ワン)とする意向を示していることが、物議を醸している。安全上の問題のほか、外国から高価な贈り物を受け取ることによる法的・倫理的問題も取り沙汰されている。
問題となっているのは、カタールの王族が所有する約4億ドル(約600億円)相当のボーイング747-8ジャンボジェット機。複数の寝室や浴室、ラウンジなどを備え、「空の宮殿」とも呼ばれる」
(産経5月14日)
トランプ氏へのカタールの〝贈り物〟で物議 「空の宮殿」を大統領専用機に改修意向 - 産経ニュース