だから、ヨーロッパも自らを守る意志とカネを見せねばならなかったのです。
当初、NATO首脳はアタマを抱えて「意欲はあります」といった精神論で乗り切ろうとしたようですが、ここで妙案を出したのが事務総長のルッテでした。