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秋暁の魚とる鳥の水しぶき 飯田龍太
湖や渺々として鳰一つ 正岡子規
砂の如き雲流れ行く朝の秋 正岡子規
湖に暑さ去りゆく夕かな 星野椿
行秋の朝な朝なの日田の霧 高野素十
ほど遠き秋暁けがたのかけろかな 飯田蛇笏
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