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2025年10月29日 (水)

第2次日米黄金時代が到来

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第2次日米黄金時代が到来しました。

首相が違うとこれほどまでに違うものみたいです。
石破政権の時の冷たくよそよそしく儀礼的な空気は一掃され、明るく友好的な空気が支配しました。
安倍氏がいた時のようです。

空気からして違いますね。
「空気感」まで問うては気の毒なのですが、ともかくゲル首相はジットリと暗く陰鬱でした。
どこにいってもボッチ。首脳会談でも会場の片隅でスマホをポチポチやり、他の国の首脳が挨拶に来ても座ったままでご挨拶。
集合写真には遅れ、なんか罰ゲームをやりに来たようでしたね。
ああ、ゲル氏の思想うんぬんではなく、表に出したくないというかんじ。

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一方、高市首相は外交デビューとなったASEAN首脳会議ではもみくちゃにされました。
まさにスターでした。

常に笑みを絶やさない彼女にハグする者、手に接吻する者、そしてそれを追う各国首脳たち。

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高市早苗首相が帰国の途 ASEAN首脳会議でのマレーシア訪問終え - 日本経済新聞

そして集合写真ではど真ん中に。

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日ASEAN首脳「法の支配に基づく国際秩序を」 共同声明 - 日本経済新聞

そしてそれに続く日米首脳会談では、これ以上ない見事な主宰者を演じて見せました。

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日米初会談、同盟抑止力強化 首相「新黄金時代を構築」:東京新聞デジタル

あまりのラブラブに眼がくらんだのか、トランプは「日本のために私ができることがあれば、私たちは必ず応えると伝えたい」というまるで白紙小切手のようなことを言う始末でした。(いいのかよ)

「トランプ米大統領と高市早苗首相は28日午前、東京・元赤坂の迎賓館で初の首脳会談を行い、強固な同盟関係を維持していくことを確認した。  冒頭、トランプ氏は「日本のために私ができることがあれば、私たちは必ず応えると伝えたい」と述べた。日米関係について「われわれは最強レベルの同盟国だ」とも発言。日本が「防衛力の大幅強化に取り組んでいることは承知している」とも語った。
高市首相は「日米同盟の新たな黄金時代を共に作り上げたい」と述べた。日米は最も偉大な同盟だとし、共に世界の平和と繁栄に貢献していく考えを示した」
(ブルームバーク10月28日)
トランプ大統領「日本にできることあれば必ず応える」-高市首相と会談 - Bloomberg

小泉ジュニアにはかわいそうですが、日米外交筋は高市氏を前提にしてトランプのアジア訪問のスケジュールを組んでいました。
側近のベッセント財務長官など首班指名以前に、「新しい日本の女性首相の誕生を歓迎する」という先走ったことを発言しており、米国が誰をカウンターパートナーに望んでいるのかをアピールしていました。

そして高市首相が誕生したことで、一気に米国のアジア戦略が確定しました。
いままでの民主党政権は口だけでアジア太平洋地域へ「リバランス(均衡の再構築)」とか「ピボット(軸足の移動)」という言葉を使っていましたが、内容はなく、具体的な対中政策は大甘でした。

それに対して、高市首相は、日ASEAN首脳会談で、「自由で開かれたインド太平洋」を高らかに詠い上げ、日本の国際社会への積極的関与を明言しました。
同じく茂木外務大臣も、日本の外交戦略としての「自由で開かれたインド太平洋」を国際社会にアピールしました。
並行して行われていた米国とASEAN首脳会談でトランプもまったく同じ言葉を使って「自由で開かれたインド太平洋」をアピールし、「航行の自由作戦」を徹底してやり抜く決意を披瀝しています。
まさにアメリカ・イズ・バックなのです。

そして横須賀の米空母において「共闘宣言」とでも言うべきスピーチをしています。

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 BBCニュース

「トランプ氏はこの日午後、大統領専用ヘリコプター「マリーン・ワン」で神奈川・横須賀の米軍基地に向かい、停泊中の米原子力空母「ジョージ・ワシントン」に降り立った。高市氏も同乗した。
トランプ氏は艦内で米兵らを前に演説。「歴代政権とは異なり、私たちは政治的に正しくあろうとはしない。それでも構わないだろう? アメリカを守るためなら」と述べると、喝采を浴びた。
そして、「これからは、戦争になれば、その戦争に勝つ」と言った。
トランプ氏はその後、高市氏を演壇に招き、「親しい友人」と紹介。「私たちのきずなは、ひどい戦争の灰の中から生まれ、80年以上かけて成長し、現在のような美しい友情になった」と述べた。
続いて高市氏が演説し、6年前にこの同じ場所で、安倍元首相とトランプ氏が、この地域の平和と安全を確かなものにするために協力する決意を示したと述べた」
(BBC10月28日)
トランプ氏と高市氏が会談 日米「黄金時代」に関する合意文書に署名 - BBCニュース

おそらく世界各国の首脳で、米国大統領とこのような熱い関係を結べる首脳は、イタリアのメローニくらいなものでしょう。
正直、高市総理が初陣でここまでやるとは思いませんでした。パーフェクトです。

 

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コメント

高市総理の毅然としたふるまい、そして相手の目を見ながらの会話、相手を惹きつける能力に優れていると思いました。久しぶりに日本ってすごいなって日本人で良かったなと思えました。大谷や山本、佐々木の活躍も相乗効果で気持ちも昂ります。

それとは逆で隣国のご機嫌をうかがう極左政党や反日の人たちの発狂状態が凄いです。それだけインパクトがあったんでしょうね。
これから既存メディアや極左の抵抗が強まると思いますが高市総理は国民のために前を向いて進んでください。期待しています。

高市さんの動向を見るにつけ率直に思うことは「高市さんってこんなに陽キャだったかしらん」ということです。いや、陰キャだとは思っていませんでしたが、ここまで素直に感情を表現できる人だとは思いませんでした。

この高揚感というか清々しい雰囲気は、安倍さんが在任されていた頃以来です。こんなことなら一年前にすんなりと高市政権が誕生していればと悔やみますが、しかしあの時点だと公明党が政権離脱を決断していたかどうか定かではないので絶妙なタイミングだったのかもしれません。

それにしても今回の流れを作った最大の功労者は公明党であることは間違いありません。古臭い表現をするならばまさしく殊勲甲。これで高市さんは思い切り”狂える”はずです。

高市首相の外交の場での大歓迎振りに盛大に嫉妬して火病るパヨクと野党の無様っぷりが笑えます。「トランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦したのは怪しからん」だの「マレーシアで先の大戦の犠牲者の墓に墓に参ったのに加害責任に言及しなかった」と些末な事ばかり。特に後者については岸田•石破両首相共同じくマレーシアで墓参した時は加害責任云々とオールドメディアは騒がなかったので、ダブスタもいい所ですね。「支持率下げてやる発言」は一カメラマンのそれでは無く、メディア界全体の意志なのは明白。彼らの姑息なネガキャンに高市首相は屈しないで欲しいし、私達の高市首相を支えていきたいですね。

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