「ゼレンスキー氏は24日のビデオ声明で、ロシアとの和平案を巡る米国との協議の結果、「条項は減少し、もはや28項目ではない。多くの適切な内容も盛り込まれた」と述べ、和平案が修正されたことを明らかにした。修正された和平案が「実効性のあるものになる可能性がある」とも評価した。
米ブルームバーグ通信は24日、消息筋の話として、和平案が19項目に修正されたと伝えた。ロシアの凍結資産のうち1千億ドル(約15兆6千億円)を米国主導のウクライナ再建・投資に活用し米国が利益の5割を得ると定める条項などが削除されたという」
(産経11月26日)
ウクライナ側「基本合意」と報道 米提案の和平案 最重要部分は米との首脳会談で協議 - 産経ニュース