北電は2027年に泊原発(北海道)3号機の再稼働で年600億円の燃料費減を見込んでいます。
このうち500億円を活用して家庭向け電気料金を11%程度、企業向けは7%程度値下げする方針だそうです。
東電柏崎刈羽原発(新潟県)は来年1月にも6号機が再稼働する見通しで、収支改善効果は料金に織り込み済みだとのこと。
このような電力会社の努力を政府が後押ししないばかりか放置し続けてきたわけですが、やる気になれば流れは変わるのです。