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2026年2月10日 (火)

あー清々した

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あの歴史的勝利から一夜明けました。こんなに切実に勝利を祈った戦いというのは初めてです。
この選挙戦で敗北すれば、高市氏は地位にしがみついた前任者と違って決然と辞職したでしょうから、あとの日本はどうなったことやら。
今週はいろいろな角度からこの一戦を見てみます。

台風一過のような清々しい勝利でした。
日本政治に澱のように溜まっていた゛いわゆる「リベラル勢力」が少なくとも国会からはほぼ完全に一掃されました。
とくにあの悪夢の民主党政権の残滓が消滅したのが素晴らしい。
あー清々したぜ。

その政権にかかわった玉木氏が自らこう言っています。
まさに「一区切り」というか、終止符であってほしいものです。

「国民民主党の玉木雄一郎代表は9日未明、東京都内で記者団にこう語った。「民主党政権の幹部や閣僚経験者の落選で本当の意味で民主党時代が区切りを迎えたのだと思う」とも話した。(略)
枝野幸男、岡田克也両氏は、民主党政権下の3代の首相のもとで入閣しており、民主党政権の象徴的な存在だった。枝野氏は官房長官、岡田氏は副総理などを歴任した。玄葉光一郎氏は、菅直人政権で国家戦略担当相、野田政権で外相を務めた。中道の落選者では、安住淳氏が財務相、海江田万里氏が経済産業相、樽床伸二氏が総務相、馬淵澄夫氏が国土交通相、平岡秀夫氏が法相をそれぞれ経験していた。
鳩山政権と菅政権で総務相を務めた原口一博氏は中道に合流せず減税日本・ゆうこく連合を結党したが落選。国家公安委員長を経験した松原仁氏は無所属で落選した 」
(産経2月9日)
「時代が終わった」旧民主党政権の閣僚経験者泣き笑い 前原、古川、細野各氏は選挙区当選(産経新聞) - Yahoo!ニュース

そうです、大淘汰時代が来たのです。
そしてこの大淘汰から生き残った旧民主党政治家は、民主党政権の過ちを直視したものだけでした。

「一方、岡田、枝野両氏と同様に民主党政権下の3代の首相のもとで入閣した前原誠司氏は、京都2区で日本維新の会公認で当選した。国家戦略担当相を経験した古川元久氏は、愛知2区で国民民主党公認で当選した。菅政権で原発担当相、野田政権で環境相を務めた細野豪志氏は、静岡5区で自民党公認で当選した」
(産経前掲)

細野氏など、自らが行った原発事故対策に対して、現地の開沼博氏と共著で『東電福島原発事故 自己調査報告 深層証言&福島復興提言』という真摯な本まで書かれています。
このようなみずからの行った所業に対してなんの反省もないままに、十年一日の如く週刊誌ネタで政府を「追及」すればなんかやった気になれるような手合いはもう不要なのです。

たとえば裏金。毎日が歯ぎしりせんばかりにこう報じています。お気の毒。

「8日投開票の衆院選で、自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件に関わった候補らは次々に当選を決めた。公認された裏金候補43人のうち、落選したのは2人にとどまり、残る41人は小選挙区で当選したり、比例復活当選を確実にしたりした。裏金事件は今回、有権者の投票行動にほとんど影響しなかったとみられる」
(毎日2月9日)
裏金事件、投票行動にほぼ影響せずか 丸川氏や下村氏ら次々当選(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 AIは今回の衆院選で投票動機についてこう答えています。

 

  • 政策の実現性:公約が本当に実行可能かを見極める。
  • 国際情勢への対応:激変する国際情勢に対応できるか。
  • 消費税減税の財源:負担軽減策の財源が確保されているか。
  • 政権運営の安定性:特定の連立政権への信任。
  • 候補者の魅力:投票したい候補者がいるか。

ね、「裏金」「統一教会」なんてかすりもしません。
眼前にある中国の危機、不安定な国際環境に対して日本の国益を守ることができる者を選んだのです。
あの大雪の中に投票場に出かけ、あるいは数日前から事前投票をした有権者にとって「裏金」「統一教会」なんぞどうでもいいことだったのです。
それをいまだグジグジと、バッカじゃないと心底思います。

20260210-042446

高市1強:高揚感なき党内(その2止) 巨大与党、どう統治 | 毎日新聞

それを言い募ってきたリベラル左派は忌避されました。
生き残りのために逃げ込んだ中革連も偽装だとたちまちバレて大惨敗。
改革を掲げながら、訴えることがひとつもないのですからしょーもない。

今まで政権内で甘い汁を吸って、安全保障政策では媚中派丸出しで足を引っ張ってきた公明は、立憲の事実上の消滅で孤立した存在になりました。
かつてのように選挙マシーンも動かず、組んでくれる野党もなくして、今後ナニをする気でしょうか。
あーこんなことなら連立のままでいたほうがなんぼかよかった、と悔やんでももう遅い。

かくして今後、高市首相は、国民の応援の声を背中に受けて、国論を二分する問題に取り組むことを約束しています。
スパイ防止法や国旗毀損罪、外国人政策、経済安全保障、積極財政、そしてなによりも改憲などなど。
時代は変わったのです。やるべきことは山積しています。

 

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コメント

昔、麻生太郎氏が敗れた時、逃げずに椅子に座っていたのに対して、旧立憲の議員ときたらさっさと会場から逃げ腐ってヒドいもんです。
負けた時こそ、その人の真価が問われると言ってもいいし、これまでの支持者や同志に対して最低限の筋は通してやれと思います。

日本では忠誠心や義理人情のない奴は敵味方関係なく嫌われるってのを分かってない
ここで各方面に深く頭を下げれば次に繋がる縁があるかもしれないのに

おはようございます。
この、ゲバ文字が似合いそうなにわか仕立ての中道改革連合といい、大阪で行儀悪い言動をしていた女性が率いる党(れいわ)といい、他者批判が目立つところは惨敗でしたね。
反対や批判をすればとりあえず見映えは良くなる。相手の悪いところを突けば自分にはとりあえず批判の矛先は向けられないし、正義感も振りかざせて自分に酔えるのですが、そういうのは自己満足に過ぎず、この人たちは中身がないというのがバレていましたね。
あなたの党は何をしますか、どのようなお考えですか、という問いにきちんと答えられない党や人は不要、ということですね、当たり前ですが。

しかし今回落選した人たちを見ると、立憲民主党って意外と新陳代謝の進まないの旧弊な党だったという思いを新たにしました。

戦後レジームが終わるかもしれないと思うと期待せずにはいられません
ここ数年かなり政治そのものに失望しておりました、どうかこの信任を重く受け止めて欲しいと切に願います

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