速報 高市首相の完全勝利
ご承知のような結末でした。高市首相の完全勝利です。
いまこれを書いているのは、2月9日の午前12時を回ったところで、最終的な議席数は未定ですが、大勢は見えました。
政党別では
現時点の予測では自民党は300議席を越え、維新と合わせて310議席に迫る勢いです。
「自民党は、小選挙区のおよそ9割で当選圏に入る勢いで、比例とあわせ292議席から329議席、維新は30から38議席で、与党全体で議席全体の3分の2の310議席を大きく上回る予測となっている」
(FNN2月8日)
“壊滅的”大敗の中道は“花付け”を中止…落選確実の安住幹事長も開票センター行きをキャンセル(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
中革連は会場の花つけも中止、代表のふたりも出て来ないというお通夜状態だったようです。
おふたりとも辞任するでしょうね。
大惨敗の中道 お通夜状態の会見場で悲報 スタッフが当選者の「赤い花付け中止」を告げる 議席172→最悪「30台」予測も/芸能/デイリースポーツ online
中革連の幹部連は旧立憲を中心として枕を並べて落選と相なりました。
なんといっても日本の政治を悪くしてきた元凶の小澤一郎氏と、中国との摩擦を意図的に作り出した岡田克也氏、そして「この党は生後8日で首が据わらないんです」と泣き言を言っていた共同幹事長の安住淳氏が揃って一般国民堕ちしました。ざまぁみろです。
思わず膝を叩きましたね。
その他、玄葉光一郎前衆院副議長、海江田万里元衆院副議長、馬淵澄夫共同選対委員長らも奈落落ちとなりました。
分析はあすに回します。とまれひとりの日本国民としてこれ以上ない勝利でした。
ご苦労様でした高市首相!
あなたにいちばん大きな花をつけたい。
追記
最終結果が出ました。
単独で316(本来+比例取りこぼし13議席)ということで、野党は全滅です。
自民党は単独で3分の2ですから、衆議院の優越(再可決3分の2、参議院審議60日で否決とみなすルール)を使えば、参議院が捻じれていても、すべての法案と予算を通すことが可能です。
また、微増した維新も含めればさらに大きな勢力となり、各委員会の委員長だけでなく、副委員長もほぼ独占することになりました。
野党は第1党だった中革連のうちの旧立憲は49という壊滅的結果となりました。
旧公明の比例28を除くと、137から21議席に約7分の1に消滅しました。
旧立憲の幹部は、かろうじて首がつながった野田氏を除き全員討ち死にしましたから、指導部がなくなった状況ですので自力再生はそうとうに難しいでしょう。
参院立憲は温存されていますが、このような惨状の「同志」をどう処遇するのかみものです。
ちなみに中革連が分裂した場合、旧公明は28で、国民28と同数となります。
自力再生も無理、参院との再統合も無理となると、国会審議での委員会運営などもあって、あんがい中革連も分裂しないかもしれませんね。
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いやー、正直驚きました。
メディアが大勝大勝と騒ぐものの、中道改革連盟は結局100近くは取るんだろうなあという予想をしていました。また選挙当日、比較的温暖な我が街でも朝から雪が舞い始めて、嫌な雰囲気を感じていました。が、蓋を開ければこの結果。
結構長く選挙も見てきましたが、ここまでの大勝ち、大敗北というのはちょっと記憶に無いですね。大勝ちという点では小泉郵政選挙を思い出しますが、全く違う点が一つ。当時、小泉総理に対するネガティブな報道はゼロとは言いませんが、ほぼ無かったと記憶しています。それどころかワイドショーに至っては、やれ国会で小泉総理の似顔絵入りの湯飲みやポスターが飛ぶように売れているなどと、正直応援していた私からしても歯の浮くようなお世辞が飛び交っていました。それに比して今回はどうか。メディアは産経など一部を除いて総バッシング。文春に至っては恥も外聞も無い叩きっぷりでした。
ですから今回の選挙結果は中道改革連盟の大負けであると同時にオールドメディアの大敗北でもあると感じます。
中道改革連盟の代表二人が臨席した記者会見場の映像をニコニコ動画で少し観たんですが、そこに流れるコメントに思わず吹き出しました。
「遺体が喪主で草」、「何妙法蓮華経、何妙法蓮華経」
不謹慎とは思いましたが、腹を抱えて笑ってしまいました。
投稿: 右翼も左翼も大嫌い | 2026年2月 9日 (月) 07時27分
下馬評の自民300議席を相当に疑ってましたが結果を見れば大差勝ちの圧勝劇。凄まじいですね。
これで下手に野党の機嫌を伺う必要な無くなったので、あとは党内統制を如何に取っていくかが課題かと思っています。
中革連はまぁ…盛大な自爆と言うか何というか。むしろアレで票を取れると思っていた方が不思議なくらいですがね。
ただし、公明党としては元の議席はキチンと確保した上に、中革連としては50議席を確保したわけで。公明党視点実は大勝利(笑)なのでは…?
投稿: 高橋 | 2026年2月 9日 (月) 08時20分
潮目がだいぶ変わった気がしますね 個々の政策是非はともかくかつて核や憲法を議論することすら許さなかった時代からかなり隔世の感があります 最近の若い子はなかなかオープンな判断力があるかもしれませんね あと15年ちょいで少しで世代交代される側としては多少複雑ですがw 歴史は繰り返すのかさらに力強い日本を見せてくれるのか…。
投稿: 通りすがりの関西人 | 2026年2月 9日 (月) 08時53分
右翼も左翼も大嫌いさんがおっしゃるように、今回は、オールドメディアの大敗北であったと思います。情報統制、本当に効かなくなっていてホッとしています。
投稿: きくらげ | 2026年2月 9日 (月) 09時19分
選挙結果に驚きました。高市首相の期待値の大きさが表れだと思います。中道は右にも左にも刺さらない、変化も期待出来ない。
投稿: さばっち | 2026年2月 9日 (月) 10時35分
今日もありがとうございます。
清々しい朝でした。
高市フィーバーもすごいですが、
立民の自爆と公明の罠、
ウイルスで言えばHIVがエボラに変異したような感じです。
宿主を殺してしまい、次はないですね。
それとは別に、チームみらいが面白いと思いました。
分断を煽らず、テクノロジーで貢献するという主張が新鮮です。
投稿: プー | 2026年2月 9日 (月) 13時12分
高市自民党大勝、おめでとうございます。
これを期待して全力で買っていた株が爆上げして潤っています(^0^)
ただ、自民党にもまだ親中派(媚中派)、財政緊縮派が残っていますし、移民政策は取らないといいながらも事実上の移民・・・ステルス移民の問題もある。今の自民党もフルに満点とは思えません。
これらの問題に高市内閣がしっかり向き合ってくれることを期待します。
投稿: 泰山木 | 2026年2月 9日 (月) 14時59分
今回の選挙で、当選した自民党議員の方々が、全て高市さん支持なら良いのですが、石破や岸田や村上や岩屋、野田、船田等々、どう考えても反高市、Z傀儡と思われる面々も大挙して当選してます。しばらくは大人しくしてるでしょうが、そのうち絶対、色々仕掛けてきそうで、高市さんが自民党内をいかに統制できるか・全てはそこにかかっていると思います。
投稿: 一宮崎人 | 2026年2月 9日 (月) 15時21分
沖縄自民、初の4区全勝です。共産、社民の唯一の議席が消えました。はなっから諦めてたのか、あの琉球新報が1区以外は早々に当確出してましたね。
投稿: クラッシャー | 2026年2月 9日 (月) 15時30分
>それとは別に、チームみらいが面白いと思いました。
分断を煽らず、テクノロジーで貢献するという主張が新鮮です。
結局批判に終始して自らの考えを提示しない(出来ない)党は総崩れということですね。私は参政党を全く支持しませんが、議席を伸ばした理由としてそれが当てはまるような気がします。
投稿: 右翼も左翼も大嫌い | 2026年2月 9日 (月) 15時49分
それにしてもここまで自民党が勝つとは思いませんでした。半数を少し超えるぐらいしか取れないと思っていました。旧立憲民主党の大敗に関しては長篠の戦のようですね
投稿: 中島みゆき | 2026年2月 9日 (月) 15時56分
衆議院の「オール沖縄全滅」。まさにメシウマ状態。9月の知事選次第では「オール沖縄の完全消滅」もあり得ますね。
投稿: 珊瑚は大切に | 2026年2月 9日 (月) 21時24分