同志社国際、座りこみまでさせていたことが発覚
なんとかなりませんか、この無責任。
反対派の人の言い草が奮っています。
「沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった高校生ら2人が死亡した事故で、抗議活動を続けてきた人らが17日、辺野古漁港を訪れ、海に向かって手を合わせ、花束を手向けた。
報道陣の取材に応じた女性は、事故で亡くなった抗議船「不屈」の船長、金井創さん(71)について「本当にやさしいおじさんで、私たちも頼りにしていた。惜しい人を亡くしてしまった」と涙ながらに語り、亡くなった同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)に対しては「本当に申し訳ない。思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』という意味で辺野古に来ていただいたと思う」と述べた」
(産経2026年3月17日 )
「思いはきっと『無謀な工事やめてくれ』」 抗議活動をしている人が花を手向ける|Infoseekニュース
もうこの手の薄手の言葉では繕えないところまで状況は進んでいるのですよ。
それをまるで亡くなった女生徒のイタコにでもなったように、「『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』という意味で辺野古に来ていただいた」なんて言ってしまう神経がわかりません。
そりゃ金井船長は本望だったでしょうが、亡くなった生徒は違う。
身内には「惜しい人を失くした」と心痛を語り、その誤った操船で亡くなった生徒には自分らのイデオロギーで代弁してとんと恥じない、精神が歪んでいます。
どうして死んだ人間の意志がわかるのでしょうか。
死んだ人にことよせて、謝罪はおろか、イデオロギーの正当化につなげるとはとことん見下げ果てた人たちです。
ひさしぶりに怒りを覚えました。
今、運動関係者が発言するなら、原因を徹底究明する、そのために司直の事実究明に協力し、被害者保証は万全にしたい、それが明らかになるまでは反対運動は凍結するくらい言いなさいよ。
今回は運航者側の責任が重く見られるでしょうから、賠償するとしたら少なくとも3千万円以上でしょう。会員が田畑売り払って集めるんですな。
その覚悟がおありですか。いや、あったなら保険くらい入っていましたよね。
こういう現実世界の責任をしっかり見ずに、お花畑の「思い」へ逃げてしまう。
そしてつまるところは、「悪いのは無謀な工事をする国だ」というどこにも通用しない屁リクツを言い張る。
かつて辺野古であったダンプ死亡事故の時はここに逃げました。
「オール沖縄会議 稲嶺進共同代表
(ダンプカーの)無理な2台出しが今回の事故につながった。それが非常に大きな誘因である。(事故を)誘因するような(抗議)行動はやっていない。オール沖縄会議は「事故の責任は移設工事を強行する政府にある」とし、女性を容疑者とする捜査は不当だと主張しました」
安和死傷事故 オール沖縄会議が警察捜査を批判 |FNNプライムオンライン
そしてダンプ前に当たり屋をやって誘導員を死に追いやった自称「フェニックス」(不死鳥)女史はこう言ってのけまました。
「骨は折れても心は折れない。基地断念まで小さな力を結集させたい」、この台詞に地元紙はやんやの喝采を浴びせたものです。
「骨は折れても心は折れない」女性の言葉から勇気 辺野古抗議の市民ら、安和事故で被害の女性へ寄せ書き<国策と闘う> - 琉球新報
そして今回のもうひとりの加害の主役である同志社国際は、引率教員が不在で基地反対派に丸投げしていたことがわかっていますが、金井船長との関係では「長年平和運動をされて信頼できる人であると思っていた」などと言っていましたが、そんな生易しい関係でなかったことが次々に明るみにでています。
なんといままでこの高校の修学旅行は、辺野古ですわり込みまでやらせていたのです。
「沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府京田辺市)2年の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故を巡り、同校が過去の研修旅行のしおりに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する団体からのお願いとする文章を掲載していたことが27日、関係者への取材で分かった。座り込みによる抗議活動への参加を呼びかけており、学校による政治的活動を禁じた教育基本法に抵触する可能性がある。
団体は、転覆した2隻を運航していた「ヘリ基地反対協議会」。関係者によると、同校は平成30年3月の沖縄への研修旅行で、平和学習のプログラムとして、協議会の活動拠点である「辺野古テント村」の見学など複数のコースを設定。事前に生徒へ配布した旅行のしおりには、テント村の説明とともに「協議会からのお願い」とする文章を掲載していた」
(産経3月27日)
<独自>同志社国際 過去の研修旅行しおりで、辺野古テント村から共闘要請「座り込んで」 - 産経ニュース
そうか、ならばわかりました。闘争現場ですわり込みをやらせたくらいですから、海保と常に争っている海に乗り出すなんて軽いもんだったのでしょう。
ここまでくると、この学校の責任は「知らなかった」では通用しません。
あきらかに教育基本法違反です。
教育基本法は、「教育の中立性」を掲げ、学校が特定の政党を支持したり反対したりする政治教育や政治活動を行わないことを指導しています。
これは、子どもたちが偏った思想に触れることなく、健全な政治的教養を養うことを目的としています。
しかしこの学校の教育方針はそれを多面的に理解させるのではなく、衝突の現場に連れていき、さらには 暴力闘争に加担させてしまっています。
デスペレートです。もはや文科省指導事案でしょう。
« もうひとりの転覆船船長 | トップページ | 日曜写真館 咲き満つる気配しづかに朝桜 »



正直驚きました。もはや修学旅行ではなく活動家養成の旅ですね。
旅のしおりとして配布されていたと言うことは、父兄も目にしていたと考えるのが普通だと思いますが、どこからも反発や問題視する声はなかったんでしょうか?
Dコースとあるので選択可能だから強制ではないという言い訳でもするつもりかも知れませんが、もし自分が父兄の立場なら学校側に詰問すると思いますけどね。生徒たちに何をやらせるんだと。
投稿: 右翼も左翼も大嫌い | 2026年3月28日 (土) 06時33分
極左の同志社 解体すべき。怒りどころか教師全員地59へ行け
投稿: | 2026年3月28日 (土) 08時01分
酷い言い訳ばかりですね。高校側も事態は把握していたはずなのに、小グループに分かれてる中からDコースを選んだのは学生の意思だとでも抗弁するのでしょうか?
社会通念上どう見てもオカシイでしょ。
沖縄左翼はアタマがアレなので自責の念など無いだろうけど、名門同志社の高校の上の方もベッタリの思想だったんでしょうね。進学校だといってもそんな学校に通わせた父兄も悔やんでるかと。学校としての責任はどう取るんでしょうね。。
と、今より遥かに日教組先生が強力で気に入らない生徒には体罰当たり前の時代に、小学校での選抜を勝ち抜いて秋田県の共産党劇団「わらび座」での夏合宿に参加して先頭を切って御神楽を踊っていたオレが言いますよ!
元々ミリタリーや戦記大好きな読書家でしたけど、党派やイデオロギーなんて概念が分からない小学生では、選挙のポスターや公約見て「共産党候補の言ってることは素晴らしいな」と、選挙権なんぞ無いガキですから他人事のように思ってましたが···まあ、高校や大学に入る頃になると現実が見えてくるわけで。
大学時代になるといろんな左翼派閥や原理(統一教会)とかがしつこく勧誘してくるし、そのデタラメぶりには辟易しました。
弱体化(学内に2人だけ)していた中核派が張り出してる現場でアジビラの間違いや出典の「ザ·サン」というのは英国の東スポみたいなタブロイド紙だと指摘したら···「君、ちょっと手伝ってくれない!」と連行されて、原稿の添削とついでにガリ版刷りの手伝いしたこともあります(笑)
2人とも大人しくて気の弱い先輩で惰性でビラ作りやってるような感じだったので···もう、ダメ出ししまくってどうにかそれらしい紙面に仕上げて、夜中までガリ版ゴリゴリやったのが18才の夏ですな。
夏休みに運転免許取ろうと自動車学校に通ってたのと同時期だから間違い無いな。
ま、免許より先に「赤切符」貰って翌日出頭。
保留期間過ぎてマイナス12点(残り3点)スタートの免許を取得した後の冬に裁判所に呼ばれたりもしましたが。司法的には「不処分」という処分でした。
投稿: 山形 | 2026年3月28日 (土) 08時06分
同志社国際高校の校長は保護者説明会に先立って、玉城デニー沖縄県知事と面会したわけですが、
https://agora-web.jp/archives/260325223054.html
そうまでして両者が何を話したのかを明らかにしない場合、同志社国際高校と沖縄県に対して、巷からは「疑惑は深まった」と言われます。
東武トップツアーズはお詫び文で、「今回の乗船プログラムは学校様が直接選定・手配されたもの」と予防線を公表してもいます。
https://www.tobutoptours.co.jp/newsrelease/20260324.pdf
全国の沖縄修学旅行は、全ての行程・プログラムを法律法令を遵守する旅行代理店が管理し、学校直接手配は一切しない、とするより解決策が無いのでは。全国の保護者の方々がそう求めて当然です。
投稿: 宜野湾より | 2026年3月28日 (土) 11時06分
同志社国際高校が私に左翼と近しい印象を持たせる原因は、これかも。
京都教区webサイト
http://www.uccj-kyoto.com/
京都教区について → 関連諸団体
同志社国際中学・高等学校の他、複数の同志社関連団体名が記載されている。
教区ニュース
2025年度第一号、就任のご挨拶で同志社大学神学部教員着任報告。
京都教区について → 宣教基本方針・方策 / 平和の項目から抜粋
・天皇制強化反対
・自衛隊海外派遣反対
・国旗国歌強制反対
・戦争のできる国づくりに反対
・辺野古基地反対
以上の事から得た感想。
そのうち、平和教育は思想教育という認識が常識になりそう。
学校や教会をエコーチェンバー装置と見れば、最強レベル。
高度に発達した宗教団体は左翼団体と区別がつかない。
投稿: ハルキゲニア | 2026年3月28日 (土) 12時41分
続報が入る度に血管が切れそうになります。学校側は記者会見でまた嘘をついていた事がバレましたが、生徒の安否よりデニー知事との面会の方を優先させたって、何処までクズッぷりを見せ付ければ気が済むのやら。ところで,フェニックスでなくキ○ガイバトババァは起訴されましたか?それとも…
投稿: 珊瑚は大切に | 2026年3月28日 (土) 21時05分
いつも楽しみに拝読・拝見しております。
私自身が娘を育てた親なので、亡くなった女生徒のご両親の心中を察するといたたまれない気持ちで一杯です。今回の事件を知りえる範囲の事実で整理すると、学校の違法な政治活動により参加させられた女生徒が、違法な白タクボートの重過失で亡くなったことになります。成人寸前まで育てた我が子がこんな杜撰な建付けの中で死んだなんて、私が女生徒の親だったら加害当事者を絶対に許せないと思います。
今のところ加害当事者側は、まともに謝罪も賠償もする気がないようですが、そんなことをされても娘が生き返ってくるわけではありません。私だったら自分の財産が続く限り合意できそうもない条件を吹っかけて、学校と反対協議会を安全配慮義務や善管注意義務など民事でトコトン追及し、違法な政治活動を見逃していた文部科学省や、白タクのボートを黙認していた海上保安庁へプッシャーをかけ続けると思います。
リアルでこんなことをしていたら、最後は反対協議会から殺し屋を差し向けられるかもしれませんね。同志社は150年以上続く関西の名門ですから、早く事の重大さに気づいてくれると良いと祈っています。
投稿: 都市和尚 | 2026年3月28日 (土) 21時09分