• 20260818-025940
  • S-012_20260816025601
  • S-007_20260816025501
  • S-040_20260816025801
  • S-073_20260816025801
  • 20260815-024709
  • 20260814-014138
  • 20260813-040856
  • 20260812-022729
  • 20260811-041444

« ゼレンスキーとトランプが仲直りか? | トップページ | 首相は事故直後に現地に行ってはならない »

2026年7月31日 (金)

また定番の「沖縄差別論」が始まりました

Dsc_1341

またいつもの論法ですな、デニーさんと琉球新報。
デニー氏が中国でカチャーシーを踊ってみせたことを批判するSNSが出たことに、また「沖縄差別」だそうです。
ああ、いつものやつです。ヤバくなったらの被害者づら。
いつもいつもワンパターンでよく飽きないなと、そちらの方に驚きます。


そのネタはなんでもいいので、オスプレイでも「新基地」でも、「騒音」でも「米兵事件」でもなんでも着火しさえすればいい。
これがおなじみの「過重な基地負担」を「沖縄差別」とする左翼陣営の定番的主張で、基地問題を安易に「差別」という「取り扱い注意混ぜるな」の問題に転化してしまったわけです。

オスプレイデマが発生した地域は沖縄でした。
いうまでもなく、発信元は沖縄地元紙です。
普天間に旧式ヘリと交代でオスプレイが配備された時には、この2紙が「構造的欠陥機を沖縄に配備したのは沖縄差別だ」とまでいいだしたのにはたまげました。

それに踊らされてか自民県連幹事長までした翁長氏が突如として左翼に転向し、オール沖縄ができたのでした。
たしかに普天間移設とオスプレイ配備が時期的に重なったのが刺激的だったとは思いますが、オスプレイは世界的な配備計画の一環であって、かねてから決まっていたことです。
とくに「沖縄差別」をしたくて、オスプレイを配備したわけではありません。(あたりまえだ)

13_01_23ss
「ナショナリズムは少量の毒のようなものだ」という箴言がありますが、少量なら沖縄尚学が勝ち進めば那覇のビアホールが満杯になって応援するノリで済みますが、大量にナショナリズムを摂取したら危険。
中国に呑み込まれかねません。

「沖縄差別」だなんて一般化すれば基地問題だけにとどまらなくなり、さまざまを解決不能な事態を引き起こすのはわかりきっているでしょうに。
まぁ、この人らにすれば解決不能にするためにやっているんでしょうけど。

ちなみに、沖縄左翼が「差別」と言い始めたのは、本土の部落解放同盟との交流を通してです。
沖縄左翼は、解同と交流するうちに永久差別論、つまり差別者と被差別者の立場は永久にかわらない、足を踏んでいるものにはゼッタイに踏まれた痛さは理解できない、と極端なことを言い出すようになりました。

基地問題は根気よく縮小していくしか方法がないにもかかわらず、それを本土の差別だということで、沖縄県民の怨念をかきたてて煽ろうとしたのです。
結果、かえって収拾不能の混乱を生むことになります。まったく愚かなことです。

今回のデニー氏のカチャーシーの一件も同じノリで、曰く「カチャーシーを愚弄(ぐろう)するのは、県民として、うちなーんちゅとして絶対許せない」んだそうで、それに琉新が相乗りして「沖縄差別だぁ」と大騒ぎとなりました。やれやれまたかい。
いまでもやってろ、って気分です。

 

« ゼレンスキーとトランプが仲直りか? | トップページ | 首相は事故直後に現地に行ってはならない »

コメント

もう、うんざりです。ミキオが、知事になったら辺野古移設を止める複数の手段があるらしいとか?

沖縄県知事選挙まで後2ヶ月を切りましたが、デニー陣営はこれが平常運転、であるかのように、何の良心の呵責を感じる事なく公選法違反を繰り返してますね。パヨク系知事がのさばっている限り、沖縄は「選挙無法地帯」のままなんでしょうか?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ゼレンスキーとトランプが仲直りか? | トップページ | 首相は事故直後に現地に行ってはならない »