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2026年7月 4日 (土)

珊瑚さん、もう少し深く考えなさい

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ねぇ、珊瑚さん、何度言ってもお分かりにならないようです。困ったな。
あなたはもう「荒し」寸前なのですよ。まるで駄々っ子だ。
いいですか、ここは私が収益なしでやっている個人のブログですよ。なにを書こうが、どうこういわれる筋ではありません。

あなたはなにがなんても辺野古転覆事件に引き寄せたいらしい。

辺野古事故は、いわばいままでの沖縄の反基地闘争の縮図です。
沖縄県が元締めとして支援し、その手足となる運動体を共産党を中心とした左派政党各派が乗り合って作る、という構造の図式はこの沖縄にしかない形です。
ところが、現実にすでに8割が完成してしまっている新飛行場計画を政府が中止する可能性はゼロです。
つまり反対派は反対のための反対をしているにすぎない。
なんのために?それが彼らのもはや宗教的信念だからです。
その意味で、この辺野古移設反対運動を最後に止めを刺したのが、日本基督教教団の牧師であったことは象徴的です。
新事実や新展開が出たらまた書きますが、今のところは予定はありません。
書きたかったらご自分で書くことですね。

ところでトランプを批判することがプーチンを免罪することになる、ですか。
また突拍子もないことを。

「トランプ大統領の評判がどんなに悪くとも、それでプーチンが免罪される訳ではありませんが。それよりも最近辺野古の件が全く取り上げられないのが気になります。最重要人物が夜逃げ同然の失踪を遂げたのに」

あのね、思わず読んで失笑しちゃったんですが、トランプの愚行とプーチンとはまったく無関係です。あたり前だろう、そんなこと。
まぁ、トランプは米国一のプーチンのシンパサイザーだから、こんなプロレス興行ホワイトハウス場所をやることで米国の国威を下げてロシアを掣肘するパワーを減殺させる、なんて大きな意図があるのかもね。(ないよ)

実際、ウクライナ和平がなかなか出来ないひとつの理由は、和平を担保するロシアと拮抗するパワーが欠落していることです。
本来はこここそ米国の出番なんですが、なにぶんトランプの出した和平提案は一から十までまんまプーチン案と一緒なんで、どーにもなりません。
その意味ではトランプの愚行とプーチンは「つながって」いますが、たぶんそんなことまであの男も君も考えちゃいないね。

さて、あなたはこうも書いています。

「イランだウクライナだのと騒いでる間に、沖縄では辺野古転覆事件の最重要人物たる平和丸の船長が行方を眩ませました。このままでは事件の真相が半永久的に封印されてしまいます」

「騒いで」悪かったね。
「真相が半永久的に封印」?そんな大仰なことですかね。
今帰仁出身で日本共産党北部地区委員会農林水産対策部長の諸喜田タケル(しょきた)氏の行方不明のことですか。


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今帰仁村・諸喜田タケル

もうひとりの転覆船船長: 農と島のありんくりん
奇妙なまでに当事者意識なし: 農と島のありんくりん

おおかた共産党が「隠そうとした」んでしょうよ。
共産党としては、それでなくても事故で情緒不安定になって酒に溺れているような彼にナニをしゃべられるか分からないのが怖かったとはいえます。
ただ、もう彼がやったこと、果たしていた役割は完全にわかっているのです。
諸喜田氏は肩書きだけ見ると共産党北部地区委員会の大物のように見えますが、そんなたいしたお人ではありません。
はっきり言って小者。金井牧師のような他者の命を危険にさらすほどの強烈な思い込みや闘争心があったわけではなさそうです。
反対協議会の海上チームの指導者はあくまでも金井氏であって、彼が当日の研修会のスケジュールや航路を決定していたはずです。
ですから、諸喜田氏が逃亡しようとしまいと「真相究明」にはそんなに大きな影響はでないでしょう。

そもそも本格的にどこかに逃亡したならば、今後開かれる公判で、海保は警察権を行使してでも探し出すことでしょう。
いやいまでも最近ようやくやる気になった沖縄県警の監視下にあるかもしれませんよ。

とまれ、「真相解明」したいなら自分ですること。
他人のブログにそれをしろ、しないのはけしからんと言うのはお門違いです。
これは忠告なのですが、もっと多面的に考えなさい。
敵か味方か、正か邪かといった二元論ではなく、敵とした他者にも理念が存在し、意志があるのです。
すっきりとあれは敵だ撲滅しろ、と言うのは政治の言葉であって、現実は更に複雑なのです。

 

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コメント

 今までの件、無理を言い過ぎて済みません。辺野古の件、オールドメディアだけでなくネット上でもあまり言及されなくなり少し不安だったものでついあなた個人のブログだと言う事を忘れていました。事件については捜査当局が水面下で地道にやっているだろうと思い、今後無茶なお願いは止める事にします。ご迷惑をおかけした事を深くお詫びします。

国内のみならず世界中で色んな事が起こっており、一個人の管理人氏があれもこれも一度に取り上げるのは難しいと思われますから、その内辺野古の事もネタになるかなって感じ、実際に沖縄本島(多分北部?)で過ごされた管理人氏の見解は貴重な御意見と考えてます。

尚、実家(北部九州)近くの自衛隊基地前でかつて見た平和?運動は、動画等での現在の辺野古の運動と酷似しており、佐賀のオスプレイ絡みで地元であんな騒ぎは勘弁して欲しいです。

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